運命 しんじます。 はい。
2008年11月 9日

・公園デビュ銀之助。
銀之助の一年ごとの予防接種しなければいけない日が過ぎていて「早く行かなきゃね、。」とは思いつつ 今度今度とおなざりにしていたのだけれど、なんだか先週の木曜日血が騒いで急遽 贅沢だけれどタクシーを呼び ギンノを動物病院に連れて行きました。
車大好き、リードをつけてのお散歩公園デビューも果たした変わり猫の銀之助は お普段はめげない、あきらめない、 動じない、くらわない、へこたない。
車大好き、リードをつけてのお散歩公園デビューも果たした変わり猫の銀之助は お普段はめげない、あきらめない、 動じない、くらわない、へこたない。
をモットーにしぶとく元気いっぱいなのだけど、その日はめずらしく入院している犬さんたちの鳴き声にびびって史に爪をたててしがみつき病院では終止おびえていました。
1年ぶりに診てもらったところ
「うん、健康。 だけど、ちょっと太ったねー。 このこは5kgくらいにダイエットしないとだめだね。」
とドクターに診断をされ、まだ1ちゃいだけどダイエットをすることになりました。目標ー0.6kg減。たしかにおなかがタプンタプンのメタボっ腹。気にしてはいましたが。
子供の肥満は親の責任。おなかが減って仕方が無いかわいいひとり息子を甘やかし餌をあげすぎました、反省。
そこの病院のもしょもしゃ先生
(髪が長くてもしゃもしゃして無精ひげでへんちくりんな先生。ウチは代々トラちゃん、べべさんとその先生に猫をみてもらってきたので、銀之助もみてもらってる。)と、
(髪が長くてもしゃもしゃして無精ひげでへんちくりんな先生。ウチは代々トラちゃん、べべさんとその先生に猫をみてもらってきたので、銀之助もみてもらってる。)と、
「実家にいる愛しのベベさん。と銀之助がそりが合わなくて銀之助の片思いなんですよね」と猫世間話?的な話をしていたら、
今病院で飼っている子猫は 愛嬌たっぷりでなつっこくて犬と一緒にあそんでるんだけどね、、、2回引き取られたんだけど 帰ってきちゃったんだ。相性があるからね、猫も。
とその子の身のウチ話をはじめた。
なんでも、舌ガンで苦しい日々を送っているおばあさんが、「生活に元気をもらいたい」ということで もしゃもしゃ先生に相談しにきて 先生はそのおばあさんが長くは生きていられないのを知っていて、でも少しでも楽しい明るい、微笑ましい最後を送ってほしい。ってことで 子猫さんをおばあさんにあげた。
おばあさんには「なにかあったら、ちゃんと引き取る面倒をみる。」って約束したそう。
で、2ヶ月前におばあさんはなくなってしまい、子猫は先生のもとへ帰ってきた。そのアト一回もらわれて行ったんだけど そのお宅で飼っている猫さんとソリが合わなくてまた返された と。
「なつこくていい子なんだけど恵まれなくてさ。」
先生のオウチはもうすでに満員くらいの猫さん犬さん きつねさん、まで沢山飼っていて連れては帰れないと言っていた。
「なつこくていい子なんだけど恵まれなくてさ。」
先生のオウチはもうすでに満員くらいの猫さん犬さん きつねさん、まで沢山飼っていて連れては帰れないと言っていた。
先生は診察室の隣のドアを開けてその子をみせてくれた。 小さい動物病院の快適とはいえない小さい部屋冷たいコンクリートの床 冷蔵庫の前のちいさいスペースの片隅にちいちゃいゲージのなかで トイレときったない綿のよった座布団 お皿の間で ちいちゃい子猫がみゃーみゃーないていた。
うっ
ときた。
もってかれちまった。。 ただでさえお涙ちょうだいばなしにはめっぽう弱い史が、まだ半年くらいしか生きていないちいちゃい子猫の大きい仕事を聞かされ、その子を見せられ、、だまっとけるはずがない。
ふと、抱っこしたままワクチンを打ち終えた銀之助にお聞き立てして
「いかがなものでしょうかぎんちゃん?妹ちゃん。?」
「いかがなものでしょうかぎんちゃん?妹ちゃん。?」
と顔をうかがったけど、銀之助は犬にびびって子猫が目にはいらないプチパニック。
仕方がない。これでは埒が明かない。 史も落ち着け。
ということで
先生には「できれば、うちでひきとります。 でも主人と相談して、、銀之助との相性もありますし、、またあとで連絡させてもらってもいいですか?」主人。などと慣れない大人びた言い方などして動揺を隠しつつ 一回頭を冷やすべく 撤収。
はやる気持ちを抑えつつワクチン料金を支払い病院を後にした。きもそぞろ。
お
お
駅前でタクシーを待つ間に 速攻勇輝に電話をかけ、出ないのでやきもきし、メールを送った。
「飼い主さんが亡くなった子猫さん、ウチでひきとってもいいですか?推定7ヶ月 キジトラ メス なつっこい美人さんです。」
「扶養家族3匹になりますがよろしいでしょうか??」
返事は「い〜よ〜 写真きぼんぬ。(希望)」
いえええええええええええええええええええええ~~~~~えええええええええええええええええええええええええええええええええええええ~~~ええええええええええええええええええええええええええええええええいいいいいいいいい~~~~!!!!!!!!!!!!
ギンノをお家につれて帰り、午後からベトナム帰りの彩ちゃんとの渋谷デート、どたきゃんです。変更です。電話をしなければ!
「ごめん 彩ちゃん。えまーじぇんしーです。今日は渋谷行きません!!新しく女の子猫さんがウチにくるんだー!」
「うっそ~~♪渋谷なんていいよ~今度今度。」
彩ちゃん快諾。 なんでも「焼きそば、とトンカツを教えてほしい。」
という希望があったので「今日はオウチでゆっくりそれを作りましょう。材料を買ってたまぷらの我が家にきてください。」
と なりました。
(彩ちゃんは史のおねいちゃんだけど、とっても天然であり完璧主義者であり、料理はちょっぴっと苦手だから、食材料の限られたベトナムで「なつかしのそ〜す焼きそば」を作るのに日本で買うような粉末付きのが無いからオウチの調味料でつくってみたい。参考にするレシピはインターネットで検索、プリントアウト済み。ただ、レシピ通りに作った味で良いか否か、何か足すべきか否か。を味見して欲しい。
ということでした。適当〜に、ができないかたぶつなので「勿論協力いたします。」と。
最初、電話で言われたときは(我が姉じゃは焼きそばも作れんのか? まさか。。トンカツなんてパン粉つけてあげるだけじゃないか??)と心配しましたが理由を聞きほーっとしました。)
よし。彩ちゃんはok
次は「銀之助1歳。」に、妹が欲しいか?仲良く出来るか?面倒見てやれるか?優しくできるか?をきくこと。これ一番大事。

