三年目、8ヶ月3.7キロ。
2007年11月 5日

・村松銀之助初めてのカマキリと遭遇。
新しく引っ越して、やっとネット開通工事が終わって自由になりました。
ブログ離れしていてオシリがオモイオモイになっていたのだけれど、
今朝勇輝が
「ブログ全然かいてないよね。もうやめよっか(多分自分を含めての発言・・)」
っていわれて、そうだね~なんて曖昧に返事はしたものの その言葉によって今久しぶりに書きだしました。褌締め直し、、なんでもキッカケは大切です。
昨日2回目の結婚記念日で三年目スタート
当初、一生の約束事だと腹をくくって結婚したわりには色々はらはらどきどき的出来事が多くてゴロゴロどったんばったんと2年間してきたけど、三年目ってやっと落ち着いてくるイメージがあるからより平和に暮らしていけますように。。
でもさんねんめ~の浮気ぐらい多めにみてよ~って歌あるな。あれ人事な感じでぼけっとしか聞いてなかったけれども今改めて思うと妙にリアルだ。あれ、どういう意味なんだろう。そういえば。。
なれたから、とかなのかしらん?
まあいいや。
お祝いにお食事にいきました
何をとか何処でとかは全く決めずにフラフラ行って二子玉川に出てデパートはいって決めたのが中華料理アイリーというお店。
前日病欠した手前史が働いているお店の付近はとてもドキドキして。。
史は今まで食べた事ない、そして食べてみたくてならない「憧れの料理」 が幾つもあります。
その中のひとつ「上海蟹」をはじめていただきました。
後中華だったら「ふかひれの姿煮」もなんだけど、メニューに
100g7000円~
みたいにあっさりしれーっと書いてあって、勇輝も史も今日は記念日だし値段気にせず食べたい物をオーダーしちゃおうね~と暗黙の了解でワクワクしてたけど、その値段をみて
「・・・姿はやめて、やっぱフカヒレ入りスープにいたしましょう。」
とちょっとイケイケモードの火が一瞬かげりました。 が 負けない。ケチケチしてるわけではない。スープがのみたいだけなのだね~。ね~。 で気合を入れなおして蟹を一人イッパイずつ頼みました。
史のパパは中国に出張する事が多くて良くてべてるけど「ぜんぜんいいもんじゃあない。毛蟹のほうがよっぽど良い!」って豪語してるけど、基本的に信用していないので是非食べてみたかったのです。
たぶんパパは「妖怪みたい(婿談)」な食欲の持ち主で小柄で繊細な蟹をちみりちみり食べていると焦りと空腹でおかしくなっちゃうからいやなんだと思う。だってお腹空いていて急いでがつがつ食べて自分の舌や唇も一緒に食べちゃって血を流しちゃうぐらいだもの。勇輝が妖怪っていうのは言いえて妙。だと感心した。(関係ないけどおばあちゃんはセンとチヒロの妖怪の親分ゆばあばだし、ママは魔女だから史は人間の子ではない。7歳になった従姉妹の子には本当は猫だといってある。今のところ信じている。)
話をもどそう。そういうわけでワクワクしながらのお食事。
1パイ2000円だったかな?とっても高いと思ったけどこういう機会でもないとチイチャな蟹さんに2000円だそうという気にもならないので清水ジャンプでね
老酒漬けにしました。 普通の上海蟹のお話を聞いていると茹でてある印象が強かったのですが、老酒漬けは生でした。
おいしかった~。身は確かにちょこっとで、二人とも無言になりほじほじちゅっちゅしながら食べたけどオミソが官能的な味がしました。エロウマの称号をあたえました
後は大好物の特大特製海老チリ。カシューナッツ鶏炒め。たたききゅうりにんにくフレーバー。
海老チリなんてナイフがついてきたもんね。海老チリをナイフで頂いたのは初めてのことでこれもまた美味しく幸せでありました。黒ビールに紹興酒を1杯ずつ。
オウチでは中華風の料理をすることが多いけれども、やっぱり本格的なお店で食べる中華はとても素敵でありました。
その後勇輝の友達と朝まで遊び、朝帰り朝寝をして翌日は史の前のお店のお友達の結婚パーティーで
なつかしめんバーと。お互いお互いの久しぶりに沢山の人と沢山会ってお話して遊んでとても充実した週末になりました。

じゅんちゃん&みっちゃーかわいい綺麗で素敵でした。よりより幸せになーれ
