悲しき暖具。
2007年12月 3日

・とうとう4kg肥え。眼には眼を。咬むには咬むを
寒くなってきました。
- なつかしき冬の朝かな。
湯をのめば、
湯気がやはらかに、顔にかかれり。-
夏は汗っかきなのに冬はめっきり冷え性で、足が冷たくて寝れないけど
なんでも電気毛布はしっくりしないので
今年は「憧れ」のゆたんぽ。を購入した。
実家で使っていた記憶はなく、なんとなく懐古主義的であり、経済的でやさしいその風貌に
かねがね思いを寄せてきた。 亀ににている。
スーパーにて、近代的で風情もへったくれもない真っ赤でプラッチックのような素材のユタンポが900円くらいで売っていたので、とうとう憧れに手をだした。
袋にいれて使うわけだし、外観はこの際気にせずいこう。と。
その夜、勇輝に新品のユタンポをひとしきり自慢してワクワクしながらお湯を入れ、袋にポスンといれイソイソと寝室に持ち込んだ。
「は~あったかいね~い~ね~優しかね~
勇輝も欲しい?ゆたんぽ? いいよ~ほら足いれてみ~?」
「いんや、おれはあったかいからいらない。」
「ふ~ん、あったかなのにね~」
こんなに素晴らしいものを欲しがらないなんて まるで食わず嫌いのようなものだ。
頑固ね、頑ななのね。
などと胸のウチでつぶやきつつわくわく寝た。
足が冷えているとなかなか寝付けないけど、ユタンポのおかげでめずらしくすとおんと眠ることができた。偉いぞ亀の親戚。
ご機嫌で目覚め、朝起きてもまだあたたかいユタンポに感動し、
「昔はこのお湯で朝の顔を洗ったりしたのよね。とても偉いね。でも今はキュとひねれば温かいお湯がじゃんじゃんでるからね。」どぽんだぼんちゃぷんちゃぷんとお湯を流しに流しご満悦。
異変に気づいたのは そう その日の昼過ぎだったろうか。
かかとの内側がなんとなくいたむ。
なんだなんだとしらべてみると500エン玉サイズの水ぶくれができていた。
ちょっとわけもなく赤面してしまった。
ユタンポ殿との初夜にて なんと、低温火傷をしてしまったことが判明した。
まさかの「低温火傷」
よく目にする字づらだけど、その日まで自分とは無縁のものだと思い込んでいた。
トイレの便座の注意書き、ほっかいろ、etc..
そういえばワクワク気がはやってロクスポ読みもしなかった湯たんぽの説明書きにも その字は載っていた。
でも低温火傷はオシリの感覚がよろしくない人や、長時間使用して自分であんまり動く事が出来ない人がしてしまう怪我だとばかり思っていて、青天の霹靂だったのです。
昨晩寝がえりヒトツ打たなかったのかおまえは。
とひとりごち しかたがないのでパンパンにふくれあがった水泡をつぶしたら沢山汁がでてきてびっくり。
まあ靴擦れの親分みたいなものだと思い、汁を出した後ほっぽらかしていた。そのわずか1時間後・・・
おそろしい事にまた水泡がドーム型にふくれあがっていた。
ちょっと驚いた。
人間「初めて」に遭遇すると動揺する。 なんだ?これは靴擦れよか汁が湧き出る速度が100倍速い。ちょっとこわかったけど再び汁をだした。サッキ開けた穴がもうふさがっていることにも驚いたけど、
「ちょっとぎゅって押せばふさがったとこからでるだろうね?・・」
ぎゅ。っと押したらぴゅ。
っと史の顔にかかり すっごく不快に思った。
(自分の水膨れで、自分が押して、自分のシルなのに・・・)
とてもむっとした。
顔を洗った。
夜になるとズキンズキンと痛み出し、悔しかったけど隠しておこうと思っていたのだけれど 帰った勇輝にその顛末を話すと
笑われた。
かわいそうなのに笑うなんてひとでなしだ。
「かわいそうなのにわらうなんていけない。かわいそうにね。っていわなきゃいけない!」
と注意したら
「かわいそうだけどわらえる。昨日買って自慢して速攻やけど(笑)」
調度先日、スープの味見でオタマで唇を火傷して軟膏を買っておいたので
ころばぬ先の杖ならぬころんだあとも杖だ。先見の眼があるね、史ちゃん。えらかったね。と自分を励まし塗り塗り。
夜がきた。
ドキドキする。
そう、今宵、ユタンポを使うか使わないかでとても悩んだ。
今日怖がって使わなかったら史の負けだ。トラウマになんてするもんか!
ちょっと複雑な気持ちでお湯を沸かしていたら
「史、ユタンポ嫌いになった?」
イヤミなやつめ。史の動揺が顔に出ていたのを察知してすかさず聞いてきた。
「・・・嫌いなんかじゃない。。ただ怖いだけだ。」
っと返答したらまた笑われた。 この微妙な乙女心が分かってたまるか。
―その夜、悶えるような痛みにな病まされ、寝ることが出来ず3時を廻った頃うめき声がもれるほどになってきたのでこっそり起きてバファリンプラスを飲んで明け方やっと眠りにつけた。-
翌日、翌翌日と過ぎるにしたがって、癒えるだろうと思っていた火傷はじゃんじゃんばりばり加速的に痛くなってきた。何にもしなくてもいたい。足が床に付けれない。いよいよ痛む。
日曜には歩く事もままならなくなり、月曜にママに病院まで連れて行ってもらおうと実家に電話したら
「足が付けないなんてタイヘンダ。今から迎えに行くから夜間の救急でみてもらいなさい。」
と mom in panic。
そんなおおげさな。救急は死にそうなひとがいくもんで、低温火傷でかかるなんてきいたことがない。
明日行きますから。病院。大丈夫だから。。
といくら説得しても騒いでやまぬ。
しまいには勇輝まで電話口に出てママを説得するも効かぬ。
「今から行くから!」と一方的に電話を切られ呆然とする。
思わぬ大騒ぎに2人滅入る。 しかし、これは史が馬鹿だから起こった出来事なわけで勇輝は被害者だ。史が動けないから夕飯は出前でも取ろうと朝からなーんにも食べていなかった夜の9時。
空腹もあり面倒なことになったと不機嫌になる。申し訳なくも心配性のママンはブレーキのきかない特急列車、史は止める術をしらない。
ゴハンどうしようか、、コンビニ行ってくる。とか、さきに出前取って食べてて。とか色々言い合いになり、互いにどれもしっくりせず不機嫌に。あ~われをうらむ。今夜電話をしてしまった事を悔やむ。
肝心の夜間の病院には内科の先生しかいないという。。。
史は抗生物質のアレルギーで服用できる薬が決まっていて、万が一のためにその薬は常備していて持っている。どうせお医者さんにかかっても、内科医なら尚の事消毒して軟膏塗ってそののめる薬を処方してくれるだけ。こんなに騒いで行く意味がミジンコもない。
それを電話口で暴走列車に説明するも
「そんな勝手に薬をのんじゃいけないの!馬鹿ね。兎にも角にも診てもらいなさい!」
だってどうせその薬をもらうのに。。。隣で勇輝がネットで検索してくれたところ、調度セフゾン(唯一の薬)は焼けどの化膿止めに処方されているという。ビンゴですマッチングです。
そう言っても聞かぬ。
2日ほっておいた我をうらむ。
- どうなりと勝手になれといふごとき
わがこのごろを
ひとり怒るる。-
・同意
もう諦めた。無意味を知りつつも屠殺場に引かれゆく無力無抵抗な牛の如く、鬼の喧騒で家に迎えに来たママンの車に乗り込む。同行すると言って着いて来てくれた勇輝にママは
「ありがとう!ごめんなさいね~」 ぶぅ~ん
なにがなんだか振り回されっぱなしのはらへり勇輝は困惑100%の表情でマンションに戻っていった。
史は足の痛みよりなにより勇輝の夕飯を心配し、病院へ向かう車内でママにくそみそに怒られ、しょぼくれたじじいのきんたまの様だった。
- 誰か我を
思ふ存分叱りつくる人あれと思ふ。
何の心ぞ。-
・反対
事の顛末は想像ドオリで、睡眠不足で不機嫌な内科のオジジに火傷で夜間にくるなんてなんて常識はずれな!と怒られ、案の定火傷も診ずに看護婦さんに消毒、軟膏をぬる指示を出し3分で診察終了。
怒られたが、名前がめずらしいとほめられ、男の子の予定で史朗になるのが女だったから史にしたみたいです。
なんてイラン会話をし、親は心配大切にしているんだね。きをつけなさいね。
と 最後はちょっと優しく言った。
ひいおばあちゃんの格言で「怪我、病気は大袈裟にするに限る!」
という家訓をとつとつと諭され(耳にタコができるほど何回も聞いている)
やっとブレーキがかかって安心顔のママンは終始夕飯を悩んでいた史に
「ママがつくったのっぺとパパが作った三平汁をあげる。」
と言い出し、悪いからいいよおいいよ。と丁重に断ったが・・・聞かぬ。
実家の前に車を止め、オウチの冷蔵庫にあるあるだけの食べ物をもって来てくれた。
想像以上に山ほどだったからびっくりしたがありがたく頂いた。
「くろずんだぬか漬けとか入ってるけど。」
と言っていたが、ラハリヘ勇輝が待つ家まで送ってもらい感謝と手間と心配をかけたことを詫び、ハハとわかれる。
夕飯は結局いただいたゴハン達でたっぷり2人満たされた。
どれも美味しく、病院は困ったが、親の愛情はすさまじき。感謝した。
その翌日、またママンがお買い物やら本物の病院に行くのに送ってくれたりしてくれた。
借りをつくりっぱなしだからセメテ呆けたらきっちり介護をしようと決めている。唯一史が出来そうな事だ。
火傷は案外深く
あれから1週間史はオウチに幽閉、薬をのみのみ包帯を巻き巻き軟膏をぬりぬり痛む足をさすりさすりつまらぬ時を過ごした。
ゆたんぽには気をつけろ!
これを我が家の家訓にしたいとおもふ。
(詩引用 石川啄木 悲しき玩具)
昨日あたりから歩けるくらい回復。やっとこの話を書く気になれた。
前々から欲しいといっていた念願のカメラ(デジタル一眼レフK100D)を勇輝が買ったので、初の野外撮影にいきました。
被写体にとギンノを初散歩につれていったが99%史が抱っこしてあるいた。
本人曰く良い写真を撮るのはむずかしい。と。でも前のちっさいカメラと比べたらとても綺麗にとれますね。