だからお出かけは中止したのですよ。
ギンノはお家でお留守番がきらい。 しばらく留守にして、心の準備もなく突然子猫を連れて帰ってきたらそれじゃふてくされてしまう気がしたのです。
じゃー仔猫を迎えに行く5時まで ずーっとオウチに一緒にいて、一緒にお風呂入っていちゃいちゃして(ギンノはお風呂での草を浮かばせてバシャバシャ草狩りが大好きなので。)そのあいだ、ギンノと遊びながら本当に欲しいか仲良くできるかを2時間ふやけながら話し合いました。
うちの子はギンノが一番であって、ギンノが嫌ならどんなかわいそうなかわいい仔でも やっぱりうけいれられないのですから。
うちの子はギンノが一番であって、ギンノが嫌ならどんなかわいそうなかわいい仔でも やっぱりうけいれられないのですから。
結果、ギンノは「おにい」になりたい。なれる。
と。
じゃあ、ちみっこ妹を迎えに行きましょう。
決定です。もしゃもしゃ先生に電話。
「今から引き取りにいきます。!」「そんなに焦らなくても何時でも良いよ。」
といってきたけど、善は急げ。一日でも早く引き取ってあげたい!
といってきたけど、善は急げ。一日でも早く引き取ってあげたい!
先生はどうしても相性っていうのがあるし、2週間様子をみて仲良くならなそうだったら返してきていいから。 っていいていたけど、史は絶対アノ子等は家族になる。って確信した。
再び贅沢にタクシーかっとばして待っててもらって、ゲージとキャリーケースと試供品のえさとちっさいトイレまでセットでくれたのでチビちゃんとそれらを持って帰宅。
ちび 来た。
「我が家にくるからには、新しい名前をつけてあげてよいんではないか?」
と電話で勇輝と相談して 話は まとまってたはずだったのに
もしゃくしゃ先生から亡くなったおばあさんはその子を「足袋」と名付けたことを聞き、
と電話で勇輝と相談して 話は まとまってたはずだったのに
もしゃくしゃ先生から亡くなったおばあさんはその子を「足袋」と名付けたことを聞き、
結局おばあさんの粋で渋いネーミングを気持ちと一緒に踏襲しよう。ということになり
「村松 足袋(推定7ヶ月)」に決定!なんとも味のある名前になった。
四足きっちりまっさらな足袋をはいているのです。白の部分の長さも決して「ソックス」ではなく正しく足袋。
さて、タビにとって初めてのオウチ。知らないひとたち。 あとおっきいお兄ちゃん?
で不安と興奮とでわらわらしあちらこちらを走り回る。銀之助も初めてのお兄ちゃんをどうやったら良いかわからず、遠慮しすぎて緊張しちゃって嬉しくってがないまぜに 体がガッチガチになり、史や仕事から帰ってきてワクワクの勇輝からも逃げようとする始末。。
駄目かぁな、、ギンノがはげちゃうかな、、と不安になり タビをケージに入れたら 史と眼が合うと
「ここから、出してもらえませんみゃ~ おねがいだみゃ~」
と鼻にかかった甘え声で鳴く。困った。困った。
「なんていうんだっけ?これは我慢ね。武士の情けだっけ?う?違うわ、、 あー 心を鬼にするだー。」
と史もプチパニック。
完全にタビになじんで情を移してしまうと万が一だめだった時に手放すのが辛すぎるから あまりかわいがらないようにしていたし、抱っこやタビや~ってやっているとセンシティブな長男坊が傷ついちゃうと可哀想だからとてもむずかしい。
ウチに来た日は猫に留まらず人間達も興奮していて、相性とかあんまりわからなかったし、銀之助も初めての年下の猫さんへの対応に動揺してしまってかたーくなりぎくりしゃくりしていてその晩はゲージに入れて寝た。勇輝は「寒かろう」と今まであけっぱなしだったカーテンを閉め ケージを2回3回動かし 銀之助もいつものように史のお布団の中で寝て、タビも寂しくないように、、とお最終的には 寝室にケージを運び不安と緊張の初日は終わった。次の日 一日べったり2匹のことを見守る心積もりで 勇輝にいってらっしゃいをした後3匹で過ごしていたら
あー なんたること。ギンノは足袋を〜 受け入れた。


