だいぶたったけど沖縄と疲れ玉。
2008年9月30日



・沖縄旅行中は実家に預けてお留守番の銀之助
最近おうちの前で農業をしているおじさんとおばさんと仲良くなり
ギンノがこうやって覗いていると気付いて手を振ってくれるように なった。
仔猫さんはこなくなった。残念だけどチビにとってはとても幸せな事だからヨシとしよう。
沖縄から帰ってきてから引き取る予定だったのが、その間面倒を見ていた拾い主さんはとってもいとおしく情が湧いてしまって 手放さずに頑張って飼う事にしたのです。 ウチには銀之助もいるしこういった話はご縁ものだから 正しく流れたんだとおもう。
沖縄にいってきました。従姉妹夫婦ゆうちゃんとじぃが石垣に住んでいるから会いに行き泊めてもらって大遊びする予定だったのに、予定していた日に調度台風が直撃してしまうことになり(フライトのキャンセル料もとられない公にも認められる台風。。)なくなく石垣島行きは断念せざるを得なかった。
イベントを台風に没収されたから せめてじゃあリゾート感をホテルで味わいたいということになり急遽チャタンのそばのまあまあ良いホテルを取った。
どこもいいホテルは満室だったり、あほうみたいに高かったりで決めあぐねていたけど勇輝がいいヤツを発見した。
「いわくつきなお部屋。」
普通だとそれだけでなんだか不気味というか切ないお部屋をイメージして萎えるけど良く説明を聞いたら どうやらそのホテルは全室オーシャンビュー をうたっているのにそこのお部屋からは海が見えない という理由らしい。
「問題ないね!そこにしよう。」
「いいの?」
「部屋の広さやらなんやらは変わらないのでしょ?どうせ夜遅く帰って酔って寝るだけだし海は近いんだからアルって海に行って沢山見て遊べばいいこったね。」
「そーね。」
と満場一致で決定。ダイブ安くあがってぼろもうけ。
というわけでイザ沖縄へ。
・たぶんレアーだ。たまたまポケモンの飛行機
しかたがないからホテルのフロントでおもちゃ屋さんの場所をきいて国際通りのデパート的な所に直行して奇跡的にあったドラクエvのソフトを2つ買い 夕飯までシティーホテルという名の小汚い狭い部屋に引き籠り二人はゲームに明け暮れた。

沖縄の無駄遣い。


着いてお部屋に入ったらまあ上等舶来で何の問題もなーし。海だって1cmくらいだけど見える。
ベランダも付いていて良いお部屋だった。
お昼ゴハンを食べにアメリカ村へ行こうという事になってフロントで近場のお手軽マップをゲットしたら
「あ~10分くらいで着くよ。」
って勇輝がいうから、暑いけど10分なら歩けるね、アルっていこう!
と元気にホテルをあとにした。
あるけど
あるけど
気配がない。町の匂いがしない。
ダイブ疲れて喉も渇いてゴビ砂漠になってきた。直射日光が容赦なく照りつけフラフラしてくる。
「ホントに10分? もう15分くらい歩いているけど。。」
その地点で見渡す限りまだみえぬ。
おかしい!と思い再度マップをチェック。
そうですね、「車で」 10分でしたね。
車で10分あったら何キロでしょう。 時速50Kmだとしましょう。だいたい8キロですね。 1キロ何分で歩けますか?10~15分。


そこから「しばらく」タクシーで走り(控えめにいって しばらく は走った。。)無事アメリカ村にとうちゃーく。心の中で拍手喝さい。
ランチを食べながらどうやったら、いつになったら本当に沖縄に住めるのか、、を話合い課題が多いよな~といいながらエネルギーをチャージして元気になった。お店を見て周りホテルへ迷わずタクシーを使ってかえる。
歩いてビーチに。
史は沖縄で海は島でしかいったことがなかったから 近くのビーチは拍子抜けしました。
足湯?腰湯?
多分人口的に作ったビーチでなんともふぬけていた。 お水は青いし空は青いしとても綺麗なんだけど自然に入った癒しとか気の充実とか開放感とかはイマイチ感じられなかった。でも取り敢えず初海。 砂に座ってぼけーっとしたりぼーっと周りの人をみたりぷっかーんと浮いてみたり海がめ親子ごっこをしてみたりしてまぁまったりと過ごした。 それもあり。