新居と近況報告
2007年9月16日

-新居-
ネットが繋がらない環境がこれほど不便だとは思ってもいなかった。
1ヶ月弱ネットフリー生活をしていて、最初は
「史はそんなにネットやらするほうでもないし、だいじょーぶだー」
なんて余裕かましていたのに、そろそろ嫌になってきた。
自覚するよりもネットに依存した毎日を送っているってことなんだろう。
昔だったら辞書だとか、図鑑だとか、図書館にいってとか、詳しい誰かに聞いて~とかしないと
得られなかった情報が、検索すればばばばーばばばー!ってでてきちゃうんだもんね。便利さ~
8月末の引越しでなんやらかんやらドタバタしていたが、やっとこおちついてきた。
勿論片せてないところも沢山あるんだけれど、表面上は?落ち着いた。
史の心機一転と生活一変。がかなりの比重になって、作動した引越しだったから勇輝には
もうしわけなかったなあ、っと思っています。
今まで駅激近生活を2年送っていたからなんやかんやの不便(勇輝の通勤の歩く距離、史のお買い物
、コンビ二まであるって10分強・・駅まで15分・・)
もはやコンビニエンスではなく「まあそれなりに便利っちゃあべんりかな・・」
くらいの店である。3週間で2回しか行っていない。
でもそんなの覚悟していたし、環境に順応するのは意外に早いもので
その地でその地なりの生き方。
簡単に言うと郷に入っては郷に従え そのものの感覚が普通とおもっているので問題は無い。
東名げきちか、土置き場目の前の条件悪し物件風、、だけど、

幸せな事になんとも快適に過ごせてます。
銀之助もすくすく成長してまだ半年足らずなのにイッチョ前な体格になってきた。


寝入っている時に足をガジガジ噛んでおこしたり、新調した床のマットで爪とぎ
カーテンによじ登り(いまさっきとうとうカーテンレールまで到達し、手がかりを得た彼は
腕力の限界(長く見積もって20秒程度)まで、せっかく隠し構造になっているレールのカーテン
フックをかけるとこのガラガラで空中戦で遊んでいた。
それは、日中の出来事であったら牧歌的風景であろうが、まさしく夜中、真っ最中の1:30位にそれをやられ、怒っても反発して調子に乗るだけの彼をもてあましている。まだ下の階には住人がいない(と思う)から良い様なものの、2mくらいのところから3kgくらいのやつが落ちる音は
それなりに、 夜、 響き渡る。


-仕事-
思い焦がれていたような店は自宅、及び駅周辺にはなく、おまけに家から近くてコじゃれてる
「あっこのお店で働けたら最高ねえ~」
だるだる的な店のアルバイト募集には袖を振られた。
うさんくさい職歴及び学歴が問題とおもわれる。働いた場所が多すぎ、色々だめなんだろう。
だるーい店で気だるく暇つぶし感覚で働くのもヨシ!ってやっとこさっとこ思え始めたのに
飲食一本でした、料理に魂あずけてまっす!といった隠しようもない鼻息の荒さが、敬遠
される由縁なのかしらん。
なもんで、、所かまわず就職ナンにみまわれていままで試験やらでほぼ100%の合格率
を誇っていた自分ももう潮時か、、と意気消沈してしまう社会の理解のなさにがっかりうんざり
なげっぱちモードになってしまっている自分がなさけない。
でも9月中に働く所みつけるぞ。
-胃の話-
イライラするなよ、人生楽しくあれ~って心底願ってはいるものの、だらしないのに 神経質
がたたってそろそろ胃が悲鳴をあげてきた。
これはトラちゃん死んだ時以来の胃痛であって心?頭は理性で物事を判断してポジティブ
に生きようとだまくらかしてきた本当の心が体に物言って出てきたエマージェンシー信号
であるのは「経験上」しっていたので、悔しいけど胃が痛いと勇輝に告白しなければならなかった。
流産後から暫らく精神が安定しなかったのは云わば「当たり前」と思っていた。
大切な人をなくした人から「3年はかかるよ。」てもいわれてたし自分でもノラリとする部分
はできるけど、奥底のヘドロが綺麗に浄化するまでは時間が掛かるきがしていた。
精神的に不安定なら安定剤を、ピルを飲んだほうが良いのかな・・・?一生懸命「まとも」になるために
色々解決策を考えたけど、それは果たして、解決か??って思うとなかなか一歩ふみだせなくて。
ギンノが家に来てくれたことで大層なこころの癒しにはなってくれたけど、まだ足りないらしい。
自分なのに良くわからない。悲しい。煙草の吸いすぎは間違いなく大きな原因の一つになっているのは知っている。
市販の胃薬があんまり効かなくなって、「時間が解決してくれるさ~」
っていう信条も怪しくなってきたので病院に足をはこんだ。
やばいなやばいかもな、、ってひっぱってきてはいたけど、痛みも口周りに出来る不滅の
吹き出物とも仲良くなりたくなかったので重いおもー胃腰をあげて医者に行く決意をした。
その前に医者になったリスペクツユッチャンにもメールで症状やらを相談したところ
「ぶっぶー!!とっとと医者に行ってみてもらいなさい!」
と。。。
なんとかなるって思っていたんだけどな。
自分の軟弱さにめっぽううんざりする。
だからさ、ちゃんとお医者さんにいったさ。カメラのんだ。
本当に胃カメラは嫌い。オエオエがふがふ痛かった。たいしたことなくて良かった。
がスター20でなおりますように。
このブログは勇輝がモバイルを会社から借りてきて使わせてもらって先週の夜中暇していた
時に書いたやつにつけたして書いてみました。
あと肝心なこと忘れてた。
-銀之助の事-
我が家の銀之助くんは「ぎんたまなし」になってしまいました。
ほんの3日前手術して、術後順調です。
タマタマ取ったら穏やかになるかも、と思っていたけどなーんも変わらん。
今日も元気に足をがじがじカーテンでぶらぶらしています。
支離滅裂な近況報告でした。
そういえば最近パーティーのお料理作る機会があって、ケータリングもやっぱり良いなーとか、
全く 切り口変えて「ヨガの先生」になろうかな~などと、愛も変わらずきがチリチリ舞である。
ヨガの先生にはなるのにはどうしたら良いのかチョット調べてみようと思う今日この頃です。
駅はタマプラだけど、とても辺鄙なところで、やっと「フレッツ光」の工事が10月に始まる
見たいなので、まだまだブログの更新できないな。
結構色々書くことあっても時間たつと忘れてしまうので、メモ帳に思い立ったら書きダメするようにします。
それではみなさん ごきげよう~~
だんご11兄弟と台所銀。
2007年6月30日

まずはユルイギンノスケ。
勇輝が帰ります電話の時に
「にんにくがくいたい。」
とめずらしく食べたい物の希望をしてきたので、もちろんもしろん!と思った。
しかし、色んな料理にニンニクを使うけど、どんな料理?何と組み合わせましょうかねぇ、、と色々考えた結果、まるごと食すスタイルがやはり望ましいと思い、前日の豚キムチ炒めとニンニクだけでは寂しいからもう一個。 。 。
・・・前日は豚キム炒めとねぎとろ。それを作っていたら

その時グリル台の端に座り見物ギン。・・・s
とぐるぐる考えて
「揚げ肉団子&にんにく丸ごと素揚げ、甘め濃い目あんかけ」
に決定しました。

団子は基本ハンバーグのタネと殆ど一緒。
最近台所に上がれるようになり、火も水も史の怒りもなにもこわくないやんちゃな銀が油に飛び込んできてまる揚げにしてしまうのは怖いので、勇輝が帰ってきてから(見張り役)団子とニンニクをあげました。
玉ねぎと人参ときゅうりを千切りにして予めお皿にこんもり盛っていたら、台所によじ登る銀のばかにひっくり返され美しくボールのように盛られた野菜たちの量は半減し、きゅうりのなかににんじんが、玉ねぎのなかにキュウリが、、混じってしまって床は千切りだらけ。菩薩観音のように優しい史もさすがにブチ切れそうになりました。

水遊び銀

おたまと銀の字。
夕飯を作る時間が俄然長くなり(じゃまじゃまと格闘しつつなので)効率の悪さに料理する時は仕事モードにはいり鬼のように動く史は少々よりすこぅし強くイラッとします。
でもかわいい。

昨晩はアボカドとサーモンのさらだ。と、スペアリブ。

そしてサッキお昼ねの漠酔銀またびらき。ぎんたま。

マネして銀と史。
ゆるゆるで、ごきげんよう~
絢羽と銀。とってつけてしんじゃがにくじゃが。
2007年6月22日
昨日は朋愛ちゃんと絢羽ちびちゃんが逗子まで遊びに来てくれました。

