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    <title>FUMILOG</title>
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    <title>むくむか　づつうか　げりか　なく　か　わらう　か。</title>
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    <published>2009-04-20T14:58:48Z</published>
    <updated>2009-04-22T14:50:21Z</updated>

    <summary>                    なにを思ったか銀之助、突然エスプレッソマ...</summary>
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        <name>FUMI</name>
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        <![CDATA[<div>                    なにを思ったか銀之助、突然エスプレッソマシーンの上。</div><div style="text-align: center;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0658.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMG_0658.jpg" width="400" height="533" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div>成田発の飛行機は無事にサイゴンに着陸し史達をベトナムに連れて行ってくれた。<div><br /></div><div>飛行機とかけつけ２杯のビールに酔いながらも　日本で終わらせられなかった最後の準備をしていた。<div><br /></div>だいたい、なんであんなでっかい物体が上空何万メートルも上がって飛び続けることができるのかが　いまだに理解というか納得できず、　</div><div>作業しながら史は聖子ちゃんに</div><div><br /></div><div>「落ちると思ったら、ベルトは腰骨の上にがっちり固定して、おなかと頭にブランケットや枕をおき、肘で頭を囲うように固めて、足はあぐらをかいて可能なかぎり体をまとめると　死ににくいらしい。（しぬときゃなにをやってもしぬが、、）。　これはマスターキートンがそんなことを言っていたうるおぼえ。」</div><div>とか</div><div>「外気は酸素の量が足りないんだから、酸素を空調が送ってることになるんだよね？ってことは酸素ボンベが壊れたらアウトだね。。　こんなにたかいところにいるのに　高山（空）病にならないのはなんでだろうね。？」</div><div>とか　</div><div>「こんなあほみたいに早く移動しているのに　スカイダイビングみたいに　顔がぶおぶおぶおってならないで普通なお部屋にいるみたいのはなんでだろうね？疲れるにきまってるよ、」</div><div>とか</div><div>「スチュワーデスさんが花形の職業の時代はおわったかね？　昔はかっこいいと確かに思っていたけどさ、実際オトナになってから改めてみてみるとさ、空飛ぶホールのウェイター　より大変だよね、なんでもこきつかわれてきっと足もむくんじゃうよね。きつい仕事だよね。」</div><div>とか</div><div>「やっぱり飛行機ってものに色々　騙されてるきがするよ、おかしいことが当たり前ですってなりすぎじゃない？」<br /><br />「あーでも、前パパは出張をよくしていて、ある時浮いちゃうくらい急降下してどどーんばあって酸素のマスクが降りてきたことあったけど、そんなのでも今もぴんぴんチャラチャラしてるから絶対に大丈夫だあね。」<br /><br /></div><div>とか。<br /><br /></div><div><br /></div><div>作業をしている間もずっと　ちょっとでも生き延びれる秘訣や　逆に不安にさせたり謎をきいたり愚痴をいったり始終話しかけていた。</div><div><br /></div><div>話が合うので、２人で死なないのポーズの実演を一緒にやってみたり、</div><div><br /></div><div>聖子ちゃんは史に</div><div>「もし私が死にそうになったら　私の立派なじんちゅう（鼻のしたの線のとこ。）を押しながら　聖子！聖子！って呼んでね。生き返るらしいから。」</div><div><br /></div><div>占い師か誰かに聞いた生き延びる秘訣をお返しに教えてくれたりして、あんまり快適とは言えない、疲労もたまった飛行機の中で周りが寝静まっているのに妙なテンションで起きていた。<br /><br /></div><div>糸を切っては貼って。　行く前でも　いずれ彩ちゃん達が見慣れぬ沢山の色ごとに入った袋やアクセサリーパーツの種類の多さに翻弄困惑しないよう作戦を練っていた。</div><div>こっちはそういったものが得意なバックデザイナーを隊長に毎日使って触って買ってリストを作って、、（大事な事は大体２人でダブルチェックをするようにしていたので尚更。）って慣れていたし、　その種類の多さはたいした事では無いと思っていたけど突然どかっと渡されてあと１０日間で私達居なくなりますからね。って　ゆわれたら心配で彩ちゃんはパニックになってしまうだろう。当然だ。だから刺繍糸は４ブランドの３６色。アクセサリーパーツは小さくてパッと見てすぐ覚えれるものではないし、ツールなども含めたら大量のアイテムをベトナムに持ち込むことになる。</div><div><br /></div><div>彩ちゃんは作り手ではないからなおさら馴染むのにじかんがかかるだろう、。</div><div>少しでも見分けやすいように　はっ付けるために白い紙に刺繍糸の名前と品番をマジックで書いたり。早見表を作ったり。</div><div>字が汚い史は何枚か書いてみたけど、なんだかきたないから　こんなのだったら聖子ちゃんが一人で書いた方が美しく仕上がる。　と思い　すぐ紙を二つに切る役目に回った。</div><div><br /></div><div>それは全く頭をつかわない単純作業なもんで、あることないことベラベラ話していたわけである。使い物にならない人の雛形にしてもらいたい。<br /><br />如何せん料理しかやってこなかったため、日本チームの途中の開発段階では作業手、と「やんややんや隊長　に就任し、あーだこーだ言いながら夕飯を2家族分作る賄部に所属しやってきたが終盤はテキストの書類作成からマテリアルの単価、使用個数、全体のこまかーいパーツごとのコストアウトやら買出しリストそのたものもの　ゼーンブ聖子ちゃんが作ってくれた。<br /><br />それからしばらくして、ダンダン「はーこれは棚卸の書類みたいなものか。　とか　メニュー　だ。　とかレシピだな！」　とか　レストランで使ったり作ったりしていたものとおなじような　ただ、食材じゃないだけだ、。ってことがわかったけど、最初は　分けはわかるし、これがあったら俄然やりやすくなる！！っていうのはわかったけど、自分でで作成できるきもせず投げっぱなしでいた。出発までの間に分かる事もなく　今回の重要書類全て史が手伝うには至れなかった。</div><div><br /><br />｛その罪悪感（なんにもやれてない）はベトナムにいって子供と接しながら毎日皆一丸となって頑張っていっているにも関わらず、自分の無力さとタッ買いお金かけてきてんのに役立たずな自分への苛立ちををどんどん募らせていた.. 何日目か覚えていないけど、情けなさが爆発して大鳴きをして2人を困らせることとなる。。<br />でも申し訳ないコトに自分を嘆いた咆えた？ことは覚えているが細かいことはおぼえていない。｝<br /><br /><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>到着したホーチミンの国際空港は夜の１１時過ぎくらいだったにもかかわらず何をしているのか到着の人待ちか　大勢の人々がワラワラ入り口付近に集まっていた。</div><div>空港を出た瞬間うだるような暑さに吐き気がし、体中急に浮腫んでパツパツになって目眩とえも言われぬ倦怠感を感じて、、、　</div><div>ふっと聖子ちゃんをみたら　まったっく同じ事を感じているえも言われぬ表情を返してきた。</div><div><br /></div><div>気温３４度くらい。　肌寒い日本から突然の高温湿度に体は全く順応できなかった。</div><div>フエに行く便はもうない時間帯だったので　旅行会社が手配してくれたお迎えのハイヤーにフウダラと乗り込む。</div><div><br /></div><div>いつものくせでタクシーの中で　携帯をいじっていたら　電波の部分が電波を表示していることに気付いた。</div><div><br /></div><div>ありゃ。なんか　。電波？ばりさん？（古い）　まさかね〜　って　まさかもまさかに　確認のため。と思って、勇輝に</div><div><br /></div><div>「着きました。なんか電波が入っているもんで　まさかね〜届く分けないよね？」</div><div><br /></div><div>あは？って感じにSMSを送ってみたら</div><div><br /></div><div>おったまげた。</div><div><br /></div><div>直ぐに、</div><div>「すげ〜。届いた〜！！！」</div><div>って勇輝が返信してきた。</div><div><br /></div><div>なんとも。</div><div><br /></div><div>予め国際使用に設定したわけでも　申し込んだ訳でもなかったのに使えちゃったのです。</div><div><br /></div><div>さすがiPhoneさん。　ちっさい神様みたいなやつだ。</div><div><br /></div><div>エモイワレヌ倦怠感でどんよりしていた我々のテンションがぐいんと上がった。</div><div><br /></div><div>海外で、寂しかったり　とっても遠く感じられる要因は、</div><div>「思った時にサクット連絡を取れる手段が無い。」</div><div><br /></div><div>からだ。ということが判明した。日本と同じように携帯で連絡が取れる事がこんなに安心感を与えてくれるとは！</div><div><br /></div><div>調子づいて、ホテルの部屋でエアコンをガンガンにつけシャワーを浴びて体力が回復しテンションの上がった史は寝る前にずっと　同じiPhoneユーザーの聖子の旦那様としくんにもSMSを送ったり又、勇輝に送ったり受けたり送ったり　勇輝は電話を掛けてきたりした。</div><div><br /></div><div>いくらかかるのか、は誰も知らなかったから　乱用はひかえつつも、ベトナム滞在中は互いの都合があえばSkypeやメールをするとは思っていたけれど、何かあったらすぐに連絡を取り合う事を約束できて、ほんとにほっとした。</div><div><br /></div><div>知っている人に取っては当たり前の話なんだろうけれど、とても幸先の良い話で今回のベトナム滞在が上手く行く。と　なんとなく信じたくなるくらい嬉しかった。</div><div><br /></div><div>（一日数回のSMSと　３、４回の国際電話で　今回の請求はいつもより１万円弱高かったがプライスレス。）</div><div><br /></div><div><br /></div><div>気が小さくて寝付きの悪い史は　初日　殆ど寝れなかった。　そんなのは想定内だったから別に気にしない。ただ、体力がないしダウンして皆に迷惑をかけないかだけが少し不安だった。ベトナムにいるあいだ１０日間ずっと聖子ちゃんと２人同じベットで寝たけど、初日の</div><div>「自分で巻いていかなきゃいけない巻き寿司さん。」</div><div>の寝姿がいっちばんおもしろかった。</div><div><br /></div><div>両手を頭の上に　ピンッとのばして、ダブルのベットの端から「真ん中あたりまで」すのこで巻かれるようにすごい勢いでグルッツぐるっと回る。早い。　大変忙しそうで辛そうなかおをして。　ですぐ　ぐるっぐるってもどる。（ちゃんと海苔が巻き付かなかったみたいだ。）寝ているのに苦悶の表情が見て取れておかしかった。</div><div>　</div><div><br /></div><div>史はあんまりにも寝れないもんで椅子に座って本を読んでいたから隣で寝ている分けではないので、端から端までいってもよさそうだし、勢いでベットから落っこちないのが　　　　寝てるのに律儀で一生懸命で聖子ちゃんらしくてとても　良い。　　　とみていた。</div><div><br /></div><div>次の朝その話をしたら</div><div>「そんなこと、するわけがない！」</div><div>って否定してたけど。　みてたから、嘘じゃない。　第一寝相の作り話に巻き寿司になってたみたいよ？なんて想像力は持ち合わせていない。</div><div><br /></div><div>さてさて、一向に話が進まない。</div><div><br /></div><div>フエに向かう飛行機は２時発くらいだったけれど、この温度差で体の疲れもまだとれていない中でホーチミンを観光するのはとても危険だ。と意見が一致し、朝食を長い時間をかけて食べ、体力温存。　ちょっと紙ナプキンを取ろうと手を伸ばしても汗が　ぶぅ　っとでる。</div><div>つらい。体温調整に汗をかくと体が楽になるはずなのにイッコウらくになれずむくんで気怠いままなので、あらためてベトナムむしあついぜおそるべし。　と思った。</div><div><br /></div><div>フエの飛行場に彩ちゃんが迎えにきてくれていて　いままでメールやSkypeでのやり取りだけで何ヶ月コミュニケーションを取っていたので　尚更やっと肉体で会えた喜びひとしお。はっぐりとハグを交わした。</div><div><br /></div><div>ただ移動しただけの一日だったのにごっつり疲れて</div><div>「これは、移動とか気候とかなんとかではなく、もしかしたら年？・・・」</div><div>アラサー（around 30 の略まさに自分たち。）の恐怖。いままで知らなかった踏ん張りの利かない疲労にへこむ。</div><div><br /></div><div>これからはもっともっと年上を大切にしてゆこう。と心に誓う。</div><div><br /></div><div>その夜はウェルカムディナーで漠と彩ちゃんは海鮮レストランに連れて行ってくれてねぎらってくれた。　久しぶりの本場ベトナム料理に舌鼓をうち、美味しんぼの史はだいぶ元気になった。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>翌日から待望念願の実践教育。軽く寝るまで打ち合わせをして就寝。</div><div><br /></div><div>なじめ体！って叩きたくなるくらいむくみは取れず頭痛がして不快な体調だったけど、しのごのいってられないので、　病は気から！！と念じつつ元気にいざ初出勤。</div><div>当初彩ちゃんは</div><div><br /></div><div>「自転車で片道２０〜３０分の所に通うから、体力つけてきてくださいね〜」</div><div>など、メールで書いてきてくれたけど、出発前に体調を崩していたのと、脚力ゼロ、椎間板ヘルニア持ちの史はとっても自信が無かった。なんでもレンタカーはもってのほか、レンタバイクもないらしい。。</div><div><br /></div><div>聖子ちゃんも奇しくも同じやっかいなヘルニアを持っていたから、素直に不安である心情をうちあけたところ</div><div>「私だって、正直きついと思うし、ゆって自分たちは体力作りにいくわけでもなんでもない。　それでダウンしたら本末転倒だし、彩ちゃんには申し訳ないけど最悪タクシーでも良い。　金銭的にきびしいのならタクシー代は日本チームの自腹でもいいから自転車はやめておこう。」</div><div><br /></div><div>と。英断だと思った。史ひとりだったら無理して腰いわすか、疲れ玉こさえて寝込むかどちらかだったとおもうけど、その発言で彩ちゃんにはより面倒な手間と苦労をかけたけど、ボランティアの子達に連絡しアレンジしてくれて、大体の日はバイクの後ろに乗っけてもらい登校することができた。</div><div><br /></div><div>彩ちゃんのピンキーは馬力がなくて慢性パンク状態で馬車馬の成れの果みたいに弱っていて去年史が来た時からの彩ちゃんの毎日の忙しく奔走していただろうその行動を彷彿とさせた。去年は史を後ろに乗せて快調に学校まで行っていたのに、　もう一人で乗っても馬力が全然ないんだ。だからボランティアのバイクは出来れば２台手配して、１台の日はHHPで購入したレッドローズに聖子か史が乗り　それが無理なときはレッドローズで２ケツして彩ちゃんが運転、史がケツに乗り聖子ちゃんがピンキーを漕いだ。</div><div><br /></div><div>ボランティアで頼んでいる手前あまり無理させて離れていってしまうのも困るから怒ったりはできなかったけど、かといってドタキャンをしたり、時間を守らなかったり、ベトナム人がっていうのは多分失礼だとは思うが　そういうことが日常茶飯事だった。</div><div><br /></div><div>彩ちゃんは携帯で始終アレンジにおわれていて</div><div>「ボランティアの子達を使うのはとても不確定だし、替わりのイベントなどをしてお礼？楽しさを味合わせてあげないとやめちゃったりするし、気苦労が耐えない。」</div><div>と言っていた。</div><div>　　　　</div><div>銀之助半年。このしゃしんをみてあらためて今のデブ？キンノにハグをしたいとおしくて</div><div><br /></div><div style="text-align: center;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC01872.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/DSC01872.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div><div><div style="text-align: center;">身も蓋もないが、お金で解決できることは多い。と。</div></div><div>短い間端で一緒に見たり、やったりしていたけど、本当にその台詞は・・しみた。</div><div><br /></div><div>ボランティアなのに、だから、ベトナム支社長　彩は銭ゲバのようにならざるを得ない日々を送っていた。</div><div><br /></div><div>「なんとか、お金を作って、社長に渡したい。」</div><div>と我々も強く願うようになり　電卓を皆ではじく毎日になった。</div><div><br /></div><div>彩ちゃんが運営しているフーヒップの学校（といっても一つの部屋だけで長机が６個くらいと椅子が２０個くらいあるだけの小さな部屋。）に電力を引く工事をしたり電球を買う、学校が使う水道使用料金も隣に住むあこぎな目つきの悪いおばさんに徴収される。子供にまともな授業を受けさせるために「コーハー」というおばさんを先生として雇う。　子供達の朝ご飯、ノベルティーグッズのパッケージやリーフレット、子供達の写真のポストカード、もちろんアイテムの材料費。その他ものもの。</div><div>教育のポスターを買って貼るのも、暗くなったら近所の子にその子の家で使っているライトを貸してもらうのも、。いままでincomeはdonationだけで全てを賄わなければならなかった。</div><div>子供に勉強をさせたいがためにもお金が必要であった。</div><div>「クラスに出たら、ビーズを作らせます。綺麗に作ってきたら買い取りでお金を支払います。」</div><div>というルールがないと、子供達は親に言われて、もしくは自分から市場にゴミを拾いにレストランの外で物乞いをしにいってしまう。。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1120318.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/P1120318.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div>親に利用され、守られず、教育をされてこない子供達のお金に対する執着心は餓鬼のようで、初めてクラスにいった日の最後のほうに子供達が突然</div><div>「ティンティエン！ティンティエン！！」と皆が執拗に騒ぎ始め収集が着かない状態になってしまった。</div><div>　それまではザワツキながらもなんとかレクチャーできたなぁ、って思っていたのに　声をはっても、説明してもこちらの言葉を理解しようという気もなく　手を差し出して近寄ってきて訴えかけてくるその圧力は　その日得た全ての楽しさと成果と達成感を踏みにじるほど圧力的で　なんとも寂しい気持ちに落ちた。</div><div><br /></div><div>ティンティエンはお会計。の　こと。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1130300.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/P1130300.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div><div>これが現実。</div><div>彩ちゃんの毎日。</div><div>彩ちゃんは英語で「そんなふうにしちゃだめ。ならんで！じゅんばん！ずるするなら　出て行きなさい！」</div><div>などと真剣に彼らに取合う。けど、そんなのにまともにくらう子供なんて一人もいない。毎日のように大人に怒鳴られ叩かれ、怒られることなんてなんでもない。慣れっこなんだ。</div><div><br /></div><div>どうせなにをいっているかわからないし、何をしたんだって勉強をするんだって　結局のところお金がほしいだけなんだ。　５円でも１０円でも。</div><div><br /></div><div>かぎ針を持たせて、練習用に用意してきた白い刺繍糸で皆にリングを編ませたら、日本で想像してきた以上の手応えがあり、そのうちの　１人　「beちゃん」はダントツで驚愕するほどのものを作ってきて</div><div>「これだったら、なんとか日程以内に、自分たちが考えてきたプロダクトを完璧に作らせることが出来るかも。」</div><div>と安堵した初日の最後にくらった出来事だった。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1130137.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/P1130137.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1130307.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/P1130307.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div>去年旅行で来た時も彩ちゃんとずっと一緒にいたので、この村も、子供達も知っていたけれど、今回は気持ちのいれようが全く違う立場でやってきたのでショックだったのだとおもう。</div><div><br /></div><div>一個作るといくらもらえる。っとわかったとたんに熱心に作業をするようになり、乱雑に作ったり、ほかの子の作ったものを取る子がいたり、早く終わらせようとルールを無視して狡する子がいたり。。。</div><div><br /></div><div>何ヶ月も沢山の気持ちと時間を費やして彼等のためだけにやってきたのに、そりゃないぜ。。って少し思ってしまった。</div><div><br /></div><div>でも、考えればひどい環境のなかで生まれ育てられた子供達がそうなってしまっているのには子供達には罪は無い。</div><div><br /></div><div>既にある事の過去や現状を悔やんだり嘆いたりしてもなににもならない。未来に少しでも幸せになれるように、楽しい時間が過ごせるように、ちょっとの夢が持てるように、良い物を丁寧に心を込めて作る事　そのものに価値があり、その姿勢でやっていけば絶対価値の高い良質なモノツクリが出来るようになるんだと信じさせる事、HHPはその為だけに存在して彩ちゃんは子供達のためだけに　毎日毎日動き考えているんだ。</div><div><br /></div><div>ってことを、このプロジェクトの授業をするわずか１週間で、　なんとかその中で　真剣さや　自分自身の誇りと僅かな希望をみせてあげたかった。</div><div><br /></div><div>ブレイク。べべさんとぎんの。好きだけど手に入らないキンノもどかしべべあやうし。</div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0052.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMG_0052.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div>日本に帰ってきてから勇輝が史に「俺はあんまり興味がわかない。日本のこれからのほうがよっぽど心配だ。」っていっていたけど　当然だと思う。最初ちょっとびっくりしてしまったけどそういえば自分だって同じだった。</div><div><br /></div><div>きっかけはモノを作りの誘いで、たまたまそのフィールドがフーヒップであっただけの始まりだったから。</div><div><br /></div><div>彩ちゃんがHHPをやらなかったら、史は誰かが困っている事は知っていてもなにも出来ないままでいたかもしれない。実際日本にも助けを必要としている人々は沢山いるし、里親だって、難病で苦しむ子供への支援だって、募金だってなんでもできたのにしてこなかったから。</div><div>何かでもできるかもしれない。　って自分自身のやる気と実感、とチャンスがないとボランティアって行為は簡単にはし始められない。</div><div><br /></div><div>今回はたまたまの連続で彩ちゃんがBAKUの奥さんでベトナムのフエに行って、時間があって、優しくて、がんばり屋さんで、聖子ちゃんと出会って仲良くなって、物を作り出す事が好きな２人に時間があって、、、てコロコロと次々に繋がっていく偶然の連続で始まったプロジェクトだった。</div><div><br /></div><div>その流れだから胸を張って「わたくしはボランティアをやっております。！」</div><div>なんて言えないし、いいたくない。たまたまだから。そこまでの立派な精神はまだ自分には無い気がする。</div><div><br /></div><div>でも、学校に行って、僅か１０日間の触れ合いだけで、心がぐうんと動かされたのも事実。</div><div><br /></div><div>それを恥じる気もない。じょじょに気持ちが出てきて、このプロジェクト期間たっくさんの心を使った。</div><div><br /></div><div>前記したが　ベトナムで過ごした何日目か、あほうみたいになきじゃくってしまった。。</div><div>オトナになる前の、自分の武器と生きる方法をまだ持っていなかったころの理想と現実の差異を認めたくない　気ばっかりが強くてちいちゃい史がでてきた。<br />
なにかしたい、しなければならない、なのに何にもできない。　って悲しさと悔しさに喰われちまった。<br />
ベトナムにきた意味、自分が出来ない事への至らなさが、彼等の苦しさ、見せてあげたい夢。。　伝えたいことと　現実の狭間にたゆたう不条理とごちゃまぜになってしまってその気持ちをなんともできなかった。<br />
<br />
はた迷惑この上なかっただろうけど、今思うと　どこか懐かしいような心の骨の部分が堪え切れずに流した涙だった。</div><div><br /></div><div><div><div><br /><br /></div><div><div>その泣いた日ベランダで　明日の会議も終盤で寝ようと思っていたところだったと思う。</div><div><div>ちょうど優しい黄色オレンジの大きめの月が出てて、突然、トラちゃんとひさしぶりに心が通ってしまった。</div><div><br /></div></div></div></div></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="10782706.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/10782706.jpg" width="400" height="311" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div><div>（幼いころから２０まで一緒に育ち溺愛していた猫で、死んじゃった事が悲しすぎて史も生きるのを止めたいくらい愛した猫だった。トラちゃんと結婚するってずっと言っていた。</div><div>皆はオーバーだと言ったけど、猫だしっていったけど、本当に置いていかれちゃって心がぶっこわれた。</div><div><br /></div><div>あんまりにも寂しいからトラちゃんはお月様になったんだとその時決めた。</div><div><br /></div><div>見守ってもらえるし、見上げたらほぼ毎日会える、あとなんといっても雰囲気というか静な優しさと色の感じがそっくりだったから。）</div><div><br /></div><div>その日ベトナムの空に浮かんだ半端な形の月がそのおつきさんが　しっかり　アノ時想っていたトラちゃんに見えた　その瞳そのものにもみえて。２０歳くらいの不安定で何かを嘆いているばかりの自分が出てきた。　</div><div><br /></div><div>その、、なんでもない自分に腹が立ちます。と。心通じ合えたことは暫らくはなかったのに、</div><div>１０年もたって、落ち着いたし、変わったって思っていたけど、どうやら強い部分が増えてしっかり身に纏えているけど、死んだ猫に助けてもらってギリギリの　弱いちっさい自分は心にまだ住んでいたと分かった。</div><div>　</div><div>３０歳にもなっても　やっぱりまだなーんもない自分が無力でやりきれない気持ちがそうみせたのか、　そんな史を見ていて久しぶりに姿をあらわしてくれたのか、どっちにしろ悲しかったし有難かった。</div><div style="text-align: center;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div><br /></div><div>そういう気持ちのぶれぶれで暫くいたので、自分の書きたい事がとまらない。</div><div><br /></div><div>普段だって「文章が長過ぎる。」って不評なブログなのに今回はさらに簡潔にまとめあげれる気がしない。。</div><div><br /></div><div>今回は心情を書くだけでここまできてしまったので、次こそ、ベトナムでのプロジェクトの話を書いていきたい。せめて３部作でとめたい。　</div><div><br /></div><div>心が揺れるもんだからトラちゃんの話までそれてしまった。</div><div>（トラちゃん　べべさん　銀之助　足袋ちゃん。　今のところ。　史はお婆さんになることができたら、暇だったら猫さん達の本を書こう。　と今決めた。　　沢山あるみたい。　書きたい事が。）</div><div><br /></div><div><br /></div><div>ぐだくたになって２弾。</div><div><br /></div><div>次はきっちりあげる。！</div><div><br /></div><div>長いし、読みづらいと思いますが、すこし興味を持ってくれたらもう少し暇をみつけて</div><div>どうぞ続きをよんでくださいと思っています。</div><div><br /></div><div>あることあること書かないと。　そこにあったことは事実でここからの糧となる。と信じてるんで。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>生み出すこと。　はじまる　と　はじまり。　</title>
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    <published>2009-04-16T12:35:01Z</published>
    <updated>2009-04-16T13:42:36Z</updated>