・オリオンビールのCMにでも使ってもらいたいくらい良い写真。



・くじらゴッコ。




沖縄にいってきました。従姉妹夫婦ゆうちゃんとじぃが石垣に住んでいるから会いに行き泊めてもらって大遊びする予定だったのに、予定していた日に調度台風が直撃してしまうことになり(フライトのキャンセル料もとられない公にも認められる台風。。)なくなく石垣島行きは断念せざるを得なかった。
イベントを台風に没収されたから せめてじゃあリゾート感をホテルで味わいたいということになり急遽チャタンのそばのまあまあ良いホテルを取った。
どこもいいホテルは満室だったり、あほうみたいに高かったりで決めあぐねていたけど勇輝がいいヤツを発見した。
「いわくつきなお部屋。」
普通だとそれだけでなんだか不気味というか切ないお部屋をイメージして萎えるけど良く説明を聞いたら どうやらそのホテルは全室オーシャンビュー をうたっているのにそこのお部屋からは海が見えない という理由らしい。
「問題ないね!そこにしよう。」
「いいの?」
「部屋の広さやらなんやらは変わらないのでしょ?どうせ夜遅く帰って酔って寝るだけだし海は近いんだからアルって海に行って沢山見て遊べばいいこったね。」
「そーね。」
と満場一致で決定。ダイブ安くあがってぼろもうけ。
というわけでイザ沖縄へ。
・たぶんレアーだ。たまたまポケモンの飛行機1日目。 朝早いフライトでその週の疲れも引きずっていたのもあり、じっとりじめっと雨降りで那覇市内にいるものの2人ともどうもテンションがあがらず
(ドラクエのマジコンに騙されて飛行機の上でふーらふらふーらふら船内を探せどうろつけどゲームは一向に進まず 大層腹が立っていたせいもある。これはゲームの話だから分からない人は無視してくださいな。)
お昼ご飯は白身魚のカレーでとても美味しかったけど、その後なにしたらいいのかわからなくて近所の公園で地味〜に遊ぶも殆ど楽しくなかった。
しかたがないからホテルのフロントでおもちゃ屋さんの場所をきいて国際通りのデパート的な所に直行して奇跡的にあったドラクエvのソフトを2つ買い 夕飯までシティーホテルという名の小汚い狭い部屋に引き籠り二人はゲームに明け暮れた。
沖縄の無駄遣い。
2日目。とまりんまで朝の散歩がてら歩く。ちゃんとしたホテルへ。

とまりんのターミナルに来るバスでチャタンのホテルへいこうとしたら おじさんとおじいさんのあいだっこくらいのおじいに
「どこまでいくね?二人で2000円でいったあげるよ~」
と声をかけられた。バスよりは高くつくけど時間も稼げるし楽珍だしお願いする事にした。
おじいは普段タクシーの運転手さんをやっているのだけどアルバイトで休日は白タク?というのか?をやっているといっていた。やはり賃金が安いし生活は大変そうだった。
ホテルが見えてきたとき そこのホテルはイクラで泊れるのか聞いてきた。通常料金よりも安い値段だったから二人にとっては「お得でしょー」って思ったのもあったしイクラです。って答えたら
高いね~二人で?
っていってきた。ヒトリの値段だったのだけども。そう伝えたら何とも寂しい間があり空気がスンっとしてしまった。自分達的にもそんなに安いとは思っていなかったけれど でも石垣に行けなかった残念賞って意味もあったしちょこっと贅沢な気分だったけど・・・
「どこまでいくね?二人で2000円でいったあげるよ~」
と声をかけられた。バスよりは高くつくけど時間も稼げるし楽珍だしお願いする事にした。
おじいは普段タクシーの運転手さんをやっているのだけどアルバイトで休日は白タク?というのか?をやっているといっていた。やはり賃金が安いし生活は大変そうだった。
ホテルが見えてきたとき そこのホテルはイクラで泊れるのか聞いてきた。通常料金よりも安い値段だったから二人にとっては「お得でしょー」って思ったのもあったしイクラです。って答えたら
高いね~二人で?
っていってきた。ヒトリの値段だったのだけども。そう伝えたら何とも寂しい間があり空気がスンっとしてしまった。自分達的にもそんなに安いとは思っていなかったけれど でも石垣に行けなかった残念賞って意味もあったしちょこっと贅沢な気分だったけど・・・
そのおじいの反応はなんだか申し訳ない気持ちになってしまった。