・あやね&ぎん&ともえ
2週間前くらいに会ったばっかりなのに、また成長(体はちいさいけど頭?というか心?が)していてこの間教えた「パンパン」(パンダのこと)は余裕にクリアしていて、目に入ると「パンパン!」っていうようになったらしい。
朋愛ちゃんが買い物中に絢羽が「ぱんぱん!」っていったから探しても見当たらず、ドコどこ?と色々見ていたらなんと味の素のマークの小さいパンダをさしていたんだって。
子供はすごいね。外からみるよか、多分色々な事を理解してよーくみているんだと思う。
ちなみに史は大の猫好きなのでオウチには猫のものや、歴代の恋猫たちの写真が山のようにあるので絢羽はそこらじゅうで「にゃんにゃん!なんなん!にゃんにゃん!」て忙しそうに連呼していた。おまけにほんもんの「にゃんにゃん!」もうろちょろどたばた走り回ってじゃれたりしてるもんだから軽くテンパッテしまうぐらいはしゃいでいました。
猫は普通子供があんまり好きじゃないので、威嚇したりつめたてたりしちゃうか心配だったんだけどオバカな銀之助もまだ、自分が赤ちゃんなので、あんまり分かっていなくてこれといった衝突や事件もなく1人と一匹の赤ちゃん同士穏やかに遊びまわっていました。
本当はお昼を作ってご馳走する予定だったのに、「出る前に連絡する」ってのを鵜呑みにしていて
「本日も快晴なり!梅雨入る前に大洗濯大会だ!」
とシーツやらなにやら3回洗濯機を回して、見栄っ張りのサガであたあたと掃除機をかけたりしていて
短パンにタンクトップのノーブラで汗びっしょりかいてシーツを干して布団を取り込んでいたら
「ぴ~んぽ~ん」
って。。
マジですか?連絡が入り次第シャワーを浴びて、買出しに行って昼メシの仕度をしようと思ってたのに。
しょうがない。15年以上の付き合いだ。取り繕うのも諦めてくちゃくちゃのあせだくでしぶしぶ2人を迎えました。。
1時過ぎていたので「これから買出しして作ったら時間がかかりすぎちゃうね。」
ということで約束をまた反故してしまい、近所の半端におしゃれ風の中華レストランですませました。
今度こそ!ごめんね。
それから海に行って絢羽、初の歩く海。砂遊び。
最初はぬれない様に気をつけていたんだけどあんまりにも楽しく遊んでいるから一緒にドロドロになりたくなって短パンのまま砂浜を掘って出来た小さい水溜りの中でぐちゃぐちゃにあそびました。
もう、気にする事は無い。10分でオウチに帰ったらサクッとシャワーを浴びちゃえばいいことだ。と思っておへそまで海に入りました。

・海辺でお着替えちゅう。
海はぬるいくらいでぽかぽか陽気で楽しかった。
その夜は勇輝はパンツのイベントがあるから帰ってこれなかったので、家にあるもので自分のごはんは適当にすませて、ぎんぎんと一緒に早々に寝ました。

・ぐっすりぎんぎん
子供は大変だ。半日遊んだだけなのにくたびれるものね。ママさんごくろうさまです。
今日は雨降り。昨日遊びに来てもらえてよかった。そして洗濯大会を開催してよかった。
雨の中、銀之助の耳の治療と、初の予防注射のために動物病院に行ってきました。

・バックでおでかけ

・こんなかんじ
先週は歩いて行って結構遠かったので、今日はバスで行こうと思ってたんだけど雨でおまけに道が混んでいて銀もみゃーみゃー騒ぐのでタクシーを使っていってきました。
注射したらその日は軽くぐったりして、安静にしてないといけないのに銀は雨の中の外出と、病院と、初めての車に興奮しちゃったらしく オウチに帰ってきてからも2時間ぐらい頭がぱー状態でトランス状態ではしゃぎまくっていたので(そういう時はなす術がない。眼が合うと膝にのってきたり、よじのぼって肩に乗ったりするけどまた直ぐオシリをふりふりして何かに飛びかかっていく・・・の繰り返し。)心配しました。

・はじめての氷に手ぷるぷる
やっと落ち着いたらいつもよりより深く爆睡してます。史が動いてもピクリともせず寝てくれてるのでそうとうお疲れでしょう。

・ながい銀
だからブログが書けるのであります。
料理の話しよね。そうよね。 ・・・今晩はちょっと奮発して800円の牛肉を買い、しんじゃがだにくじゃがだ。を作っています。
玉ねぎがなかったから長ネギいっぽん。人参、白滝、生姜をきっちりきかせてあっさりにくじゃがじゃ。
勇輝の帰りが遅いので、12時過ぎから夕飯がはじまりそう。
でも明日は土曜日。お休みだからいつまででも寝ててもいいから問題なし。
こんばんごはん
・にくじゃが
・かんぱちの刺身
・えだまめ
とシンプルに簡単料理となります。
おなかがすきました。
早くかえってこないかな~
ではおつかれさまです。

12時過ぎ勇輝きたく。
銀起床。
刺身切ってたら

・銀オン史

・つづいて銀オン勇輝

・夕飯
good night
寝かせすぎたなんじゃもんじゃ。
2007年6月20日

スリッパぼろぼろ

あかちゃんぎんぎん

キツネリス銀之助

なんでも楽しいお年頃
銀尽くし。
オウチでもんじゃ、作ったことありますか~?
史はなかった。お好み焼きは好物だし、何度も作っているけどもんじゃはなかった。
とある日、勇輝とV6のテレビをみていたら明太子カマンベールもんじゃを食べていてむちゃくちゃ美味しそうだったので食べたくなってその週末に
「つくってみよー!」
「はりきっていってみよー!」
と1ヶ月前くらい前「初もんじゃ」に挑戦しました。
いつか書こうと思ってたらもう3週間くらいたってしまい、忘れかけのぼけぼけでもういっか、、、と諦めていたんだけども勇輝が会社でモンジャ自慢?をしたからカケカケいうので、仕方が無いからやる気を出すために今晩再びモンジャを作る事にして、テンションをあげて書きます。
たらんこ食べるモンだから勇輝が11時くらいに帰ってきてイソイソと食べるのは似合わないというか味気ないというかシックリこないので今晩は早めに帰ってくるようお願いしておきました。
ということでもんじゃなんじゃ。
テレビのお店では色々こだわりがあって、片栗粉は使わないで豚骨を煮込んでトロミを出す、だったり専門店らしくこだわっていたけど コチトラ初心者。ネットでモンジャの作り方・・・
で検索http://www.asakusa-monjayaki.com/monja/howto/
を参考にして憧れの「明太カマンベールもんじゃ」を作りました。
材料
明太子(ほぐれた安いやつで充分)
カマンベール(テレビではまるごと入れてたけど「多すぎやしないか?」っと2人で同意で2分の1)
きゃべつ(あらみじん)
豚肉がなかったからベーコン(3枚くらいじゃないかしら?)
桜海老(適当)
切りイカ(適量)
あげたま(ばらばらー)
お好み焼きの粉(確かカップ3分の一くらいと思う)
鶏がらすすぅっぷ(4カップぐらいだったかしら。。。)
ベビースター(小さい一袋)

これらをまぜまぜ材料の準備完了。
「いきますか?いっちゃいましょうか!!」
「やっつけちゃってください!」
「なんかこわいからやだ」
って勇輝がなぜかビビリだったので、史がおもいきってザバーっとホットプレートに。
土手は勇輝が作って、こねこね混ぜなじんできたところに残りの汁をたーっと入れたら
「土手決壊!ちちゅううい!」
「だいじょーぶだー、どうせミンナぐちゃぐちゃにひらべったくなるんだから~」
史はおおざっぱだから気にせずだったけど、意外と几帳面な旦那様はアセアセと決壊した部分を修復。

主役のカマンベールと明太子投入!
汁のなかで溶かします。

もうあとはダムを大決壊してまぜこぜしてぺろーんと広げて待つだけ。
ソワソワしますね。早く食べたいけど、とろパリッがベストなのでここは忍の字。

広がったモンジャの端っこで、キノコバターやら玉ねぎやらにんにくやらを鉄板焼きして間をもたせます。
チーズたっぷりだから温度が高すぎてもこげちゃうし、かといって低くしておくと永久に食べれないし、、
で温度調節はちょこちょこいじって意外に難しかった。
いざいざ食べん。
なんともまあ楽しい食べ物よ。二人で両端から食べてどんどこゆき
「あっと!べびーすたー忘れてた」
あぶねい。半分くらい食べたところで気づいて良かった。

ベビースターを散らしたことで、ポリポリの食感がまたたまらなく
きっちり二人前をぺロッとたいらげてしまいました。
お酒がすすむくんです。食べても食べてもまだ食べたいと食べてしまう麻薬のような美味しい食べ物で休日、早めの夕飯、ちびちびてこてこオウチでモンジャはそれはそれは楽しく美味しく幸せな夜になりました。
月2度もんじゃは頻繁すぎるかもしれないが、御蔭でこれが書けたので今夜ももんじゃります。
銀が邪魔しないか気がかりだけど・・・
ちなみに今は膝の上で、史がしているネックレスにじゃれついているからまあ平気だけどさっきまでは
PCにちょっとだけ乗るようにべったり手にくっついていて「Enter」キーと「Backspace」が打てなくて苦労してました。

その時
そして
今、あられもない姿なバク睡銀

ではでは。銀之助とたわむれつつ、もんじゃの準備をします。
本当に美味しいから「MONJYA at HOME」 してみてくださいな。
銀之助の悪戯。とズッキーニ。
2007年6月14日
起きている時は大抵大騒ぎで、家中ひっちゃかめっちゃかです。
トイレの砂を威勢良くバアアーってけっぽるので掃除機をかける頻度が多くなりました。