(この写真、縦にしないからあとで勇輝におこられる。でもめんどうだから今はこのまま)
そして、今日。新しく始めたばかりの仕事をさぼってブログをかいているわけであります。
体調不良。
言い訳ですけど先週熱出したり体調が悪く本当に寝込んで休んでいたので土日は結局元気に大遊びしたくせに「大事をとって」やすみました。
学校さぼったときみたい。でも親に怒られないし(おっとは休む事を賞賛する。甘すぎる。)長閑に朝からギンノのお散歩。

ギンノはちょっとへんなんです。なんかしまりのない猫になってしまいました。



・ギンノのりまき。
・無防備の極地。
3週間前くらいから働き始めて、それまで四六時中史と一緒にいてそれが当たり前だと思っているので
ストレスがあるみたいで帰ってからなだめるのが大変で困っていたのでお散歩猫にしようと思い立ちリードを買ったんです。
最初は気になってしまってリードしたら歩けずただゴロゴロころげまわっていたのだけど
「習うより慣れよ」

毎日お花にお水をあげるときや洗濯物を干す時銀之助にリードを装着してベランダに出してあげ続けていたら、ダイブ慣れてきたみたい。 まだ普通にしてはいられないけど歩けるようになってきました。
ベランダクリアできたら憧れの公園デビューです。 近所の人気者になること間違いなし!
オウチの前が畑になっていて老夫婦が阿吽の呼吸で農作業していて、とても自然で牧歌的風景でお天気も良かったからつい写真をとってしまいました。



・あの車の中に肥料やら農具をいれていて、かなり不思議なミステリアス。
・くわえこのギンノはどうよ。煙草でも吸いそう。。
そして史のストーカーです。とてもしつこい。昨日の夜は夜這いに会い、勇輝が助けてくれて銀之助は寝室から追い出していれました。朝、半狂乱の声で目覚めてはいはいすいませんよ~ってごはんあげたけど。うちの子、あたしの髪の毛たべるんです。相変わらずウンコは食べ物じゃあないなにか?でつながっています。心配です。
そして、、8ヶ月にして3.7キロ、、、危惧してた通り「デカ猫」になっちゃった・・・

オウチに来た時は天使と見紛うほどかわいらしくそれはそれは綺麗な猫だったのだけど、いかんせんデカクなりすぎた。もうかわいい路線では売り込めないのでこうなったらヘンな猫で売っていくしかない。
昨日の夜はお留守番させられて気がたっていてぶつぶつ言いながら家中大騒ぎに走り回って壁をのぼっていた。そしてリードを銜えてベランダの前に歩いていった。
「あれ、本当は犬なんでしょ?」
「犬だね。」
水が好き。
投げた物を銜えて持ってくる。
呼んだら来る。
勇輝を起こしてきて。の意味がわかる。
イッチョ前に反抗期。

・実家にて。史の愛猫べべにしつこくしつこくつきまとう。
これにくわえてリードをつけてお散歩が出来るようになったらかなりいい線いくんじゃなかろうか。
そして勇輝はこっそりと、おやつをあげる時にお手や伏せの訓練をしていることを史は知っている。
デビューは目の前かもしれん。
スイカと天心。
2007年5月10日


一週間がたち 日常が戻ってきました。
勇輝も通常通り会社に出社。
史は今までの生活でボケボケだけれど、久しぶりに昼前にお買い物にいってみました。
半そでのはだしで木のサンダルでもぽかぽかな陽気。
ちょこっと寝ている間にお野菜たちの顔ぶれが変わっていて、八百屋さんではミニトマトや茄の苗が売られていて春から夏へいっちゃいましょう!っていうエネルギーをぶわんと感じました。
気の向くままに色々お買い物カゴにぽいぽいと入れてゆきハット眼にはいったのがまっかなスイカ。
あ~すいか、すいかよすいか。
これくらい良いものはないね。 「そこまで絶賛するに値するくだものではないんじゃあないか」
ってほとんどの人は言うと思うけど全くだめだめだね。 わからんちんでしょ。
しゃくりしゃくりしてて、食べてるのに飲んでるみたいでまっかなきらきらつぶつぶな口触りは主張をしすぎず「あらま、もうこんなに食べちゃったわ」
ってくらい自然なわけで。
他の何かを沢山食べるとは違う不思議なたべもの。
アメリカで、レストランの寮(普通の一軒家)で生活をしていた夏、毎朝ごはんはスイカだった。
向こうのは縦長で色もぼやけていて日本のより味はおつるんだけど、安かったのでね。