・おかえし。
銀之助いっちゃい。が2匹同じ椅子に座り自分の半分もないタビの体、顔、なめて上げるのを見た時
史は 母となり
号泣した。そして「この仔等を愛し倒し守り慈しむ!!」
と心に誓った。
と心に誓った。

・日本シリーズ最終試合、巨人が負けだした8回?見たくないらしくふて寝勇輝
沖縄生まれの捨てられっこ。3ヶ月でウチの仔となり甘やかされて育った銀之助と
ちいさいながらおばあさんをみとるという立派な仕事をして その後縁に恵まれず病院の冷たいコンクリートの上で 犬と遊んでたくましくおてんばになった 足袋が
兄弟になった。
兄弟喧嘩はします。まだお互い猫同士の触れ合いとか加減とか わかりません。
けど、ふたりがふたりとも幸せそうに 寄り添って なめ合って、、

写真で撮るとそーっくりなんです。
しっぽも最後だけ折れてる残念なとこも一緒。
人懐っこいのも
天真爛漫なとこも
食い意地が張ってるとこも
そっくりです。
4匹家族パワーアップ。 運命を信じます。

だいぶたったけど沖縄と疲れ玉。
2008年9月30日



・沖縄旅行中は実家に預けてお留守番の銀之助
最近おうちの前で農業をしているおじさんとおばさんと仲良くなり
ギンノがこうやって覗いていると気付いて手を振ってくれるように なった。
仔猫さんはこなくなった。残念だけどチビにとってはとても幸せな事だからヨシとしよう。
沖縄から帰ってきてから引き取る予定だったのが、その間面倒を見ていた拾い主さんはとってもいとおしく情が湧いてしまって 手放さずに頑張って飼う事にしたのです。 ウチには銀之助もいるしこういった話はご縁ものだから 正しく流れたんだとおもう。
沖縄にいってきました。従姉妹夫婦ゆうちゃんとじぃが石垣に住んでいるから会いに行き泊めてもらって大遊びする予定だったのに、予定していた日に調度台風が直撃してしまうことになり(フライトのキャンセル料もとられない公にも認められる台風。。)なくなく石垣島行きは断念せざるを得なかった。
イベントを台風に没収されたから せめてじゃあリゾート感をホテルで味わいたいということになり急遽チャタンのそばのまあまあ良いホテルを取った。
どこもいいホテルは満室だったり、あほうみたいに高かったりで決めあぐねていたけど勇輝がいいヤツを発見した。
「いわくつきなお部屋。」
普通だとそれだけでなんだか不気味というか切ないお部屋をイメージして萎えるけど良く説明を聞いたら どうやらそのホテルは全室オーシャンビュー をうたっているのにそこのお部屋からは海が見えない という理由らしい。
「問題ないね!そこにしよう。」
「いいの?」
「部屋の広さやらなんやらは変わらないのでしょ?どうせ夜遅く帰って酔って寝るだけだし海は近いんだからアルって海に行って沢山見て遊べばいいこったね。」
「そーね。」
と満場一致で決定。ダイブ安くあがってぼろもうけ。
というわけでイザ沖縄へ。
・たぶんレアーだ。たまたまポケモンの飛行機
しかたがないからホテルのフロントでおもちゃ屋さんの場所をきいて国際通りのデパート的な所に直行して奇跡的にあったドラクエvのソフトを2つ買い 夕飯までシティーホテルという名の小汚い狭い部屋に引き籠り二人はゲームに明け暮れた。

沖縄の無駄遣い。


着いてお部屋に入ったらまあ上等舶来で何の問題もなーし。海だって1cmくらいだけど見える。
ベランダも付いていて良いお部屋だった。
お昼ゴハンを食べにアメリカ村へ行こうという事になってフロントで近場のお手軽マップをゲットしたら
「あ~10分くらいで着くよ。」
って勇輝がいうから、暑いけど10分なら歩けるね、アルっていこう!
と元気にホテルをあとにした。
あるけど
あるけど
気配がない。町の匂いがしない。
ダイブ疲れて喉も渇いてゴビ砂漠になってきた。直射日光が容赦なく照りつけフラフラしてくる。
「ホントに10分? もう15分くらい歩いているけど。。」
その地点で見渡す限りまだみえぬ。
おかしい!と思い再度マップをチェック。
そうですね、「車で」 10分でしたね。
車で10分あったら何キロでしょう。 時速50Kmだとしましょう。だいたい8キロですね。 1キロ何分で歩けますか?10~15分。