    <summary>抱き合って眠る銀之助と足袋。３月の２７日から８日まで、ベトナムに行ってきた。セー...</summary>
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        <name>FUMI</name>
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        <category term="HUE HAPPY PROJECT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div style="text-align: center;">抱き合って眠る銀之助と足袋。</div><div style="text-align: center;"><br /></div><div style="text-align: center;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0950.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMG_0950.jpg" width="400" height="533" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />３月の２７日から８日まで、ベトナムに行ってきた。セーコちゃんと二人で。</span></div><div><div><div>旦那様たちと猫達を残して。</div></div></div><div><br /></div><div>旅行ではなく、仕事？で。</div><div><br /></div><div>ボランティアは仕事だろうか、〜のために〜をしてはいるが、決まった規則もないし</div><div>お金をもらえるわけではないから、ね。でも、遊びではないのです。ここ何年かの中で</div><div>久しぶりに出力９５％で頑張った。</div><div><br /></div><div>通っている歯医者さんにベトナムに行くので2週間は治療にこれません。といってら<br />「いいですね〜旅行ですか？」と言われ</div><div>見栄っ張りのえーかっこしーの史は</div><div><br /></div><div>「いいえ、仕事でいくんです。」</div><div><br /></div><div>といってしまった。つい。<br />飲食一本でずるずる働いていた史は出張の経験がない。</div><div>仕事で海外。</div><div>みたいな、こじゃれた自分に憧れ、つい嘘のような、でも嘘ではないけどすこし恥ずかしいような。。。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>事の発端を簡単に。</div><div><br /></div><div>彩ちゃんは,　フエで、恵まれない環境に生まれそだっていく子供達を少しでも豊かに幸せにするためにボランティアで下記のプロジェクトを運営している。<a href="http://huehappyprojectjp.blogspot.com/"></a></div><div><a href="http://huehappyprojectjp.blogspot.com/">http://huehappyprojectjp.blogspot.com/ </a></div><div><br /></div><div>以前は数人で活動していたのだけれど、帰国してしまったりして今は彩ちゃん一人でベトナム人のボランティアや協力してくれる人々に支えられ日々奮闘しているのです。</div><div><br /></div><div>そんな彼女が去年の１０月頃、一時日本に帰国した時に　ここ１年でめっきり仲良くなった史のお友達の聖子ちゃんと出会うことになった。</div><div><br /></div><div>バックのデザイナーをしていて、でも最近は鬼のようには仕事をしていない聖子ちゃんに彩ちゃんは感激して</div><div>「是非、なにか。を作って欲しい！」</div><div>とお願いしたのです。</div><div><br /></div><div>だいぶ漠然としたお願いだったのだけれど、ようはフーヒップにいる子供達に作らせるアイテムを考えて欲しい。　ということで。　</div><div>これらはいままではビーズで何かを作ってそれを基本的にはdonationのノベルティーとして寄付してくれる人達に送ってた。、子供達に作らせて、一ついくら。とおこずかいとして彼らにいくらか支払っていた。</div><div><br /></div><div>                               子供達が作った　ビーズのアイテム　<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1100035.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/P1100035.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div><div>彩ちゃん曰く、フエはあまりなにも手に入らない小さな都市で、ビーズのアイテムをつくるにも、ハノイやホーチミンまで買い出しに行かないと手に入らないので、フエで入手出来るものでなにか新しい物を作りたい。けど、モノを作り出すのは苦手なのでずっとビーズに不具合を感じつつも現状維持をしてきた。とのことだった。</div><div><br /></div><div>日本でプロダクトアイデアを出し、それをベトナムのフエで入手できるものにし、ノベルティーだけでなく商品として販売できれば嬉しい。材料費は日本の物価の何分の一だから、現地で似たものが調達できるなら少しでも多くの利益を出せる。<br />一人の学費、一つの机、一箱のクレヨン、一冊の教科書がかえる。と。</div><div><br /></div><div style="text-align: center;"><br /></div><div style="text-align: center;"><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">           毎日乗り倒している彩ちゃんの愛車ピンキーは去年よりだいぶガタがきていた。<br /><img alt="7.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/7.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div>それが、はじまり。今回のベトナム行きとこれからの活動のはじまりだった。</div><div><br /></div><div>どっこにでも絶対にあって、子供達でもできる作業で、道具や機械を極力必要としないなにか。</div><div>なんだ？</div><div><br /></div><div>ありとあらゆるものを考えてゆき、辿り着いたのは<br />[編み物。それも鍵アミ」<br /><br />鈎針ヒトツでなんでも編める。そして場所は座るスペースで十分。糸は世界中どこだってある。コストは針と糸だけ。<br />そこに行き着いたのは良いが、聖子ちゃんも史も編みのはやったことがないズブの初心者である。<br /><br />しかたがないので二人で本屋さんに行き、「初めての鉤針編み」のような教本を買い最初の一歩目から歩み始める事になった。<br /><br />週に１，２度我家に集合し、夕飯を作りながらしこしこ網続けているウチに、適当なものは編めるようになってきた。やればできるもんだ。１９歳以降、やる事、勉強、努力する事っていったら　料理　しかないバカの一つ覚えでいままでやってきてしまった自分が久しぶりに「新しいこと」に挑戦した。<br /><br />ヒトリだったら根気のない不器用な史はとっとと投げ出していただろうが、辛抱強い京のおなごと一緒になだめ、すかされなんとかなんとか。。<br /><br />必要と思われる技法を習得した次は<br /><br />なにを作るか。<br /><br />で、またなんがえるかんがえる。<br />売値の幅を作る為に幾つかの商品を考え、ターゲットはどこらへんか？子供でも練習すれば出来る技術で、シーズンレスで、ベトナムな雰囲気を少し醸し出しながら　日本人がデザインした意味のある良質な、品のアル、、きりが無いほどの条件を満たしたものを作り出すのは思いのほか大変だった。</div><div><br /></div><div> 自分がスキな感じのヘアーバンド。でも買う人がいない＋コストオーバー　でボツ。</div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0847.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMG_0847.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />自分が良いと思うもの。欲しいと感じるものをつくるのは簡単だ。ただ本能が赴くままに作って行けばいいのだから。　しかし、より多くの人に買ってもらえる商品を作らねば意味が無い。<br />継続的に子供達への資金としてお金を作り出さねばならないのだから。<br /><br />サンプル作りに2ヶ月費やした。</div><div><br /></div><div>                                ブレイク　初めてお風呂に入った足袋ちゃん</div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0809.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMG_0809.JPG" width="400" height="533" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />大体の目処がついてきた2月ごろ、彩ちゃんから連絡が。<br />「主戦力となる予定だった１５～１７歳くらいの手先の器用な子達がサイゴンの　工場に送られてしまった。。」オーマイゴット。<br /><br />ある一定の年齢を過ぎると口減らしと収入を得る為に両親は女の子達を働きに出す。例えそこがどんなに劣悪な環境でも。男尊女卑が色濃く残るベトナムで、貧しいオウチに生まれた女の子達は低賃金長時間の労働をしなければいけばい運命にある。<br />今回は先に連れて行かれてしまったけれど、今後それをなんとか防ぐためにも、ドネイションのノベルティーだけではなく　ちゃんと商品として売れるものを考え出し　作業を教え、フーヒップで彼女達が家族と幸せに暮らしていけるなにか作り出せるようにならなければならない。<br /><br />先を越されてしまい、彩ちゃん筆頭に我々も大層悔しい思いをしたけれど、そんなところなのだ。これから戦いを挑むところは、。<br /></div><div><br /></div><div>戦力を失ったHHPの学校に残ったのは、、小学生（いっぱい）と中学生何人か。<br />そんな彼等に今まで考えてきた商品を作れるのか　がっくんと不安で絶望的になったけど、辛い現実に生きることを強いられている子供達の為に　遠い豊な国日本で恵まれた環境の自分達が出来る事　は<br />　「小さい子でも、ベトナム語で伝える事ができなくても　教えられる、出来るよう成らせる準備すること。」しかなかった。というか、それが自分達の使命だった。</div><div><br /></div><div>頼りになる助っ人をフエで探してもらい　サンプルと作り方の手順を書いたレシピのようなものを作り、たまたまフエへ旅行に行く　和製アンジェラ　アキ　（荷物を手渡した時に初めてお会いしたんだけれども、何ともアンジェラで、その後３人のなかではそう呼んでいた。）に荷物を託し　自分達が行く前に少しでも編み物に慣れてもらえるように作戦を練った。滞在できる時間が限られているので、なるべく時間を有効に使っていかなくてはならなかった。</div><div>                              安い荷造り用みたいな麻紐なら　どこでもあるだろうと。。</div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/2.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="5.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/5.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div>                麻だけじゃあんまりだから　カラーバリエーション。ブスかわいい狙い</div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/3.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div>ベトナムに行く日が刻々と迫ってきて、聖子と史は慢性けつかっちん状態になってきた。</div><div><br /></div><div>網図の作成。　サンプルのレシピと英訳。　材料は現地調達だけれど、一応参考にするために全ての材料の買い出し。　動画とみまがうばかりにコマ刻みに写した作成の手順の写真。</div><div>やる事がどこどこでてきた。</div><div>でも、そこまでやっても、何ヶ月も費やし、頭フル回転で色々考慮して考えてきた果てに出来たプロダクトでも、だけど２人とも　なにかしっくりこない　これで大丈夫なのか？漠然とした不安が残っていた。</div><div><br /></div><div>、なにか。が足りなかった。　そんな薄らしんわりと感じている最中、彩ちゃんからまたまた衝撃の連絡が。</div><div><br /></div><div>「ベトナム人のボランティアの子達に手芸屋さんなどでサンプルに近い糸、毛糸をさがしてもらったけれど、ほとんど　無かった。」。。。</div><div>日本から支給するには毛糸は日本では高過ぎ、運ぶのもかさ張るので多くはもってゆけない。値段設定は現地調達が基本で換算していたので、日本で材料を買うとなると上がりなど殆ど、無い。といっていい　というか商品の値段設定が根底から覆される。　そして、そんな高いものがサクサクとうれるわけがない。お。。、。／。、</div><div><br /></div><div>どっしりがっかりした状態の最中　聖子ちゃんが京都の実家に１週間くらい帰ることになり、残り数週間でやらなければならないことをふたりで分担し、各自でやるべき事をリストアップして　暫くひとりひとりの作業をすることになった。</div><div><br /></div><div>一人で少し冷静に頭を冷やしながら淡々と宿題をこなしていた何日目かに、ふと　数々のサンプルを見ているとそのなかで、最後の最後にでてきた　リングに刺繍糸。のアイテムが</div><div>突然<br /><br />「私、とても新しいです。かわいいです。コストも安いです。作業も難しくありません。かさ張りません。バリエーションいくらでもつくれます。」としゃべりだした。</div><div><br /></div><div>びっくりした。　アクセサリー的な何かも欲しいと彩ちゃんが言ってきて、　じゃあじゃあこんなのありか？と聖子ちゃんが編み出した奇跡の一品が終盤突如光り輝きだしたのだ。</div><div><br /></div><div>ひっくり返して考えれば考えるほど、ぴったりくるアイテムであったのです。</div><div><br /></div><div>聖子ちゃんが帰ってきて、リングアクセサリーはとても偉いことを相談しようと思っていたら　全く同じ事を京都で思っていたと。誰に見せても評判がよかったと。</div><div><br /></div><div>ということは。</div><div><br /></div><div>やった事を無にする勇気。自分たちに必要なのはそれだけ。</div><div>リング革命が起こった。</div><div><br /></div><div>今までやってきたことらは　全部　補欠の保険の予備に格下げ　出発まで残り2週間を切った3月リングのバリエーションをガンガン増やしていった。</div><div><br />毎晩勇輝と聖子ちゃんの旦那さんのトシ君が帰りますコールをしてくるまで（彼等は一緒の会社。一昨年トシ君が京都からFICCに入り、その関係で聖子と史は友達になった。）、アミあみ、急遽サンプルを殆ど作り直さねばならなかったのでちっさいプラスチックのリングに、これまたほっそい刺繍糸であみあみ。　<br />それまでのプロダクトは　比較的太めの糸で編んでようやく編む　っていう作業に慣れてきていたのだけど、、。これは別の次元だった。<br /><br /></div><div>元来自分は手先は器用なほうだと、信じて疑わなかったが　違った。</div><div>ミクロのものにめっぽう弱い。そしてみーっとなってがあーとなる。</div><div><br /></div><div>だから、当初は　リングものに関しては、細かい作業はお手の物でむしろそういったものを好む聖子ちゃんに投げっ放して、自分はでかいミトンやらなんやらをがしがし編んで　ガンガン系は史、ちまりちまり丁寧系は聖子と分担制にしてきてたのだけど、ニットリングが主戦力となった今、　私はできません。　じゃ、話にならない。私は何もしませんから～　と言っている様なものだ。<br /><br /></div><div>腹をくくり　挑戦、習得することを目標にかかげ　奮闘したが編み目もぐちゃぐちゃで時間もアホみたいにかかる。むしゃくしゃしている史を聖子菩薩は優しく励まし見守ってくれた。ありがたや。<br /><br />サンプル作りを聖子多めで分担し、史もなんとかこマシに作れるようになったのは出発1週間まえ。<br />こんなんが人に教えられるだろうか。。。<br /></div><div><br /></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 12px; line-height: 18px; ">　　　　　　　　　　　↓まずは携帯ストラップ。全部で１６種類作った。</span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="strap.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/strap.jpg" width="400" height="386" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div style="text-align: center;"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 12px; line-height: 18px; ">↓ピアス。同じ形で２０色展開。</span></div><div style="text-align: center;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="EARRING.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/EARRING.jpg" width="400" height="363" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div style="text-align: center;"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 12px; line-height: 18px; ">↓ブレスレット。他にモノトーンもあり、全５色。</span></div><div style="text-align: center;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="BRACELET.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/BRACELET.jpg" width="400" height="260" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div style="text-align: center;"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 12px; line-height: 18px; ">↓ネックレス。上のブレスと同じ色展開で全５色。</span></div><div style="text-align: center;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="NECKLACE.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/NECKLACE.jpg" width="400" height="502" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div style="text-align: center;"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 12px; line-height: 18px; ">↓大小のニットリングを使用、配列も不規則な『ランダム』シリーズのネックレス。</span></div><div style="text-align: center;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="RANDOM BRACE.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/RANDOM%20BRACE.jpg" width="400" height="248" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div style="text-align: center;"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 12px; line-height: 18px; ">↓同じくランダムシリーズのブレスレット。</span></div><div style="text-align: center;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="RANDOM NECK.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/RANDOM%20NECK.jpg" width="400" height="334" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div><div><br /></div><div>怒濤の2週間がばばばっと過ぎ行き、やっと　とうとう　ベトナムに出発。<br />我家にはさびしん坊の銀之助とおてんば娘の足袋がいる。2匹の世話を　とっても忙しい毎日を送る勇輝にお願いしてオウチをあけるのはとても心が痛んだ。<br />ギンノが精神的にやられる。→ギンノ体調不良。→勇輝もてんてこまい。→足袋が真似をする。→皆で撃沈。。<br />の図だけはさけたかった。だからベトナム滞在をぎりぎりおと思われる１０日間にしてもらった。<br /><br />気の利く妻ぶりたくて　出発の当日　勇輝の生活が少しでもましになるように　食材を用意したり冷凍したり　オウチの事リスト＆猫達の説明書などを書き、掃除などしていたら　あっという間に成田行きのバスの時間になってしまい、結局洗濯物を干しっぱなしで家をでることになってしまった。。<br />なれないことには時間がかかる。　勇輝に少しでもって思いは悪くはないけれど、結局その思いでした色々が　洗濯物たたみ。を増やしてしまったのです。<br />これを　本末転倒というのか？　<br /><br />分刻みで家事と戦い　あと何分ででなきゃ。っと思っていたけれど　実際いざ出陣！って時にはもうバスの出発時刻の１５分前。普段ならちょっと早めにあるけば間に合うじかんだったけれど　荷物が結構重い事が判明。かんがえれば当たり前なんだけど。。<br /><br />ヤバイ間に合わないかも。バスのチケットは史が買って聖子ちゃんの分も持っている。だから先に行ってて　っともいえない。　おまけに完全予約制で乗れなかったらパー。　そしてそのバスに乗れないとフライトもやばい。。　あ～けつかっちん。<br />タクシーを呼んだらすぐに来てくれる事になったから一安心。で、荷物とゴミを先に運んでおこうと思って　一度下に降りたらもうタクシーが来ていた。<br /><br />スグ荷物を取りに戻って　のりますからーって運転手さんに伝えたら、　なんと鍵を忘れてきたことに気が付いた。<br />マンションはオートロックでエントランス入るのも鍵がいる。<br /><br />なんてこんな時に盆ミスをするか自分！腹が立ったけど、兎にも角にも時間が無い。<br />井上陽水の傘が無い　の鍵無しバージョンが頭に鳴り響き　番号を押して事情を説明したら開けてくれる隣人もいない。　近所付き合いのない現代社会を恨んだ。<br /><br />怒ピンチだ。　どうしようもないので　マンションの裏階段の柵をよじのぼり、階段を登り、またヒトツ隔たっている柵をよじのぼった。<br />タクシーのお兄さんはみていただろう。　あー　あそこからあーやって入ればマンション内に入ることができるんだ。　と。　思ったに違いない。<br />しかし背に腹は変えられぬ。<br /><br /></div><div>突如のアクシデントの対応が出来たのは　以前一度　鍵を持たずにゴミ出しか、コンビにに買い物に行き　柵を登って事なきを経無事にオウチに帰った。という経験があったからだ。。（その時は自分を罵り、二度と鍵無しで外にはでないぞ！っと誓ったが今回同じミスをおかしてしまった。）<br />　</div><div>その経験があったからさっと機転をきかし、柵を乗り越えれた。。</div><div><br /></div><div>失敗は成功の母だ。（成功ってほどのもんじゃないが。。　ギリセーフに持っていけだだけのこった。)そんなアホくさい経験なんてする必要のない事柄だし、　今回はいくら慌ててケツに火がついていようと　しちゃいけないミステイクであった。<br /><br />めずらしくてんぱったせいで　膝を柵に強打。普段ならなきべそをかいて暫らく動かないくらい痛かったが　無視してオウチに戻りばったばたと猫達に行ってきますを告げ　タクシーの待つ玄関さきへ。<br /><br />ギリまにあった。　はあ～。<br /><br />聖子ちゃんは5分前になっても見えない史の姿を探して心配して迎えに行ってくれていた。<br />ブーンといったので　ウチに向かうお彼女の姿をみることもなく、自分を棚にあげて　バス停にいないことを心配した自分が恥ずかしい。<br /><br />聖子ちゃんには　訳知り顔で、「主婦がオウチをあけるてのは、なかなか大変じゃね～：」<br />などとのたまったが、それは主婦とかなんとかじゃなくて　めんどっちい自分だから起きたものものであった。。2部咲きの桜並木に未練をのこしつつバスにのりこむ。<br /><br /><br /></div><div><br /></div><div>やるだけ　出来るだけ　やった。　あっちで何がどうなるかは　わからない。色々大変だったけど出発がいままでやってきたことの始まりになる。</div><div>高い飛行機代を使っていくのだから、子供達を1年分賄えるほどの。　向こうでもやるだけやるぞ。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>今回のはじまり　は　とても自分に取って必要な経験だと思った。　</div><div>３０歳になって、少し刺もとれて、　結婚をして4年目。　　自分の得意分野と住む世界や価値観がだんだん無意識に限定されていく「オトナ」の自分が凝り固まってしまうまえに、　心身共に一度自分の限界や思考、固定観念を打ち砕きぶっ壊す。ズルリと段々大きくなって、自分ボケしてしまうのを防ぐ　いいきっかけになった。</div><div><br /></div><div>       </div><div>                                                 お留守番ねがいます。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="8.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/8.jpg" width="400" height="533" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br /></span></div><div><div style="text-align: center;"><br /></div><div style="text-align: center;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="9.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/9.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div style="text-align: center;"><br /></div><div style="text-align: center;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/11.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><br />                                                 ベトナム第一弾。　<br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><div><br /></div><div>いざ　彩ちゃんとBAKUのいるベトナムのフエへ。子供達が待つフーヒップへ。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div></div>]]>
        