上をパスッと切り落としてどんどこ掘りたべてゆくの。2,3日で1個だから食べると水分ジュースが
垂れ流れてしまう予防で編み出した食べ方。
スップーンがもう届かなくなったら皮をまたおなしに輪切りに切って食べて。。
そうすると最後はスイカジュースがちゃんとごくごく飲める位たまるのね。すいかの器をかかえてゴクゴク。
いかんせん大きいからみんなの共用冷蔵庫にはばを取って不評だったし食べすぎっていわれてたけど
あんなに体にいいものないからね。だいじょうぶ。
どれだけスイカが好きかっていったら365日食べたいくらい好きだってこと。
で、もちろん買っちゃった。
病人甘えとわがままが残っていて初物の贅沢品をかっちゃった。 オウチに帰って他のお買い物を冷蔵庫にしまうまえに食べちゃった。
でも高いよ。スイカはもっと安くなるべきだ。
皆がもっといっしょうけんめい食べれば、きっと沢山作って売ってくれるようになってそれで安くなるはずだからがんばってください。
勇輝にも食べてもらう予定だったんだけど(昨日は6分の1の半分で我慢した)
今日残りをたべちゃった。 ひどいね、分かち合いなのに。逆の立場だったら泣くさ。
お腹と心が満たされてあったか陽気で洗濯物がさわさわと乾いていって・・ってうちにまったりしてたら
まだ本調子じゃあないせいか(たぶん嘘)眠くなって寝ちゃったら勇輝の「かえります」コールで眼を覚ました。8時じゃないですか!
だいぶねちゃったね。
で夕飯は久しぶりにブログに載せられるようなまともなものを!
って朝から思っていてぼんやりと
・おとといしめた〆さば
・てんしん甘酢がけ
と、、あとは適当に買ってきたものでもう一品くらいと思っていたのに、スイカにお熱になっていて肝心のタマゴを買い忘れていたのですね。
ねぼけてぼんやりしながら遅くまでやっているスーパーに再び買出しに行きタマゴゲット。
してたらんこらん作っていたら勇輝が帰ってきちゃった。
まだ通常営業にはほどとおい、びょうにん呆けしたなんともしまらん一日でありました。
結果
・クリーミー湯葉豆腐(わさびと昆布だし かいわれ)
・しめ鯖
・豚きゃべつ舞茸天心
となりました。
タマゴ4個も使って作りすぎかなって思ったけど2人でぺろりとたいらげてしまいました。
オウチにはIKEAで買ったはりぼてのうすっちい中華鍋しかなくて卵料理っていうと天心しか作れないから不満です。
玉子焼きとかオムレツとかつくりたいな。
彩ちゃんがくれたヘソクリで立派なテフロンフライパンをかおうかな、それとも贅沢ディナーにどこか食べにいくかな。
スイカに翻弄された一日でした。
蕃茄蚤花湯と昔話。
2006年11月28日


4日前くらいの晩御飯。
・蕃茄蚤花湯
・煮物つぎたし
・イナダの刺身
・シーザーの残り
・最後のおろしいくら
皿数は多いけれど、この日作ったのはうえの漢字のやつだけ。これはなんだって思われるだらうし史自身読み方すら忘れた。
これは中華のスープです。「蕃茄」はトマトの意、「蚤」は卵の意、花は、、、記憶がたしかならほうれん草の根軸を最後に散らしたような気がするので、たぶんあのピンクとちょっと軸が青いのを花に見立てたネーミングであろうと思います。
なんで突然中国語で書けたかって言うと食物科学蚊の調理実習で作ったことがあり、先日写真&レシピをファイリングしていたらでてきて思い出したんです。残念なことに材料もレシピも残ってなかったから今回も正確なレシピを掲載することはできないんですが、、、
昔ばなし
その時、栄養士の資格が欲しかったんですね。
簡単に流れを。。
最初の大学中退してアメリカで料理はじめて、学校いって21歳で日本帰ってきて24歳ぐらいで調理場でフルタイム働くわたしは体の限界を感じて、
「ハード面ではこのままいったら完璧に壊れちまう。でもノー料理のーライフ、どうしよう。。」
と挫折とジレンマの連続のなか思い立ったのは
「頭を使って、体を補いつつ、料理世界と関わる。」
これは名案でした。高校3年の時付け焼刃で勉強した参考書達を本棚からひっぱりだし、ちょこっとやってみたら大丈夫。まだ頭は衰えていない。
おまけにアメリカで料理のせいで嫌というほど勉強したので英語は全然レベルアップ。
