大好物のえびちりとうでがいたい。
2006年11月26日

少し読まれることを念頭に置きつつ、今回から書いて行きたいとおもいます。はい。
今晩のメニュー
・海老チリ
・大根醤油バター にら茸あん
海老チリは史の大好物。勇輝も同じく大好物。
今日は無性に食べたくなったから1パックハ百万円はとてもとても贅沢品だけど買っちゃいました。
レシピをかきましょうね。
{海老チリ}
冷凍海老(12尾くらい)・・・1パック
長ネギ ・・・1本
たまねぎ ・・・1個
にんにく ・・・2ケ
しょうが ・・・1塊
胡椒 ・・・4,5ふりふり
ケチャップ ・・・大匙4、5杯
酒(あれば紹興酒) ・・・
豆板醤 ・・・大匙1杯
コチジャン ・・・大匙1杯
オイスターソース ・・・大匙1杯
花山椒 ・・・一つまみ
{作り方}
冷凍海老を流水で解凍。皮むいて尻尾もかっこいいけど食べる時めんどっちいから取っちゃいます。
海老の背に包丁をいれてせわたを取る。
ながねぎたまねぎは大体オンナシくらいのみじんぎり。にんにくしょうがは細かいみじんぎり。
海老チリはけっこう色んな料理方法があるんだけど今晩のはヘルシーバージョン。
別に我々夫婦はダイエットしているわけではないんだけど、揚げるのがめんどっちい&中華は油が実は
一番ぐらい使うので、ヘルスコンシャスと楽珍、、てことで。
・鍋全体にいきわたってあと少したまるぐらいの胡麻油を入れて弱火。にんにくしょうがを油ダマリにいれ てこげないよう、香りだし。
・ながねぎたまねぎを投入。じゃーっと強火にして炒める。透明になってきたらOK。
・そしたら調味料をいれちゃうのです。酒おおめにトクトクいれてください。
・海老は?って思うと思うけど、ここでトロミ&海老の二刀流をしちゃいます。
海老に片栗粉をまぶして赤くなった玉ねぎながねぎ入った鍋に ぽいぽいぽい、、ぽいぽいぽい
でえびちゃんに火が通ったらかんせい。
(味見してくだせい。これは勢いと感あっての調味料の割り愛です。)
こんな感じがレシピ、料理ししんに近づくかな。
以上海老チリ、亜流派簡単レシピでし。
野菜切る時間もコミコミで10分とかかりません。
一応ちゃんとレシピと手順書いたから我が家でおこったことちょこっと話して良い?
うちではまずその晩、ケチャップが足りなかった。
それに加えて豆板醤もなかった。
だかーら。。しょうがないからコチュジャン多目で色と辛味、甘みをつけて(味醂もいれた、酒でも味濃度のばしコク出し、)
無い時はないでなんとか理想に近い味にする。家庭での料理はこんなんでいいんです。家の近所には夜遅くまでやってるスーパーもないし。
ないものを補うためには「わがや」の調味料はだいたい知っていた方がよいよね。
ケチャップは味付けの段階に入らんとするとき冷蔵庫開けてみて残量をみて
「がーん」、逆さにしておいて(完成ギリギリまで)なるべく沢山の量をみこみました。
豆板醤が無かったのも痛かった。そこはコチュジャンの大量投入と胡椒多目、あとレシピには載せなかったけど沖縄でかってきた島唐辛子の泡盛漬けビンにちっさい唐辛子が沢山入ってる透明のシル、沖縄にちょこっとでもふれたとあるひとであればご存知と思う。)をいれました。
花山椒はパパが中国へ出張に行ったときに大量に買ってきたもののおすそ分け。ちょっと風味とピリリをきかすと楽しいかな、っていれました。
こつは海老に火を通しすぎない事。かたーくぱさぱさになっちゃったおいしくないからね。
で、だから、かたくりでまぶしたのね。火が通る、でもぷりっとした食感。。おまけにあまりかたかくりで
たれに片栗のトロミがうつってとろむのです。(一石二鳥)
でだからこそ多目のしるにて、調整が自由自在に決められる方がらくよね。
作り手にとって最終段階まで味の薄い、濃いがイジレルのはとてもらくちんなポイントです。
正直にいうと味付けをするにいたって史はすべて適当です。だからすみません、レシピもダイタイ量を書きました。(だって入れたいものが、といいますか、味付けのメインとなってもらいたい将軍と副官がオウチに不在だったんだもの。)
味が濃かったら水なり酒なり入れてのばしてください。
また、逆に薄かったらケチャップをもうひとブリブリ。で完成!