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    <title>運命　しんじます。　はい。</title>
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    <published>2008-11-09T13:52:58Z</published>
    <updated>2008-11-10T16:05:43Z</updated>

    <summary>　　　・公園デビュ銀之助。 先週, 彩ちゃんがベトナムからひさしぶりに帰ってきて...</summary>
    <author>
        <name>FUMI</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fumi.you-king.com/">
        <![CDATA[<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0323.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMG_0323.jpg" width="400" height="533" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div>　　　・公園デビュ銀之助。</div><div><br /></div><div><br /></div>

先週, 彩ちゃんがベトナムからひさしぶりに帰ってきて とても嬉しく楽しく過ごしていました。木曜日。彩ちゃんと約束をして　ひさしぶりに2人で渋谷デートしその後オウチに帰りお料理教室をする予定でありました。<br /><div><br /></div><div>銀之助の一年ごとの予防接種しなければいけない日が過ぎていて「早く行かなきゃね、。」とは思いつつ　今度今度とおなざりにしていたのだけれど、なんだか先週の木曜日血が騒いで急遽　贅沢だけれどタクシーを呼び　ギンノを動物病院に連れて行きました。<br /><br />車大好き、リードをつけてのお散歩公園デビューも果たした変わり猫の銀之助は　お普段はめげない、あきらめない、　動じない、くらわない、へこたない。<br /></div><div><div>をモットーにしぶとく元気いっぱいなのだけど、その日はめずらしく入院している犬さんたちの鳴き声にびびって史に爪をたててしがみつき病院では終止おびえていました。</div></div><div><br />1年ぶりに診てもらったところ<br />「うん、健康。　だけど、ちょっと太ったねー。　このこは５ｋｇくらいにダイエットしないとだめだね。」　<br /><br />とドクターに診断をされ、まだ１ちゃいだけどダイエットをすることになりました。目標ー0.6ｋｇ減。たしかにおなかがタプンタプンのメタボっ腹。気にしてはいましたが。</div><div><br />子供の肥満は親の責任。おなかが減って仕方が無いかわいいひとり息子を甘やかし餌をあげすぎました、反省。<br /></div><div><br /></div><br /><div><br /></div><div>そこの病院のもしょもしゃ先生<br />（髪が長くてもしゃもしゃして無精ひげでへんちくりんな先生。ウチは代々トラちゃん、べべさんとその先生に猫をみてもらってきたので、銀之助もみてもらってる。）と、</div><div>「実家にいる愛しのベベさん。と銀之助がそりが合わなくて銀之助の片思いなんですよね」と猫世間話？的な話をしていたら、</div><div><br />今病院で飼っている子猫は　愛嬌たっぷりでなつっこくて犬と一緒にあそんでるんだけどね、、、2回引き取られたんだけど　帰ってきちゃったんだ。相性があるからね、猫も。<br /><br /></div><div>とその子の身のウチ話をはじめた。</div><div><br /></div><div>なんでも、舌ガンで苦しい日々を送っているおばあさんが、「生活に元気をもらいたい」ということで　もしゃもしゃ先生に相談しにきて　先生はそのおばあさんが長くは生きていられないのを知っていて、でも少しでも楽しい明るい、微笑ましい最後を送ってほしい。ってことで　子猫さんをおばあさんにあげた。</div><div><br /></div><div>おばあさんには「なにかあったら、ちゃんと引き取る面倒をみる。」って約束したそう。</div><div><br /></div><div>で、２ヶ月前におばあさんはなくなってしまい、子猫は先生のもとへ帰ってきた。そのアト一回もらわれて行ったんだけど　そのお宅で飼っている猫さんとソリが合わなくてまた返された　と。<br />「なつこくていい子なんだけど恵まれなくてさ。」<br />先生のオウチはもうすでに満員くらいの猫さん犬さん　きつねさん、まで沢山飼っていて連れては帰れないと言っていた。<br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>先生は診察室の隣のドアを開けてその子をみせてくれた。　小さい動物病院の快適とはいえない小さい部屋冷たいコンクリートの床　冷蔵庫の前のちいさいスペースの片隅にちいちゃいゲージのなかで　トイレときったない綿のよった座布団　お皿の間で　ちいちゃい子猫がみゃーみゃーないていた。</div><div><br /></div><div>うっ</div><div><br /></div><div>ときた。</div><div><br /></div><div>もってかれちまった。。　ただでさえお涙ちょうだいばなしにはめっぽう弱い史が、まだ半年くらいしか生きていないちいちゃい子猫の大きい仕事を聞かされ、その子を見せられ、、だまっとけるはずがない。</div><div><br /></div><div>ふと、抱っこしたままワクチンを打ち終えた銀之助にお聞き立てして<br />「いかがなものでしょうかぎんちゃん？妹ちゃん。？」</div><div>と顔をうかがったけど、銀之助は犬にびびって子猫が目にはいらないプチパニック。</div><div><br /></div><div>仕方がない。これでは埒が明かない。　史も落ち着け。　　　<div><br /></div>ということで<br /><br /></div>先生には<br /><div>「できれば、うちでひきとります。　でも主人と相談して、、銀之助との相性もありますし、、またあとで連絡させてもらってもいいですか？」主人。などと慣れない大人びた言い方などして動揺を隠しつつ　一回頭を冷やすべく　撤収。</div><div><br /></div><div>はやる気持ちを抑えつつワクチン料金を支払い病院を後にした。きもそぞろ。<br />お<br /></div><div>駅前でタクシーを待つ間に　速攻勇輝に電話をかけ、出ないのでやきもきし、メールを送った。</div><div>「飼い主さんが亡くなった子猫さん、ウチでひきとってもいいですか？推定7ヶ月　キジトラ　メス　なつっこい美人さんです。」</div><div><br />「扶養家族３匹になりますがよろしいでしょうか？？」<br /></div><div><br /></div><div>返事は「い〜よ〜　写真きぼんぬ。（希望）」</div><div><br /></div><div>いえええええええええええええええええええええ～～～～～えええええええええええええええええええええええええええええええええええええ～～～ええええええええええええええええええええええええええええええええいいいいいいいいい～～～～！！！！！！！！！！！！</div><div><br /></div><div>ギンノをお家につれて帰り、午後からベトナム帰りの彩ちゃんとの渋谷デート、どたきゃんです。変更です。電話をしなければ！</div><div><br />「ごめん　彩ちゃん。えまーじぇんしーです。今日は渋谷行きません！！新しく女の子猫さんがウチにくるんだー！」<br /><br /></div><div>「うっそ～～♪渋谷なんていいよ～今度今度。」<br /></div><div><br /></div><div>彩ちゃん快諾。　なんでも「焼きそば、とトンカツを教えてほしい。」</div><div>という希望があったので「今日はオウチでゆっくりそれを作りましょう。材料を買ってたまぷらの我が家にきてください。」<br /><br /></div><div><br /></div><div>と　なりました。</div><div><br /></div><div>（彩ちゃんは史のおねいちゃんだけど、とっても天然であり完璧主義者であり、料理はちょっぴっと苦手だから、食材料の限られたベトナムで「なつかしのそ〜す焼きそば」を作るのに日本で買うような粉末付きのが無いからオウチの調味料でつくってみたい。参考にするレシピはインターネットで検索、プリントアウト済み。ただ、レシピ通りに作った味で良いか否か、何か足すべきか否か。を味見して欲しい。</div><div>ということでした。適当〜に、ができないかたぶつなので「勿論協力いたします。」と。</div><div><br /></div><div>最初、電話で言われたときは（我が姉じゃは焼きそばも作れんのか？　まさか。。トンカツなんてパン粉つけてあげるだけじゃないか？？）と心配しましたが理由を聞きほーっとしました。）</div><div><br /></div><div>よし。彩ちゃんはok </div><div>次は「銀之助１歳。」に、妹が欲しいか？仲良く出来るか？面倒見てやれるか？優しくできるか？をきくこと。これ一番大事。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0514.jpg" src="http://fumi.you-king.com/img/IMG_0514.jpg" width="400" height="533" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div><div>だからお出かけは中止したのですよ。</div><div>ギンノはお家でお留守番がきらい。　しばらく留守にして、心の準備もなく突然子猫を連れて帰ってきたらそれじゃふてくされてしまう気がしたのです。</div><div><br /></div><div>じゃー仔猫を迎えに行く５時まで　ずーっとオウチに一緒にいて、一緒にお風呂入っていちゃいちゃして（ギンノはお風呂での草を浮かばせてバシャバシャ草狩りが大好きなので。）そのあいだ、ギンノと遊びながら本当に欲しいか仲良くできるかを２時間ふやけながら話し合いました。<br /><br />うちの子はギンノが一番であって、ギンノが嫌ならどんなかわいそうなかわいい仔でも　やっぱりうけいれられないのですから。<br /></div><div><br /></div><div>結果、ギンノは「おにい」になりたい。なれる。</div><div>と。</div><div><br /></div><div>じゃあ、ちみっこ妹を迎えに行きましょう。</div><div><br /></div><div>決定です。もしゃもしゃ先生に電話。</div><div>「今から引き取りにいきます。！」「そんなに焦らなくても何時でも良いよ。」<br />といってきたけど、善は急げ。一日でも早く引き取ってあげたい！<br /></div><div><br /></div><div>先生はどうしても相性っていうのがあるし、２週間様子をみて仲良くならなそうだったら返してきていいから。　っていいていたけど、史は絶対アノ子等は家族になる。って確信した。</div><div><br /></div><div>再び贅沢にタクシーかっとばして待っててもらって、ゲージとキャリーケースと試供品のえさとちっさいトイレまでセットでくれたのでチビちゃんとそれらを持って帰宅。</div><div><br /></div><div>ちび　来た。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0369.jpg" src="http://fumi.you-king.com/img/IMG_0369.jpg" width="400" height="533" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />夕方5時から彩ちゃんと聖子ちゃんと焼きソバをすすり食べつつ2匹の動向を見守った。<a href="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMG_0449.JPG"><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(51, 51, 51); "></span></a></div><div><span class="Apple-style-span" style="text-decoration: underline;"><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 238); text-decoration: underline;"><br /></span><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 238); text-decoration: underline;"></span></div><div><div>「我が家にくるからには、新しい名前をつけてあげてよいんではないか？」<br />と電話で勇輝と相談して　話は　まとまってたはずだったのに<br />もしゃくしゃ先生から亡くなったおばあさんはその子を「足袋」と名付けたことを聞き、<br /></div><div><br />結局おばあさんの粋で渋いネーミングを気持ちと一緒に踏襲しよう。ということになり</div><div><br /></div><div>「村松　足袋（推定７ヶ月）」に決定！なんとも味のある名前になった。<div><br /></div>四足きっちりまっさらな足袋をはいているのです。白の部分の長さも決して「ソックス」ではなく正しく足袋。<br /></div><br /><br />さて、タビにとって初めてのオウチ。知らないひとたち。　あとおっきいお兄ちゃん？<br /><br />で不安と興奮とでわらわらしあちらこちらを走り回る。銀之助も初めてのお兄ちゃんをどうやったら良いかわからず、遠慮しすぎて緊張しちゃって嬉しくってがないまぜに　体がガッチガチになり、史や仕事から帰ってきてワクワクの勇輝からも逃げようとする始末。。<br />駄目かぁな、、ギンノがはげちゃうかな、、と不安になり　タビをケージに入れたら　史と眼が合うと<br />「ここから、出してもらえませんみゃ～　おねがいだみゃ～」<br />と鼻にかかった甘え声で鳴く。困った。困った。<br /><br />「なんていうんだっけ？これは我慢ね。武士の情けだっけ？う？違うわ、、　あー　心を鬼にするだー。」<br />と史もプチパニック。<br /></div><div><br /></div><div>完全にタビになじんで情を移してしまうと万が一だめだった時に手放すのが辛すぎるから　あまりかわいがらないようにしていたし、抱っこやタビや～ってやっているとセンシティブな長男坊が傷ついちゃうと可哀想だからとてもむずかしい。<br /><br /></div>ウチに来た日は猫に留まらず人間達も興奮していて、相性とかあんまりわからなかったし、銀之助も初めての年下の猫さんへの対応に動揺してしまってかたーくなりぎくりしゃくりしていてその晩はゲージに入れて寝た。勇輝は「寒かろう」と今まであけっぱなしだったカーテンを閉め　ケージを2回3回動かし　銀之助もいつものように史のお布団の中で寝て、タビも寂しくないように、、とお最終的には　寝室にケージを運び不安と緊張の初日は終わった。<br /><br />次の日　一日べったり2匹のことを見守る心積もりで　勇輝にいってらっしゃいをした後３匹で過ごしていたら<div><br /></div><div>あー　　なんたること。ギンノは足袋を〜　　　受け入れた。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0470.jpg" src="http://fumi.you-king.com/img/IMG_0470.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0499.jpg" src="http://fumi.you-king.com/img/IMG_0499.jpg" width="400" height="533" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div>            ・おかえし。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>銀之助いっちゃい。が２匹同じ椅子に座り自分の半分もないタビの体、顔、なめて上げるのを見た時</div><div><br /></div><div><br /></div><div>史は　　　母となり　　</div><div><br /></div><div><br /></div><div>号泣した。そして「この仔等を愛し倒し守り慈しむ！！」<br />と心に誓った。<br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0493.jpg" src="http://fumi.you-king.com/img/IMG_0493.jpg" width="400" height="533" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div>　　　・日本シリーズ最終試合、巨人が負けだした８回？見たくないらしくふて寝勇輝</div><div><br /></div><div><br /></div><div>沖縄生まれの捨てられっこ。3ヶ月でウチの仔となり甘やかされて育った銀之助と</div><div>ちいさいながらおばあさんをみとるという立派な仕事をして　その後縁に恵まれず病院の冷たいコンクリートの上で　犬と遊んでたくましくおてんばになった　足袋が</div><div><br /></div><div>兄弟になった。</div><div><br /></div><div>兄弟喧嘩はします。まだお互い猫同士の触れ合いとか加減とか　わかりません。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>けど、ふたりがふたりとも幸せそうに　寄り添って　なめ合って、、</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0521.jpg" src="http://fumi.you-king.com/img/IMG_0521.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div><div>写真で撮るとそーっくりなんです。</div><div>しっぽも最後だけ折れてる残念なとこも一緒。</div><div>人懐っこいのも</div><div>天真爛漫なとこも</div><div>食い意地が張ってるとこも</div><div><br /></div><div>そっくりです。</div><div>４匹家族パワーアップ。　運命を信じます。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0537.jpg" src="http://fumi.you-king.com/img/IMG_0537.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>だいぶたったけど沖縄と疲れ玉。</title>
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    <published>2008-09-30T12:55:32Z</published>
    <updated>2008-10-01T09:58:29Z</updated>