こりゃ余裕だわ。
で母校に訪れて6年ぶりくらいに高3でお世話になった恩師に内申書?だっけ?忘れたけど、受験時に必要な書類を発行して欲しい旨を伝えました。
「おまえはまったくいったいぜんたい何をしているんだ?」
そういわれるのも当然。だって高3の12月まで「板前」になるといって全く勉強せず、一応進学校の先生にとっては悩みの種。
最終的には皆総がかりで説得してぎりっぎりでしかたなく受験することに。。
自発的の正反対。願書などは全部ママやら彩ちゃんが取り寄せたり買ってきたりして、受ける大学もぜーんぶ家族まかせ。
だって大学になんて全然興味なかったから。、受験日のシュケジューリングなどもぜーんぶ家族まかせ。
やる気ゼロだったけど、勉強は一生懸命しました。それまでの人生で勉強パワーをつかったことなかったからHP,MPともにフル満タン。
「やれば出来る子」 といわれ続け、一回もやらなかった子は頑張りました。
で結果奇跡の合格。
皆は泣いて喜びました。受かった学校を選ぶのも家族。
だってハチャめちゃで、神学部か映画学科か?みたいな選択肢になっていて其れによって人生は180度変わるだろうから。性質を考えていい加減でも卒業出来そうな、ゆるそうな芸術学部の方に決定されました。
はて。ちょっとまてよ。栄養士の話からここまでもどっちゃった。これじゃ料理の話しまで三千里くらいだ。
まあ今回は許してもらいましょう。
ここまでずれたのは高校の恩師の言葉からもどっちゃったんだね。その先生は、普通前向きで褒める言葉しか書かない卒業アルバムのメッセージに
「おまえの人生まちがってるよな。でもまあいっか」
って書かれた。そんくらいありえない、寧ろ許されない。ぐらいラッキーであったので、そんなんでいいんか?と問題定義してくれたのでしょう。
そいつはせっかく奇跡的に受かったのに1年半で
「合わない」 って退学しちゃう。(ほんとは苦悩の連続で悲しいストーリーがある。)
そいつが6年ぶりに突然やってきて大学に行こうと思ってまして。。。
みたいにいってきたらそりゃ愕然とするわね。
でもはしょりながら
「かくかくしかじがで、思い立ちました。」
ってお願いし、しぶしぶ承諾していただきました。
ここでも晴れて合格。でも家に近い、栄養士の資格が取れるトコ。ってだけで学校の下調べをいっさいせず、受験日に初めて大学におとずれ、昔行っていた大学とはえらい雰囲気がちがう。
こりゃウキマクリだわ。こまったわね。でもいっか。とりあえず勉強して資格さえとりゃいいわ。
しかして、人生はそんなに甘くない。歴史ある女子大はひどかった。
自由な校風が売りの学校で中高を過ごし、ゆるすぎる大学もだめでアメリカに逃げたこの超社会不適合度99%の史が
ミンチン先生みたいなくそばばあがウヨウヨしている規則、規制盛りだくさんのがっちがっちの大学でいきながらえるはずがない。
勉強はがんばりました。その時は自分の意思で本気で必要として入学したのだから(お父様、お母様ごめんなさい。)当然。
その学校の成績表は残っていないが、たぶんちゃんとよくやっていたと思う。
が、授業以外の強制的な単位もからんだ、課外授業だの、授業外提出物やくだらないレクレーションなどなどがとてつもなく多く、出席日数も1学期で3回やすんだらアウト。
みたいに勉強ができるだけじゃ許されなかったわけで、、、
理不尽な発言を多発して生徒をいじめるばばぁ教師がいてその人にやんやといちゃモンをつけて(反抗した事の無い無口な同級生を守るためひとり24ぐらいで周りは無垢な18歳の少女たち。どうしたって代弁が必要であった。)
最終的には
「あなたの授業を受ける気がしない。教えてもらいたくない。」とボイコット。
残念なことに(本当に無念でならない)そいつが学部長だったわけで、担任の先生はリベラルで優しくてとっても良くしてもらっていたんだけど、妖怪クソクソババアの権力はすさまじかった。
それまで結構評価してくれていた他の先生達も掌かえして
「あなた、この出席日数じゃ卒業できないわよー」なんていいだした。
なんとかやりくりして生き延びようとしたが、それと同時にあと一秒でもこの大学の空気を吸っていたら頭がおかしくなる!!