そこから「しばらく」タクシーで走り(控えめにいって しばらく は走った。。)無事アメリカ村にとうちゃーく。心の中で拍手喝さい。
ランチを食べながらどうやったら、いつになったら本当に沖縄に住めるのか、、を話合い課題が多いよな~といいながらエネルギーをチャージして元気になった。お店を見て周りホテルへ迷わずタクシーを使ってかえる。
歩いてビーチに。
史は沖縄で海は島でしかいったことがなかったから 近くのビーチは拍子抜けしました。
足湯?腰湯?
多分人口的に作ったビーチでなんともふぬけていた。 お水は青いし空は青いしとても綺麗なんだけど自然に入った癒しとか気の充実とか開放感とかはイマイチ感じられなかった。でも取り敢えず初海。 砂に座ってぼけーっとしたりぼーっと周りの人をみたりぷっかーんと浮いてみたり海がめ親子ごっこをしてみたりしてまぁまったりと過ごした。 それもあり。

・オリオンビールのCMにでも使ってもらいたいくらい良い写真。



・くじらゴッコ。




沖縄にいってきました。従姉妹夫婦ゆうちゃんとじぃが石垣に住んでいるから会いに行き泊めてもらって大遊びする予定だったのに、予定していた日に調度台風が直撃してしまうことになり(フライトのキャンセル料もとられない公にも認められる台風。。)なくなく石垣島行きは断念せざるを得なかった。
イベントを台風に没収されたから せめてじゃあリゾート感をホテルで味わいたいということになり急遽チャタンのそばのまあまあ良いホテルを取った。
どこもいいホテルは満室だったり、あほうみたいに高かったりで決めあぐねていたけど勇輝がいいヤツを発見した。
「いわくつきなお部屋。」
普通だとそれだけでなんだか不気味というか切ないお部屋をイメージして萎えるけど良く説明を聞いたら どうやらそのホテルは全室オーシャンビュー をうたっているのにそこのお部屋からは海が見えない という理由らしい。
「問題ないね!そこにしよう。」
「いいの?」
「部屋の広さやらなんやらは変わらないのでしょ?どうせ夜遅く帰って酔って寝るだけだし海は近いんだからアルって海に行って沢山見て遊べばいいこったね。」
「そーね。」
と満場一致で決定。ダイブ安くあがってぼろもうけ。
というわけでイザ沖縄へ。
・たぶんレアーだ。たまたまポケモンの飛行機1日目。 朝早いフライトでその週の疲れも引きずっていたのもあり、じっとりじめっと雨降りで那覇市内にいるものの2人ともどうもテンションがあがらず
(ドラクエのマジコンに騙されて飛行機の上でふーらふらふーらふら船内を探せどうろつけどゲームは一向に進まず 大層腹が立っていたせいもある。これはゲームの話だから分からない人は無視してくださいな。)
お昼ご飯は白身魚のカレーでとても美味しかったけど、その後なにしたらいいのかわからなくて近所の公園で地味〜に遊ぶも殆ど楽しくなかった。
しかたがないからホテルのフロントでおもちゃ屋さんの場所をきいて国際通りのデパート的な所に直行して奇跡的にあったドラクエvのソフトを2つ買い 夕飯までシティーホテルという名の小汚い狭い部屋に引き籠り二人はゲームに明け暮れた。
沖縄の無駄遣い。
2日目。とまりんまで朝の散歩がてら歩く。ちゃんとしたホテルへ。

とまりんのターミナルに来るバスでチャタンのホテルへいこうとしたら おじさんとおじいさんのあいだっこくらいのおじいに
「どこまでいくね?二人で2000円でいったあげるよ~」
と声をかけられた。バスよりは高くつくけど時間も稼げるし楽珍だしお願いする事にした。
おじいは普段タクシーの運転手さんをやっているのだけどアルバイトで休日は白タク?というのか?をやっているといっていた。やはり賃金が安いし生活は大変そうだった。
ホテルが見えてきたとき そこのホテルはイクラで泊れるのか聞いてきた。通常料金よりも安い値段だったから二人にとっては「お得でしょー」って思ったのもあったしイクラです。って答えたら
高いね~二人で?
っていってきた。ヒトリの値段だったのだけども。そう伝えたら何とも寂しい間があり空気がスンっとしてしまった。自分達的にもそんなに安いとは思っていなかったけれど でも石垣に行けなかった残念賞って意味もあったしちょこっと贅沢な気分だったけど・・・
「どこまでいくね?二人で2000円でいったあげるよ~」
と声をかけられた。バスよりは高くつくけど時間も稼げるし楽珍だしお願いする事にした。
おじいは普段タクシーの運転手さんをやっているのだけどアルバイトで休日は白タク?というのか?をやっているといっていた。やはり賃金が安いし生活は大変そうだった。
ホテルが見えてきたとき そこのホテルはイクラで泊れるのか聞いてきた。通常料金よりも安い値段だったから二人にとっては「お得でしょー」って思ったのもあったしイクラです。って答えたら
高いね~二人で?
っていってきた。ヒトリの値段だったのだけども。そう伝えたら何とも寂しい間があり空気がスンっとしてしまった。自分達的にもそんなに安いとは思っていなかったけれど でも石垣に行けなかった残念賞って意味もあったしちょこっと贅沢な気分だったけど・・・
そのおじいの反応はなんだか申し訳ない気持ちになってしまった。