    <summary>　　　　　　　　　・沖縄旅行中は実家に預けてお留守番の銀之助　　　　　　　　　　...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP3197.JPG" src="http://fumi.you-king.com/IMGP3197.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0142.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMG_0142.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0146.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMG_0146.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div>　　　　　　　　　・沖縄旅行中は実家に預けてお留守番の銀之助</div><div>　　　　　　　　　　最近おうちの前で農業をしているおじさんとおばさんと仲良くなり</div><div>　　　　　　　　　　ギンノがこうやって覗いていると気付いて手を振ってくれるように　　　　　　　　　　　なった。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>仔猫さんはこなくなった。残念だけどチビにとってはとても幸せな事だからヨシとしよう。</div><div><br /></div><div>沖縄から帰ってきてから引き取る予定だったのが、その間面倒を見ていた拾い主さんはとってもいとおしく情が湧いてしまって　手放さずに頑張って飼う事にしたのです。　ウチには銀之助もいるしこういった話はご縁ものだから　正しく流れたんだとおもう。<br /><br />沖縄にいってきました。従姉妹夫婦ゆうちゃんとじぃが石垣に住んでいるから会いに行き泊めてもらって大遊びする予定だったのに、予定していた日に調度台風が直撃してしまうことになり（フライトのキャンセル料もとられない公にも認められる台風。。）なくなく石垣島行きは断念せざるを得なかった。<br /><br />イベントを台風に没収されたから　せめてじゃあリゾート感をホテルで味わいたいということになり急遽チャタンのそばのまあまあ良いホテルを取った。<br />どこもいいホテルは満室だったり、あほうみたいに高かったりで決めあぐねていたけど勇輝がいいヤツを発見した。<br /><br />「いわくつきなお部屋。」<br /><br />普通だとそれだけでなんだか不気味というか切ないお部屋をイメージして萎えるけど良く説明を聞いたら　どうやらそのホテルは全室オーシャンビュー　をうたっているのにそこのお部屋からは海が見えない　という理由らしい。<br /><br />「問題ないね！そこにしよう。」<br />「いいの？」<br />「部屋の広さやらなんやらは変わらないのでしょ？どうせ夜遅く帰って酔って寝るだけだし海は近いんだからアルって海に行って沢山見て遊べばいいこったね。」<br />「そーね。」<br /><br />と満場一致で決定。ダイブ安くあがってぼろもうけ。<br /><br />というわけでイザ沖縄へ。<div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2924.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP2924.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>　　　　　・たぶんレアーだ。たまたまポケモンの飛行機<br /><br /></div><div>１日目。　朝早いフライトでその週の疲れも引きずっていたのもあり、じっとりじめっと雨降りで那覇市内にいるものの2人ともどうもテンションがあがらず<br /><br /></div><div>（ドラクエのマジコンに騙されて飛行機の上でふーらふらふーらふら船内を探せどうろつけどゲームは一向に進まず　大層腹が立っていたせいもある。これはゲームの話だから分からない人は無視してくださいな。）<br /><br /></div><div>お昼ご飯は白身魚のカレーでとても美味しかったけど、その後なにしたらいいのかわからなくて近所の公園で地味〜に遊ぶも殆ど楽しくなかった。</div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2935.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP2935.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>しかたがないからホテルのフロントでおもちゃ屋さんの場所をきいて国際通りのデパート的な所に直行して奇跡的にあったドラクエvのソフトを2つ買い　夕飯までシティーホテルという名の小汚い狭い部屋に引き籠り二人はゲームに明け暮れた。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2945.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP2945.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />沖縄の無駄遣い。<br /><br /><br /></div><div>2日目。とまりんまで朝の散歩がてら歩く。ちゃんとしたホテルへ。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2947.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP2947.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div>とまりんのターミナルに来るバスでチャタンのホテルへいこうとしたら　おじさんとおじいさんのあいだっこくらいのおじいに<br /><br />「どこまでいくね？二人で２０００円でいったあげるよ～」<br /><br />と声をかけられた。バスよりは高くつくけど時間も稼げるし楽珍だしお願いする事にした。<br />おじいは普段タクシーの運転手さんをやっているのだけどアルバイトで休日は白タク？というのか？をやっているといっていた。やはり賃金が安いし生活は大変そうだった。<br /><br />ホテルが見えてきたとき　そこのホテルはイクラで泊れるのか聞いてきた。通常料金よりも安い値段だったから二人にとっては「お得でしょー」って思ったのもあったしイクラです。って答えたら<br /><br />高いね～二人で？<br /><br />っていってきた。ヒトリの値段だったのだけども。そう伝えたら何とも寂しい間があり空気がスンっとしてしまった。自分達的にもそんなに安いとは思っていなかったけれど　でも石垣に行けなかった残念賞って意味もあったしちょこっと贅沢な気分だったけど・・・　</div><div><br /></div><div>そのおじいの反応はなんだか申し訳ない気持ちになってしまった。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2956.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP2956.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />着いてお部屋に入ったらまあ上等舶来で何の問題もなーし。海だって１ｃｍくらいだけど見える。<br />ベランダも付いていて良いお部屋だった。<br />お昼ゴハンを食べにアメリカ村へ行こうという事になってフロントで近場のお手軽マップをゲットしたら<br />「あ～１０分くらいで着くよ。」<br />って勇輝がいうから、暑いけど１０分なら歩けるね、アルっていこう！<br /><br />と元気にホテルをあとにした。<br /><br /><br />あるけど<br /><br />あるけど<br /><br />気配がない。町の匂いがしない。<br /><br />ダイブ疲れて喉も渇いてゴビ砂漠になってきた。直射日光が容赦なく照りつけフラフラしてくる。<br /><br />「ホントに１０分？　もう１５分くらい歩いているけど。。」<br /><br />その地点で見渡す限りまだみえぬ。<br /><br />おかしい！と思い再度マップをチェック。<br /><br />そうですね、「車で｣　１０分でしたね。<br /><br />車で10分あったら何キロでしょう。　時速５０Kmだとしましょう。だいたい８キロですね。　　　　　１キロ何分で歩けますか？１０～１５分。</div><div>疲れてゆっくりめだったら・・・・２時間以上かかるんじゃないですか！！<br /><br />「ひからびて死んじゃう。もうあとちょっとも歩けない。　タクシー呼ぶ？コンビ二まで来てくださいって？それもへんだね、やったことないねぇ。。</div><div>でもホテルまで引き返すのはガバ悔しいしそれすらも辛すぎる。こんなにアツクテ汗ぶー　ぶー掻いて体力消耗して振り出しは悲しい。どうしようかあ。。」<br /><br />「どうしようね。。もうちょっと歩いてみない？」<br />っていわれながら半べそでとぼりとぼり。　冷静に周りをみると歩いているひとなんてヒトッコ一人いなかった。<br /><br />しかーし！拾う神あり。<br /><br />タクシーがぶーんとやってきた。振り返り振り返りしながら歩いていた史達を発見してわざわざ反対車線からユーターンしてやってきてくれたのです。<br /><br />かんしゃかんしゃ。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2964.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP2964.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2980.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP2980.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br />そこから「しばらく」タクシーで走り（控えめにいって　しばらく　は走った。。）無事アメリカ村にとうちゃーく。心の中で拍手喝さい。<br />ランチを食べながらどうやったら、いつになったら本当に沖縄に住めるのか、、を話合い課題が多いよな～といいながらエネルギーをチャージして元気になった。お店を見て周りホテルへ迷わずタクシーを使ってかえる。<br />歩いてビーチに。<br /><br />史は沖縄で海は島でしかいったことがなかったから　近くのビーチは拍子抜けしました。<br />足湯？腰湯？<br />多分人口的に作ったビーチでなんともふぬけていた。　お水は青いし空は青いしとても綺麗なんだけど自然に入った癒しとか気の充実とか開放感とかはイマイチ感じられなかった。でも取り敢えず初海。　砂に座ってぼけーっとしたりぼーっと周りの人をみたりぷっかーんと浮いてみたり海がめ親子ごっこをしてみたりしてまぁまったりと過ごした。　それもあり。</div><div><br /></div><div>そんなもんさ～とストレスフリーでいられるのはバカンスという状況のせいか沖縄パワーか。</div><div><br /></div><div style="text-align: center;"><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP3001.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP3001.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP3011.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP3011.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>　　　　　・オリオンビールのCMにでも使ってもらいたいくらい良い写真。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP3026.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP3026.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div><div>夕飯は勇輝の知り合いの「マツタケ君」と始めて会ってお勧めのお店で美味しい沖縄料理をいただいた。<br /><br /><br /></div><div>3日目。　勇輝の大学以来のお友達「サドくん」が車を出してくれてホテルまで迎えに来てくれ　伊計島へ。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP3027.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP3027.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div><div>そこは橋を渡って車でゆける良いビーチでとっても綺麗で　3人で海を満喫。帰りがけちょっとミステリアスで格好のよい城跡に寄り　登っておりる。　すごくシンプルで存在感がある気持ちの良いところだった。　世界遺産だったけどその名前は覚えていない。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP3055.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP3055.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP3092.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP3092.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>　　　　　・くじらゴッコ。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP3116.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP3116.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP3142.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP3142.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP3158.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP3158.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div><div>その夜はサド君の知り合いが開催しているのか？のレゲーイベントにいき　泡盛がフリードリンクであったから　がぶがぶと水のようにのんでいたらタコのようになり記憶を無くし勇輝にかつがれはしなかったけど引っ張られてホテルに帰る。ちゃんと顔を洗ったり歯を磨いたりしていたらしい。<br /><br />たまーに酔っ払って記憶をなくすけど、しごく良い子に振舞えているらしい。始終ご機嫌に笑っているだけらしいので史は安心している。　でも勇輝はこの状態だと誰でも連れてける。とちょっと心配らしい。<br /><br />４日目。快適なホテルとさよならしてとまりん近くのビジネスホテルへ。<br />最初のホテルより新しくて綺麗でよかったけど換気がとても悪かった。　史が首里城に行った事がなかったから首里城へ。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP3181.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP3181.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div><div>　（そこでも見当違いな方向に１５分ほど歩き　違うと判明して戻ってまた歩く。しかし史は自分が天才的方向音痴だから迷ったり間違ったりすることにはピクリとも　　おこらない。自然にあるままを受け入れるだけ。　自分ひとりだったらも～っと大変に迷う間違う事が分かっているから文句をいう気も起きず　意外に早く気づけて良かったね、偉いね、くらいなものだ。体力さえもてばね。）<br /><br /></div><div>台風で石垣にいけなくなったのに　だから神さんはかわいそうにとせめても　っとでも思ったのかずーっとピーカンの雲ひとつ無い青空の毎日だった。沖縄の伝統舞踊を見学してソーキーおそばを食べて　夜は市街の屋台風沖縄料理やさんに行って食べて　泡盛を飲み　その後サド君と近くのレゲエバーに行って　ふらふら歩いて帰った。<br />明日はフライトが夜だからどこいこうね～などといいながら寝る。<br /><br />５亀。（ここから写真は一切ない。）<br />朝起きたらびっくり右耳の下、リンパ腺がゴルフボールよりも大きくパンパンにふくれあがっていた。<br />「なんじゃこりゃ？」<br />「どーしたの？いたいの？」<br />「ちょっといたい。けどたいちょーぷ。」<br />大丈夫の比較級。　下の方の。　大丈夫よりは大丈夫じゃないけど平気と思う　の意。<br /><br />でも結婚して３年、大分史の生態系と性格を熟知してきた勇輝は即座に<br />「今日は何処も行かずゆっくり空港付近で時間を潰そう。」<br />と決定。<br /><br />タイチョープだから何処かに行こう！と言う史の意見は見事に却下、無視された。<br /><br />近くの新しくモールなどできてる発展したお〜もろ〜！町に行き　映画か？カラオケの部屋で横になるか？などと勇輝が作戦たてているのに大人しく着いていった。<br /><br />モールの中でちょっとお店などみているうちに　ぎゅんぎゅんと痛み出し話してもチコッと動いても激痛が走るようになってしまい　<br /><br />ここで　「ぎぶあっぷ」宣言。。<br /><br />大丈夫じゃない状態になってしまいました。　ちょうど休日だったから近くの病院はやっていない。　そこで勇輝は電気屋さんのPCでネット検索、　近くの那覇私立病院の救急にタクシーで向かう。<br /><br />沖縄はあまり救急を受け入れている病院がないらしく、うじゃりと患者さんが待ちぼうけしていた。<br />熱中症になってしまったのか子供の数がとても多い。<br /><br />３時間待つと言われてぐったり。。　勇輝は　おもろのロッカーに荷物をいれてきたのだけど、この流れだと直接向かった方が良いと判断し（ちなみに　病院に来る時そこのロッカーに入れておけば良いよ、と勧めたのは史。。）　電車で二人分の荷物を取りに戻る。<br /><br /></div><div>待って　　待って　　　やっとこさみてもらえたのが研修医っぽい若き男の先生。<br /><br />「おたふくかもしれませんから、、でも僕はおたふくをしっかり診たこともないし確証はできませんので、、、、えーっと、。<br />小児科の先生に診てもらいます。すみません。。、　子供達に感染してしまうといけないのでここで待っていてください。　小児科はとても混んでいて先生にきてもらうまで時間がかかりますから。。」<br /><br />と個室に監禁され、</div><div><br /></div><div>「おたふく？もう冗談にもならない。　はぁ～また呆れ果てる伝説を作ってしまうの　　　か。。。」</div><div>とひとりぽつねんと痛い玉をさすりさすり意気消沈。勇輝も振り回されせっかくの沖縄旅行の最終日に荷物持って病院を行き来してまちぼうけ、、かたじけなさすぎる。<br /><br />熱もでてきてすっかり凹みきって残念な自分をののしる。<br /><br />小児科の先生がきて</div><div>「９９％おたふくではない。けれどもなんの感染か、わからないから一応血液検査をしたほうが良いね。」<br />といって去り、検査の為にもう１時間。。<br /><br />結局　痛み止めの薬しかもらえず、「東京に帰ったらちゃんともう一度みてもらってください。」<br /><br />以上。<br /><br />市販の痛み止めをかってゆっくりしてたほうがよっぽど楽で平和だった気もしたが　安心料ってことなんだろう。<br /><br />フライトの時間より４時間くらい前に飛行場に着き、ここでゴハンを食べゆっくりしよう。<br />ということになった。<br /><br />A&amp;Wでハンバーガーを食べ</div><div><br /></div><div>（勇輝はルートビアーが飲み放題のセットを頼んだ。　そして食べて暫らくして、「本当はルートビアーは嫌いなんだ。」とぽつり。　史としては　嫌いな飲み物の飲み放題セットを頼む。　というセンスは全くもって意味が分からなかったけれど　どうしてもそうしたかったみたいだ。半分くらい残していた。ミステリアス）<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="aw_r.jpg" src="http://fumi.you-king.com/aw_r.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div>一応チケットの受け取り場所と時間を確認しておこう　と勇輝がいうのでもそもそと重要書類バックを出す。</div><div><br /></div><div>しゅっと凍り付いた彼の顔は諦めと後悔、安堵を物語っていた。</div><div><br /></div><div>史曰く「出発は夜の８時ごろ。」</div><div><br /></div><div>実際　「出発はPM１８：００・・・」</div><div><br /></div><div>ニヤミスである。しかしあぶなかった。<span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: Verdana; line-height: 21px; ">その時は病院疲れと熱もあり</span><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: Verdana; font-size: 12px; line-height: 21px; "><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;">「あ〜１８時だったんだー。よかったねー早くきていて。」</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;">とぼけっとしていてラッキーだったくらいしか思わなかったが、翌々考えると冷や汗がでる。</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;">フライトをのがしていたら。。。</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;">の最後の落ちがあったはずで、次の日出勤予定だった勇輝には憤怒の神様が降臨していたに違いない。　くわばらくわばら。史だけは信用してはいけない。このブログだってもっと風化するまで書けなかったことだろう。</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;"><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;">謎の玉が出来て早く飛行場に着くことになって　なんて良かったんだろうと、その玉に感謝した。</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;"><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;">体が軟弱なくせに、体の信号を無視して朝から晩までづーっと炎天下遊び続けて疲れに疲れて、でもそういう時は熱がでてても気づかない、もしくは知らんぷりする史に体は業を煮やしとてもわかりやすく「疲れ玉」をリンパ腺にこしらえたのだろう。</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;"><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;">最終日は疲れ玉に翻弄されなかったようなものだったし、初日もゲーム三昧だったから実質３日間の　楽しい沖縄旅行でありました。</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;"><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;">帰って２日熱を出し、疲れ玉はじょじょに小さくなってゆきなくなったら元気になりました。</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;"><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;">もう熱はださないぞーって思ったすぐ２週間後くらいに「熱中症」になりかけまた２日ほど熱にやられ</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;"><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;">もうこの夏は具合わるくならないぞ〜！って心に決めたそのまた２週間後、ママンパパンがアメリカにいくので実家の猫のべべちゃんの留守番（面倒見）をしていた最終日、悪夢でもみていたべべちゃんは腕枕で寝ていた史の腕に本気で噛み付き</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;"><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0124.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMG_0124.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;">　　　　　　　　　・噛まれた直後。電流が走り危険な感じがしたので実家の薬が入ってる引き出しをあさり、オキシフル１本使って悲鳴をあげながら消毒。</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;"><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;">化膿して腕は腫れ上がり　激痛とともにまたまた2日間高熱をだした。</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;"><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;"><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;">毎度のことながら、なにが起きるかなんて</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;"><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;">わからないものだ。</span></div><div><br /></div></span><div><br /></div><div><br /></div><br />　<br /><br /><br /></div></div><div><br /></div></div><div><br /></div></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>アリ級からジャワ原人</title>
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    <published>2008-08-23T06:07:51Z</published>
    <updated>2008-08-23T06:09:37Z</updated>

