シーザーサラダと煮物と湯アタリ。
2006年11月27日


昨晩のごはん。
・シーザーサラダ
・煮物
・いくら
(材料)
レッドリーフレタス ・・・5枚
きゅうり ・・・2本
ミニトマト ・・・半パック
玉ねぎ ・・・四分の一
たまご ・・・1ケ
パルメザンチーズ ・・・さっさかさ×5(匙でいったらおおさじ3くらいかなぁ)
アンチョビ ・・・3ヒレ
ケッパー ・・・小さじ1くらい(20粒くらい)
にんにく ・・・1カケ
塩胡椒 ・・・適量
酢 ・・・大匙1くらい
マヨネーズ ・・・大匙3くらい
(作り方)
・きゅうりはピーラーで皮をほとんどむいちゃいます。少し残すのが色気。乱切り。(ミニトマトと同じくらいに)
・ミニトマトはへたとって洗う。(史が買ったのはかなり小粒だったからいいけど、大粒のミニトマトだったら半分にしたらいいかな、でもそうするとトマト汁が出てきてべしゃつくから駄目だ。)
・たまねぎは半分に切ってスライス。お水にさらす。
・たまごをゆでたまごにする。ちょっと半熟にするととろーんとしていいかも。でも上げ際がめんどいし、もしゆるすぎたら皮むいたりきったりするの大変だから史はかたゆでた。くしぎり。
具材の処理は以上。
シーザーサラダの決め手はドレッシングにあり。
・アンチョビは微塵ぎり。この人はかかせない。
・にんにくは摩り下ろす。
・ケッパーもみじんに切る。
・胡椒おおめ
・ぱるめざんどばっと。
あとは油ぶんを入れて混ぜれば良いんだけど、酢とオイルをまぜながら味見てかきまわすのはやっかいなので、マヨネーズに頼りました。マヨはえらい。
超こってりにしたくなかったし、少し酸味があったほうが美味しいと思ったから酢を少しいれました。
ポイントは食べる直前にドレッシングと和える。ということ。
これはチージィーなフレイバーとすこしのがさがさ感、濃厚な味だけどお野菜はみんなシャクシャキ。
が大切なのです。間違っても3時間前とかにあえちゃわないようにして下さい。びしゃびしゃで興ざめですから。
ボリュームたっぷりの食べ応えアルサラダ。にんにくでくさくはなるけどね、好きな人と一緒に食べちゃえばだいじょーぶ。
(関係ないけど、史は生のにんにくを使った料理は好きだからよく使いますが、食べた夜必ずって言ってよいはど、死体だったり、猛毒がばらまかれたり殺戮があったりする夢をみます。両刃の剣です。)ハッパはロメインレタスが歯ごたえあって主流だけど、普通のレタスでもリーフでも良いと思います。
今回は勇輝がおうちにレタスあんのに八百屋さんいって感激して(安さ、新鮮さ、でかさ)ハッパものが野菜ケースにみっちりだったので痛みの早いレッドリーフを起用いたしました。
トマトときゅうり、たまごにレタス、カラフルにすればどんどこ楽しくなるサラダですよね。ブラックオリーブがあったらちらすとなおかわいらしくなります。盛り付けにひと工夫。ハッパとスライスオニオンチームときゅうりトマトチームはわけてそれぞれでドレッシングと和えました。味はしっかりつくし、レタスチームを下にしいてころころと上にキュウリトマト。のほうが綺麗にみえますから。あとはタマゴをぽいぽい。
つぎ煮物。
(材料)
大根 ・・・4分の一くらい
人参 ・・・1本
しいたけ ・・・3個
まいたけ ・・・ちょこっと
手羽先 ・・・5本
醤油
味醂
酒
煮物は時間がかかる、ってイメージあるかもだけど圧力鍋使ったら速攻だし、ヘルシーだし、冬は優しく温まる感じがするし、根菜の美味しい時期だからよく作ります。
その時ある食材を使えばいいし、今回も半端に使った野菜のセイリセイトンで茸とか冷凍してあった手羽とか使いました。
耳にたこかもしれませんが、アクだけはきっちりとりましょうね。
(作り方)
・大根さんにんじんさんをきる。 これも気分で切り方変えちゃってもいいし、鍋にいれる具材をだいたい均一な大きさにしてもよい。早く作り上げたいときはちっさめに切っていっちゃえばよいのです。料理は絶対!!ってとこと気と手を抜いちゃっていいとこ両方ある。
・出汁パックで出汁をとります。引き上げます。
・出汁とれたら調味料で基本の味をきめちゃいます。田舎風にきもち甘めで作りました。味染み系煮物にしたかったからね。
・ここはとても乱暴です。味付けが繊細ではないので下炊きなどいっさいせずにみーんな一気に投入。
(根菜は水から、とか大根は米、またはこめぬかで、、とかは今日はしません。時間が倍かかります。)
・アクだけ注意してあとはコトコト煮込むだけ。
豆知識ですがご存知の方も多いとおもいますが、煮物などは炊いた後一回冷ましますと味がはいります。
出来上がりでちょこっと味見してなんか足りなかったらチョコっとたしててみたりして数分火にかけて(気休めですが)完成。
盛り付けかたもさまざま。筑前煮みたいにゴロゴロ混ぜてもってもいいし、具材ごとにわけて盛ってもいいと思います。
その時の切り方と種類で決めちゃえば良い。
オウチで作るものはある程度基本さえおさえれば応用きかせてつくってしまえばいいんです。むずかしいコトじゃあない。
昨日は煮物の最後の味見をしているときから、グーんとテンションが下がってきて立ちくらみみたいな感じだったのでイナダの半身がありお刺身もつくろう、って思って下処理まではしてたんだけど、ちょっとやめにしちゃいました。
一応勇輝に食べたいか?って聞いて食べたいっていったらやろうと思っていたけど、「いーんじゃない?」っていってくれたからキャンセル。
明日にもちこし。
かわりにイクラさんで花をそえてもらうことに。
さてさて準備完了。
イツモノ如く
「いただきまーす。」
グングンと具合がわるくなっていった史は一口ずつしか食べられませんでした。風邪じゃなかろうに、、???
としばらくぼっと考えやとわかった「湯アタリ」
わけあって3回お風呂にはいったもので。
まあたいしたことなかったし、勇輝はたっくさん食べてくれたのでよかった。
朗報
腱鞘炎はホボ完治!
ではおつかれさまでしたー。
Trackback Pings
http://fumi.you-king.com/mt/mt-tb.cgi/18
コメントする