あそび倒し銀。
昨日は八百屋さんで小松菜と立派な「初採りズッキーニ」が売っていたのでワクワク購入。料理はきめていなかったんだけど、せっかく新鮮初物なので、ズッキーニが主役の料理にしようと思いました。

その後お魚屋さんへ。
これといって、ひき付けられるお魚に出会わなかったのですが、ここらへんはシラスの産地で、良さそうなシラスが安値でうっていたので、 それを買いました。
ダンダン夕飯のビジョンが。
・ズッキーニグリルバターのせ。シラスと一緒に。
・小松菜と豚肉こまぎれのシンプルにんにく炒め。
で決定。
小松菜はオイスターソースで味付けをしようと思っていたのに、いざ料理って時に切らしていることが判明。どうしようか、、でも他の味はしっくりしなかったからコンビニにもしかしたら売っているかもと買いに行ったけどなかった。で、かわりに「焼肉のたれ」を買ってきた。それで味付けをしちゃおう。
ズッキーニは20cmもあるヤツでしっかりしていたので縦4等分に切り軽く塩胡椒してグリルパンで焼き、ひっくりかえしてバターをのせて最後にシラスをどーんとのせたら

ではいかんせーい!
シンプルながら食材をいかしバターと取れたて葉山のしらすごっそりでとても嬉しくなりました。
手抜きではなく「食材を生かした」料理。はい。
東京さで働いていた頃イタリアンの店とかでは、毎日仕入れていたけれど、こんなに生き生きしてびしばしやる気が伝わってくるズッキーニはみたことが無かった。取れたてで農家の方々が直売している八百屋さん。新鮮なものばかり食べれていたら、料理の歴史はなかった・・
とフト思う。。
みんな、苦労して、手に入らなくて、ごまかして、工夫して、貧しくて、、、だから食べられないようなもんを食べれちゃうように発酵をして塩蔵して、、、世界の料理の発展はそんなんだったとおもう。 そこからはまた違った段階をふんでいくんだけどね。技術だとかオリジナリティー、独創性、伝統・・・その地で採集できる食材によったってかわってきて「~料理」がコンニチあるわけですよね。
料理は大好きだし、すごく勉強の日々ではあるけど 実は
人の手が入る必要の無い、食材をいかした料理。
というのを好んで自分は食べているように思う。
どっちも楽しくて魅力的なんだな。
飽きる事ないし、分かりきることもない。知ってても何にも知らない。カオスの世界。
ライフワークと出会えて良かった。「食」は人を良くする。
話変わってぎんのろけ。
ティッシューちぎり。

スリッパこうげき。

お気に入りのねずみさん、ふわふわの羽に飽き足らず、手当たり次第いたずらしまくってます。
ヒャッキンでつい先日買い換えたスリッパは「やすかろう、わるかろう」、、なのかもしれないけど、銀の容赦ない攻撃によって刺繍はほどけ、もうボロボロになってしまいました。
現行犯の証拠を写真に収めるべく、カメラをもってはっていのだけれども動きが早すぎてほとんどがブレぶれになってしまいました。
でもかわいい。
あきるまで あそびまくろう ぎんのすけ。
銀と一緒。静かな料理。
2007年6月12日

歯磨きと銀。

ねむい銀。

チキンカレーしゃばしゃば風。初めてナン。

bebe勇輝@逗子(両親旅行のためあずかりました。)

豚しゃぶ&焼き茄子

今の銀。

いい仔に寝てる銀。
一日中銀とべったり一緒に過ごして、だらだらと惰眠をむさぼり、まったくずるずるである。
おきているときにほっぽると、みーみー鳴くので、つい添い寝。でも一緒におふとんでなでなで寝ていたらなーんにも出来ないので、仕方ナシにだっこして色々こなすことにした。
どこへ連れてっても銀の体はリラックスしていて、だっこが好きみたい。
猫飼うのは亡き初恋の君とらちゃん、実家のお譲さんブリジットバルドー(頭文字とって略してべべ)、銀って3人目だけど、とらちゃんが仔猫だったときは史は小学校2,3年生の子供で、育てた記憶はさっぱりなくて遊んで欲しくて、かまいすぎて嫌われて、、べべは両親が飼いはじめ、調度実家を離れて暮らしていたのでそんなに小さい時四六時中居たわけではなく、こんなに長い時間べったり仔猫をそだてるのは初めてでドキドキしてたんだけど、天真爛漫に甘えてくるので
「こんなものなんだ。」
ってイチイチ納得したり感動したり、面倒なこともあったり色々新しい体験ができていますね。
洗濯機へ、歯磨きへ、トイレへ、台所、、はさすがに片手ではできないので、そっと寝かしつけてスリッパを脱いで静かーに夕飯の仕度。
後ろ髪ひかれる思いでスーパーまで走り、「音がしないごはんごはん・・・」
とぐるぐる考えたところ、今晩は昨日作って、じっくり煮込んで寝かせたチキンカレーと、
・冷やし豚と焼き茄子ねぎとしょうがたっぷり(シンプルに柚子ポンで)
にけってい。
さえばしを茄子に通して穴をあけて、そーっと焼く。
豚肉は安いこまぎれ(肩、腿スライス)を買ってしまったけど、作る時やっぱりもう少し良い肉にすればよかったかなーって思いました。 アセ焦と買い物をしたので、良く考えずにお買い物をしてしまいました。
鶏がらスープを入れたお湯を沸かし、カタクリ粉をうって色が変わるまでさーっと湯掻いて氷水に落として水を切り冷蔵庫へ。
猫の赤ちゃんだから人の赤ちゃんと一緒で「泣くのが仕事」
なんだろうけど、ついつい鳴いていると可哀想でかまってしまう。ひざの上で寝られたら中々動くのに決心がいるし、寝てる時胸の上に乗られたら寝返りは諦めて、腰痛を気にしながらも我慢して動かない。
台所にたっているとき、寝てるだろうと慢心していたら突然背中にばりばりばり!!と激痛が。。
起きちゃった銀の「背中ガリガリよじ登り」にやられる。
小さいのをいいことに、しらーっと平気な顔をして、肩にちょこん。と座っている。。。
「ぎんぎん頼むから一人でねんねしててよ、、それじゃさっさかうごけないじゃんね、、」
ってつぶやいて話しかけて。
そんなわけで、料理人の看板はひっさげ、「銀とちょこっと料理」になってしまっていますが、じゅんじゅんと大きくなっていったら大丈夫になるから、今だけ限定ということで仔猫、銀を満喫のブログどす。
勇輝が帰ってきたら「銀守」をまかせてフリーになった史はとんとん夕飯の仕度。まな板はナスを切るときしか使いませんでした。なんとも。。。で銀は勇輝の膝の上にちょこんと座り
「いただきまーす。」
焼き茄子とひやしぶたのコンビネーションにカレーはとても夏を感じさせてくれて美味しくいただけました。
勇輝は寝てしまい、なるべく今タイプする音が静かに、、と膝上で漠睡している銀を見いみいブログを終えようとしています。
なんだかプチ仔育てだな。なんともいいものです。
では、おやすみなさい~
ぜんまい賛歌、哀歌。
2007年6月 7日
今日ママ洋子とだらだら電話をしていた。
ヤフー電話だからお互いタダなので、気合の入らない、おうちでたらたら駄弁ってる風の会話である。
話している最中なんやらもぐもぐしているので
「ご飯中だった?ごめんね」
っていったら
「ひじきが美味しくてね。食べるのとまんないのよ」
とヨーコはいう。
史だったら電話で話すときはたとえ食事中であってもものを食べない。
まあそんなことはおいておいて・・
「史、あの、例のぜんまい食べた?」
「うんにゃ、あれから1年冷凍庫の奥底でねこんでいる。」
「だめよ、ぜんまいはそんなにおいておく物ではないから早くたべなさい!」
で。
「ママも、その話きいて、まだ残っていたぜんまいを使おうと思って水に戻しておいて、終わって見たら太い立派なひじきだったのよ!うふふっ」
ともぐもぐ。
・・・・
たいがいである。 ひとを炊き付けておいてのん気なものである。
まあそんなわけで、冷凍庫からクダンのもじゃもじゃを取り出して、どんくらい
大きくなるかわからないので袋から半分取り出し水の中にほおりこんだ。