着いてお部屋に入ったらまあ上等舶来で何の問題もなーし。海だって1cmくらいだけど見える。
ベランダも付いていて良いお部屋だった。
お昼ゴハンを食べにアメリカ村へ行こうという事になってフロントで近場のお手軽マップをゲットしたら
「あ~10分くらいで着くよ。」
って勇輝がいうから、暑いけど10分なら歩けるね、アルっていこう!
と元気にホテルをあとにした。
あるけど
あるけど
気配がない。町の匂いがしない。
ダイブ疲れて喉も渇いてゴビ砂漠になってきた。直射日光が容赦なく照りつけフラフラしてくる。
「ホントに10分? もう15分くらい歩いているけど。。」
その地点で見渡す限りまだみえぬ。
おかしい!と思い再度マップをチェック。
そうですね、「車で」 10分でしたね。
車で10分あったら何キロでしょう。 時速50Kmだとしましょう。だいたい8キロですね。 1キロ何分で歩けますか?10~15分。
疲れてゆっくりめだったら・・・・2時間以上かかるんじゃないですか!!
「ひからびて死んじゃう。もうあとちょっとも歩けない。 タクシー呼ぶ?コンビ二まで来てくださいって?それもへんだね、やったことないねぇ。。
「ひからびて死んじゃう。もうあとちょっとも歩けない。 タクシー呼ぶ?コンビ二まで来てくださいって?それもへんだね、やったことないねぇ。。
でもホテルまで引き返すのはガバ悔しいしそれすらも辛すぎる。こんなにアツクテ汗ぶー ぶー掻いて体力消耗して振り出しは悲しい。どうしようかあ。。」
「どうしようね。。もうちょっと歩いてみない?」
っていわれながら半べそでとぼりとぼり。 冷静に周りをみると歩いているひとなんてヒトッコ一人いなかった。
しかーし!拾う神あり。
タクシーがぶーんとやってきた。振り返り振り返りしながら歩いていた史達を発見してわざわざ反対車線からユーターンしてやってきてくれたのです。
かんしゃかんしゃ。
「どうしようね。。もうちょっと歩いてみない?」
っていわれながら半べそでとぼりとぼり。 冷静に周りをみると歩いているひとなんてヒトッコ一人いなかった。
しかーし!拾う神あり。
タクシーがぶーんとやってきた。振り返り振り返りしながら歩いていた史達を発見してわざわざ反対車線からユーターンしてやってきてくれたのです。
かんしゃかんしゃ。


そこから「しばらく」タクシーで走り(控えめにいって しばらく は走った。。)無事アメリカ村にとうちゃーく。心の中で拍手喝さい。
ランチを食べながらどうやったら、いつになったら本当に沖縄に住めるのか、、を話合い課題が多いよな~といいながらエネルギーをチャージして元気になった。お店を見て周りホテルへ迷わずタクシーを使ってかえる。
歩いてビーチに。
史は沖縄で海は島でしかいったことがなかったから 近くのビーチは拍子抜けしました。
足湯?腰湯?
多分人口的に作ったビーチでなんともふぬけていた。 お水は青いし空は青いしとても綺麗なんだけど自然に入った癒しとか気の充実とか開放感とかはイマイチ感じられなかった。でも取り敢えず初海。 砂に座ってぼけーっとしたりぼーっと周りの人をみたりぷっかーんと浮いてみたり海がめ親子ごっこをしてみたりしてまぁまったりと過ごした。 それもあり。
そんなもんさ~とストレスフリーでいられるのはバカンスという状況のせいか沖縄パワーか。

・オリオンビールのCMにでも使ってもらいたいくらい良い写真。
夕飯は勇輝の知り合いの「マツタケ君」と始めて会ってお勧めのお店で美味しい沖縄料理をいただいた。
3日目。 勇輝の大学以来のお友達「サドくん」が車を出してくれてホテルまで迎えに来てくれ 伊計島へ。

そこは橋を渡って車でゆける良いビーチでとっても綺麗で 3人で海を満喫。帰りがけちょっとミステリアスで格好のよい城跡に寄り 登っておりる。 すごくシンプルで存在感がある気持ちの良いところだった。 世界遺産だったけどその名前は覚えていない。

・くじらゴッコ。


その夜はサド君の知り合いが開催しているのか?のレゲーイベントにいき 泡盛がフリードリンクであったから がぶがぶと水のようにのんでいたらタコのようになり記憶を無くし勇輝にかつがれはしなかったけど引っ張られてホテルに帰る。ちゃんと顔を洗ったり歯を磨いたりしていたらしい。
たまーに酔っ払って記憶をなくすけど、しごく良い子に振舞えているらしい。始終ご機嫌に笑っているだけらしいので史は安心している。 でも勇輝はこの状態だと誰でも連れてける。とちょっと心配らしい。
4日目。快適なホテルとさよならしてとまりん近くのビジネスホテルへ。
最初のホテルより新しくて綺麗でよかったけど換気がとても悪かった。 史が首里城に行った事がなかったから首里城へ。
たまーに酔っ払って記憶をなくすけど、しごく良い子に振舞えているらしい。始終ご機嫌に笑っているだけらしいので史は安心している。 でも勇輝はこの状態だと誰でも連れてける。とちょっと心配らしい。
4日目。快適なホテルとさよならしてとまりん近くのビジネスホテルへ。
最初のホテルより新しくて綺麗でよかったけど換気がとても悪かった。 史が首里城に行った事がなかったから首里城へ。