って登校拒否になっちゃった。
親にばれると困るから(24にして小学生な思考)毎日いってきまーす。して近所の喫茶店で新聞をはしからはしまで読んで時間つぶし
適当にごまかして、バイトだけはきっちりいっていた。
でも、それはさすがにやり続ける事はできない。
悩みました。突然親にいえるほど、そこまで無神経ではないので、当時大阪で働いていた彩ちゃんのもとへ尋ねてゆき告白。
このこらえしょうなしはどうしたものか。どこまで親を泣かすのか。
史も不甲斐なく自暴自棄になってゆきました。そうゆうモードにはいると破壊の神様シバ神がやどるととってもやっかいな史をづーっと助けて見てきた彩ちゃんは怒りもせず、
「しかたないよね。フミちゃん。もうムリなんでしょ?」
彩ちゃんが確か両親にやんわり伝えてくれたと記憶してます。
いつもすみません。スーパー優等生は出来損ないの妹をフォローするので大忙し。
そういったわけでまた現場にでもどり。
そこからまた色々あって今の史に至ります。
資格をとれなかったのはもったいない事したし、両親にも入学金&学費で大変迷惑をかけたけど、性格的に栄養士を本業にするのは無理。
史がしていきたいアレンジ、創造性、遊び心、etc...
すべてがころされる。
だから別にいいや。って思ってる。通信教育とか試験で取れるようになんないかなあ~そしたら絶対とんのにな。
必要に迫られたらまた考えようと思っています。
だから、そのうんこ大学での調理実習で作ったことがあるスープ。
土鍋でつくったのは理由は無く
そこに土鍋があったから。
レシピ、一応書いた方がいいかしら?
(材料)
トマト ・・・2個
たまねぎ ・・・はんぶん
たまご ・・・2個
ほうれん草のね・・・1束ぶん
鶏がらすーぷ ・・・大匙1杯
酒 ・・・レードル1杯くらい
塩胡椒 ・・・適量
基本の食材はコン位だった気がします。かんちんこんちん。
(作り方)
とまとはざっくり種を取り除いてから8等分くらいにくし切り。
玉ねぎもざくぎり。
これを鶏がらスープにいれて調味料で味を調整。
食べる直前にタマゴを溶いたやつを流しいれて
はい完成。
以上。
我が家では使ってあげたかったキャベツとくたびれた韮があったのでそれもいれちゃいました。でトマトはミニトマトのあまりもの。
キャベツの写真はなぜのせたかというと、勇輝くんが切ったのです。
おこりはしないけど、やんわり注意。
使う量だけ剥がして使ってくださいね。 一般的にはああやって切って使ってしまっていると思うけど
冷蔵庫のなかでもまだ、ひっそり生きているのです。お野菜たちは。
あの切り方だと「斬鉄剣」で切られたトコからどんどこHPが流れ出て行ってしまい、モチも悪く痛むのが早い。なので、その時ははがしてくのは一手間だけど、キャベツさんのコトを考えてぺりぺり剥がしてつかってくださいませ。
トマトの分量は少し少なくミニトマトだから酸味と味も薄くてちょっと半端だったな。
キャベツでより甘みがでて、ほうれん草はなかったから無視。
だから実際は蕃茄湯ですね。たぶん。(にらは主張が強いので上のレシピのスープとは少し違うものになりました。)
トマトとタマゴ?で中華?って感じがすると思うし、史も作るまえは
「なんか納得できない、ださい料理だなー」
って思っていたけど、たまねぎの甘みとトマトの酸味、鶏がらの味のコラボはなかなかおもしろい。
手間かからずすぐ出来ちゃうから、そこにトマトと玉ねぎとタマゴがあったなら!(よくある食材だし)
一回作ってみてみてください。
タマゴをする前にトロミをつけても良いです。
「いただきまーす。」
この日の夜は二人はあんまり仲良くなく、会話もはずまず、あんまり美味しく夕飯をいただけませんでした。
もったいない。
美味しさをかんじるのはまず心が平和でたのしめる気持ちがあることが大前提。
美味しい料理のためにもなるべく一緒にたべるひとと仲良くあるべき。
そんなわけで料理と共に「仲良し」を絶対お勧めします。
では良い一日をー
長読み お疲れ様でした。
ありがとうございました。
大好物のえびちりとうでがいたい。
2006年11月26日