着いてお部屋に入ったらまあ上等舶来で何の問題もなーし。海だって1cmくらいだけど見える。
ベランダも付いていて良いお部屋だった。
お昼ゴハンを食べにアメリカ村へ行こうという事になってフロントで近場のお手軽マップをゲットしたら
「あ~10分くらいで着くよ。」
って勇輝がいうから、暑いけど10分なら歩けるね、アルっていこう!
と元気にホテルをあとにした。
あるけど
あるけど
気配がない。町の匂いがしない。
ダイブ疲れて喉も渇いてゴビ砂漠になってきた。直射日光が容赦なく照りつけフラフラしてくる。
「ホントに10分? もう15分くらい歩いているけど。。」
その地点で見渡す限りまだみえぬ。
おかしい!と思い再度マップをチェック。
そうですね、「車で」 10分でしたね。
車で10分あったら何キロでしょう。 時速50Kmだとしましょう。だいたい8キロですね。 1キロ何分で歩けますか?10~15分。
疲れてゆっくりめだったら・・・・2時間以上かかるんじゃないですか!!
「ひからびて死んじゃう。もうあとちょっとも歩けない。 タクシー呼ぶ?コンビ二まで来てくださいって?それもへんだね、やったことないねぇ。。
「ひからびて死んじゃう。もうあとちょっとも歩けない。 タクシー呼ぶ?コンビ二まで来てくださいって?それもへんだね、やったことないねぇ。。
でもホテルまで引き返すのはガバ悔しいしそれすらも辛すぎる。こんなにアツクテ汗ぶー ぶー掻いて体力消耗して振り出しは悲しい。どうしようかあ。。」
「どうしようね。。もうちょっと歩いてみない?」
っていわれながら半べそでとぼりとぼり。 冷静に周りをみると歩いているひとなんてヒトッコ一人いなかった。
しかーし!拾う神あり。
タクシーがぶーんとやってきた。振り返り振り返りしながら歩いていた史達を発見してわざわざ反対車線からユーターンしてやってきてくれたのです。
かんしゃかんしゃ。
「どうしようね。。もうちょっと歩いてみない?」
っていわれながら半べそでとぼりとぼり。 冷静に周りをみると歩いているひとなんてヒトッコ一人いなかった。
しかーし!拾う神あり。
タクシーがぶーんとやってきた。振り返り振り返りしながら歩いていた史達を発見してわざわざ反対車線からユーターンしてやってきてくれたのです。
かんしゃかんしゃ。


そこから「しばらく」タクシーで走り(控えめにいって しばらく は走った。。)無事アメリカ村にとうちゃーく。心の中で拍手喝さい。
ランチを食べながらどうやったら、いつになったら本当に沖縄に住めるのか、、を話合い課題が多いよな~といいながらエネルギーをチャージして元気になった。お店を見て周りホテルへ迷わずタクシーを使ってかえる。
歩いてビーチに。
史は沖縄で海は島でしかいったことがなかったから 近くのビーチは拍子抜けしました。
足湯?腰湯?
多分人口的に作ったビーチでなんともふぬけていた。 お水は青いし空は青いしとても綺麗なんだけど自然に入った癒しとか気の充実とか開放感とかはイマイチ感じられなかった。でも取り敢えず初海。 砂に座ってぼけーっとしたりぼーっと周りの人をみたりぷっかーんと浮いてみたり海がめ親子ごっこをしてみたりしてまぁまったりと過ごした。 それもあり。
そんなもんさ~とストレスフリーでいられるのはバカンスという状況のせいか沖縄パワーか。

