昨日の続き。(タイカレー)
2006年11月20日
さて昨日のカレーのレシピとやっつけかたを書いていくことにしましょう。
材料
{カレー}
玉ねぎ・・・2個 人参・・・1.5 本筍水煮・・・半分 マッシュルーム・・・1パック おなす・・・4本 鶏肉(もも)・・・1枚 ヒナイの鶏がら・・・1羽ぶん にんにく・・4粒
ココナッツミルク・・・半缶 タイカレーペースト・・・1パック 舶来亭カレーフレーク・・・適当
{ライス(2合で炊きました。)}
ジャスミン米 水 お酒・・・適当にたーっつと しょうが・・・半かけ にんにく・・・2粒 八角・・・2角 レモングラス・・・一つまみばさっと
{サラダ}
きゅうり・・・半本 たまねぎ・・・半分 アボガド・・・半分 鮭フレーク・・・大匙2ぐらい レモン マヨネーズ・・・大匙1 塩・胡椒・・・適量
お話。
料理を始める前にすること。
まずオウチの冷蔵庫チェック。今回は実家から帰りがけでスーパーに寄ってしまったから、そういう時は自分の記憶を総動員して無駄買いを防ぐ努力をしましょうね。
で休日のたまの二人でのお買い物だったからまずは今晩なににしようね?と相談してお題を決めてタイ風史カレーに入れたい具材を聞いたりしながら選手を選出していきます。
歯ごたえで活躍してもらう筍さん。煮込むとてろっとしたつるんとなるマッシュルーム(このひとは風味にも一役)カレーの味をフンダンに含んでやわかくなるおなすさん。アタマを張るたんぱく質の鶏腿。お買い得なg99円パックがあったので2枚入りを購入。タイカレーにはかかせないココナッツミルクの缶を1つ。カレーフレーク。これは裏技アイテム。必須ではないけどね。
で、困りました。史達が寄ったスーパーには残念ながらタイカレーペーストが売っていなかったので後で近所のスーパーにそれは買いに行くことになりました。
カレーを作るため買ったのは以上。
車の中でもう段取りを始めます。ぶつぶつ独り言しながらね。自分が素敵なカレーに(手間と時間をかけずに)ドンだけ効率よくなっていけるか。カレーの気持ちになって考えるのが良い方法だと思います。
今回は勇輝の一緒に作ってくれたから勿論ひとりで作るよりチャチャッとできました。軍師になったように、誰をどう倒すか、その為に誰をどう動かすかを考えるのさね。
いざ出陣!!
はしょるのは嫌だからリアルタイムでいきます。
まずやったことはジャーの中でカピカピに黄ばんでいたしんだご飯を捨てジャーを洗う。お米を炊くの忘れているがっかりを防ぐためにとっととやる。こめのないカレーなんてねえ。
使う食材達を台所前のカウンターに全部出してしまう。イチイチ冷蔵庫いくのはめんどいし、時間の無駄だし全貌が視野に入っていたほうが誰をいつどうしてやるか考えながら出来るからおすすめです。
まずは勇輝君にパシッてペーストを買ってきてもらうあいだに鶏がらの下処理。べろんと付いてる脂肪のかたまりと、血っぽい内臓の取り忘れを流水で洗う。水が出てるからついでに鍋に半分くらいの水をいれて火にかけとく。洗い終わったら水を滴らせながらトットと鍋にぶちこむ。この人で出汁をとるからまず最初に頑張ってもらいます。少しでも長く火にかかることで味を出したいですからね。
(これは鶏がらの素とかなかったらチキンコンソメのキューブをぽいっと鍋に投入してしまえばやんなくていいとこ。味が良いし自然だし無駄がないからたまたま売ってたから今回は使ったけど史も素とかを使うことは多々あります。)
コトコトしてる間に野菜の下処理。これも一つ一つを始めから切るまでしてしまうより、流しのごみざるの上で使う全部の野菜を「後は切るだけ」状態にしてから、次にまな板付近に移動させからっぽなボールを沢山用意しておいて、(史はすぐ使ってしまう同じようなタイミングで入れていくような場合はおっきめのトレイパンにみんないれて行っちゃいます。その方が場所もとんないし入れるのも洗うのも楽チンぽいぽいだからです。史なんか「どうせ煮るんだし置く場所ないから。。」って鶏がらとってる鍋の上に置いちゃってました。)
勇輝くんが帰って来たのでライスを担当してもらい、連帯責任で忘れないようにするため浸水してるご飯ジャーのスイッチ押し及び料理とは関係ないけど回している洗濯機に柔軟材をいれてもらいました。我が家は洗濯機が1階、台所、リビングは2階。という構成になっているので、史が手を休めてその一手間をやるよりお願いして野菜を切ったり、鍋の灰汁、油をとったりしていたほうが全体的に効率がよろしいのです。
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