少し読まれることを念頭に置きつつ、今回から書いて行きたいとおもいます。はい。
今晩のメニュー
・海老チリ
・大根醤油バター にら茸あん
海老チリは史の大好物。勇輝も同じく大好物。
今日は無性に食べたくなったから1パックハ百万円はとてもとても贅沢品だけど買っちゃいました。
レシピをかきましょうね。
{海老チリ}
冷凍海老(12尾くらい)・・・1パック
長ネギ ・・・1本
たまねぎ ・・・1個
にんにく ・・・2ケ
しょうが ・・・1塊
胡椒 ・・・4,5ふりふり
ケチャップ ・・・大匙4、5杯
酒(あれば紹興酒) ・・・
豆板醤 ・・・大匙1杯
コチジャン ・・・大匙1杯
オイスターソース ・・・大匙1杯
花山椒 ・・・一つまみ
{作り方}
冷凍海老を流水で解凍。皮むいて尻尾もかっこいいけど食べる時めんどっちいから取っちゃいます。
海老の背に包丁をいれてせわたを取る。
ながねぎたまねぎは大体オンナシくらいのみじんぎり。にんにくしょうがは細かいみじんぎり。
海老チリはけっこう色んな料理方法があるんだけど今晩のはヘルシーバージョン。
別に我々夫婦はダイエットしているわけではないんだけど、揚げるのがめんどっちい&中華は油が実は
一番ぐらい使うので、ヘルスコンシャスと楽珍、、てことで。
・鍋全体にいきわたってあと少したまるぐらいの胡麻油を入れて弱火。にんにくしょうがを油ダマリにいれ てこげないよう、香りだし。
・ながねぎたまねぎを投入。じゃーっと強火にして炒める。透明になってきたらOK。
・そしたら調味料をいれちゃうのです。酒おおめにトクトクいれてください。
・海老は?って思うと思うけど、ここでトロミ&海老の二刀流をしちゃいます。
海老に片栗粉をまぶして赤くなった玉ねぎながねぎ入った鍋に ぽいぽいぽい、、ぽいぽいぽい
でえびちゃんに火が通ったらかんせい。
(味見してくだせい。これは勢いと感あっての調味料の割り愛です。)
こんな感じがレシピ、料理ししんに近づくかな。
以上海老チリ、亜流派簡単レシピでし。
野菜切る時間もコミコミで10分とかかりません。
一応ちゃんとレシピと手順書いたから我が家でおこったことちょこっと話して良い?
うちではまずその晩、ケチャップが足りなかった。
それに加えて豆板醤もなかった。
だかーら。。しょうがないからコチュジャン多目で色と辛味、甘みをつけて(味醂もいれた、酒でも味濃度のばしコク出し、)
無い時はないでなんとか理想に近い味にする。家庭での料理はこんなんでいいんです。家の近所には夜遅くまでやってるスーパーもないし。
ないものを補うためには「わがや」の調味料はだいたい知っていた方がよいよね。
ケチャップは味付けの段階に入らんとするとき冷蔵庫開けてみて残量をみて
「がーん」、逆さにしておいて(完成ギリギリまで)なるべく沢山の量をみこみました。
豆板醤が無かったのも痛かった。そこはコチュジャンの大量投入と胡椒多目、あとレシピには載せなかったけど沖縄でかってきた島唐辛子の泡盛漬けビンにちっさい唐辛子が沢山入ってる透明のシル、沖縄にちょこっとでもふれたとあるひとであればご存知と思う。)をいれました。
花山椒はパパが中国へ出張に行ったときに大量に買ってきたもののおすそ分け。ちょっと風味とピリリをきかすと楽しいかな、っていれました。
こつは海老に火を通しすぎない事。かたーくぱさぱさになっちゃったおいしくないからね。
で、だから、かたくりでまぶしたのね。火が通る、でもぷりっとした食感。。おまけにあまりかたかくりで
たれに片栗のトロミがうつってとろむのです。(一石二鳥)
でだからこそ多目のしるにて、調整が自由自在に決められる方がらくよね。
作り手にとって最終段階まで味の薄い、濃いがイジレルのはとてもらくちんなポイントです。
正直にいうと味付けをするにいたって史はすべて適当です。だからすみません、レシピもダイタイ量を書きました。(だって入れたいものが、といいますか、味付けのメインとなってもらいたい将軍と副官がオウチに不在だったんだもの。)
味が濃かったら水なり酒なり入れてのばしてください。
また、逆に薄かったらケチャップをもうひとブリブリ。で完成!