ぜんまいのもどし方を薄っすら覚えてるけど再確認っとネットのクックパットで調べたところ
みーんな
”
{レシピ☆}ぜんまい(水煮)※後一品ってときにパッと目に入ってきて、これで簡単ナンチャラを~”
簡単に、乾物さえつかわないこの世の中。。。
嗚呼なんともなげかわしいことよ。
!かんたん?かんたんだと~!ドンドンドン。漫画をかきたい。 手をドンドンと叩いてるベタな画を載せたい。
史のぜんまいの話をしよう。
去年の春先、両親と史で福島に旅行に行った。
パパの旅行名目は「渓流釣り」
好きは好きなのは認めるが、万年のどしろうと。
史も下手の横好き、2人でなんど坊主体験を重ねてきた事か数知れず。一丁前に水量だ、雪解け水がどうだ、こうだ騒いでいる。
どっちにしたって釣れるわけがない。それだけは確信している。
あとは山菜採りである。メインイベント。この時旦那様勇輝はなんかの理由でこなかった。
家族みんなでお友達の「富美ちゃん」が旅館「田吾作」にお嫁さんにいったので、そこへ宿泊。
美味しい山菜料理三昧と久々の再開で”Wふみちゃん”は深夜まで飲み、話語った。お互いのキシカタユクスエをあつーく。
朝何時?4,5時に(だってさっき寝たばっかりでまだ酔っ払い、のどもカラカラだからパスします。)
という意見は聞き入られず、山菜採りに燃える両親に拉致連行され車の中に押し込まれた。
海へいったら密漁(言葉がわるいかな、でも食べれる物を全て採って持って帰って、食う。)
山へはいったら山菜。 というのが当たり前のアウトドア派ぶっている両親の元に生まれそだち、別称「山猿」の身軽な史は超得意分野で、海と山でこそ史の本領が発揮される。
ってくらい好きだし得意だけど、二日酔い(以前)酔っ払いながら朝一の山菜採りはきつかった。 頼みの綱の煙草もきらしている。途中で自販機に寄り煙草だけでも買わせてくれという望みも無碍に却下された スタートそうそう崖っぷちである。
でもイザ山へ降り立ち、カゴをぶら下げ軍手をはめると、ムキムキと古代の血が騒ぎ、それに加えての競争心に煽られて(誰が、何を、ドンだけ~とるか)やる気になってきた。
「ふみちゃん」の旦那さんのおとうさん。すなわち山菜採りスペシャリストのじいさまに連れられ、種類やポイントをおそわり調子づいてざんざん山奥へと入って、最初はみんな固まって行動していたのが時間を忘れてんでばらばらになってしまった。
途中、すごい傾斜の斜面にてトイレに行きたくなって
「あ~どうしようかな、のぐそるしかないな~」
って思っていたらママ洋子と遭遇。
あそこがいいわよ。と絶妙に木の根が重なり合っている足場を教えてくれた。
さすが洋子。
普段は虫もころさぬような上品御婦人、自称「アーティスト」(おめでたい)は平気の平左で
のぐそをしたもう。
教えられた場所に行き無事復活。
何時間?4,5時間は経ち、とったものは大量の
カタクリ、こごみ、うど、こしあぶら、フキノトウ、タラの芽、つくし と山菜のオンパレード
そして「ぜんまい」
軟弱もののパパ、ヒロには到底とれない急斜面の一帯にしか生息しない1級の山菜。
(ちなみにパパは傾斜のない楽珍な平地でカタクリを摘んでいた。めめしいパパよ。。)
それをママと史は競うように山影を這い蹲りよじ登り採りに採った。
(あとで「こんなに採ってきて~あんれまー大変だな。」とおばあちゃんが腰を抜かしていたほど
採りすぎた。)
大収穫!でかしたみんな!
しかして、、、、事実を綴る者のサダメとしてその後の悲劇を書かねばなるまい。
採りまくって山菜を入れる袋もカゴもパンパンになり皆とはぐれ、いい加減疲れて史は一人下山した。
二日酔いで睡眠不足の中超労働したのでのどが乾いてしかたなかったので。はっと足元を見るとイタリアで買ったブーツはびしょぬれのくちゃんくちゃんになってしまった。お気に入りだったのに。。。
早朝拉致された時、そんな事になろうなんて考える頭が働いていなかった。残念。
車が駐車してある場所まで戻り、しばらくへたりこんで待っていたが彼等が降りてくる気配が無い。
しかたない、水分補給しないとしんじゃうので荷物を車の影にこそっと置き(誰もいやしないが)
まっくろに泥だらけになった上着、泥だらけのズボンとをひきずってふーらりふらりと山を降りていった。
頭のなかは「水、水、水はどこさー(涙もでない)」
歩く事30分やっと道路と人里がみえた。
生まれて初めて、田舎とは言え、勝手に人様の庭先の水道の蛇口から水をのんでしまった。ごくごくごくごくごく。。。ぷぅ。はぁあ。
生き返って、さて。 ここはどこだに?
歩いて「田吾作」に帰るには、地理も暗い超方向音痴乙女には至難の業である。
しかたない。。。
ので、また降りてきた道をふらりふーらり登って戻った。
どれぐらい時間がかかったのか定かではないが、登り道、補給したはずの水分は瞬く間に奪われ
行き倒れを覚悟した。もうぎりぎりの世界。
息も絶え絶えでやっとついた駐車した場所にたどりついた。
そこで史が眼にしたものは、、、
いやしなかったものは、、、
そう「車。CAR。ぶうぶう。」
ない。ウチの車はともかく、じっちゃんの車までない。
呆然として、両親を心で罵った。
「ありえない。かわいい実の我が子が行き倒れそうって時においてけぼり???」
信じられないのっと、もう心底疲れ果てて泣いた。
史の抜け殻となった悲しき物体はその場に座り込み、遠く遠く~
~山のあなたの空とおく、幸いすむとひとのいう われ人ととめ行きて 涙さしぐみ
と待つこと永遠。
やっと車の陰がみえて腹が立ってしょうがなく文句を言ってやろうと待ち構えてたら
車のウィンドウがぴやーっと開き
「あー!いた~!馬鹿史!なにしてんの!何処いってたの!」
とこてんぱんに罵倒された。。。
こっちの言い分は無視され、、まくしこまれた。
どうやら勝手に勘違いし大捜索、もしかしたら遭難?事件に発展してたのであった。
にしてもおいてけぼりされて孤独に打ちのめされ、それを叩き込むような叱咤。
納得がいかなかった。、久しぶりに思い出した今も納得がいかない。
待つでしょ?ふつうは。
・・・そんなわけで、今晩ごはん 「ぜんまいの色々煮」はそんな涙ぐましい採集と史のトラウマ(もう一人で山菜を採れない。おいてけぼりの恐怖)のぶんだけ美味しいはず。
ぜんまいは素人には採れない高級品だという。そりゃ苦労したものね。おまけに採ったあとの処理、作業がはんぱなくめんどくさかった。
綿をとりのぞき、硬い茎を折り、お湯で一度湯がき・・
山菜処理を検索して「ぜんまい」のトコをみていただきたい。いかに面倒くさいしろものであるか。
-書くのはもうかったるすぎる。-
我が家で採ったぜんまい 推定30×50くらいのハポスチロール2箱。もう業者である。
帰ってばあちゃんが心底、苦笑交じりに驚いたんだからもう乱採取に近かったと思う。
採るにはとったが、そのあとの皆さんがご存知の「ぜんまい」乾燥であれ、水煮であれ、、それに至るまでに鬼のような手間がかかっる。
「あんた持って帰んなさい、(ぐいぐい)」
「いいや、貴重だし、ほら、ウチは勇輝とふたりだし・・そんなに量は、、、(ぐいぐい)」
「あらウチだってヒロと2人よ」
「スキデショ、お年寄りのほうがー」
などとママとその作業のやりたくなさに押し付けあい、話し合った結果、実家で2人で茹でて
一泊する間乾かし、あとは半分こして各々でがんばるぞ!ってことに。
逗子のオウチでひとりフローリングの上に古新聞を広げ
地味~に干して揉んでひっくり返してを繰り返し、梅雨時に晴れを願ってもみもみ、くるくる、福島のばあ様を思い起こし奮起し頑張った。
「なに?それ」
って勇輝にはその背景にあった話の多くは語らず
「う?これはぜんまい。」
まだ新婚6ヶ月、史の素性にもそういった世界に不慣れな勇輝には、若干異様に映ったんだろうなと今は思う。
いくら窓を開け放した床の上とはいえ風通しが外とござには負け、 ぎりぎり
「あれっ、これかびかぁ~↑?べたついてきた気がする。どうする?」
ってチョット不安になって洋子に電話、あっち(実家)のやつらも同じような状態になってるらしい。
ママはもう少し頑張るという。 でも電話で聞くところ史のほうがもみもみに費やした時間は長いことが分かった。 出来上がりはきっと 史のほうが柔らかく味わい深いものとなるだろう。
苦労して、3,4日かけて一日中もみほぐし繊維を壊しやわらかくしていったぜんまいが全滅してしまうのをおそれて
利口な史は英断した。
「冷凍庫にほおりこんでしまえばなんとかなるさ~」・・-・・-・・-
一年という時間を経て、
今日のぜんまい料理にいたったわけであります。
だから声を大にして言いたい。
”{レシピ☆}ぜんまい(水煮)”
の方々。ぜんまいをかんたん言うな。というかどれだけの涙と苦労がそこに至るまであったかかみ締めて
「ぜんまい」を果敢にお料理に活用していただきたし。
長くなりました。
今晩は
・2種だれ特製史ちゃんの冷やし中華
・具沢山涙のぜんまいに。

それも、もどしたらアホみたいに大量になって、、、しかたないから特大鍋で大量に炊き
(採った量、処理した量を思い出しさえすれば、こんなことにはならなかったはず。)
明日勇輝に「お持ちだし」してもらう予定です。
おしつけ料理、会社の方々に、誰かにたべてもらおう。。。
両方の料理方法は次の回に
最近さっぱり料理の話を書いていないきがする。はぁ。明日ね。
お疲れさまでした。
勝ちイクサ、負けいくさ。
2007年1月22日