・オリオンビールのCMにでも使ってもらいたいくらい良い写真。
夕飯は勇輝の知り合いの「マツタケ君」と始めて会ってお勧めのお店で美味しい沖縄料理をいただいた。
3日目。 勇輝の大学以来のお友達「サドくん」が車を出してくれてホテルまで迎えに来てくれ 伊計島へ。

そこは橋を渡って車でゆける良いビーチでとっても綺麗で 3人で海を満喫。帰りがけちょっとミステリアスで格好のよい城跡に寄り 登っておりる。 すごくシンプルで存在感がある気持ちの良いところだった。 世界遺産だったけどその名前は覚えていない。

・くじらゴッコ。


その夜はサド君の知り合いが開催しているのか?のレゲーイベントにいき 泡盛がフリードリンクであったから がぶがぶと水のようにのんでいたらタコのようになり記憶を無くし勇輝にかつがれはしなかったけど引っ張られてホテルに帰る。ちゃんと顔を洗ったり歯を磨いたりしていたらしい。
たまーに酔っ払って記憶をなくすけど、しごく良い子に振舞えているらしい。始終ご機嫌に笑っているだけらしいので史は安心している。 でも勇輝はこの状態だと誰でも連れてける。とちょっと心配らしい。
4日目。快適なホテルとさよならしてとまりん近くのビジネスホテルへ。
最初のホテルより新しくて綺麗でよかったけど換気がとても悪かった。 史が首里城に行った事がなかったから首里城へ。
たまーに酔っ払って記憶をなくすけど、しごく良い子に振舞えているらしい。始終ご機嫌に笑っているだけらしいので史は安心している。 でも勇輝はこの状態だと誰でも連れてける。とちょっと心配らしい。
4日目。快適なホテルとさよならしてとまりん近くのビジネスホテルへ。
最初のホテルより新しくて綺麗でよかったけど換気がとても悪かった。 史が首里城に行った事がなかったから首里城へ。