(そこでも見当違いな方向に15分ほど歩き 違うと判明して戻ってまた歩く。しかし史は自分が天才的方向音痴だから迷ったり間違ったりすることにはピクリとも おこらない。自然にあるままを受け入れるだけ。 自分ひとりだったらも~っと大変に迷う間違う事が分かっているから文句をいう気も起きず 意外に早く気づけて良かったね、偉いね、くらいなものだ。体力さえもてばね。)
台風で石垣にいけなくなったのに だから神さんはかわいそうにとせめても っとでも思ったのかずーっとピーカンの雲ひとつ無い青空の毎日だった。沖縄の伝統舞踊を見学してソーキーおそばを食べて 夜は市街の屋台風沖縄料理やさんに行って食べて 泡盛を飲み その後サド君と近くのレゲエバーに行って ふらふら歩いて帰った。
明日はフライトが夜だからどこいこうね~などといいながら寝る。
5亀。(ここから写真は一切ない。)
朝起きたらびっくり右耳の下、リンパ腺がゴルフボールよりも大きくパンパンにふくれあがっていた。
「なんじゃこりゃ?」
「どーしたの?いたいの?」
「ちょっといたい。けどたいちょーぷ。」
大丈夫の比較級。 下の方の。 大丈夫よりは大丈夫じゃないけど平気と思う の意。
でも結婚して3年、大分史の生態系と性格を熟知してきた勇輝は即座に
「今日は何処も行かずゆっくり空港付近で時間を潰そう。」
と決定。
タイチョープだから何処かに行こう!と言う史の意見は見事に却下、無視された。
近くの新しくモールなどできてる発展したお〜もろ〜!町に行き 映画か?カラオケの部屋で横になるか?などと勇輝が作戦たてているのに大人しく着いていった。
モールの中でちょっとお店などみているうちに ぎゅんぎゅんと痛み出し話してもチコッと動いても激痛が走るようになってしまい
ここで 「ぎぶあっぷ」宣言。。
大丈夫じゃない状態になってしまいました。 ちょうど休日だったから近くの病院はやっていない。 そこで勇輝は電気屋さんのPCでネット検索、 近くの那覇私立病院の救急にタクシーで向かう。
沖縄はあまり救急を受け入れている病院がないらしく、うじゃりと患者さんが待ちぼうけしていた。
熱中症になってしまったのか子供の数がとても多い。
3時間待つと言われてぐったり。。 勇輝は おもろのロッカーに荷物をいれてきたのだけど、この流れだと直接向かった方が良いと判断し(ちなみに 病院に来る時そこのロッカーに入れておけば良いよ、と勧めたのは史。。) 電車で二人分の荷物を取りに戻る。
明日はフライトが夜だからどこいこうね~などといいながら寝る。
5亀。(ここから写真は一切ない。)
朝起きたらびっくり右耳の下、リンパ腺がゴルフボールよりも大きくパンパンにふくれあがっていた。
「なんじゃこりゃ?」
「どーしたの?いたいの?」
「ちょっといたい。けどたいちょーぷ。」
大丈夫の比較級。 下の方の。 大丈夫よりは大丈夫じゃないけど平気と思う の意。
でも結婚して3年、大分史の生態系と性格を熟知してきた勇輝は即座に
「今日は何処も行かずゆっくり空港付近で時間を潰そう。」
と決定。
タイチョープだから何処かに行こう!と言う史の意見は見事に却下、無視された。
近くの新しくモールなどできてる発展したお〜もろ〜!町に行き 映画か?カラオケの部屋で横になるか?などと勇輝が作戦たてているのに大人しく着いていった。
モールの中でちょっとお店などみているうちに ぎゅんぎゅんと痛み出し話してもチコッと動いても激痛が走るようになってしまい
ここで 「ぎぶあっぷ」宣言。。
大丈夫じゃない状態になってしまいました。 ちょうど休日だったから近くの病院はやっていない。 そこで勇輝は電気屋さんのPCでネット検索、 近くの那覇私立病院の救急にタクシーで向かう。
沖縄はあまり救急を受け入れている病院がないらしく、うじゃりと患者さんが待ちぼうけしていた。
熱中症になってしまったのか子供の数がとても多い。
3時間待つと言われてぐったり。。 勇輝は おもろのロッカーに荷物をいれてきたのだけど、この流れだと直接向かった方が良いと判断し(ちなみに 病院に来る時そこのロッカーに入れておけば良いよ、と勧めたのは史。。) 電車で二人分の荷物を取りに戻る。
待って 待って やっとこさみてもらえたのが研修医っぽい若き男の先生。
「おたふくかもしれませんから、、でも僕はおたふくをしっかり診たこともないし確証はできませんので、、、、えーっと、。
小児科の先生に診てもらいます。すみません。。、 子供達に感染してしまうといけないのでここで待っていてください。 小児科はとても混んでいて先生にきてもらうまで時間がかかりますから。。」
と個室に監禁され、
「おたふくかもしれませんから、、でも僕はおたふくをしっかり診たこともないし確証はできませんので、、、、えーっと、。
小児科の先生に診てもらいます。すみません。。、 子供達に感染してしまうといけないのでここで待っていてください。 小児科はとても混んでいて先生にきてもらうまで時間がかかりますから。。」
と個室に監禁され、
「おたふく?もう冗談にもならない。 はぁ~また呆れ果てる伝説を作ってしまうの か。。。」
とひとりぽつねんと痛い玉をさすりさすり意気消沈。勇輝も振り回されせっかくの沖縄旅行の最終日に荷物持って病院を行き来してまちぼうけ、、かたじけなさすぎる。
熱もでてきてすっかり凹みきって残念な自分をののしる。
小児科の先生がきて
熱もでてきてすっかり凹みきって残念な自分をののしる。
小児科の先生がきて
「99%おたふくではない。けれどもなんの感染か、わからないから一応血液検査をしたほうが良いね。」
といって去り、検査の為にもう1時間。。
結局 痛み止めの薬しかもらえず、「東京に帰ったらちゃんともう一度みてもらってください。」
以上。
市販の痛み止めをかってゆっくりしてたほうがよっぽど楽で平和だった気もしたが 安心料ってことなんだろう。
フライトの時間より4時間くらい前に飛行場に着き、ここでゴハンを食べゆっくりしよう。
ということになった。
A&Wでハンバーガーを食べ
といって去り、検査の為にもう1時間。。
結局 痛み止めの薬しかもらえず、「東京に帰ったらちゃんともう一度みてもらってください。」
以上。
市販の痛み止めをかってゆっくりしてたほうがよっぽど楽で平和だった気もしたが 安心料ってことなんだろう。
フライトの時間より4時間くらい前に飛行場に着き、ここでゴハンを食べゆっくりしよう。
ということになった。
A&Wでハンバーガーを食べ
(勇輝はルートビアーが飲み放題のセットを頼んだ。 そして食べて暫らくして、「本当はルートビアーは嫌いなんだ。」とぽつり。 史としては 嫌いな飲み物の飲み放題セットを頼む。 というセンスは全くもって意味が分からなかったけれど どうしてもそうしたかったみたいだ。半分くらい残していた。ミステリアス)

