おくりものお友達おなかいっぱい。
2006年12月12日

今、「ピーンポーン」って郵便やさんがきた。 おじさんの態度はなんだか横柄で、少しやな感じしたけど雨で寒いし大変なんだろうな。と思ってきにしない。
ママから贈り物。 昨日、一昨日と電話で聞いていて届くのは知っていたけど実際に届くと嬉しい。
実家はあんまりお歳暮お中元がないオウチで、結婚してから史は誰にもお歳暮とかしたことないけど、離れて住む家族や親戚からたまに贈り物がある。心がふっくり温まる。中身はハタハタと柚子と牛。ぶりっこぶりぶり。今晩早速いただきましょうね。
パパは大のお魚好き。だからこの間しめ鯖を送った。
だって2匹で200円。安すぎるし小さめだけど油がのって美味しいのでつい食べさせたくなった。それにウチは2人でしめ鯖ばっかりたべていたら飽きちゃうし青臭さに閉口しちゃいそうだしね。
おうちで〆るんだからお上品に塩も酢に浸すのも控えめに。だから早く安全に送らなきゃ。って思っていそいそとコンビ二へクール宅急便を頼んだ。 ら
ピッピppッピ・・
「850円です。」
そうか。そんなに高いのか、、、。
でもその時は送りました。100円と愛情の鯖は900円の高級魚に化けた。
これなら立派な金目鯛でもかえるわーと思ったけど、それはそれ。これはこれ。
で今日ママは郵便局のクールを利用していた。そこで開眼。
ナイショだけど、ウチには昔彩ちゃんがコレクションしていた切手帳が5冊くらいある。
それの2冊ぶんくらいちゃんと使える日本の切手。郵便局では切手がお金代わりになる。
新潟のおばあちゃんがたしか切手好きだったから記念日、○○の日にはいつも買って送ってくれていた。 真面目で几帳面だった彩ちゃんはちゃんと切手帳にコレクションしてたけど、大きくなって彩ちゃんが「切手を嬉しそうに触っている」姿を見たことはない。だから大丈夫。
そんなに覚えてもいない風。しいて言うならば、これを読んで思い出すだろう。苦情はくるかな?
まあそんなんで
「贈り物はすべて郵便やさんにおまかせするべし。=タダ。」
今日は良い勉強と発見をした。なんの気がねなくこれから皆になんでもおくれる。
さてさて
お料理ね。いつもなんらか話がね、それるわね。
土曜日は
・鶏だんご中華鍋
・サラダの残り
・べったら漬け
とかなりシンプル。
お休みの勇輝に食材&もろもろの買出しをお願いして、仕事から帰ってきて簡単に美味しく手早くできる温かお鍋。
ベースとなる出汁は乾燥海老と鶏がらスープの素。それに豆板醤と中国からのお土産の「ごぼうとしょうがの合いの子」みたいなかんそうしたやつ。と紹興酒。
お野菜は好きなの買ってきてもらった勇輝セレクション。
・舞茸
・エリンギ
・青梗菜
・春雨(太め)
・三つ葉(オウチで根がついていたのを栽培していたもの)
・にんじん
・長ネギ
鶏団子は鶏のひき肉が140gと少ない物しか売っていなかったらしいけど、大丈夫。かさ増ししてしまいましょう。
とりひき肉 ・・・140g
鶏腿肉 ・・・50g(冷凍の残り。包丁で荒ミジン)
ニンニク ・・・2分の1(摩り下ろし)
しょうが ・・・ニンニクと同量(摩り下ろし)
タマゴ ・・・1個
パン粉 ・・・ひとつかみ
片栗粉 ・・・どれくらいだろう?適当
お味噌 ・・・ほんのり味
不親切レシピ。
パン粉はハンバーグのアレンジでボリュームアップとタマゴやら鶏肉の水分を吸ってくれるから団子にしやすい。中華だからぎりっとニンニクショウガをきかせて。 お味噌で味とコクを。
タマゴは1個じゃ多いかなって思ったけど、半端に残すと絶対しばらくたって 黄色くカピカピにかたまっ小皿(またはタッパー)が冷蔵庫から発見されるのは眼にみえているから使っちゃいます。あとはねりこねこねして出汁にまるめて落としてゆくだけ。
にぎりこぶしを小指のほうからネタを回しあげる感じで何回かくるくるすると丸いきれいな形になります。
あとはお野菜を切って団子も入れて鍋蓋して火にかけたら
はいかんせーい。
「いただきまーす」
品数はすくないけどお鍋にはお野菜もお肉も沢山なのでおなかいっぱいになりました。
でもお団子は山芋使ったほうがふんわり仕上がるからそっちがいいな。
日曜日は友達カップルが遠路はるばる逗子まで遊びにきてくれた。オウチでなにか作ろうかな、っとも思ったんだけどイザ作らん!ってなると絶対気張っちゃう性質で疲れちゃったりしちゃうからどうしよう、何作ろう?って悩んでたけど、、結局外でお食事おしゃべりになりました。
で二人が帰ったらすぐさま
「はらへった。ひどくはらへった。白くまさんは途中でファミレスにはいっているはず!」
って勇輝が。白くまさんとは男の友達の方。もっかダイエット中。むかしはぽっちゃりだけどさらにおっきくなっていた。。
そんなに大食ではない勇輝がとてつもない「ハラヘリ」だから・・・絶対彼は行き倒れちゃうくらいだと。
そんで昼に史が「カピカピになりかけ米」を鍋にぶちこんで「鶏団子おやじ」を作っておいたのを食べる事になりました。お水を少し足して溶き卵いれて。
「あそこは値段が高いからね、、遠慮してたのんだしね。これがうわさのシメってやつね。あーくまさんにコーヒーではなくおやじをだしてあげるべきだった。」
「きがきかなかったね。可哀想にね。」
「ダイエット中だからな。彼女に怒られちゃうから帰りにこっそり牛丼大盛りかな。」
「明日からでいいよね。あんまりにもかわいそうだ。」
などと勝手にはらぺこ哀れな白くまさんを妄想しいしいがつがつ。
あんまりの勢いでがっつがっつ食べるから連鎖反応で史まで食べたくなって1杯。
なんと勇輝は3杯も食べて、汁もごはんもぜーんぶ綺麗に胃袋に。
「鶏団子鍋、ならびにおやじ ・・・ 完食!!!」
まれにみる凄まじい食欲で見てて気持ち良かった。
楽しい友達とのおしゃべりと美味しいごはん、お鍋も昇天。大変楽しい夜になりました。
昨日はお店で一緒に働いている女の子が近所でひとり暮らしをしているので
たまには。と思って誘いました。 せっかくだから食べたい物きいて作った。
勇輝もその子も沢山美味しがって食べてくれた。感動がヒツコイほど感動してくれた。
史もその感動をおなかいっぱいたべて本当に幸せ。
最近幸せパワーがごんごん増えている、普通は使うと減るけどこれは使うと増える。
すごい。
では
失礼致します。
お疲れ様でした。
おかま
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