(そこでも見当違いな方向に15分ほど歩き 違うと判明して戻ってまた歩く。しかし史は自分が天才的方向音痴だから迷ったり間違ったりすることにはピクリとも おこらない。自然にあるままを受け入れるだけ。 自分ひとりだったらも~っと大変に迷う間違う事が分かっているから文句をいう気も起きず 意外に早く気づけて良かったね、偉いね、くらいなものだ。体力さえもてばね。)
台風で石垣にいけなくなったのに だから神さんはかわいそうにとせめても っとでも思ったのかずーっとピーカンの雲ひとつ無い青空の毎日だった。沖縄の伝統舞踊を見学してソーキーおそばを食べて 夜は市街の屋台風沖縄料理やさんに行って食べて 泡盛を飲み その後サド君と近くのレゲエバーに行って ふらふら歩いて帰った。
明日はフライトが夜だからどこいこうね~などといいながら寝る。
5亀。(ここから写真は一切ない。)
朝起きたらびっくり右耳の下、リンパ腺がゴルフボールよりも大きくパンパンにふくれあがっていた。
「なんじゃこりゃ?」
「どーしたの?いたいの?」
「ちょっといたい。けどたいちょーぷ。」
大丈夫の比較級。 下の方の。 大丈夫よりは大丈夫じゃないけど平気と思う の意。
でも結婚して3年、大分史の生態系と性格を熟知してきた勇輝は即座に
「今日は何処も行かずゆっくり空港付近で時間を潰そう。」
と決定。
タイチョープだから何処かに行こう!と言う史の意見は見事に却下、無視された。
近くの新しくモールなどできてる発展したお〜もろ〜!町に行き 映画か?カラオケの部屋で横になるか?などと勇輝が作戦たてているのに大人しく着いていった。
モールの中でちょっとお店などみているうちに ぎゅんぎゅんと痛み出し話してもチコッと動いても激痛が走るようになってしまい
ここで 「ぎぶあっぷ」宣言。。
大丈夫じゃない状態になってしまいました。 ちょうど休日だったから近くの病院はやっていない。 そこで勇輝は電気屋さんのPCでネット検索、 近くの那覇私立病院の救急にタクシーで向かう。
沖縄はあまり救急を受け入れている病院がないらしく、うじゃりと患者さんが待ちぼうけしていた。
熱中症になってしまったのか子供の数がとても多い。
3時間待つと言われてぐったり。。 勇輝は おもろのロッカーに荷物をいれてきたのだけど、この流れだと直接向かった方が良いと判断し(ちなみに 病院に来る時そこのロッカーに入れておけば良いよ、と勧めたのは史。。) 電車で二人分の荷物を取りに戻る。
明日はフライトが夜だからどこいこうね~などといいながら寝る。
5亀。(ここから写真は一切ない。)
朝起きたらびっくり右耳の下、リンパ腺がゴルフボールよりも大きくパンパンにふくれあがっていた。
「なんじゃこりゃ?」
「どーしたの?いたいの?」
「ちょっといたい。けどたいちょーぷ。」
大丈夫の比較級。 下の方の。 大丈夫よりは大丈夫じゃないけど平気と思う の意。
でも結婚して3年、大分史の生態系と性格を熟知してきた勇輝は即座に
「今日は何処も行かずゆっくり空港付近で時間を潰そう。」
と決定。
タイチョープだから何処かに行こう!と言う史の意見は見事に却下、無視された。
近くの新しくモールなどできてる発展したお〜もろ〜!町に行き 映画か?カラオケの部屋で横になるか?などと勇輝が作戦たてているのに大人しく着いていった。
モールの中でちょっとお店などみているうちに ぎゅんぎゅんと痛み出し話してもチコッと動いても激痛が走るようになってしまい
ここで 「ぎぶあっぷ」宣言。。
大丈夫じゃない状態になってしまいました。 ちょうど休日だったから近くの病院はやっていない。 そこで勇輝は電気屋さんのPCでネット検索、 近くの那覇私立病院の救急にタクシーで向かう。
沖縄はあまり救急を受け入れている病院がないらしく、うじゃりと患者さんが待ちぼうけしていた。
熱中症になってしまったのか子供の数がとても多い。
3時間待つと言われてぐったり。。 勇輝は おもろのロッカーに荷物をいれてきたのだけど、この流れだと直接向かった方が良いと判断し(ちなみに 病院に来る時そこのロッカーに入れておけば良いよ、と勧めたのは史。。) 電車で二人分の荷物を取りに戻る。
待って 待って やっとこさみてもらえたのが研修医っぽい若き男の先生。
「おたふくかもしれませんから、、でも僕はおたふくをしっかり診たこともないし確証はできませんので、、、、えーっと、。
小児科の先生に診てもらいます。すみません。。、 子供達に感染してしまうといけないのでここで待っていてください。 小児科はとても混んでいて先生にきてもらうまで時間がかかりますから。。」
と個室に監禁され、
「おたふくかもしれませんから、、でも僕はおたふくをしっかり診たこともないし確証はできませんので、、、、えーっと、。
小児科の先生に診てもらいます。すみません。。、 子供達に感染してしまうといけないのでここで待っていてください。 小児科はとても混んでいて先生にきてもらうまで時間がかかりますから。。」
と個室に監禁され、
「おたふく?もう冗談にもならない。 はぁ~また呆れ果てる伝説を作ってしまうの か。。。」
とひとりぽつねんと痛い玉をさすりさすり意気消沈。勇輝も振り回されせっかくの沖縄旅行の最終日に荷物持って病院を行き来してまちぼうけ、、かたじけなさすぎる。
熱もでてきてすっかり凹みきって残念な自分をののしる。
小児科の先生がきて
熱もでてきてすっかり凹みきって残念な自分をののしる。
小児科の先生がきて
「99%おたふくではない。けれどもなんの感染か、わからないから一応血液検査をしたほうが良いね。」
といって去り、検査の為にもう1時間。。
結局 痛み止めの薬しかもらえず、「東京に帰ったらちゃんともう一度みてもらってください。」
以上。
市販の痛み止めをかってゆっくりしてたほうがよっぽど楽で平和だった気もしたが 安心料ってことなんだろう。
フライトの時間より4時間くらい前に飛行場に着き、ここでゴハンを食べゆっくりしよう。
ということになった。
A&Wでハンバーガーを食べ
といって去り、検査の為にもう1時間。。
結局 痛み止めの薬しかもらえず、「東京に帰ったらちゃんともう一度みてもらってください。」
以上。
市販の痛み止めをかってゆっくりしてたほうがよっぽど楽で平和だった気もしたが 安心料ってことなんだろう。
フライトの時間より4時間くらい前に飛行場に着き、ここでゴハンを食べゆっくりしよう。
ということになった。
A&Wでハンバーガーを食べ
(勇輝はルートビアーが飲み放題のセットを頼んだ。 そして食べて暫らくして、「本当はルートビアーは嫌いなんだ。」とぽつり。 史としては 嫌いな飲み物の飲み放題セットを頼む。 というセンスは全くもって意味が分からなかったけれど どうしてもそうしたかったみたいだ。半分くらい残していた。ミステリアス)