一応チケットの受け取り場所と時間を確認しておこう と勇輝がいうのでもそもそと重要書類バックを出す。
しゅっと凍り付いた彼の顔は諦めと後悔、安堵を物語っていた。
史曰く「出発は夜の8時ごろ。」
実際 「出発はPM18:00・・・」
ニヤミスである。しかしあぶなかった。その時は病院疲れと熱もあり

「あ〜18時だったんだー。よかったねー早くきていて。」
とぼけっとしていてラッキーだったくらいしか思わなかったが、翌々考えると冷や汗がでる。
フライトをのがしていたら。。。
の最後の落ちがあったはずで、次の日出勤予定だった勇輝には憤怒の神様が降臨していたに違いない。 くわばらくわばら。史だけは信用してはいけない。このブログだってもっと風化するまで書けなかったことだろう。
謎の玉が出来て早く飛行場に着くことになって なんて良かったんだろうと、その玉に感謝した。
体が軟弱なくせに、体の信号を無視して朝から晩までづーっと炎天下遊び続けて疲れに疲れて、でもそういう時は熱がでてても気づかない、もしくは知らんぷりする史に体は業を煮やしとてもわかりやすく「疲れ玉」をリンパ腺にこしらえたのだろう。
最終日は疲れ玉に翻弄されなかったようなものだったし、初日もゲーム三昧だったから実質3日間の 楽しい沖縄旅行でありました。
帰って2日熱を出し、疲れ玉はじょじょに小さくなってゆきなくなったら元気になりました。
もう熱はださないぞーって思ったすぐ2週間後くらいに「熱中症」になりかけまた2日ほど熱にやられ
もうこの夏は具合わるくならないぞ〜!って心に決めたそのまた2週間後、ママンパパンがアメリカにいくので実家の猫のべべちゃんの留守番(面倒見)をしていた最終日、悪夢でもみていたべべちゃんは腕枕で寝ていた史の腕に本気で噛み付き