    <summary>おためしあれ ...</summary>
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        <![CDATA[おためしあれ<br><br>

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    <title>新入り。みゃー</title>
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    <published>2008-06-17T07:35:48Z</published>
    <updated>2008-06-17T15:47:13Z</updated>

    <summary>・聞き耳たてる銀之助が家族になって、ぴったり1年たった。うちに来た時3ヶ月700...</summary>
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        <name>FUMI</name>
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        <category term="銀之助" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2915.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2915.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br />・聞き耳たてる<br />銀之助が家族になって、ぴったり1年たった。<br /><br />うちに来た時3ヶ月700gくらいだったのが、いまは５３００ｇ、、、7倍強。（想像よかでかくなりすぎた、、）<br /><br />そして、ひょんなつてで、新しく我が家に来月2ヶ月のみゃーがやってくることとなった。<br /><br />楽しみ嬉みヒトシオである。<br /><br />ギンノが良きおにいちゃんになってくれますよう、仲良しになるますよう、元気に育ちますよう、祈りは尽きない。<br /><br />勇輝のおそれていた「猫屋敷」は近づいてきた。　<br />しかし、話をもってきたのはトウの本人彼自身である。あやつもそうとう猫にやられてる。<br /><br />史はやっと働き出したのに、そんなにちいちゃいねこちゃんが来たら店にまっとうに通えるかいまから不安で、勇輝は「8月で辞めるね」断言している。ほくそえんでいる。　くそっ<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2871.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2871.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2870.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2870.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br />・夜緑の中の銀之助<br /><br /><br /><br />わなだ。<br /><br />店で喧嘩やらばっかしてるからしかたないか。。。<br /><br />社会不適合者にならぬようなんとか折り合いをつけねばならぬ。なんせ普通の社会で<br />「ちいちゃい猫がくるもんで～」っていきなり辞めたりシフトをガンべりさせたりするのは通用しないだろう。というか言い訳にするのもきっとしのびないので他の嘘をつくだろう。<br /><br />働き出してやっと楽しくなれてきたのに、、仔猫は毒である、。<br />しかして、もらわなければいかぬ、。良き場がなく困っているのであるそして欲しいのである。<br /><br /><br />子供ができた夫婦さながら新しい仔の名前を日々かんがえている。<br /><br />まったく。<br /><br /><br />ギンノのときは殆ど撮れなかったから、かわいい仔猫のうちに　動画をとるべくデジカメ（ザクティ？）を今ねだった居る所で、　しかして大蔵省は史だから、史がやりくりして買っちゃうに決まってる。<br /><br />うれしきなやみがまたひとつ。。<br /><br /><br />その前には実家に銀之助をあずけて沖縄旅行が決まったし、そのあと実家のべべさんを10日間預かることに決まってるしそのあと「三太。もしくは小鉄（未定）」がやってくるし、、、<br /><br />ねこ三昧のおおいそがしだ。<br /><br />あーでも困った猫などほっておけぬ。<br /><br />でもこれだけはいっておく。　ギンノが一番だ。<br />家訓その～<br /><br />ファーストインモウストインポータント。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2840.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2840.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2846.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2846.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2847.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2847.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br />・ドアの上に乗った。<br />　フラットフらリしながらしばらくご満悦顔でステイ。のち決死のオリル。<br /><br />仔猫にかまけて銀之助がはげたら飼い主に問題あり　　やっと生えてきた産毛がまたぬけてしまいませんように。。。<br /><br />7月末、沖縄便りをかけるか約束はできない。　またしても猫にかまけて　あいやさっさ～～<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2820.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2820.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br />・めたぼ～<br /><br /><br /><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>はげを禿げます会。とベランダ健康法。</title>
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    <published>2008-05-24T02:05:41Z</published>
    <updated>2008-05-25T06:36:37Z</updated>

    <summary>十円ハゲをこさえてしまった銀之助は、おおいに甘やかされている。先日はせーこちゃん...</summary>
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        <name>FUMI</name>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2686.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2686.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br />十円ハゲをこさえてしまった銀之助は、おおいに甘やかされている。<br /><br />先日はせーこちゃんと「ハゲマス会」を開催。　<br /><br />そしてゴハンは今まで　　「カリカリをメジャーカップ半分」　を朝晩にあげるだけだったのに<br /><br />今や　　「カリカリを4分の１に缶詰を3分の１混ぜ混ぜし、　その上に｛猫ちゃんのふりかけ｝をかけて」　あげる。<br /><br />手間で言ったら100万倍面倒くさくなった。　朝時間がなくて眠い時イラッとするが<br /><br />しかし、いたしかたがない。　ちょっとほっぽっておいたツケはでかかった。<br /><br />ハゲが消えるまで史はおおおいに甘やかし続ける。（本人には見えない耳の後ろ、痛くもかゆくもなさそうで、気づいてすらいないと思うとアホらしくもあるがね。。）<br /><br />ゴハンともうヒトツ。<br /><br />ベランダおのおさんぽ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2681.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2681.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br />別に走り回る訳でもなんでもないが、取り敢えずフレッシュエアーを吸い込みお日様を浴び、心身ともに（メタポ解消とハゲの育毛）健康にさせようという魂胆である。<br /><br />お花や草を食べ、小さい虫をうにゃうにゃいいながら追いかけ、ぼーっと空を飛ぶ鳥にうにゃうにゃ話しかけ　この温かくご機嫌な気候を満喫していらっしゃるようだ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2678.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2678.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br />リードを付けギンノの行動が出来るだけ自由にさせてあげるのと、後は間違っても塀を飛び越えて空とび猫となってしまわないためのガードマンの為史も一緒に同伴。　　　<br /><br />まあヒマなので、仕事でぱつんぱつんになった足腰のストレッチをし、アイスコーヒーを入れ飲み、煙草を吸い、眉毛を抜いたり本を読んだり、いろいろして、その後お花たちにお水をあげる。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2654.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2654.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br />春になって突然「ガーデニング欲」がむきむきと体内からほとばしり、実家の車を借りヒトリでコーナンへ行き　勢いで大量の苗を買いあさり、3種類の土敷石を10袋くらい買い、プランターも10個くらい買って（マンション前までは車で運べるがその後部屋まで1人で持ってかえるのは不可能だと思い立ち、思い立ちで勢いでやりすぎる自分をのろい）台車まで買ってベランダを花とミドリで満たした。<br /><br />昔だったら、なんとなく飽きてしまったり、うっかり水遣りを忘れておなくなりになってしまったりあまり良き緑星人ではなかったが、お年のせいか開眼し、緑と戯れることで癒しと喜び楽しみを感じられるようになり、グリーンサムの末裔はメキメキ腕をあげてきた。<br />（ママちゃんはグリーンサムだと豪語してる。植物と会話できるような人のことを指すらしい。　史は猫とも話せるから緑猫の親指だ。）<br /><br /><br />ギンノにお散歩させてあげる御蔭でお花とハーブのケアを絶対にするので彼等もすくすく育っている。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2660.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2660.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br />ルッコラ<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2662.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2662.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br />パセリ<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2666.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2666.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br />タイム<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2659.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2659.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br />唐辛子<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2664.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2664.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br />ローズマリー　ラベンダー<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2665.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2665.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br />お花<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2661.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2661.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br />そして、嬉しき　トマトの第一号！<br /><br /><br />あと、万ねぎと香菜はスーパーで買ったやつの根を３ｃｍくらい長めに切って土に植えたらしゅんしゅんと生えて来た。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2656.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2656.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2657.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2657.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br />ハーブ買わずである。　唯一困るのがニンニクのアホのような高騰で、消費量が多いので１ホール400円はとてもイタイ。<br /><br />今度はニンニクにチャレンジするか？<br /><br />我が家の今年の目標は「健康第一」　心身ともにね。<br /><br />勇輝もめっきり体力が無くなったのを嘆いて週末は出来るだけスポーツをするように心掛けている。<br /><br />先週はフットサルデビューを果たし、昨日は南町田のモンベル山に登ってきた。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2717.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2717.JPG" class="mt-image-none" style="" height="400" width="266" /></span><br />たけし君<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2737.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2737.JPG" class="mt-image-none" style="" height="400" width="266" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2748.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2748.JPG" class="mt-image-none" style="" height="400" width="266" /></span><br />あんどぅー君(レンジャー）<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2757.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2757.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2763.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2763.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span>
<br /><br />勇輝（焦って何回もシボウ、災害時わたわたして死ぬタイプかもしれん、って自分で言っていた。。）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2780.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2780.JPG" class="mt-image-none" style="" height="400" width="266" /></span><br /><br />史　かっこ良い写真起用。<br /><br />平日はがんがん働きバタバタと過ごす御蔭で良く眠れるようになった。<br />して美味しいご飯と運動と緑と猫。<br />去年の分を取り返すべく、貪欲に　且つ　焦らず弛まず怠らず　今年はいきたい。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2692.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2692.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br />銀之助　御蔭さまで産毛が順調にはえてきている。<br />メタボの甘ったれのハゲちゃびんは寝てばっかりだけど　　ギンノがいることは幸せなことだ。<br /><div><br /></div>]]>
        
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    <title>サーフィン。　とストレス性ハゲ。</title>
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    <published>2008-05-04T12:52:43Z</published>
    <updated>2008-05-10T07:20:20Z</updated>