一応チケットの受け取り場所と時間を確認しておこう と勇輝がいうのでもそもそと重要書類バックを出す。
しゅっと凍り付いた彼の顔は諦めと後悔、安堵を物語っていた。
史曰く「出発は夜の8時ごろ。」
実際 「出発はPM18:00・・・」
ニヤミスである。しかしあぶなかった。その時は病院疲れと熱もあり

「あ〜18時だったんだー。よかったねー早くきていて。」
とぼけっとしていてラッキーだったくらいしか思わなかったが、翌々考えると冷や汗がでる。
フライトをのがしていたら。。。
の最後の落ちがあったはずで、次の日出勤予定だった勇輝には憤怒の神様が降臨していたに違いない。 くわばらくわばら。史だけは信用してはいけない。このブログだってもっと風化するまで書けなかったことだろう。
謎の玉が出来て早く飛行場に着くことになって なんて良かったんだろうと、その玉に感謝した。
体が軟弱なくせに、体の信号を無視して朝から晩までづーっと炎天下遊び続けて疲れに疲れて、でもそういう時は熱がでてても気づかない、もしくは知らんぷりする史に体は業を煮やしとてもわかりやすく「疲れ玉」をリンパ腺にこしらえたのだろう。
最終日は疲れ玉に翻弄されなかったようなものだったし、初日もゲーム三昧だったから実質3日間の 楽しい沖縄旅行でありました。
帰って2日熱を出し、疲れ玉はじょじょに小さくなってゆきなくなったら元気になりました。
もう熱はださないぞーって思ったすぐ2週間後くらいに「熱中症」になりかけまた2日ほど熱にやられ
もうこの夏は具合わるくならないぞ〜!って心に決めたそのまた2週間後、ママンパパンがアメリカにいくので実家の猫のべべちゃんの留守番(面倒見)をしていた最終日、悪夢でもみていたべべちゃんは腕枕で寝ていた史の腕に本気で噛み付き

・噛まれた直後。電流が走り危険な感じがしたので実家の薬が入ってる引き出しをあさり、オキシフル1本使って悲鳴をあげながら消毒。
化膿して腕は腫れ上がり 激痛とともにまたまた2日間高熱をだした。
毎度のことながら、なにが起きるかなんて
わからないものだ。
投稿者 fumi : 21:55
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