屋久杉パワーで完治。
2008年1月10日

・完全脱力系

・ぽおさぽさな2り
明けましておめでとうございます。
去年より、よりより楽しく強く幸せな1年になりますように。
年末年始でバタバタしていて、ドラクエとFFにはまっていた関係でなかなかブログを書く時間がもてませんでした。 しかし、屋久島はとても楽しかったので熱が冷め切ってしまう前に更新しましょう。

・朝7:00集合 日の出

・屋久島到着
島で一番素敵なホテルに泊まりました。
勇輝の会社のカップル2組が今年結婚したので、お祝いをしました。



・おめでとうございます。
その晩、大雨がザンザンと降り、翌朝まで雷さんがバリバリドンドン警報。
予定していた山登りは中止かと、楽しみにしていたのにやさぐれモードでしたが
神はいたもう。突然の晴天。
わたわたと緩んでいた褌を締めなおし、ミンナ登山準備。
ジブリの森に、太鼓岩まで登りました。


旅行の前日、低温火傷の足が、控えめに言ってまだとっても痛かったので違うお医者様にみてもらいました。
「全治3ヶ月。低温火傷はしつこいよ~」
ちゃきちゃきおばさん先生のひとこと。
山登りを屋久島でしたい旨伝えたところ、
「ばか言いなさい。ホテルでぷらぽうらしてなさい!」
とおっしゃられた。
しかたない。恋焦がれ待ちわびた屋久島ですよ。 先生には
「はい。そのようにいたします。」
と答えた。
山登りを禁止されたことは誰にも言わなかった。勇輝にも内緒にした。駄目だっていわれそうだったから。
最初の頃の痛みが凄まじかったので、史の感覚では「ほぼ完治」だったから大丈夫。
痛みも忘れるくらいミドリで自然で綺麗で気持ちが良く、しかし、かばう左足、かかとがつけない右足は疲労し下山する頃には両足ともガクガクになり足には可哀想なことをした。ごみんね。

・屋久鹿

・山頂(太鼓岩)

・屋久杉の切り株の上にせんりょう(だったかしら?)

・王蟲に見える苔岩だという事で、史のイメージではメーヴェに乗ったナウシカやったら
・・・おっぱっピー仕損じた痛い子になってた。

しかーし。
奇蹟はおこった。
ホテルのコテージ風お部屋に戻り、おおそるおそる包帯をほどくと・・・
傷が癒えてるではないか。出発の朝より断然小さく良くなっていたのです。
あんなに酷使したのに、きっと足から屋久杉と自然パワーを吸い取ってなおっちまったに違いない。
心も洗われ大いなる自然に感謝合掌。

翌日、チームにわかれ島をドライブ。またまた晴天でプラプラ話しながら気持ち良い時間を過ごしました。 。


史とせーこちゃんは前日の山登りの筋肉痛で
「くだりは~はあ~きつい。あっつあっつ」
といいながらヨボヨボ歩いた。

・マングローブ

・屋久猿
何箇所かスポットをめぐり、その時海辺で落ちていたおおきなガラスの破片をお土産に持って帰ってきた。
あと空港で王子に屋久杉で作った
「かたこりちゃん」
を買ってもらった。
飛行機はいつも酔うけど、今回の旅行で
「飛行機にメンタルで負けない心の強さ」
を習得。沢山のものを得た。

昨日、思い立って 屋久島で拾ってきたガラスの破片と珊瑚で
歯ブラシタテを作った。


そして今日、キャンドルスタンド?を作った。