ウチでは「お好み焼き」
だが
勇輝の会社の夫婦(お友達)は
「たこ焼き」
を日々研究している。
お国柄ね。関西人だからね。
なんでも、嫁入りに「たこ焼き機」を持参したつわもの。
自由且つストイックに一つのものを研究してゆくのは、とても楽しい。
前記したけど、翌日「お好みたこ焼きパーティー」だったけど、なーんも問題なく
美味しくいただいた。
カレー、お好み焼き、ハンバーグ、えびちり。。
勇輝も史も大好物。
しかしてこうやってあげるとなんともオコチャマなラインナップ。
昨日は二人で合作でリベンジ餃子第二段をおこなったが、
焦げ付くテフロンフライパンのばかやろう、オシリの部分が焦げはがれ、くっつきばんばら
餃子になった。味は最高に美味しかった。しかし皮と具がバラばらに、しかもくっつきあい
食べにくい事甚だし。
台所からぺティナイフをとってきて皮をきり、コロンと固まった具をくずれぬようそおっと箸で
皮の上に置き
「あぁ~しみちゃうしみちゃう。。」
皮でコーティングされていないため、じょんじょんとタレが具にしみてばんばらばんばんばん。
写真はとらなかった。
勇輝が焼いたので彼は自分を責め、落ち込んでいたが、今回は一緒に作ったから連帯責任。
フライパンに責任転嫁して
「次はかならずやっつける。」
三度リベンジを誓い合った。
お好み焼きはなんとなく勝ちイクサだけど、餃子は難攻不落。
あいつをたたきのめしす日がまちどうしくてならない。
もう一度だけ、今のうんこちゃんフライパンでためして、また駄目だったら
なんの躊躇もなく
捨ててやる。
では
おつかれさまでした~
朋あり。遠方より来る。またたのしからずや。
2006年12月22日

水曜日、仕事はおやすみ。お客さんがありました。
親友の朋愛ちゃんとその子供綾羽。ついこの間まで「あかちゃん」だったそのこは「ちっさい人間かいじゅう」に成長していました。
来年の1月で1歳。はやいものです。 ママもすっかり落ち着いて一丁前のお母さん。お互いに結婚して、なかなか会う機会が作れませんでしたがこれからは少しずつ会えるようにしていきたいものです。
カイジュウと格闘しながら気心しりあう(もう15年くらいになるかな)友達とペラペラおしゃべりをするのはとても楽しい。
そんな平和でのほほんとした昼下がり、綾羽に離乳食を食べさせた後、大人のごはん。
オウチの直ぐ傍にサンドウィッチ屋さんがあるので、なんか買ってくる。と朋愛ちゃん。
せっかくはるばる遊びに来てくれたランチが近所のサンドウィッチだけでは寂しいので、史はサラダを作る事にしました。
「こういっちゃなんだけど、あっこの「チョコバナナサンド」はすごいよ。是非食べてみて。」
って勧めたらびっくりしていた。史は甘い物はほとんど食べない。「あめちゃん」か「果物」くらいの甘さは大好きだけど、プリンが限度で チョコだクリームだ餡子だ、、には全くもって興味がないのです。
ありゃあ食べるけど、わくわくどきどきはしないの。
昔から、みんなでクレープ屋さんに行ってもひとり
「ツナチーズくださいな」
って
そんなのを知り尽くしている朋愛ちゃん。謎だ。って顔してなんで史ちゃんがチョコバナナサンド?
年に数回はそういう時もある。そしてそういう日に高級でもなんでもない地元の近場のチョコバナナサンドを食べてみたら何ともいえぬうまさであったのです。なんだかおいしい。生クリームもたぶん植物性で、、、自分でもわからないけど「はまった」んです。
「騙されたと思って試してみて。」
「騙されたと思って買ってくる。」
綾羽をだっこして買出しにいきました。っといっても30秒で着くからそんなに大変じゃないはず。
帰ってきたら
「バナナサンド売り切れてた~」
って。
ね。
そこは売り切れごめんの小さなお店。人気商品間違いなし。
非常に残念。食べてもらいたかった。
なかったから落胆したのか、これ、何人で食べるおつもりですか?と聞きたくなるくらい色んな種類のサンドウィッチをわっさりかってきた。
作ったサラダは朋愛ちゃんだから「イタリアサラダ。」留学していてイタリア語べらべらだし(英語もべらべら)二人ともイタリア好き、史は以前イタリアンで働いていた。
イタリア風にしよう!って予め買出ししていたわけではないけれど、神さんはなんとなく「ここ!」って時、耳元で囁いてくれるのです
普段常備しているわけではない食材が冷蔵庫にちゃんと入っていたので真面目につくりました。
(材料)
フルーツトマト ・・・4個
きゅうり ・・・1本
モッツァレラチーズ ・・・半分
ルッコラ ・・・半束
ディル ・・・2枝
ながねぎ ・・・適当(白髪)
アンチョビ ・・・3フィレ
ケッパー ・・・5粒
にんにく ・・・半カケ(すりおろし)
白ワインビネグレット・・・大匙2杯
EXオリブオイル ・・・ちょうどいいと思う量
塩、胡椒 ・・・味をみて
美味しそうなトマトだったから買ったのだけどやっぱり甘くてサックリ張っていて実がぎっしりしてて良かった。
この組み合わせだとバジル。が妥当なところだと思いますが、なかったからディルにしました。
バジルより主張しすぎないし、香ばしさと爽やかさがあるのでハーブの中で一番好き。
そしてルッコラは葉っぱ系のなかでダントツ大好き。勇輝も朋愛ちゃんもだいすき。これも香ばしい。
アンチョビとケッパーはみじんにしてお酢とあわせます。アンチョビに塩っけがはいっているのでそれをフマエテ塩胡椒は味見をしながら足してください。
あとはシャカシャカで混ぜながらオイルをたらして・・できあがり。
粉チーズを最後にふりかけてはいかんせい。
急がずにお話をしながら、親友の子供がうんちゃうんちゃ動き回るのをみながら作るごはんはとっても幸せでありました。
たっくさんのサンドウィッチがテーブルに並べられ。
「いただきまーす。」
サラダは美味しいと喜んでくれました。朋愛ちゃんはぎょうさんサンドウィッチをたいらげていた。母は大変なのでお腹が空くのでしょう。
サラダも綺麗に食べてくれました。
それからせっかくここまできたのだからと、車でさっくり海にお散歩。綾羽ちゃんはおねむであんまし海、解ってなかったみたいだけど、まあいい。朋愛ちゃんは感動していました。
これからドンドン大きくなって沢山遊びましょね。「海の家」に遊びにきてね。
夕方に一人とちっさいのは帰っていきました。
楽しかった、ありがとね。


・お昼のサラダのアレンジバージョン
・ひき肉カレー
・たまご
・らっきょ
しかし我が家はよくカレーを食べています。
ガス台でカレーを煮込んでいて、アクと余計な油がでなくなって、ふと。
なんのためのストーブだ。
ガス代節約、ほどよくクツクツ。
はじめてストーブで煮込みました。
あったかーく部屋中にカレーの匂いが充満してとてもいい感じ。
「カレーだ!カレーだ!」
って勇輝が帰って来ました。
ストーブの上見て
「また発明(?)したの?これ。」
って聞くから
「いんや。。 常識?と思うよ。」
ストーブで鍋をクツクツは古今東西やられてきていること。
「あれ?常識なのか・・」
「いただきまーす!」
前日、史はお店の板さん、追廻の子達と「忘年会」をして飲んで帰って来て、初めてヒドイ記憶喪失になりました。次の日起きて鏡みたら またまたマブタがぱんぱんに腫れている。 「なんだなんだ、なにがあった?」
朝寝坊しておきて、勇輝に電話して
「仕事中悪いんですけど、なんで史の眼、こんなにはれてるの?」
ってきいたら
「覚えてないの?えんえんおんおん鼻ちょうちんぷうぷう出しながらおお泣きしていたよ。かくかくしかじか・・・」
びっくり仰天。それから永遠朝方まで泣きベラベラしゃべっていたらしい。
まったくもって記憶がゼロ。
いつもより全然飲んでいなかったのに、なぜ?
たぶんすっきっぱらがよくなかったのでしょう。
だから、カレーを食べながら史が何を話していたか、どうしたか、を勇輝が話してくれました。
あんまりヒドイから大笑い。
「結局朝5時までだよ。寝不足だよ。」
って。
すみませんでした。気をつけよう。
そんなんでストーブの暖かい明かりに包まれて馬鹿な自分の奇行を聞きつつ平和に夜が更けていきました。
では。。
おつかれさまでしたー
すきっぱらには気をつけろ!!
おくりものお友達おなかいっぱい。
2006年12月12日