    <summary>生まれて始めてサーフィンをしてきた。体験コースで1人５０００まんえん。ほんとの本...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2614.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2614.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br />生まれて始めてサーフィンをしてきた。<br /><br />体験コースで1人５０００まんえん。<br /><br />ほんとの本当に始めてするもの。。ってもう３０歳近くになるとそうそうめぐり合わないから、ドキドキとワクワクと不安と緊張の合い混じった感覚が久しぶりでクウーン　としながら、電車で片瀬江ノ島へ。<br /><br />ずっと憧れてやりたい　やりたい　って思っていたのに、なぜかなんだか結局今日までヒタ延ばしにしてしまったいたのですね。　そう。　逗子に2年間も住んでいたのに・・　<br /><br />なぜかっていったらそれは　　　「おばかさんだから。」でしょうね。<br /><br />あの頃は　ハッ<br /><br />愛車サンバーも元気に走っていたのにね。駐車場もタダで、海なんてあるって10分で着いたのにネ。<br /><br /><br />まあ、金銭的事情とオシリの重かった過去を振り返り悔やんでも仕方が無い。　あの時やり始めなかったからこそ！　今日の初体験があるのだ。　（アホウは常に前向きに結論付ける特技をもつ。）<br /><br />きっかけは勇輝がある日なんとなしに買ってきた「一万円でめいっぱい遊べる本０８'」<br /><br />その中には色々手頃な遊びが、写真と記事と何人で交通費～なんちゃらかんちゃらで「1万円」<br />と食からレジャーから津々浦々の情報が掲載されていて　２人は　サーフィン体験コースを発見したのであります。<br /><br />じょじょに行こう。　と、いう生き方を最近になって学び始めたのでこの企画は大いにありだと。<br />（格好からはいったら２人で２０万くらいになってしまうから現実的でないし、車があれば、、、買うのも大変、車検に駐車場ものもの　あとガソリンね。、今話題の。　　せちがらい世の中、何かを欲すると沢山のお金が必要になってくるのです。）<br /><br />だから半日体験で５０００円は考えようによっては高くないかもしれない　と思うようになりました。<br /><br />GWで混雑で予約取れないかもなーって思いながら前日電話をかけて見たら　ラッキーなことに午後なら　と空いていたのでガーっテンションをあげていえーい。<br /><br /><br />キャツは高校から１８歳くらいまで結構本気でやっていたくせに　予約の電話口で<br /><br />「男一人と女一人ですー。はい、二人とも初めてです～」<br /><br />？？？<br /><br />ちょっとまった。<br /><br />いままでサンザンサーフィンの話を史に聞かせてきたではないか。？あれはブラフか？<br /><br /><br />どうせ、あっちにいって初心者に混じって講習を受けてダントツで上手い！<br />みたいにヒーローぶりたいのだろう。<br /><br />「やってたくせに。ズルだね、そりゃ」<br /><br />っていったら<br /><br />「１０年のブランクがありますからねー」<br /><br />ってしらんぷり。<br /><br />おっかしいぜ。でもまあいっか。　「経験者であります。」　って言っておいてズッコケで恥ずかしい思いをするのはイヤだろうし、別々にコースを受けなきゃいけなくなったらあまり面白くないし。勇輝はたぶん気を使ってくれているんだろう。<br /><br />そしたら　意地悪な勇輝は行きの電車の中で　史に脅しをかけはじめた。<br /><br />それまでサーフィンの魅力的な話をしてくれていたのに、突然<br /><br />「気疲れする。　波が高すぎると一回も沖に出れず、波に巻かれて息も出来ず死ぬと思う。」<br /><br />とか悲惨で惨いサーフィン談をトツトツと。、<br /><br />しまいにゃ、<br /><br />「なにが怖いって地元の人の怖い人。　ヘタクソだから上手くコントロール、操作出来ず敢え無くヤム終えず人の邪魔をしてしまった日にゃ～・・・」<br /><br />何？<br /><br /><br />「・・・　「おい、どっから来た！」　　って言われて　「はい、埼玉です」　って答えたら<br />「埼玉～？海ねぇなー！　川でやっとけ！！」　って罵倒をあびせられて、凹んで河口の波で練習などしたりした。。。」<br /><br />ものもの、。、。<br /><br /><br />いっきに楽しみが恐怖と不安に踏み潰されていった。<br /><br />ひどい。こんな時そんな話をするのは。<br /><br />ただでさえ、寒さにめっぽう弱く、海に入っている時にお腹が痛くなったりしないか不安でイッパイな史にそれ以上の恐怖心を植え込むとはDVおっとだ。<br /><br />一応礼儀とかルールとかの厳しさを予め教えてくれたんだろうけどちょっと過激すぎた。<br /><br /><br />史の胃袋は猛烈にキリキリしくしく痛み始め、乗り換え駅の藤沢についた頃には吐きそうに緊張して爆裂な痛みでフラフラしてしまった。<br /><br />態度はでかいが、気がちいちゃいの裏返しで小心者でプレッシャーにとても弱い胃腸も弱い、、ダブルパンチでやられて（かえったほうがいいか？　でも念願のサーフィンだよ？　おまえはチキンか？でも大丈夫？・・・）<br /><br />と自問自答をし続け、最終的には勇輝に　「胃が　は～　とても　ぎりぎりしくしく　　痛みます。。。」<br /><br />と白状。<br /><br />（本当は、勇輝がPASUMOの精算をしている時に　ばれないようにKIYOSUKUにいって　胃薬を探したんだけど無くてばれちゃったから　しょうがなく。。）<br /><br />電車も時間があるだろうから　「なかったから　大丈夫、いいよ。たぶん平気、　、　」<br /><br />と自信なさげに強がる史を信用してろくな眼にあったことのない勇輝は<br />「チョといくと薬局があるからそこで胃薬を。」っと。　史は遠慮していいーよというが・・・聞かぬ。<br /><br />史の周りは史の言うことを聞いてくれない人が多い。しかして大半は正しい。。<br /><br />そこの薬局に着き<br /><br />「がスター１０を！」　と勇輝。<br /><br />いんや、あれは高いから。といったけど<br />「いいものを効く物をのんだ方が良い！」　と断言。<br /><br />こういう場面で　逆らうとあとでイッソ立場が悪くなるので　従順な妻は生まれたての子羊のように<br /><br />「ガスター１０ください。」<br /><br /><br />といった。<br /><br /><br />メンタルがめっぽう弱いことを自覚しているので「神経性の騙され胃痛でしょ、」と自分の虚心を諫め<br />飲んだら１分後　「も～～っだおいじょうぶい」と虚勢を張った。<br /><br />片瀬江ノ島駅に着いてから、うす曇のお天気の太陽に「頑張れ頑張れ」と声をかけ、テンションが揚がってきてウキウキな勇輝の後をとぼとぼと「綺麗で、優しくて、笑顔が素敵なおねいさんがいいな～」<br /><br />ってぼそぼそ話したら<br />「女の人ってのはまず無いよ。」　　　　　<br /><br />「　じゃ優しいお兄さんがいいな～」<br /><br />・・・<br />　<br />お店に着いたらお兄さんは優しそうだし、一緒にスクールを受ける子達も若いかわいい女の子だし、だいぶ落ち着いて腹がすわってきた。<br /><br />ウエットスーツに着替え、台車でロングボートを引くお兄さんについて皆でぞろぞろ海まで歩く。<br />（勇輝はガリガリだからマッチ棒みたいだし　ハゲだからガンツみたいだった。）<br /><br />波はほとーんどない科鏡のような海に着きちょこっと砂の上で立つ練習をしてすぐ海へ。<br /><br />ウエットスーツはすごいのね。全然寒くないの。だからお腹が冷える心配なし！<br /><br /><br />お兄さんにボードを押してもらってガバガバ　パドリング　　波に乗ったら・・・<br /><br />簡単じゃん！一発目からぴしっとたてた。（ぴしっとし過ぎて体操の１０．０みたいな格好になっていたらしく、後ろで見ている人からわらわれていたらしい。。）<br /><br />10回くらい乗ってホボ全部たったね。　海にただ浮いてるのも面白いし風は気持ち良いし、心がすーっとなって大層楽しかった。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2616.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2616.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br />・終わったらとってもおなかが空いたので「サンアロハ」<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2619.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2619.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2618.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2618.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br />・いかすみカレー　美味しそうだから頼んだけど、出てきたら思い出した。<br />　あ～ね～マックロね。　で周りをみたら頼んでる女の人はいなかった。　つい忘れちまう。<br />　唇が黒い　のが何故いけない！大いに食べて美味しかった。　次の日ウンコはまっくろだった。<br /><br /><br />（元サーファー　PCの仕事の勇輝は、普段マウスより重いものを持たない超運動不足がたたって、　最後の方はパドル力が出ず、おまけに左足がつりそうだ。。　と史にこそっと打ち明けた。）<br /><br />あんなに脅迫されて　無駄な胃痛と精神的苦痛を感じたからこその開放感や幸福感なのだろうか？？なんとも気持ち良い遊びだこと。<br /><br />すっかり調子に乗り、また来たいとざぶんと波の間をしゅーって行くやつがやりたい　波の壁でくるっと回ったりジャンプしたりしたい。！！！<br /><br /><br />そんなことを熱に浮かされてしゃべったけど、勇輝はアホを見る眼で史をみ、取り合ってくれなかった。（どんなに大変なことか分かってないし、いつまで続くやら。。って思ってる感じで。）<br /><br />でも2人とも凄く楽しかったからまた来月にもう1度やろうねと約束。もうちょっと体力つけてリベンジ。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2623.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2623.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /><img alt="IMGP2622.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2622.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br />・わるいカオ<br /><br /><br /><br />「海でゲリはたいへんだよ。史のウエットスーツはうんこまみれ～　　」<br /><br />って史に散々言っていた勇輝は夏と勘違いして薄着で行ったから　帰り寒くて　<br />お腹がビチクソになった。<br /><br />「風邪しかないでよ～　絶対しいちゃうんだからね、史は。」<br /><br />と言っていた勇輝はその晩から左鼻水が止まらず、勇輝の実家に行く次の日には、　正真正銘の「かぜっひき」　のできあがり。　翌々日には熱まで出していた。<br /><br /><br />GWはこれ！といったビックなイベントはなかったでれども、皆と遊んだり、サーフィンしたり、勇輝の実家に行っておおいにノンダクレ　「おかあさん」といったら怒る変わったお友達に（勇輝のママ）<br />「飲み比べする？」　<br />と冗談で挑発したりしてたら、普段はあんまり飲まないひとみちゃんはおおいに飲み倒し、げろ吐き娘となり　途中で寝てしまったオトウさんは最後に起きてきて<br />メン玉を広げて「史ちゃん、こんなおかーさん見たのはじめてだよ。。」<br /><br />と驚き戸惑いつつも優しく介抱してあげていて微笑ましかった。<br /><br />史もずいぶんとよっぱらっていたのでひとみさんを支える事もできず二人でぶっ倒れて大変だった。<br /><br />次の日壁にこすったかすり傷とアザを発見。ひとみさんは「１７の時にスゴイ酔っ払ったっぷり」　　の二日酔いに苦しんでゾンビになっていた。<br />旦那様の実家に久しぶりに顔を出してこんなんで良いのだろうか。。と反省したけど、楽しかった。<br /><br />そんなわけで２００８年のGWは楽しく終わった。<br /><br /><br />で、オウチに帰って、この所ミンナと遊んだり夜出かけたり昼まで寝てたり、お留守番させたりしていた銀之助をなでなでして<br /><br />「つまんなかったね～ごめんね、明日っからは普通だからね。　あーでも史は明日からお仕事始まるから1日中遊んでるわけには　もういかないけどね。1歳になったから大丈夫だよね。」<br />っと話していたら<br /><br />が～～～～ん。<br /><br /><br /><br />ギンノの左耳後ろに　　　「ハゲ」　　　　　<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2652.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2652.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br />発見。<br /><br /><br />最近とうとう５．２ｋｇになってしまった家猫のギンノをダイエットさせるため、わざと嫌いな「ライト」の御飯をあげていて、それが嫌いで　トイレの砂をホリホリするしぐさを餌の前でやったりして　ただ笑って見てたんだけど、それと、かまってあげなかったイライラが重なったのか、、、図太くて犬みたいな猫と思っていたけど、内面は史と同じく繊細でガラスのような心の持ち主だったらしい、、。<br /><br />はぁ～<br /><br />いままで3匹の猫達とずっーっと一緒に生きてきたけど、はげられたのは　初めてです。<br /><br />反省して、翌日からはドライフードに缶詰を混ぜてあげ、仕事から帰ってきたら小１時間掛かりっきりで遊び、リードを付けてベランダでお散歩。その後バタバタと家事をする生活に。<br /><br />急に忙しくなった。<br /><br />仕事は楽しいし、元気だし、これから夏だし、調子が良いのはいいことだ。<br />仕事、長続きさせます。<br />勇輝のママひとみさんに<br />「1年続くゴトに10万円ちょうだい」<br />っていったら<br />「倍返しでお誕生日プレゼントくれるなら良いよ。」<br />って言われた。<br /><br />そんなん、なーんも得もないのでその話は無かったことにした。<br /><br />ギンノの毛が、早くはえそろいますように。。。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2647.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2647.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span>]]>
        
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    <title>彩ちゃん　漠　ベトナム　とちょっと勇輝。</title>
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    <published>2008-04-29T12:43:31Z</published>
    <updated>2008-05-11T15:36:36Z</updated>

    <summary>・ママとおばあが滞在していたリゾートホテル。市場や町とのギャップが激しかった。到...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fumi.you-king.com/">
        <![CDATA[<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1080193.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/P1080193.JPG" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_0590.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/DSC_0590.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br />・ママとおばあが滞在していたリゾートホテル。市場や町とのギャップが激しかった。<br /><br />到着翌日からはほとんど彩ちゃんの日常生活に同伴。　プラス　史の<br /><br />「兎に角色々な種類のベトナム料理を食べれるだけ食べたい！」<br /><br />要望を叶えるべく優しきマリア様彩ちゃんは、愛車ピンキー（電動機付自転車）のケツに史を乗っけて町中疾走してくれた。（日本の原付のへぼいやつみたいな感じ。登りはめっぽう弱くその時だけは一生懸命こぐ。）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0216.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/CIMG0216.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0235.jpg" src="http://fumi.you-king.com/CIMG0235.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0236.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/CIMG0236.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br />あの慎重で運動音痴の彩ちゃんが反対車線での逆走は常識、バイク並列運転（２，３、台。しゃべりながら）多数、車ほど嵩張る荷物を荷台に括り付けフラフラと徐行する自転車のおっちゃん、おばちゃんをかわし目的地まで直走る姿は頼もしくもあり　また　涙ぐましくもあった。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0218.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/CIMG0218.JPG" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span>
<br /><br />・MSG（味の素）の半端ない使用量に愕然とする。　一杯につき大匙1杯の味の素をいれていた。。。<br />ベトナムで始終むくんでいて太ったかと思ったら帰ってきてすぐしぼんだからもしかしたら　これに反応していたんではないか？と思った。　美味しいから安いし嬉々として毎日屋台で何かを食べていた。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0240.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/CIMG0240.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br />・チェ（トウモロコシを煮て、コンデンスミルクと＆フルーツミックス）両方ともとても甘い。クラッシュアイスを勝手に足したし飲む。　時間がかかるが暑い国ならではのアイディア。コーヒーも同じく甘濃いを薄めて飲む。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0232.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/CIMG0232.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br />・フエ名物「ブン・ボー」　ここのお店はパイナップルが甘みを出していて鳥やらなんやらの味と辛味で美味しかった。海老団子みたいなかけらが入ってる。　オーダーは指で１、とかするだけ。それしかないからとてもシンプル。ハーブと野菜のどんぶりはおかわり自由。イチジクの若いのとかどくだみとかはいっていた。　史は香草、薬草全般だいすきだからたっくさん食べた。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0260.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/CIMG0260.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br />・すぽーーん　日本で料理したほうが全然美味いと思ったけどママ、ババ、史で食べつくした。<br />長時間にてないから良さ、美味さを出してない茹で（蒸し？）すっぽん<br /><br />もうヒトツ切望したことは、　　「市場に行きたい！！」<br />ということ。市場は朝早くが必須（午後になると品が悪く少なくなってしまうの）　いままで彩ちゃんの所に訪れたお客さんの誰一人として行けた事がないという。<br /><br />しか～し！！史は頑張った。3日レンチャンで朝市に通いました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1080277.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/P1080277.JPG" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br />・調味料及び香辛料、洗剤・・<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1080283.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/P1080283.JPG" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1080287.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/P1080287.JPG" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br />・瑞々しい色々のハーブ。べトナムの人は沢山香草類を食べる。<br /><br />初日・・・呆然とキョロキョロ歩き回る。あれはナンだこれはどう調理するんだ？？？？疑問イッパイで不完全燃焼。ホテルや空港ではなんとか英語は通じるが市場ではまーったく駄目。。住んで1年にもなるのに彩ちゃんに聞いたところでなーんにも分からん。役に立たん。おまけに彩ちゃんの片言ベトナム語は面白いほど通じず（発音がとても難しい。）おばちゃんの眼をギッと見て日本語で喋ったほうがよっぽど楽。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1080333.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/P1080333.JPG" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br />・豚の足の毛を剃りソリするおばちゃん達。<br /><br />2日目・・・前日カメラを忘れたのでどうしても撮っておきたかったのと、なんとか史の疑問質問を解明するために彩ちゃんは電話して　ボランティアでやっている学校の先生をしてくれている英語の話せるベトナム人の女の子＆英語は分からないけど、お料理上手なそのこの親友　にお願いして同行してもらった。その日は何処らへんに何があるのか大体分かったし、知らない聞きたい事を覚えていたので冷静かつ迅速に歩き彼女達に質問するが　　的を得ず、、、。<br />史の質問がマニアックだったのと、英語の彼女はあまり料理用語に詳しくなかったのだ。。写真が撮れたのを　これ幸い　としよう。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1080300.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/P1080300.JPG" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br />・冷やされてなんて　まー無い、むき出しの内臓たち。　でも種別にわけてる。ココで買うものが<br />いっちばん　「新鮮」なのであります。。。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1080322.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/P1080322.JPG" class="mt-image-none" style="" height="533" width="400" /></span><br />・なんの魚か？<br /><br /><br /><br />3日目・・・漠と彩ちゃんの友達のイタリア人とばったりレストランで会い、話の流れから「和食パーティーをして！｝ということになってしまい、彩ちゃんが次々にお友達を呼んで、結局10人くらいの夕飯（それも和食）を作ることになってしまったのです。　<br />不慣れな場所で不慣れな食材を使って和食の何ができるかグルグル考え緊張しながら、ドンバでウロウロ買い物をした。<br />連日足を運んでいて、良かった。　食材の謎は追求しきれなかったけど、馴染み易いものが<br />どこで、イクラくらいで売られておるか　結構頭にはいっていたから。<br /><br />その日の夕食にはむりくり和食として<br /><br />・豚の角煮<br />・漠のスモークマグロのハーブたっぷりのトマトサラダ　（擂りゴママヨドレッシング）<br />・わかさぎみたいな小魚の醤油とお酒と生姜で軽く下味つけたのをフライ　（ライムと七味塩で）<br />・その日獲れた　タイ科のお魚のお刺身（フィードワーク先の漁師さんから買ってきてくれて捌いてひいたのは漠ちゃん）<br />・蟹の味噌汁（ジャガイモとタマネギと）<br />・はまぐり御飯<br /><br />を作った。　外国の人が食べれるよう　中途半端な料理になってしまったが皆美味しく食べてくれた。<br />その日はオランダ、フィリピン、ドイツ、イタリア、人だったっけ？友達が色々外国だから誰が何処の国だったかいまいち覚えていない。。<br />ただ、ドイツ人だったと思うビールっパラのおっちゃんの話が面白くなくてイマイチ盛り上がらない宴となった。<br /><br />漠がお魚をやってくれたし、ママは揚場主任をしてくれた。<br />彩ちゃんは買出し隊長の葉っぱ処理担当。史が、ってよか　皆で作ったという感じでした。<br /><br />彩ちゃんの漠ちゃんはなんでもできる。お掃除なんてプロだし料理も本格派。<br />オウチで料理をしていて色んな良い道具が揃っていて　あやし～な彩ちゃんがこんなもの持ってるはずが無い！って思い聞いたら<br /><br />やっぱり　漠のお嫁入り？道具持参だった。<br />有次のゆきひらや使い込んだワック、オタマ、包丁など、、、<br /><br />そんな男の人今まであったことない。お料理方法でも、魚でも野菜でも、、なんでも教えてくれる。（張り合ったって勝てっこなさそうだから、負けん気でみえっぱりな史は伴侶には絶対なれないけどね。）料理のこだわりと思いが通じて話していて楽しかった。<br /><br />彩ちゃんが結婚したい相手として我が家に連れてきてからあれよあれよという間に結婚して旦那様になってしまってベトナムにいってしまっていたが、彼の凄さは時間を経るごとに明らかになってゆく。<br /><br />だいたい今日日自分でベーコンを作る人間がいるとは。。<br />お料理好きな史は昔アメリカで料理の学校に通っていた時にシェフと燻製ものの研究のために色々薫じてきた経験はあるけど　普通じゃあない。　料理に従事している職でもないのになんだって、、<br /><br />と思っていたら、彼のフィードワークで活用しているみたいだったからまだ納得。<br /><br />でもオウチで自家製の燻製魚やらベーコンやら食べれるのはしごく幸せなことと思った。<br /><br />主婦であるはずの彩ちゃん全くもって食には興味を持たず、漠がバルコニーでルッコラの苗分けをやっているのも、なにをやっているのか把握していない模様。。<br />「普通はそういうのは奥さんがさ～」<br /><br />って考えだって出てくるがはっきり言って無意味なのだ。ナンセンスだ。普通ってなあんだ？。<br /><br />日本では当たり前のことは外国にいったら全然通用しないし。<br /><br />だからふつうはさ。っていう枠組みは本当は必要ないものなのかもしれない。　得意の人が得意のものをやればいいいーのだ。<br /><br />閉館休題。<br /><br />だがしかし。問題もある。<br /><br />パーティーの次の日の朝　漠が彩ちゃんに<br />「魚くさいから食器を全部洗いおなおしておいてね」<br /><br />て言い放ってブーンと出勤してしまい、彩ちゃんが悲しい困った面倒な顔をして<br />「漠チンにそういわれちゃったの～。」<br /><br />って。おどろいた。史はそんなこと言われたことないしね。でもしかたない。そうか。。昨日の晩食器を洗ったのは史だ。<br /><br />でも素直に全部洗い直すのはしゃくだ。　<br /><br />見て見たら、酔いながら洗ったからグラスに角煮の脂が残ってたりして。それだけを取り出して洗いなおした。<br /><br />くさいのは食器からじゃない！昨日の買ってきたお魚の鱗がそこらじゅうに飛び散ったから臭いのだ！と思い<br /><br />台所のシンクまわりとオウチのリビングくらいあるひろい床を（タイル）はいて、洗剤ぶちまけてデッキブラシでごしごしして、水でバシャバシャ流し　モップでふきとり、朝っぱらから大掃除大会になった。<br />こんな大掃除になるんだったら、食器を全部洗いなおしたほうがよっぽどか楽珍だった。<br /><br />天邪鬼の史め。余計な体力を使ってしまった。汗もぶーブーかいた。<br /><br /><br />でも、食器は洗わず！！　　(笑）これはネタばれだ。漠が読んだら怒るかな？<br /><br /><br />食器はきれいに並びかえ、「洗い直した風」V(・＝・）V<br /><br />でもってアルコールスプレーかけまくった。（消臭滅菌作用）<br /><br />騙されるか？獏？　って。　ソノアトの話は聞いていない。　どうだったんだろう。？。<br /><br />そうとうな綺麗好きで彩ちゃんも大変なこともあるんだなと思った。<br />史は彩ちゃんよか掃除はしてそうけど、何でも「言われる」のが苦手だから腹たってむかむかして喧嘩でもしちゃう気がする。<br />｛どんなわけでも史は漠が大好きだ。　天然で抜けてる、愛溢る彩ちゃんの旦那さん。新しく「お兄ちゃん」という存在は嬉しくくすぐったい。（それに加え勇輝と結婚して弟もできちゃった。）こんな嬉しい事はなかなかない。結婚は楽しき。｝<br /><br /><br />実際魚のこと、野菜のこと、料理のこと、市場のこと、国際的なベトナムのこと歴史のこと・・・<br />なんでも専門分野で質問すると詳しく誠実に説明してくれたことはとても嬉しかった。<br />漠のお仕事。国連で働いてる。<br />貧困であえいでいる地域に住む人々が、収穫採集した食材をいかに効率よく市場に流せるか。<br />衛生面の教育、新しい保存食、商品の開発の援助育成、、他もっと色々してるんだろな。<br /><br />ベトナム人よかベトナムをそのままをみて、向上するための方法を常に模索してきている様にみえた彩ちゃんは素敵な人と家族になった。<br /><br />物価は激安だし、そりゃお掃除をお願いしようとしたら何百円でできる。エステに気軽に行ける、とか金銭的には天国のような環境だけど、１週間ベトナムの彼等のオウチにお世話になって多大なストレスがそこにあることを垣間見た。欲しいものが手に入らない不自由、社会主義の国のヘンな規制と規則　残留農薬、不衛生な食環境　貧困　格差、。<br /><br />良い一面をふわっとみただけでは知りようも得ない理不尽な、日本ではまず出会う事の無いカオスがそこにあった。。<br /><br />誰でもできる生活じゃない。<br /><br />彩ちゃんは小学校、中学に行けない子達が住む居住地に特別学級をもうけ、そこで語学の勉強を教える手伝いをボランティアでしている。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1050139.JPG" src="http://fumi.you-king.com/P1050139.JPG" class="mt-image-none" style="" height="533" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1050143.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/P1050143.JPG" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1050181.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/P1050181.JPG" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br />市場でゴミ拾って学費の足しにして、ある中の親にその生活費を渡さなきゃならない子供達が沢山いる。<br />親が子供の面倒を見ず、小さい男の子がお腹をこわして泣いている妹の手を引いている悲しい子の姿を見て　その夜は漠にオンオン泣いて話したといっていた。史もその後電話で聞き、耐え切れず泣いてしまった。<br /><br />理不尽な悲しみを食べてきている子供達が教室に来て、意味も無くぐずり反抗したら彩ちゃんは優しく叱る。可哀想だとは思っても、「教室や学校の規則を守れるようになる」<br />という教育は子供達にとってとても必要なのだという。<br /><br />頑張れ！というのはつらい。だってそうゆう環境に置かれているのは彼等自身のせいではないから。周りが助けて解決できる問題など僅かだ。<br /><br />だからだけど彩ちゃんは自分がそこで出来る事を一生懸命やっている。<br />無報酬でもなんでも。似合わない電気自転車で排気ガスのなかを走り回り（日焼け防止の黄色いジャッケはいただけない。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0256.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/CIMG0256.JPG" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br />排気ガスのせいか風邪をこじらせたのか、ずーっと咳をしていて心配になった。ちゃんとした病院のお医者さんにかかることも難しいのだろうか。。）<br />子供達の写真をとり、その子達の学費を捻出するために、何を作らせたら良いのか模索するその日々。必死にその子達の為に動いていた。　やりきれなさを日々かかえつつ、でも毎日学校に通い、雑用も、先生も、子供の涙もぬぐう強さをもつ彩ちゃんを史は誇りに思った。史だったら辛くて悲しすぎるって理由で見ていたくないとかで関われなくなるかもしれない。<br /><br />だから、家事は不得意でも、空回りしいで無駄が多くみえても、御飯を作るのに時間がかかってもお魚の鱗がとれなくとも、関係ないや思う。ここまでに至るまでの最初の1年は想像できないほど大変だったんだろうなーとしみじみした。逞しくなったね彩ちゃん。（その夫である漠はすぐ凹みがちな彼女のフォローがタイヘンダったろうなって思った。）<br /><br /><br />ずっと停滞した日々を過ごしていた史の心をリフレッシュしてくれたベトナム旅行はとても意味のあるものだったとと思う。<br /><br />「旅行楽しんで行って来ておいで。」と心良く送り出してくれた勇輝にありがとう。<br /><br /><br /><br />（でも　実際は史が出発する前日、会社の飲み会があり、終電をのがし酔っ払い沢山の忘れ物をして会社の人と喧嘩？をして、どこかに指を強打して血だらけになって・・・<br />って夜中の3時にロレロレで電話してきて、会社に寝に行くといっていた。<br /><br />詳しくは見てないから分からないけど、ひどい話で腹がたって寝れなくなりお風呂にはいった。史はむしゃくしゃするとお風呂に逃避する。。<br />オウチを1週間以上空ける史が朝5：30に出るのに　勿論帰ってくることもなく、史はまだ薄暗い明け方、置手紙を書き、銀之助にしばしのお別れをして寂しくトボトボとオウチを出た。。あんまりだ。<br /><br /><br />ねぼけてても　いってらしゃい。いってきます。よろしくね。　などちょっとした会話をしてハグでもして旅行にでかけたかった。<br /><br />空港に着く頃、彼は会社で眼を覚まし、記憶を辿って謝っていたから　もう史がプリプリしててもしょうがないし　諦めて笑った。<br /><br />ここ！って大切なトコで「がっかり上手」な勇輝にがっかりしたけど、おかげでなんの気兼ねもなく<br />楽しめちゃったとも思った。最後の方は帰りたい気持ちを自然に思えたしオウチに帰ってきた時も勇輝は寝てたけど、ギンノは起きてきて尻尾をぶぅってふくらましたけど、嬉しくってすぐ隣に寝た。ギンノがお布団の中に入ってきて幸せを感じた。）<br /><br /><br /><br />ありがと彩ちゃんと漠＋ベトナムで友達になった心通じる人々＋パパママバアチャン＋チイチャイ仔猫＋ベトナムの力<br /><br />勇輝とギンノお留守番、ご苦労様でした。<br /><br /><br />帰って来たら、　桜が満開だった。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0272.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/CIMG0272.JPG" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>史とおばあとベトナム。</title>
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    <published>2008-04-05T04:52:28Z</published>
    <updated>2008-04-27T14:26:39Z</updated>

