転ばぬ先の杖 のつもりの生春巻きが本末転倒。
2007年6月 3日

さっきズボラなハエを見ていた。
あヤツは翅があるにも関わらず床で「ジー」としてる。 洗濯物を床で足を広げて(ストレッチを兼ねて)のばしてる史もずぼらだが、そのほんの10cmとなりで「ぼけー」っとしている。
あんまりにも見ていてふがいなかったのでつぶさないように床をパンッておどしたら
「ぴょん」
ってはねただけ。
いらっとする。
翅があるハエは自分の生命の危機に気づいていないのか?
また「ボケー」ってしてるので
なんかやる気がしなくなった。
ガンジーもまっざおな無抵抗っぷり。
ぶんぶん飛び回って五月蝿い蝿には殺気と闘志を燃やすがアンチテーゼの哲学バエに負けた。
もうムシして洗濯物を干して戻ってみたら
まだいた。
腰が抜けそうになった。
ちがう。
史はお料理の、生春巻きの話しを書くつもりでPCをたちあげたのに、ハナカラ撹乱されてしまった。
生春巻き。
大好物であり、ちょっと自信がある。
ので、アルる日友達の朋愛ちゃんが次の日お昼ごろ遊びに来てくれる約束をしたので、
お昼会社にいって食べられない勇輝に食べさせてあげよう。
と夕飯だけど作ることにした。
あと、簡単そうで、意外にちまちまと地味に手間がかかるので 材料を前もって下準備しておけば次の日らくちんだと思ったのです。
そしたら次の日具合が悪くなって、約束をキャンセルしてしまった。
そんなわけで、タイトルです。
でも明後日再び約束をしたから、今度はしっかり元気に生春巻きランチで朋愛ちゃんとちびちゃんを迎えるつもりでいます。
材料
生春巻きの皮(でかいほう)
海老
鶏肉(モモ)
パプリカ
ねぎ(白髪)
青じそ(千切り)
もやし(さっと茹でる)
香菜
ミント
レタス
「具の具」
春雨(さっと茹でる)
椎茸(乾燥もどす)
干し海老(乾燥もどす)
ひき肉(適量)
生姜(千切り)
オイスターソース
これはかなり気合が入ったバージョンの生春巻き。 すっごく簡単な、「べトナム料理屋さんの適当なランチの適当な生春巻きとは分けが違う。
食べ応えがあっって主食になります。
本場でもなんでもないんだけど、こっちのほうが美味しい。ポイントは具の具でしょう。
チャプチェの味が薄い を作る感じで炒めてさます。椎茸と乾燥海老の旨みが前に後ろに生春巻きのうまさをサポート。
鶏肉は鶏がらスープでゆでて(15分くらいかな)そのまま鍋ごと冷ます。というか放置プレーです。
常温でさましてスープの中にいれておくと固くならなくてジューシーにできあがります。
海老は背わたをとって茹でて半分にきる。
食べる前に皮をぬるま湯でもどしてフキンに置き、いろんな具材をちょこちょこ片っ端から詰め込んでくるりと巻いたら
はい!できあがり~
あとはタレ。市販の「スイートチリソース」
ともう一種。
材料
ピーナッツバター
ナンプラー(又はニョクナム)
お砂糖
醤油
お水
これらを 調度良いね~って思う配合で混ぜるととっても生春巻きに似合ったちょっとコクがあるソースに仕上がります。
割り合いはいつも味見しながら適当に混ぜて作ってるので今はちょっと分かりません。
が、明後日また作るので、そのときしらべておきます。すいませんね、いつも。
この日の夕飯は作りすぎて勇輝はゴハンをよそったもののゴハンを残してしまいました。
ひとりで作業すると結構時間がかかってしまいますけど、パーティーで皆で流れ作業でやるとすぐ出来ちゃうし楽しいのでお勧めします。
実際、無類のパーティー好きのパパママが開く実家のパーティーでよく作らされます。いや、作らせていただいてます。
がつんと生春巻き体験をしたいかた、作ってみてみてね。
たれたれたる。
2007年5月19日
ソース3種。本格的に作る時用。
・ケッカーソース

これをガーリックトーストの上にてんこ盛りにすればブルスケッタのできあがり。
(ソース自体にニンニク、オイルが入っているからただのトーストでもOK)
{材料}
トマト 2個(なかのぶよついたタネは取り除く))
バジル葉っぱ 5枚
ケッパー 10粒
ニンニク 1粒
シャロット 1個(しゃれた少しお高い食材なので、ここは一つ妥協して玉ねぎ4分の1みじんでも許可)
EXオリブオイル 大匙2
塩胡椒 適量
トマトは半分に切って、スプーンのうらっかわでクルりんと掻き出すと簡単。
水分が出ると作り置きしておくと全体的にべっしゃりしてしまうので、タネをとったら
しばらく裏っかえしにしてリードのうえに放置。
その間にケッパーやらシャロットやらを微塵切りにしておく。
ニンニクは摩り下ろすが良いでしょう。
バジルは手でワイルドにちぎれば香りも立つ。
トマトから水分がぬけたらダイスにカット。
後はみなさん大集合。混ぜあわせれば完成。
シンプルにグリルしたお魚や鶏肉ともよく合うので付け合せに。
・ジェノベーゼソース

{材料}
バジル 20枚くらい
松の実 20g (フライパンで乾煎り)
アンチョビ 2フィレ
ニンニク 1カケ
パルメザンチーズ 20g
EXオリブオイル 80g
塩胡椒 適量
ミキサーでうぃいいいいいん。
(市販のモノと違って早くに変色してしまいますが、味はブオウノです。)
・タルタル 真面目バージョン
その前に・・・
マヨネーズ、作った事ありますかぁ??
オウチでつくると美味しいんだよ。、
ということで、タルタルの前にマヨネーズ。
{材料}
400cc分
卵黄 2
マスタード 大匙2
ホワイトワインビネガー 30cc
サラダ油 400cc
塩胡椒 適量
これもミキサー持ちの方は簡単につくれます。
塩胡椒、卵黄、マスタードをまず混ぜて、ビネガーをいれて良くまぜる。
ここから油をすこうしずつタラーってしながら混ぜつづける。
手動のひとはここでがんばる。ボウルの下に濡れタオルを敷き固定させて
オイルとしゃかしゃかを両手に2投流がんばれがんばれ。かたさはオイルと酢のバランスだから最後に
微調整を。
タルタル(英語だとたーたー。に聞こえる)

{材料}
タマゴ 2個(茹でみじんこ)
玉ねぎ 4分の1(微塵義理)
パセリ 3ふさ(ミジンきり)
レリッシュ 大匙2 市販のビン詰め。(sweet pickle relish)
ケッパー 大匙1
レモンジュー 3ダッシュ
ウスターソース3ダッシュ
タバスコ 3ダッシュ
塩 適量
白胡椒 適量
マヨネーズ 400ml
混ぜれば好し。
以上たれたれ特集でした。
休日、暇を持て余している昼下がりの午後、ちょっとこだわって作ってみてくだしゃんせ。