・噛まれた直後。電流が走り危険な感じがしたので実家の薬が入ってる引き出しをあさり、オキシフル1本使って悲鳴をあげながら消毒。
化膿して腕は腫れ上がり 激痛とともにまたまた2日間高熱をだした。
毎度のことながら、なにが起きるかなんて
わからないものだ。
アリ級からジャワ原人
2008年8月23日
おためしあれ新入り。みゃー
2008年6月17日
・聞き耳たてる
銀之助が家族になって、ぴったり1年たった。
うちに来た時3ヶ月700gくらいだったのが、いまは5300g、、、7倍強。(想像よかでかくなりすぎた、、)
そして、ひょんなつてで、新しく我が家に来月2ヶ月のみゃーがやってくることとなった。
楽しみ嬉みヒトシオである。
ギンノが良きおにいちゃんになってくれますよう、仲良しになるますよう、元気に育ちますよう、祈りは尽きない。
勇輝のおそれていた「猫屋敷」は近づいてきた。
しかし、話をもってきたのはトウの本人彼自身である。あやつもそうとう猫にやられてる。
史はやっと働き出したのに、そんなにちいちゃいねこちゃんが来たら店にまっとうに通えるかいまから不安で、勇輝は「8月で辞めるね」断言している。ほくそえんでいる。 くそっ
・夜緑の中の銀之助
わなだ。
店で喧嘩やらばっかしてるからしかたないか。。。
社会不適合者にならぬようなんとか折り合いをつけねばならぬ。なんせ普通の社会で
「ちいちゃい猫がくるもんで~」っていきなり辞めたりシフトをガンべりさせたりするのは通用しないだろう。というか言い訳にするのもきっとしのびないので他の嘘をつくだろう。
働き出してやっと楽しくなれてきたのに、、仔猫は毒である、。
しかして、もらわなければいかぬ、。良き場がなく困っているのであるそして欲しいのである。
子供ができた夫婦さながら新しい仔の名前を日々かんがえている。
まったく。
ギンノのときは殆ど撮れなかったから、かわいい仔猫のうちに 動画をとるべくデジカメ(ザクティ?)を今ねだった居る所で、 しかして大蔵省は史だから、史がやりくりして買っちゃうに決まってる。
うれしきなやみがまたひとつ。。
その前には実家に銀之助をあずけて沖縄旅行が決まったし、そのあと実家のべべさんを10日間預かることに決まってるしそのあと「三太。もしくは小鉄(未定)」がやってくるし、、、
ねこ三昧のおおいそがしだ。
あーでも困った猫などほっておけぬ。
でもこれだけはいっておく。 ギンノが一番だ。
家訓その~
ファーストインモウストインポータント。
・ドアの上に乗った。
フラットフらリしながらしばらくご満悦顔でステイ。のち決死のオリル。
仔猫にかまけて銀之助がはげたら飼い主に問題あり やっと生えてきた産毛がまたぬけてしまいませんように。。。
7月末、沖縄便りをかけるか約束はできない。 またしても猫にかまけて あいやさっさ~~
・めたぼ~
はげを禿げます会。とベランダ健康法。
2008年5月24日
十円ハゲをこさえてしまった銀之助は、おおいに甘やかされている。
先日はせーこちゃんと「ハゲマス会」を開催。
そしてゴハンは今まで 「カリカリをメジャーカップ半分」 を朝晩にあげるだけだったのに
今や 「カリカリを4分の1に缶詰を3分の1混ぜ混ぜし、 その上に{猫ちゃんのふりかけ}をかけて」 あげる。
手間で言ったら100万倍面倒くさくなった。 朝時間がなくて眠い時イラッとするが
しかし、いたしかたがない。 ちょっとほっぽっておいたツケはでかかった。
ハゲが消えるまで史はおおおいに甘やかし続ける。(本人には見えない耳の後ろ、痛くもかゆくもなさそうで、気づいてすらいないと思うとアホらしくもあるがね。。)
ゴハンともうヒトツ。
ベランダおのおさんぽ。
別に走り回る訳でもなんでもないが、取り敢えずフレッシュエアーを吸い込みお日様を浴び、心身ともに(メタポ解消とハゲの育毛)健康にさせようという魂胆である。
お花や草を食べ、小さい虫をうにゃうにゃいいながら追いかけ、ぼーっと空を飛ぶ鳥にうにゃうにゃ話しかけ この温かくご機嫌な気候を満喫していらっしゃるようだ。
リードを付けギンノの行動が出来るだけ自由にさせてあげるのと、後は間違っても塀を飛び越えて空とび猫となってしまわないためのガードマンの為史も一緒に同伴。
まあヒマなので、仕事でぱつんぱつんになった足腰のストレッチをし、アイスコーヒーを入れ飲み、煙草を吸い、眉毛を抜いたり本を読んだり、いろいろして、その後お花たちにお水をあげる。
春になって突然「ガーデニング欲」がむきむきと体内からほとばしり、実家の車を借りヒトリでコーナンへ行き 勢いで大量の苗を買いあさり、3種類の土敷石を10袋くらい買い、プランターも10個くらい買って(マンション前までは車で運べるがその後部屋まで1人で持ってかえるのは不可能だと思い立ち、思い立ちで勢いでやりすぎる自分をのろい)台車まで買ってベランダを花とミドリで満たした。
昔だったら、なんとなく飽きてしまったり、うっかり水遣りを忘れておなくなりになってしまったりあまり良き緑星人ではなかったが、お年のせいか開眼し、緑と戯れることで癒しと喜び楽しみを感じられるようになり、グリーンサムの末裔はメキメキ腕をあげてきた。
(ママちゃんはグリーンサムだと豪語してる。植物と会話できるような人のことを指すらしい。 史は猫とも話せるから緑猫の親指だ。)
ギンノにお散歩させてあげる御蔭でお花とハーブのケアを絶対にするので彼等もすくすく育っている。
ルッコラ
パセリ
タイム
唐辛子
ローズマリー ラベンダー
お花
そして、嬉しき トマトの第一号!
あと、万ねぎと香菜はスーパーで買ったやつの根を3cmくらい長めに切って土に植えたらしゅんしゅんと生えて来た。
ハーブ買わずである。 唯一困るのがニンニクのアホのような高騰で、消費量が多いので1ホール400円はとてもイタイ。
今度はニンニクにチャレンジするか?
我が家の今年の目標は「健康第一」 心身ともにね。
勇輝もめっきり体力が無くなったのを嘆いて週末は出来るだけスポーツをするように心掛けている。
先週はフットサルデビューを果たし、昨日は南町田のモンベル山に登ってきた。
たけし君
あんどぅー君(レンジャー)
勇輝(焦って何回もシボウ、災害時わたわたして死ぬタイプかもしれん、って自分で言っていた。。)
史 かっこ良い写真起用。
平日はがんがん働きバタバタと過ごす御蔭で良く眠れるようになった。
して美味しいご飯と運動と緑と猫。
去年の分を取り返すべく、貪欲に 且つ 焦らず弛まず怠らず 今年はいきたい。
銀之助 御蔭さまで産毛が順調にはえてきている。
メタボの甘ったれのハゲちゃびんは寝てばっかりだけど ギンノがいることは幸せなことだ。