海老さんに粉うって油であげておいたり、皮付きのまま調理したり、最初ににんにくを炒めたあとすぐに
炒めたり、、いろーんなやり方があります。
それぞれ特性があるから、食べたい方法を選べばいいね。
史のレシピは中華風にしっかりなるのに油はほとんど使っていないという
ダイエットしたい!けどおいしい海老チリが食べたい方々に大おすすめのやりかたです。
あと時間、手間的な面ではナンバーワンと思います。
次は大根かあ、、
大根は前日に中華風だけど薄味に炊いておいた奴の残りをアレンジしました。
おんなしもんを食べるよか、ちょっと手間くわえて別物にしたほうがたのしいさね。
ではレシピです。
大根 ・・・ひとり一個(薄味で炊いておいたヤツ)
人参 ・・・三分の一くらい(冷蔵庫のあましもん)
にら ・・・三分の一束(鍋したときの残り)
しいたけ ・・・2個(同上)
えのき ・・・半分(同上)
ねぎ ・・・4,5cmをふた切れ
醤油 ・・・適当
味醂 ・・・適当
バター ・・・ひとかけ
酒 ・・・適当
片栗粉 ・・・トロム量
このレシピみていただいたら一目瞭然ですがすべて冷蔵庫にあったあまりもんで作りました。
海老にお金がかかったから、こっちはただで作れる物つくっただけ。
だから不親切レシピですみません。
おまけにアイデアとしては麻紀ちゃんと飲むとき(金欠時)よくいく居酒屋さんの大根ステーキのぱくりアレンジ。
実際そこではどんな風に料理しているかはたぶん史の作ったやつと違うと思うけど、味と雰囲気は近いです。
(むしろ 撚りおいしい)
作り方
野菜は全体的におなし大きさにして(たとえばにらもえのきも3,4cm、人参は3,4cmって要領)
大根は 醤油、味醂、バターをいれ溶かした鍋にいれて表面に色と風味がつくように両面ひっくりかえしたりしました。
照り付けて温めている間に行平鍋に水を三分の一程度はり、切った野菜を全部いれちゃいます。
本来ならば出汁をとりたいところですが、手抜きです。 醤油バターは偉大な力をもっているので大丈夫でしょう。
で火が通ったら醤油、味醂、酒で味付け。片栗粉でとろみをつけましょう。少量のお水で溶いてクツクツした常態の鍋に
たらし込みクルクルかき回しながら様子をみて火にかけていってくださいね。
大根さんの下に引くので(醤油バターは表面にしかつかないから)中の白い部分の味の補佐と彩り、テクスチャーです。
白髪ねぎは天盛りに。
写真はおっこっちゃっているけど、本当はだるまおとしみたいに2つ重ねてデーンって高さをだしたかったの。
インパクトあって楽しいでしょ?
書いてて気づいたんだけど、史は結構トロンでるみたいね。
味が絡まるのと冷めないのとなんやかんやいいみたい。
この日は比較的さっくりじかんもかからず美味しい料理ができました。
パクリアレンジ大根ステーキは意外に好評でした。
これは実は4日前の夕飯。だからもう臨場感はないね。
でもいいんだ。
で今現在の話なんだけれど、桂向きと六方を店で練習がてら沢山やらせてもらっていてね、今朝ね、右腕に激痛を感じて起きました。
どうにもこうにも肘の前側がのばせない。だからだらーんてもできない。右ひじをもってあるってる。
痛いから腰痛用のオンシップ貼ってみた。
でもいたい。
やりすぎたかな?これは腱鞘炎ってやつか?
はじめての感じでとまどってます。
もしっや年か??
たぶん力入りすぎてたんだろな。
ということで、ちょこっとへこんでる本日の史ちゃんでした。
明日は一昨日のかつお君の話。
いそがないとね。
では今日のところはこのへんで。
お疲れさまでした。
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