海老さんに粉うって油であげておいたり、皮付きのまま調理したり、最初ににんにくを炒めたあとすぐに
炒めたり、、いろーんなやり方があります。
それぞれ特性があるから、食べたい方法を選べばいいね。
史のレシピは中華風にしっかりなるのに油はほとんど使っていないという
ダイエットしたい!けどおいしい海老チリが食べたい方々に大おすすめのやりかたです。
あと時間、手間的な面ではナンバーワンと思います。
次は大根かあ、、
大根は前日に中華風だけど薄味に炊いておいた奴の残りをアレンジしました。
おんなしもんを食べるよか、ちょっと手間くわえて別物にしたほうがたのしいさね。
ではレシピです。
大根 ・・・ひとり一個(薄味で炊いておいたヤツ)
人参 ・・・三分の一くらい(冷蔵庫のあましもん)
にら ・・・三分の一束(鍋したときの残り)
しいたけ ・・・2個(同上)
えのき ・・・半分(同上)
ねぎ ・・・4,5cmをふた切れ
醤油 ・・・適当
味醂 ・・・適当
バター ・・・ひとかけ
酒 ・・・適当
片栗粉 ・・・トロム量
このレシピみていただいたら一目瞭然ですがすべて冷蔵庫にあったあまりもんで作りました。
海老にお金がかかったから、こっちはただで作れる物つくっただけ。
だから不親切レシピですみません。
おまけにアイデアとしては麻紀ちゃんと飲むとき(金欠時)よくいく居酒屋さんの大根ステーキのぱくりアレンジ。
実際そこではどんな風に料理しているかはたぶん史の作ったやつと違うと思うけど、味と雰囲気は近いです。
(むしろ 撚りおいしい)
作り方
野菜は全体的におなし大きさにして(たとえばにらもえのきも3,4cm、人参は3,4cmって要領)
大根は 醤油、味醂、バターをいれ溶かした鍋にいれて表面に色と風味がつくように両面ひっくりかえしたりしました。
照り付けて温めている間に行平鍋に水を三分の一程度はり、切った野菜を全部いれちゃいます。
本来ならば出汁をとりたいところですが、手抜きです。 醤油バターは偉大な力をもっているので大丈夫でしょう。
で火が通ったら醤油、味醂、酒で味付け。片栗粉でとろみをつけましょう。少量のお水で溶いてクツクツした常態の鍋に
たらし込みクルクルかき回しながら様子をみて火にかけていってくださいね。
大根さんの下に引くので(醤油バターは表面にしかつかないから)中の白い部分の味の補佐と彩り、テクスチャーです。
白髪ねぎは天盛りに。
写真はおっこっちゃっているけど、本当はだるまおとしみたいに2つ重ねてデーンって高さをだしたかったの。
インパクトあって楽しいでしょ?
書いてて気づいたんだけど、史は結構トロンでるみたいね。
味が絡まるのと冷めないのとなんやかんやいいみたい。
この日は比較的さっくりじかんもかからず美味しい料理ができました。
パクリアレンジ大根ステーキは意外に好評でした。
これは実は4日前の夕飯。だからもう臨場感はないね。
でもいいんだ。
で今現在の話なんだけれど、桂向きと六方を店で練習がてら沢山やらせてもらっていてね、今朝ね、右腕に激痛を感じて起きました。
どうにもこうにも肘の前側がのばせない。だからだらーんてもできない。右ひじをもってあるってる。
痛いから腰痛用のオンシップ貼ってみた。
でもいたい。
やりすぎたかな?これは腱鞘炎ってやつか?
はじめての感じでとまどってます。
もしっや年か??
たぶん力入りすぎてたんだろな。
ということで、ちょこっとへこんでる本日の史ちゃんでした。
明日は一昨日のかつお君の話。
いそがないとね。
では今日のところはこのへんで。
お疲れさまでした。