銀にかまけて。
2007年6月10日




DSを一緒に。

都知事とぎん。
我が家に銀之助がやってきました。 沖縄生まれ推定3ヶ月。
町田 康さんの「猫にかまけて」じゃないけど、コネコにはカマケルがぴったり。世話を焼く、でもないし、夢中!しっくりこない。でもかまけっぱなしな日々が突然はじまりました。
週末勇輝があやして遊んでくれている間にやっとブログ更新。
銀をもらえるかもしれない日、確定ではなかったのであんまり期待してもらえなかったら残念だから「無理かもしれない」と自分に言い聞かせて忘れたフリをしていたら実際忘れてしまって、ただ、お魚屋さんに鯛の粗が一皿350円で売っていたのでなんとなく
「今晩は潮汁と鯛のお頭の塩焼きだ。」
ってお買い物を済ませて帰ってきたら勇輝から電話
「貰えるってよ~!!」
「今夜は偶然にもおめで鯛です。!!やったー」
と。 それからは大忙し。トイレ、おもちゃ、ごはんを買出しにいって準備万端。2匹のうちどちらかを選んで良いといわれてたのでドキドキ。
史がイメージしていたのんにそっくりで、家の廊下に離されたとたん大ハシャギした銀にピーンと共鳴して晴れて我が家の一員となりました。
興奮状態で疲れて死んでしまうんではないか、っと心配になるくらい初日から大ハッスル。
人懐っこいからすぐに甘えてきて眠ってしまって、今日きたとは思えないほどの慣れように、史の閃きは間違っていなかったと確信をもちました。
付きっ切りでちょっと動くとみーみー鳴くので、ろくに晩御飯の仕度が出来ない。さすがにさっききたばっかりでひとりぼっちにさせてしまうのは可哀想、とお買い物にもいけない。日本酒は勇輝に帰りコンビニへ寄って買ってきてもらうことにしました。
そんなんで出汁だけとって、鯛の粗は湯通ししておいて。。
養鯛だから脂が多すぎたり、最高ではないけど、「おめでたい」日にぴったりであります。
結局、着く10分前くらいに塩をふったお頭をグリルにつっこみ、出汁と湯引きした粗とねぎと生姜をまな板を使わず空中で切り(音がするとせっかく寝付いたのに起きちゃって騒ぐから。)塩を適当に鍋にいれて、、後は勇輝がかえってくるやいなや日本酒をたっぷり注ぎ込み火にかけるだけ。
さすらいの料理人の名に恥じるやっつけ夕飯。幸い、ぜんまい煮はまだまだ大量にあったので、それで誤魔化す。
30分と掛からず作り、夕飯食べる間もおきちゃった子猫「ぎんちゃん」をあやしたりそわそわ気もそぞろで、食べた気のしない夕飯となってしまいました。
でも一応おめでたい。いらっしゃい銀之助。これから宜しく。
先日のぜんまい色々煮の材料だけ。。
「ぜんまい煮」
一番シンプルに作るのはお揚げと煮込むのがよいのだけど、具沢山で栄養満点、ボリューミィーな一品にしたかったので、適当にぜんまいに似合う具材達を買って一緒ににこみました。
ぜんまい (適当な長さに切り、水で戻して15分茹でる)
筍 (水煮。。。そうね、筍も水煮は簡単だけど掘るのも、ぬかでゆがいたり皮とか、、大変ね。感謝。)
人参 (皮剥き、短冊)
蒟蒻 (白滝じゃない太いやつ)
お揚げ (湯通し、短冊)
鱧のねりもの (食べ応えが欲しいので大きめにきりました。)
乾燥しいたけ(水でもどして、スライス。戻した汁も大切に出汁にいれました。)
しょうが汁(すりおろして、ぎゅーっとしぼる)
出汁 (パックで省略)
お酒
みりん
醤油
砂糖
ゴマ油(少々)
これらを鍋に入れて、ぐつくつ煮込んで、味を含ませてできあがり。
今回は大鍋いっぱいに作ったので、調味料も、味見をしながらちょいちょい足して作ってしまったので割合がわかりません。参考にしたのはこちらのレシピです。
家庭的で滋養たっぷり。たんぱく質も油分も入っているので食べて満足でした。
今度はもんじゃのお話を、、、。
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