今、「ピーンポーン」って郵便やさんがきた。 おじさんの態度はなんだか横柄で、少しやな感じしたけど雨で寒いし大変なんだろうな。と思ってきにしない。
ママから贈り物。 昨日、一昨日と電話で聞いていて届くのは知っていたけど実際に届くと嬉しい。
実家はあんまりお歳暮お中元がないオウチで、結婚してから史は誰にもお歳暮とかしたことないけど、離れて住む家族や親戚からたまに贈り物がある。心がふっくり温まる。中身はハタハタと柚子と牛。ぶりっこぶりぶり。今晩早速いただきましょうね。
パパは大のお魚好き。だからこの間しめ鯖を送った。
だって2匹で200円。安すぎるし小さめだけど油がのって美味しいのでつい食べさせたくなった。それにウチは2人でしめ鯖ばっかりたべていたら飽きちゃうし青臭さに閉口しちゃいそうだしね。
おうちで〆るんだからお上品に塩も酢に浸すのも控えめに。だから早く安全に送らなきゃ。って思っていそいそとコンビ二へクール宅急便を頼んだ。 ら
ピッピppッピ・・
「850円です。」
そうか。そんなに高いのか、、、。
でもその時は送りました。100円と愛情の鯖は900円の高級魚に化けた。
これなら立派な金目鯛でもかえるわーと思ったけど、それはそれ。これはこれ。
で今日ママは郵便局のクールを利用していた。そこで開眼。
ナイショだけど、ウチには昔彩ちゃんがコレクションしていた切手帳が5冊くらいある。
それの2冊ぶんくらいちゃんと使える日本の切手。郵便局では切手がお金代わりになる。
新潟のおばあちゃんがたしか切手好きだったから記念日、○○の日にはいつも買って送ってくれていた。 真面目で几帳面だった彩ちゃんはちゃんと切手帳にコレクションしてたけど、大きくなって彩ちゃんが「切手を嬉しそうに触っている」姿を見たことはない。だから大丈夫。
そんなに覚えてもいない風。しいて言うならば、これを読んで思い出すだろう。苦情はくるかな?
まあそんなんで
「贈り物はすべて郵便やさんにおまかせするべし。=タダ。」
今日は良い勉強と発見をした。なんの気がねなくこれから皆になんでもおくれる。
さてさて
お料理ね。いつもなんらか話がね、それるわね。
土曜日は
・鶏だんご中華鍋
・サラダの残り
・べったら漬け
とかなりシンプル。
お休みの勇輝に食材&もろもろの買出しをお願いして、仕事から帰ってきて簡単に美味しく手早くできる温かお鍋。
ベースとなる出汁は乾燥海老と鶏がらスープの素。それに豆板醤と中国からのお土産の「ごぼうとしょうがの合いの子」みたいなかんそうしたやつ。と紹興酒。
お野菜は好きなの買ってきてもらった勇輝セレクション。
・舞茸
・エリンギ
・青梗菜
・春雨(太め)
・三つ葉(オウチで根がついていたのを栽培していたもの)
・にんじん
・長ネギ
鶏団子は鶏のひき肉が140gと少ない物しか売っていなかったらしいけど、大丈夫。かさ増ししてしまいましょう。
とりひき肉 ・・・140g
鶏腿肉 ・・・50g(冷凍の残り。包丁で荒ミジン)
ニンニク ・・・2分の1(摩り下ろし)
しょうが ・・・ニンニクと同量(摩り下ろし)
タマゴ ・・・1個
パン粉 ・・・ひとつかみ
片栗粉 ・・・どれくらいだろう?適当
お味噌 ・・・ほんのり味
不親切レシピ。
パン粉はハンバーグのアレンジでボリュームアップとタマゴやら鶏肉の水分を吸ってくれるから団子にしやすい。中華だからぎりっとニンニクショウガをきかせて。 お味噌で味とコクを。
タマゴは1個じゃ多いかなって思ったけど、半端に残すと絶対しばらくたって 黄色くカピカピにかたまっ小皿(またはタッパー)が冷蔵庫から発見されるのは眼にみえているから使っちゃいます。あとはねりこねこねして出汁にまるめて落としてゆくだけ。
にぎりこぶしを小指のほうからネタを回しあげる感じで何回かくるくるすると丸いきれいな形になります。
あとはお野菜を切って団子も入れて鍋蓋して火にかけたら
はいかんせーい。
「いただきまーす」
品数はすくないけどお鍋にはお野菜もお肉も沢山なのでおなかいっぱいになりました。
でもお団子は山芋使ったほうがふんわり仕上がるからそっちがいいな。
日曜日は友達カップルが遠路はるばる逗子まで遊びにきてくれた。オウチでなにか作ろうかな、っとも思ったんだけどイザ作らん!ってなると絶対気張っちゃう性質で疲れちゃったりしちゃうからどうしよう、何作ろう?って悩んでたけど、、結局外でお食事おしゃべりになりました。
で二人が帰ったらすぐさま
「はらへった。ひどくはらへった。白くまさんは途中でファミレスにはいっているはず!」
って勇輝が。白くまさんとは男の友達の方。もっかダイエット中。むかしはぽっちゃりだけどさらにおっきくなっていた。。
そんなに大食ではない勇輝がとてつもない「ハラヘリ」だから・・・絶対彼は行き倒れちゃうくらいだと。
そんで昼に史が「カピカピになりかけ米」を鍋にぶちこんで「鶏団子おやじ」を作っておいたのを食べる事になりました。お水を少し足して溶き卵いれて。
「あそこは値段が高いからね、、遠慮してたのんだしね。これがうわさのシメってやつね。あーくまさんにコーヒーではなくおやじをだしてあげるべきだった。」
「きがきかなかったね。可哀想にね。」
「ダイエット中だからな。彼女に怒られちゃうから帰りにこっそり牛丼大盛りかな。」
「明日からでいいよね。あんまりにもかわいそうだ。」
などと勝手にはらぺこ哀れな白くまさんを妄想しいしいがつがつ。
あんまりの勢いでがっつがっつ食べるから連鎖反応で史まで食べたくなって1杯。
なんと勇輝は3杯も食べて、汁もごはんもぜーんぶ綺麗に胃袋に。
「鶏団子鍋、ならびにおやじ ・・・ 完食!!!」
まれにみる凄まじい食欲で見てて気持ち良かった。
楽しい友達とのおしゃべりと美味しいごはん、お鍋も昇天。大変楽しい夜になりました。
昨日はお店で一緒に働いている女の子が近所でひとり暮らしをしているので
たまには。と思って誘いました。 せっかくだから食べたい物きいて作った。
勇輝もその子も沢山美味しがって食べてくれた。感動がヒツコイほど感動してくれた。
史もその感動をおなかいっぱいたべて本当に幸せ。
最近幸せパワーがごんごん増えている、普通は使うと減るけどこれは使うと増える。
すごい。
では
失礼致します。
お疲れ様でした。
おかま
冬とカレーよ今日もありがとう。
2006年12月 9日