    <summary> 　　ベトナムの国花。　あらゆるところに咲いていた。 　　ダナンから車で３０分　...</summary>
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        <name>YOU-KING</name>
        
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        <![CDATA[<p><img alt="ve10.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/ve10.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p><img alt="ve1.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/ve1.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p></p>

<p>　　ベトナムの国花。　あらゆるところに咲いていた。<br />
　　ダナンから車で３０分　その日「市」に昇格した　ホイ・アン</p>

<p>先月末8日間、彩ちゃんと漠ちゃんが住むベトナムのフエに遊びに行ってきた。<br />
初めて行きます　ベトナム。<br />
ベトナム料理を探求の旅だ。　はなから観光廻りには興味がナッシング。胃袋と大腸よ、がんばれ。</p>

<p>日本から、フエへ行きたいおばあちゃん。だけどひとりじゃ不安　サポートに換わり航空運賃を出してもらう史　連れて行ってもらう同士。</p>

<p>旅といえばトラブルがつきもの。　ましてや「史があるけば棒にあたる」</p>

<p>という諺があるように生粋のトラブルメーカーなので、仕組んだのは周りなのに終始不安げ。。</p>

<p>彩ちゃんは小学1年生が一人で大旅行できるように、、くらい細かく丁寧でわかりやすい「道しるべ」をメールでながあーい説明文章を送ってくるし、勇輝は下痢止めストッパを絶対買っていきなさい　と　前日まで薬局に行かなかった史をせかすし、ママやパパは「携帯をもたせたほうが良いのでは・・」</p>

<p>などとバカなことを言う。</p>

<p>完全になめられている。ここでガツンと挽回しなければ。　にしたってミンナは史を誰だと思っているのだ？海外ヒトリ旅経験有り、アメリカで暮らすこと３年くらい、飛行機は酔うけどおてのもの。英語だって<br />
うすっぺラペラだ。　</p>

<p>「せっかち８０バアサン」と「気難しい史」（おばあちゃんはそう思っている。ママは史のことを癇性だといふ。）の珍旅行は成田8時集合で幕を開け、サイゴンからフエへの国内線のトランジットで多少のアクシデントはあったものの無事半日かけてフエへたどり着いた。<br />
お迎えに漠とパパがきていてその姿が眼に入ったときは安堵でかるく潤んだ。</p>

<p><img alt="ve8.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/ve8.jpg" width="400" height="266" /><br />
　　お迎えのパパが撮った疲労度MAXの史。としゃんとしたばあ様。</p>

<p>ママとパパは1週間前からべトナムに来ていて、史たちとパパは1日だけ一緒のすれ違いでパパは帰国。<br />
（先日まで史が実家に通い愛猫べべちゃんと数時間過ごしていたがお留守番は限界。可哀想なちいちゃいかわいいべべちゃんはその飼い主に振り回される。　以前ミクシィでデブ猫と書いたが撤回し謝罪しよう。　うちのバカチン銀之助が１歳にして遥かにデブ猫、デカ猫になってしまったからである。ちなみに。銀之助いっちゃい。は初めて史が居ない１週間を勇輝と過ごす。勇輝は不安を隠せない。なにせ彼の布団にびた一文寝ようとしない頑なな姿勢を１年間たもってきたから。。仲良しにしてね、。と双方に諭す。。）</p>

<p>ママパパでホテルに滞在していたのを、パパが抜けてメンバースイッチ。という事になり史がオババとゴージャスホテルに泊るのは到着した日のみであとはママがホテルへ。史は漠と彩ちゃんの御宅にお世話になったのです。　<br />
これは良かった。史はなるたけずっと彩ちゃんと遊びたかったし、素敵なホテルにはそこまで興味ないし、オバアの早朝（AM３：００頃から）爆音TVに悩ませられないですむから。<br />
ママはもっとオババのプロだし（親だし、付き合いはそりゃ長い）、平気だといっていた。後で聞けば「早朝TV絶対禁止令」を早々に告知したらしい。</p>

<p>着いた日の夜は漠ちゃん彩ちゃんの友達４人（タイ、オランダ、アメリカ、ベトナム）を招待して総勢９名で「和食パーティー」が開催された。　おばあちゃんは長時間信用ならない末孫娘との長旅でお疲れらしく、参加しないでホテルで寝てタイと、おっしゃった。</p>

<p>かわいそうにと思ったのもつかの間、部屋に着くや否やガバッと荷物を開け広げ化粧をし直し、お洋服を着替え品の良い老女に変身、サクサクとレストランに向かっていった。。<br />
我々チームでナンバーワンの胴回り、体重、食欲の持ち主。心配はご無用ってところ。</p>

<p>「なーんでも自分で出来ますから～」　。。。</p>

<p>（上はユバアバの格言。　以降史達もベトナムの混沌にまみれて挫けそうになった時はいつも</p>

<p>「なーんでも自分でできますから～」<br />
を復唱し、自力で状況改善につとめた。へこみそうなときも元気がでるから不思議。　家訓としよう。）</p>

<p></p>

<p>そんなわけで　そのベトナム第一日目は、ママちゃんが大半のお料理を作りワイワイゴクゴクと汗かきながら更けたのです。</p>

<p>大いに呑み酔っ払い彩ちゃんの自転車蛇行運転でホテルまで送ってもらい、着いたらパジャマを忘れたのに気づき、パンツで寝てしまった。</p>

<p>朝方、ゴソゴソと音がするので起きたら<br />
「アンタはいつもそうゆう格好で寝てるのか？　史はなんでも似合っていいねー」</p>

<p>とおっしゃる。、　今日だけ、たまたまなんだ。と急いでズボンをはいたが<br />
「そのまんまで良いよ～」<br />
って。金色のパンツをはいていたことを悔やむが、とてもリベラルな祖母で良かった。　ヘンなひとだ。</p>

<p>なんか拍子抜けして眼が覚めてしまった。。</p>

<p><img alt="ve9.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/ve9.jpg" width="400" height="266" /><br />
　　彩ちゃんのオウチからの景色。</p>

<p></p>

<p>ばあ様は実は妖怪である。ということは以前にも書いたが、、、</p>

<p>・行きのフライトで日本の新聞５紙ほど（スポニチまで入っていた。。）すみずみまできっちり読破。<br />
・ベトナム滞在中、２冊の英語ペーパーバックを読破。<br />
・社会科の先生になればいいのに　と思うほど徹底的な歴史やら国やら地理やらの知識。<br />
・８１歳にして携帯、PCのメールをじゃんじゃん活用（乱用）、アルバムを処理するため暇を見つけてはスキャン　してHDDに落とし終わった写真はなんの躊躇いもなくお役目御免とばっさり捨てる。<br />
・体調の良し悪しに関わらず、いつも食欲全快。（ハワイ滞在中牛を１頭食べたという伝説がある。）<br />
・普段は足が痛いので比較的ゆっくり歩くが、飛行場のカートを押したら人間チーターか？と窺うほどの　速さで突き進む。　例え荷物の総重量６０ｋｇだとしても。。。（体重がかけられて楽らしい。しかし速い）<br />
・定時制の高校生である。（周りはほとんど本物らしいからその異様さといったら想像するのも憚られる）<br />
・英語の勉強すること半世紀、ダビンチ・コードもスラスラと英語で読まれるが、しゃべるとなるとエックスキューズミーも噛む。（本人曰くしゃべれないのではなくシャベラナイ。だけらしい。）だから要望欲望は人一倍でも海外では無理難題を解決する通訳が必要。人身御供は（スポンサーは絶対＆老人愛護？）骨のズイまでしゃぶられ帰国時にはミイラとなる。。</p>

<p>箇条書きにしてもあげてゆけば切がない。　<br />
スーパー祖母ちゃんの末孫娘はいつもエネルギーを吸い取られくちゃんくちゃんになる。</p>

<p>ベトナムの話をと思っていたのに、ユキ御祖母さまとのことでこんなに書いてしまった。<br />
とにかく凄まじいキャラなので、　日本からベトナムのフエまで２人で行けたことが奇蹟的であり、大層な大仕事をやってのけた！でかした史。とベトナム初日の夜達成感に満たされた。</p>

<p>勤勉で好奇心旺盛なばあさま、ある日の午後何を真剣に書いているのかと思って見てみたら、、、<br />
<img alt="ve5.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/ve5.jpg" width="266" height="400" /></p>

<p><img alt="ve3.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/ve3.jpg" width="266" height="400" /></p>

<p>ガイドブックに乗っている説明写真付の料理紹介欄のなかで自分が食べたい料理をベトナム語と日本語でしっかりメモ。</p>

<p>ガイドさん彩ちゃんは終始そのメモを握り締めレストランを廻り、最終日までに「魚鍋」以外は全て完食いたした。</p>

<p>もう、お腹イッパイだとは思うが、昼ごはん「ラストランチですよ～」とミンナでたらふく食べたのにも関わらず、彼女はフエの飛行場で<br />
「最後にもう一度フォーを食べたい。　しかし洋子（史ママ）におこっられるからちょいとアンタ頼んでくれないか？」<br />
といわれ　こっそり隠れ食いをする婆様に同伴オーダー。　その時史の腹は満腹であった。</p>

<p>でてきたのはカップラーメンのフォー、、、</p>

<p>しかして当然全部食べ</p>

<p>「美味しかったからチェックしてお土産に買うといいよ。」<br />
とアドバイスを賜られた。</p>

<p>あっぱれ。<br />
　大喰いは似なかったが、食への探究心はババサマゆずりかもしれん。</p>

<p><img alt="v12.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/v12.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>　　三代</p>

<p>撮って貰うやいなやその場でチェック<br />
「いやだね～おばあちゃんが大きく見えるよ、史の倍だ。反対側からとってもらえ～」</p>

<p>と。</p>

<p>いやいや実際の話おおきいんですけど。　と言っても聞かなかった・・・<br />
面倒である。それに史は写真が好きではない。</p>

<p>ホテルマンに再度お願いし</p>

<p>「ほらごらん！」</p>

<p>ハイハイ。どうでもいいや。</p>

<p><img alt="v13.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/v13.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>　　「気難しい史」ｂｙママ</p>

<p><br />
この後、本番のベトナム料理や彩ちゃんと漠の事についても書いたが、話は飛び火し長くなりすぎたので　急遽タイトルを変更し後日アップすることにした。</p>

<p>またすぐ。</p>

<p><img alt="ve7.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/ve7.jpg" width="400" height="300" /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>zooに行けどもイケズー。よこはま動物園</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fumi.you-king.com/archives/2008/02/zoo.html" />
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    <published>2008-02-11T12:25:13Z</published>
    <updated>2008-04-27T14:26:39Z</updated>

    <summary> ・映画「アース」　・・・ふう ・映画「アルゼンチンババア」・・・だぁ！ 　 （...</summary>
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        <name>YOU-KING</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fumi.you-king.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="z9.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/z9.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p>・映画「アース」　・・・ふう</p>

<p><img alt="z4.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/z4.jpg" width="400" height="274" /></p>

<p>・映画「アルゼンチンババア」・・・だぁ！<br />
　<br />
（先週ビデオでみたばっかりで、鈴木京香演じるババアに超そっくりで<br />
　　「あの映画の製作者はこのやまあらしを見て、インスピレーションが湧いたに違いない！！」<br />
　　と断言。<br />
　　リアクションは薄かった。。。<br />
　　心あるお方は今度、ビデオやさんで是非是非あるぜんちんばばあをチェックして頂きたい。）</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
っていっても誰もチェックしてくれないだろうから・・・</p>

<p></p>

<p><img alt="alz.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/alz.jpg" width="400" height="264" /></p>

<p><br />
ね。そっくりでしょ？</p>

<p></p>

<p>逗子に住んでいた頃から、「行きたいね、今度行こうね。」と言っていてなかなかご縁がなかった動物園にカメラマンゆーきとお散歩がてらいってきました。ズーラシア。</p>

