銀之助の悪戯。とズッキーニ。
2007年6月14日
起きている時は大抵大騒ぎで、家中ひっちゃかめっちゃかです。
トイレの砂を威勢良くバアアーってけっぽるので掃除機をかける頻度が多くなりました。

あそび倒し銀。
昨日は八百屋さんで小松菜と立派な「初採りズッキーニ」が売っていたのでワクワク購入。料理はきめていなかったんだけど、せっかく新鮮初物なので、ズッキーニが主役の料理にしようと思いました。

その後お魚屋さんへ。
これといって、ひき付けられるお魚に出会わなかったのですが、ここらへんはシラスの産地で、良さそうなシラスが安値でうっていたので、 それを買いました。
ダンダン夕飯のビジョンが。
・ズッキーニグリルバターのせ。シラスと一緒に。
・小松菜と豚肉こまぎれのシンプルにんにく炒め。
で決定。
小松菜はオイスターソースで味付けをしようと思っていたのに、いざ料理って時に切らしていることが判明。どうしようか、、でも他の味はしっくりしなかったからコンビニにもしかしたら売っているかもと買いに行ったけどなかった。で、かわりに「焼肉のたれ」を買ってきた。それで味付けをしちゃおう。
ズッキーニは20cmもあるヤツでしっかりしていたので縦4等分に切り軽く塩胡椒してグリルパンで焼き、ひっくりかえしてバターをのせて最後にシラスをどーんとのせたら

ではいかんせーい!
シンプルながら食材をいかしバターと取れたて葉山のしらすごっそりでとても嬉しくなりました。
手抜きではなく「食材を生かした」料理。はい。
東京さで働いていた頃イタリアンの店とかでは、毎日仕入れていたけれど、こんなに生き生きしてびしばしやる気が伝わってくるズッキーニはみたことが無かった。取れたてで農家の方々が直売している八百屋さん。新鮮なものばかり食べれていたら、料理の歴史はなかった・・
とフト思う。。
みんな、苦労して、手に入らなくて、ごまかして、工夫して、貧しくて、、、だから食べられないようなもんを食べれちゃうように発酵をして塩蔵して、、、世界の料理の発展はそんなんだったとおもう。 そこからはまた違った段階をふんでいくんだけどね。技術だとかオリジナリティー、独創性、伝統・・・その地で採集できる食材によったってかわってきて「~料理」がコンニチあるわけですよね。
料理は大好きだし、すごく勉強の日々ではあるけど 実は
人の手が入る必要の無い、食材をいかした料理。
というのを好んで自分は食べているように思う。
どっちも楽しくて魅力的なんだな。
飽きる事ないし、分かりきることもない。知ってても何にも知らない。カオスの世界。
ライフワークと出会えて良かった。「食」は人を良くする。
話変わってぎんのろけ。
ティッシューちぎり。

スリッパこうげき。

お気に入りのねずみさん、ふわふわの羽に飽き足らず、手当たり次第いたずらしまくってます。
ヒャッキンでつい先日買い換えたスリッパは「やすかろう、わるかろう」、、なのかもしれないけど、銀の容赦ない攻撃によって刺繍はほどけ、もうボロボロになってしまいました。
現行犯の証拠を写真に収めるべく、カメラをもってはっていのだけれども動きが早すぎてほとんどがブレぶれになってしまいました。
でもかわいい。
あきるまで あそびまくろう ぎんのすけ。
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