今日はシトシト雨降り、寒くなりましたね。
雨のにおいが冬になったな、って今朝起きた時思いました。
冬は産まれた季節だからなのか、とても好きです。
しんしんとしていて、静寂と温もりを感じれて、雪のイメージか白い清潔な雰囲気。大根もカブもねぎも白い。
夏にまっくろくろすけになった史の顔も、だーいぶ白くなってきた。
でも考えてみると一番好きってえ訳じゃあないね。
秋は天気がいいし紅葉も食べ物も特別においしいやつが出てくるし洗濯物はご機嫌にからっと乾くし。
かといって夏はじめじめ湿気はいやだけど、それに余裕で打ち勝ってしまえるほど楽しい海遊び。
じゃあ春は、、といえば新緑、お花、山菜、全ての命がサラサラめきめき出てくるからなんともいえぬ高揚感と新鮮さが満ち溢れてる。
結局「季節」ってもの。そのものが好きなんだな。日本人で良かったとつくづく。
勇輝は夏がダントツで好きみたい。傍にいるだけでテンションの高さがずんずん伝わってきます。海の家が終わってしまうとほんとうに寂しそうだったし「あーあ。。夏が終わっちゃった。」ってつぶやくし。
春は花粉症、冬は乾燥肌で体カイカイという、やっかいな敵がいるからなおさらなんだろうな。
史はどれか一つ、といわれたらやはり「冬」と答えるだろうな。しかして、気をつけなければならんのは風邪。
「特技は 風邪を引く事です。」
って履歴書にかけるくらい、いとも簡単に風邪をひいちゃうんです。自己管理も甘いし、無理しがちだし、へんに薄着だし。
今年は憎っきインフルエンザにはかからないよう、最善の努力をしましょう。
・やっつけカレー
・マレーシアえびせん
・サーモンサラダ残り
・炒め物残り
最近お店では御節の仕込みが始まって、年末の忘年会やらのラッシュで営業もぱんぱん、半端じゃない大忙しで結構疲れます。
この日は「黒豆地獄」とホタテの燻製で史まで燻製。(600個くらいのホタテを下処理して、フライパンで20個づつくらい桜チップで燻製してゆく。)などと、いつもの仕事に加えて追われながらやってきました。
なので料理パワーがあまり残っていなかったから、やっつけカレーになりました。
レシピはナシ。あるものきったりはったりしてブイヨンをぽい。野菜と肉をぶっこんでただただ煮込むだけ。
お豆腐の残りも手でぐしゃっと潰して入れちゃいました。タイカレーペーストとカレールーを半々で溶かしてまたぐつぐつぐつ。
勇輝が帰ってきて 「おっつ、カレーじゃないですか。えらいえらい。」
疲れた旨をメールで伝えておいたので、意外と作った風に感じたのでしょう。
二人して無類のカレー好き。毎日カレーでもいい。ほんとにすきなんです。前世はインド人だったのか、タイ人だったのか
二人ともタイっぽい顔してるからきっとタイ人。
余計なことはいいやね。
あとは彩ちゃん漠ちゃんがマレーシアのお土産でくれたえびせんを揚げただけ。
「いただきまーす。」
残飯みたいな夕食を作ってしまいましたが、普通に食べれる。
さすがはカレー。
「カレーは偉大だね。」
「ね。」
とカレーにありがたや~ありがたや~
海老せんはお菓子みたいで楽しく食べました。
年末で大忙し。
体壊さぬよう気をつけましょうね。
では
おつかれーらいす
続きのつづき。
2006年11月20日
はぁ。大変です。以前使用していたブログサービスはアップの不備など問題が多く使いにくかったため、ヤプログに引っ越すことにあいなったわけですが、そこで問題発生。 なんと文字数制限が、、、。
これだけ無用に長い文をつらつら日々書いているものにとってはイタイ制限。
しかたがないので今回は特に長かったので、新記事で続きをけいさいしました。
自分の文章がながすぎて呆れて、めんどくてね。
これからは本文と、追記で収めるよう、、収まるよう(お願いします。。)セイリしていきたいと、そう思っております。
では続き・・・・
ライスのことですが、我が家には史が前働いていた店が終了する事になってあまった10kのジャスミン米があるからそれを炊くことにしました。普通のお米でも違った食感でおいしいからこれじゃあないといけない!てことはまったくありません。そのまんま普通のご飯を炊く要領でいってもあっさりパラパラでタイカレーに似合って十分おいしんだけどここでひと工夫。ただのメシよか風味とコクをつけつためにすりおろしたにんにく、しょうが、鶏油、がなかったから少しの鶏がらの素とサラダ油。香り用に八角のかけら2角分、これもただ丸ごと一個いれると特有の甘みが勝ちすぎると思ったから勘で控えめにしただけ。あとは雰囲気でレモングラスを入れたのね。でもうちのやつは結構香りが飛んでしまっているからバサッといれました。お酒もなんとなく美味しくなる感じでいれます。
これで後は炊くだけじゃないね。
細部を文にしようとすると長いし大変そうかもしんないけども、勇輝さんににんにくと生姜を擂ってもらっている間に他をジャーにぶち込み二人でやったら30秒。
ひとりの時は一人の段取り。ふたりだったら二人の段取り。
コツは常に次、次を連続してやる事を与えてプラプラしている間を無くすことです。史自身もフル活用。ここはストイックにやる事。早く終わらせたいなら気合をいれて。タラタアラ楽しみのんびりやるならなーんも考えんといっこいっここなす日があって良い。史が家庭でも効率マニアなのは仕事で役に立つし性格がメリハリ好きだからなだけでね。
下処理が終わった野菜さん等をマッハで切ってゆく。たまねぎはみじんぎり。たけのこは三分の一におとして厚めにスライス。おなすは1.5cmぐらいの厚さで輪切り。人参さんは乱切り。野菜を切り終わったら最後に鶏肉を大きめに切ってゆく。まな板洗う面倒を少なくするため。と生の鶏だから一応衛生上。(でも一緒にみんな火にかけるからね。衛生上はあんまり問題はない)鶏腿は2枚買ったけど今日使うのは一枚で十分。だから余したやつはラップに包んでもらって冷凍庫に入れてもらう。切ってる間に勇輝くんにはマッシュルームの泥とりをお願い。頼んだあとはぺらぺらおしゃべりしながら作業。一人で作るよりやっぱりたのしいね。おなすは水にサラシてアク抜き。彼らは火にかけると軟弱物ですぐグズグズになってしまうのでスタメンにはいれません。アク抜きも考えて調度良い。
まずは玉ねぎのみじんをやりました。したら勇輝くんにじっくりいため始めてもらいます。タイ風カレーはあんまりたまねぎのミジンを炒めたりいなくてもいいんだけど、やはり旨味がでてくれるし甘み、風味とあったらより美味しくなるのでここでも一手間。
余談です。やらなくてもいいものをなんかすること。それによってどんだけおいしくなるだろうか?その美味しさアップと作業の時間と手間と見合うか?という気持ちをいつも持ちながら料理をする。大切。史はオタクだから皆がソウスルベキ!なんて全然思ってないけど何つくる、食べてもらうんでも前よりもっと、って思ったほうが頭と記憶を使ってやれるから楽しいし飽きないし挑戦して勝てば嬉しい。食べてくれるヒトも美味しいと言ってくれてなお嬉しい。自己完結がたでも自己中ではない、幸せのメカニズムと思います。だから史はレシピが毎回違う。冷蔵庫にあるもの、天気、旬、自分の元気度・・色んな要素がいろんな変化を生み出します。勇輝はあの時のあれが食べたいな、みたいに言ってくれるリクエストには100%答える事ができないから良いのか悪いのかって部分もあるけど、ね。変わるんでも良くなればいいかなーっておもってやっています。
あらかたアクも取りきったなあ。と汁がすんできたらアク取りしながら切っていったお野菜の筍、人参、にんにく、マッシュルームを投入。次いで鶏肉をいれちゃいます。前記し忘れていたけど炊く鍋はただの鍋ではありません。「圧力鍋」なのでした。早く作るにはコイツはとても役に立ちます。持って無い人、あると便利です。
で、鶏肉のことですが、圧力をかけた鶏肉はほろっとくずれちゃうヤワヤわになります。圧力をかけたあと鍋にいれて煮込むとプリンとジュシーになりますその状態で味を入れるとなると少し技術がいります。へたに火をかけ過ぎると鶏さんが硬く強張ってしまうので。。今回はカレーと一緒くたにするために敢えて先に入れちゃいます。鶏肉とお野菜からでてくるアクをきっちりとりました。なぜなら圧力鍋は途中で蓋を開けることはできないのでアル程度さきに取らないと普通に煮込むと1,2時間の効果があるだけにアクも回って美味しく出来なくなるからです。圧力鍋でなくてもアク取りは美味しいものを美味しく作るさぼっていけないポイントです。炒めてもらった狐色玉ねぎ投入。で、失敗しました。さきに鶏がらさんを取り除くべきだった。勇輝くんに頼んでいれてもらっちゃって玉ねぎが入ってしまった後で取りにくかったと思います。
日本で売られている市販のカレールウは圧力かけている内にかき混ぜたりできないから、下が焦げ付いてしまうことがあるけどタイカレーペーストにはトロミをつける材料が入っていないから安心していれてしまいます。
あとは「鍋任せ~」・・・
鍋さまに頑張ってもらっている間にサラダを作ることにしました。冷蔵庫整理整頓サラダにしようと思っていたら野菜ケースあけてびっくり。なーんもない。整理するもんがないさね。
イメージは甘酸っぱいコールスローみたいのがあうなあって思っていたんだけど、残念。たまねぎ、きゅうり半分、アボガドの表面くろぐろ、しかない。しかたないからイメージとは違うサラダにしました。
玉ねぎを半分スライスして水にさらして、きゅうり荒く千切り。アボガドは黒茶けた表面を落として大丈夫だったからキュウブにカット。さて味付け。どうするか、、と冷蔵庫あけっぱでしばし考え、、目に入ってきたのがビン底から2cmぐらい残っていた鮭フレーク。これをベースにして胡椒多目でアボガドのリッチなマロ味があるから少なめのマヨネーズとレモンの絞り汁をすこし。これで和えちゃって上にフライドガーリックチップを散らして、持ち手カードが少ないポーカーでいったらワンペアのサラダとなりました。
でもこれはこれでいんだよね。駄目になりそうなものを工夫してきっちり成仏してもらう。お金の節約にもなるしレストランで食べさせる料理ではなくてあくまでもオウチの史と勇輝の日常の夕飯。だからあるもので頑張ればそれもベスト。
圧用句鍋を火にかける時間は15分ほどでOK.水で冷却して圧を抜いて、蓋を開けちゃいます。したら待機していたおなすサン達をだっといれて具材は全て入りました。目安はおなすがほどよくくったりすること。火が入りカレー汁の味がしみこみます。最後の仕上げ。ココナッツミルクを注ぎ込みます。特有のコクと甘みを。タイカレーペーストとは二人で一人みたいな存在。とんがった辛味と香りを全て包み込んでまったりと全体をまとめてくれるのね。で、史のちょっとした裏技。味をすこうし、だけ日本寄りにするのとシャバシャバなカレーに気持ちトロミを付けるためにカレーフレークをいれます。でドロドロにしたいわけじゃあないからご飯に少し絡むかな。程度に仕上げます。
最後の仕上げと味を直しているまに、状況把握ができる男勇輝くんは食卓の上を片して、雰囲気を出すためにインドの民族音楽調の音楽をかけ、テーブルセッティングをしてくれました。結婚して1年お互いの動きがより無駄なくスムースに気持ちよくなってきました。たいして種類の無い食器達からタイ風なのをチョイスして盛り付け。合同傑作タイカレー&真っ赤なフクジン漬け。あましもんサラダ。完成!!風味付けパラパラライスも調度良く炊き上がり「いただきまーす。」
ビールで乾杯。美味しくいただけました。勇輝はご飯とカレーをおかわり。一番うれしいね。
おなかすいてたってコトだろうけど、普段は夜遅くに帰ってきてから寝る間を気にしながらの夕飯と食べる量。疲れ切って純粋に楽しんで食べれないだろうし。休日だけでもお腹一杯食べてゆっくり消化して腹が落ち着いてからねる。
やるときゃやる。やれないときゃやれない。それでいいとおもう。全てに置いて。常に今の状態を考えてその中で動きゃ良いと思う。疲れてるときに無理してなにしてもイライラしてしまったり、当たってしまったり、感じすぎて傷付きやすくなったり。もったいないもんね。せっかくの休日は仲良く美味しく楽しく過ごす事。これが一番。
本格的なタイカレーを作るほうがよっぽど簡単。色んな小技をかけながら自分がもっていきたいカレーになってもらう。理想に近づく、一生飽きない研究と遊びです。
今回はブログなんて神々しいものを始めるにアタッテ史にとっての料理たとえば生活観、主婦的要素、料理をプロとしてやっていきたかった真面目な感覚。あそびごころ。オタク的こだわり、、色んな気持ちが入り乱れてる中で日々どういった感覚と作業で料理に対自しているのか。その全体を早めに伝えて共感、反感を受けながらちっさいこと、大切と思うことを読んでいってもらえればなーって思ってかなりシツコクかいてしまいました。
入り込むと猪突猛進な史は加減がへたね。味の加減ともかくね。意図としては市販のレシピ、料理本には載っていない段取りと食材の性格、道具あれこれ、小細工、、などもっと楽しめて簡単でとっても基本的な全体と細部の流れを伝えれていければな。と思っています。
長いし、感情ももろに乗っけて書き走ってしまっているので、暇でのんびり料理オタクの話でも聞いてられるなーって思う時に読んでもらえれば幸いです。
では以上。明日は一昨日のボジョレーパーティーで作った物とその日の話を書きたいとおもいます。
お付き合いいただきありがとう。
草々
史