<p>連休最終日の良いお天気とあって、園入り口でバスがすんともうおごかずー。</p>

<p>車内でイライラ、閉園時間が刻々とセマリあせあせと入園。</p>

<p><br />
撮影がとても大きな目的でしたが、、</p>

<p><img alt="z11.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/z11.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p>遠い。</p>

<p>「望遠レンズが欲しい。。。」</p>

<p><br />
「視線くださーい！」</p>

<p>無視。</p>

<p>基本はオシリの撮影。</p>

<p><img alt="z7.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/z7.jpg" width="400" height="266" /><br />
・しり</p>

<p><img alt="z12.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/z12.jpg" width="400" height="266" /><br />
・しり</p>

<p><img alt="z8.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/z8.jpg" width="400" height="266" /><br />
・しり</p>

<p><img alt="z17.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/z17.jpg" width="400" height="266" /><br />
・しり～！</p>

<p></p>

<p>まだ半分も回っていないところで</p>

<p>「カメラのバッテリーがきれました・・・」</p>

<p><br />
途中地点の売店までひた走る。<br />
見てない動物達を尻目に電池を買いにつっぱしる。</p>

<p>無事電池を買い、またもどるもどる。</p>

<p><img alt="z10.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/z10.jpg" width="400" height="285" /><br />
・唯一接写ができた、ウォークインバードケージでの貴重な一枚</p>

<p><br />
冬のせいか、お休み中の動物達がおおく柵に邪魔され上手い事写真もとれず、大満足！っていうほどにはならんかった「いけずー」な撮影会となったけれど　あたたかくなったいつの日か、カメラマン勇輝は望遠レンズを購入して、リベンジに再度訪れる事でしょう。</p>

<p>本日は下見ロケハン。楽しかった。</p>

<p>オウチに帰ってきて、かわいい銀之助を撮影。</p>

<p><img alt="z1.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/z1.jpg" width="400" height="310" /></p>

<p><br />
４．８ｋｇどぅーん。</p>

<p><img alt="z5.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/z5.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p><img alt="z2.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/z2.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p><img alt="z3.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/z3.jpg" width="266" height="400" /></p>

<p></p>

<p>飼い主の自己満足で買ってきたお土産と一緒に。</p>

<p>突然彩ちゃん夫婦の住むベトナムに今月末遊びに行ける事になったので、勇輝にカメラをお借りして向こうで綺麗な写真を沢山撮って期待。</p>

<p><br />
<img alt="z14.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/z14.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p>おやすみなさーい。</p>

<p>※動物園の写真の大半はかっこつけ勇輝のブログの採用から漏れたかわいそうな写真たち。<br />
　勇輝的には不本意かもしれなあいけど、勝手にさいよう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>たまプラーザでプラプラ。カズーと生ライブ。</title>
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    <published>2008-01-26T14:09:27Z</published>
    <updated>2008-04-27T14:26:39Z</updated>

    <summary> 楽しい土曜日ですた。 いつも平日遅くまで仕事をしている勇輝は土曜日はノンストッ...</summary>
    <author>
        <name>YOU-KING</name>
        
    </author>
    
        <category term="音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fumi.you-king.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="live1.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/live1.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>楽しい土曜日ですた。</p>

<p>いつも平日遅くまで仕事をしている勇輝は土曜日はノンストップで日が暮れるまで寝続けるので、だいたい夕方からの行動となるのだけれど、今日はめずらしく目覚めが良く1時にはおきてきたので一日遊んだのです。</p>

<p>２人で色々遊んできたつもりだったけど、意外とやっていなかったらしい「ボーリング大会」。<br />
過去の栄光を誇張しいしいボーリング場へテクテクと歩く。</p>

<p>今までの最高スコアを言い合って「あら、そんなに？そういえばアタクシも以前は～」<br />
などとレーンに入り始めたものの、、</p>

<p>「感覚がおもいだせない。」</p>

<p>だとか</p>

<p>「左利き用のボールが置いていない・・」（ふたりともサウスポー）</p>

<p>だとか</p>

<p>「調子がわるい」</p>

<p>だとか。。</p>

<p>結果は散々で集中力もとぎれ、3ゲーム半ばには精根尽き果て、隣のプロはだしの爺さん共に圧倒され<br />
そそくさと退散。（隣の一番うまいマイボール＆手のカシャッってするサイボーグみたいの装備している白髪のじい様から、途中レクチャーを受ける。なんでもボールを投げるタイミングが早すぎるらしい。。）</p>

<p>勇輝は１００をウロチョロ・・「ぎり１００越え」をなんとか意地で維持。「上手い」は虚勢であることは判明したが、史より上手だったから安心。</p>

<p><br />
史は思ったよりはヘタクソだった。</p>

<p>全盛期は１５０くらいだった気がしたが（多分過去は良いように塗り替えられているんだろう。）<br />
最後のゲームでやっとこ９７。</p>

<p>やってやった感は味わえず、残ったのは左手のなんとも形容しがたいダルオモさが残っただけだった。</p>

<p><br />
なんか、投げたのがガーターとかで、ふりかえり席へかえって行くときの罰の悪さが好きになれない。<br />
そして、ストライクとかスペアとか取った後も、なんか恥ずかしいような気まずい気分になる。<br />
第一、投げた後のボールを見送っている自分もなんだか取りとめもなく落ち着かない。。。</p>

<p>そう。　今日わかった。</p>

<p><br />
史はそんなにボーリングってものがすきじゃないみたい。</p>

<p>別に嫌いってわけじゃないんだけど、素面でイイェーイとかハイタッチできない。<br />
テンションの揚がり方が微妙なので。</p>

<p><br />
まあそんなわけで、でもそれなりに楽しかった。</p>

<p><br />
その後勇輝がカイジをやって勝ったので外で夕飯をご馳走してくれました。</p>

<p><br />
行ったお店はたまプラーザの駅から5分くらいあるった「マルディ・グラ」というアメリカンスタイルのお店。</p>

<p>店の看板にFUROMIZU　WONDERS　ライブ</p>

<p>って書いてあったけど、「ふ～ん。誰？」<br />
と思っただけでした。その時はね。</p>

<p></p>

<p>・フィッシュ＆チップス<br />
・メキシカンサラダ<br />
・海老のプリマヨ焼き</p>

<p>をオーダー。</p>

<p>ドリンクは<br />
ビールでスタートのブラッディーマリーとアマレットソーダ。</p>

<p></p>

<p>1時間も経たないうちに演奏が始まったらトテモよくてびっくりしました。</p>

<p></p>

<p>ボーリングの件でもわかるように、史はなにがなんでも乗ったり、いい気分に浸るのが元来ヘタクソなもので、チョット間違うと演奏を聞いていて寒気が体中ザンザンはしっちゃって感動できない。<br />
とか　MCのおしゃべりに上手く笑えずつまんない。って思っちゃったりするいや～なタイプなのですが</p>

<p>今日は心地よく体も動き、心も開き、あ～感動しました。ニューオリンズ　ROOT音楽。<br />
日本語の歌詞であぶなく「あーさむいなんだかやりずらい・・」になりかけましたが、シャッターをこじ開けて。</p>

<p>お兄さんとおじさんの間っこみたいな３人がキーボード（電子ピアノ？）とギターとハーモニカで演奏して、歌っていたのだけれどとても上手くて</p>

<p>ハーモニカのおにいさんは腰にガンホルダーみたいのに１０本くらい色々なハーモニカを挿しカッコイイ、曲ごとに変えたり、カズーっていう初めて見る楽しそうなブーコラいう楽器の演奏も素敵で聞きほれました。</p>

<p>｛カズー(Kazoo)は膜鳴楽器の一種。バズーカとも言う。元はアフリカの楽器で、黒人奴隷によってアメリカにもたらされた。</p>

<p>真鍮（あるいはプラスチック）製の管の一部に羊皮紙(現在はビニールで代用している)を張り、口に咥えて声を発し、振動させて演奏する。 ラッパ型や潜水艦型(クジラ型と呼ぶものもいる）などの形があり、約500円程度の安価で買えるなど、非常に玩具的要素の強い楽器である。日本の駄菓子屋や野球場などでも、より簡易なものが「ブーテキ」の名前で販売されている。｝　ウィキペディア参照</p>

<p>話はそれるが、<br />
我が家はガラクタ楽器の宝庫。</p>

<p>結婚するまでその共通点は知らなかったのだけど、2人とも笛とか、民族楽器に眼が無く<br />
引越し荷物をほどいて２人のダンボールからワラワラワラワラと笛やらオカリナやらなんやらかんやらそっくりなものが出てきて　笑ってしまった。まさか同じ人間が存在したとはね、そして結婚するかね。</p>

<p>尚笑えるのが、２人とも根性無しで沢山の楽器を持っているのに何一つとしてマスターしていない。<br />
「ちょっとメロディー？」<br />
「音がでる！」</p>

<p>といった程度から頭角をあらわしていない。</p>

<p>そのガラクタ楽器の数推定２０は下らない。<br />
ギターなんで３本もある。　のにコードを覚え、練習という地味な努力が出来ない。すぐ飽きる。気がチリチリ舞い。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>おぅ。。そういえば・・・<br />
「史は本格的なハーモニカを１本もっている。」</p>

<p>と思い出し演奏の合間にレストランで勇輝に白状したところ</p>

<p>「おれも１本・・・」</p>

<p>なんてこった。吹いているのも触っているのもみたことがない。</p>

<p>２人とも出会うより遥か昔、何の知識もなく勢いで購入。</p>

<p>コードがあるなんて知らなかった。</p>

<p>吹いたらヘンな音階と音程で自分達が思うような演奏ができず　腑に落ちないママ追求もせず　ハイお蔵入り。。。</p>

<p></p>

<p>と同じことをしていた。<br />
つくずくあきれてしまう。</p>

<p>まったくもって根性がない。</p>

<p>でも今日の演奏を聴いて、また「楽器を格好良く演奏したい熱」<br />
に罹ってしまったので、明日ガラクタ入れから二人、ハーモニカを引っ張り出してちょっと磨いてみたりブコブコと吹いてもみたり、爪をパチリパチリと切り、ギターのチューニングをするだろう。</p>

<p>素敵な人たちの良い顔の気持ち良い演奏を聴き、感化されて自分もやる気になったり、心洗われてなんだかワクワクしてしまったり。。　っていうのは本当に気持ちが良いことで　どこでもなんでも観て聞いて触って感じて生きて</p>

<p>自分の中に養分を吸収していけたら、自分も少しずつ育ってゆける　気がする。</p>

<p>勇輝は優しいからCDを買ってあげていた。自分も歌っていたからスゴイ気持ちがはいるんだろう、隣にいても伝わってくるくらいビンビンと楽しんでいた。きっと史がこわばらずに素直に聞けたのは隣に勇輝が開放的な心でいてくれていたせいかもしれない。</p>

<p>気持ちは伝わる。　とてもワクワクした時間をありがとう。　レストランにも風呂水さんにも勇輝にも。</p>

<p></p>

<p>帰ってきて、並んでブログを更新、カズーを楽天で３本買った。</p>

<p></p>

<p><br />
あれは簡単に演奏できそうだから、届いたら２ピーシーズでブウコラやるつもりだ。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>-追記-</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
帰って熱が冷める間もなくPC並べて机に向かい、競うようにブログを書いて<br />
は～書けた～ってお互いの読んで見たらあらあら。</p>

<p>若干の差異はあるものの流れや、オチまで一緒。</p>

<p>（「史はウィキから引っ張っている分、長くみえてズルイ。」<br />
っていわれたけど、長さを張り合う気はサラサラ無い。<br />
短く簡潔にできたほうが優れてると思うし、ご存知のように史の文章は長すぎて、自分自身辟易してるというかもてあそんでいるから。　それに今日は一緒に書いていて勇輝がトットト終わらせたからかなり焦ってはしょって書いてこの長さなんだから。。）</p>

<p><br />
そりゃ、1日一緒にいてオンナシことをして同じモノを見て、ベラベラ話し合っていた後に書いたのだから<br />
似たり寄ったりになるのは当たり前のことだ。</p>

<p>しかし、一緒にいてとても近い事を感じれているというのは「夫婦だから当たり前」が当たり前ではなく、やっぱりとても好い大切に感じていきたいことなんだろうな。　と思った。　なんとなく。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>屋久杉パワーで完治。</title>
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    <published>2008-01-10T11:40:15Z</published>
    <updated>2008-04-27T14:26:39Z</updated>

    <summary> ・完全脱力系 ・ぽおさぽさな２り 明けましておめでとうございます。 去年より、...</summary>
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        <name>YOU-KING</name>
        
    </author>
    
        <category term="足" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="a2.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/a2.jpg" width="266" height="400" /><br />
・完全脱力系</p>

<p><img alt="a3.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/a3.jpg" width="400" height="266" /><br />
・ぽおさぽさな２り</p>

<p>明けましておめでとうございます。</p>

<p>去年より、よりより楽しく強く幸せな1年になりますように。</p>

<p>年末年始でバタバタしていて、ドラクエとFFにはまっていた関係でなかなかブログを書く時間がもてませんでした。　　しかし、屋久島はとても楽しかったので熱が冷め切ってしまう前に更新しましょう。</p>

<p><img alt="y21.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/y21.jpg" width="400" height="266" /><br />
・朝７：００集合　日の出<br />
<img alt="y20.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/y20.jpg" width="400" height="266" /><br />
・屋久島到着</p>

<p>島で一番素敵なホテルに泊まりました。<br />
勇輝の会社のカップル２組が今年結婚したので、お祝いをしました。</p>

<p><img alt="y16.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/y16.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p><img alt="y17.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/y17.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p><img alt="y15.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/y15.jpg" width="400" height="266" /><br />
・おめでとうございます。<br />
その晩、大雨がザンザンと降り、翌朝まで雷さんがバリバリドンドン警報。<br />
予定していた山登りは中止かと、楽しみにしていたのにやさぐれモードでしたが</p>

<p>神はいたもう。突然の晴天。</p>

<p>わたわたと緩んでいた褌を締めなおし、ミンナ登山準備。</p>

<p>ジブリの森に、太鼓岩まで登りました。<br />
<img alt="y13.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/y13.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p><img alt="y12.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/y12.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p>旅行の前日、低温火傷の足が、控えめに言ってまだとっても痛かったので違うお医者様にみてもらいました。</p>

<p>「全治３ヶ月。低温火傷はしつこいよ～」<br />
ちゃきちゃきおばさん先生のひとこと。</p>

<p>山登りを屋久島でしたい旨伝えたところ、<br />
「ばか言いなさい。ホテルでぷらぽうらしてなさい！」</p>

<p>とおっしゃられた。</p>

<p><br />
しかたない。恋焦がれ待ちわびた屋久島ですよ。　先生には<br />
「はい。そのようにいたします。」<br />
と答えた。</p>

<p>山登りを禁止されたことは誰にも言わなかった。勇輝にも内緒にした。駄目だっていわれそうだったから。</p>

<p>最初の頃の痛みが凄まじかったので、史の感覚では「ほぼ完治」だったから大丈夫。</p>

<p><br />
痛みも忘れるくらいミドリで自然で綺麗で気持ちが良く、しかし、かばう左足、かかとがつけない右足は疲労し下山する頃には両足ともガクガクになり足には可哀想なことをした。ごみんね。</p>

<p><img alt="y11.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/y11.jpg" width="400" height="266" /><br />
・屋久鹿<br />
<img alt="y10.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/y10.jpg" width="400" height="266" /><br />
・山頂（太鼓岩）<br />
<img alt="y9.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/y9.jpg" width="400" height="266" /><br />
・屋久杉の切り株の上にせんりょう（だったかしら？）<br />
<img alt="y8.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/y8.jpg" width="400" height="266" /><br />
・王蟲に見える苔岩だという事で、史のイメージではメーヴェに乗ったナウシカやったら　<br />
　　　・・・おっぱっピー仕損じた痛い子になってた。</p>

<p><img alt="y7.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/y7.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p><br />
しかーし。</p>

<p><br />
奇蹟はおこった。</p>

<p>ホテルのコテージ風お部屋に戻り、おおそるおそる包帯をほどくと・・・</p>

<p>傷が癒えてるではないか。出発の朝より断然小さく良くなっていたのです。</p>

<p><br />
あんなに酷使したのに、きっと足から屋久杉と自然パワーを吸い取ってなおっちまったに違いない。<br />
心も洗われ大いなる自然に感謝合掌。</p>

<p><img alt="y14.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/y14.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p><br />
翌日、チームにわかれ島をドライブ。またまた晴天でプラプラ話しながら気持ち良い時間を過ごしました。　。</p>

<p><img alt="y5.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/y5.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p><img alt="y6.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/y6.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p><br />
史とせーこちゃんは前日の山登りの筋肉痛で<br />
「くだりは～はあ～きつい。あっつあっつ」<br />
といいながらヨボヨボ歩いた。</p>

<p><img alt="y4.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/y4.jpg" width="400" height="266" /><br />
・マングローブ<br />
<img alt="y2.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/y2.jpg" width="400" height="266" /><br />
・屋久猿</p>

<p>何箇所かスポットをめぐり、その時海辺で落ちていたおおきなガラスの破片をお土産に持って帰ってきた。</p>

<p>あと空港で王子に屋久杉で作った<br />
「かたこりちゃん」<br />
を買ってもらった。</p>

<p>飛行機はいつも酔うけど、今回の旅行で<br />
「飛行機にメンタルで負けない心の強さ」</p>

<p>を習得。沢山のものを得た。</p>

<p><img alt="y1.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/y1.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p>昨日、思い立って　屋久島で拾ってきたガラスの破片と珊瑚で</p>

<p>歯ブラシタテを作った。</p>

<p><img alt="h2.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/h2.jpg" width="300" height="400" /></p>

<p><img alt="h4.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/h4.jpg" width="300" height="400" /></p>

<p><br />
そして今日、キャンドルスタンド？を作った。</p>

<p><img alt="k1.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/k1.jpg" width="400" height="266" /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>悲しき暖具。　</title>
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    <published>2007-12-03T00:15:21Z</published>
    <updated>2008-04-27T14:26:38Z</updated>

    <summary> ・とうとう４ｋｇ肥え。眼には眼を。咬むには咬むを 寒くなってきました。 -　な...</summary>
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        <name>YOU-KING</name>
        
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        <category term="家庭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="kinnno2.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/kinnno2.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>・とうとう４ｋｇ肥え。眼には眼を。咬むには咬むを</p>

<p>寒くなってきました。</p>

<p>-　なつかしき冬の朝かな。<br />
　湯をのめば、<br />
　湯気がやはらかに、顔にかかれり。-</p>

<p>夏は汗っかきなのに冬はめっきり冷え性で、足が冷たくて寝れないけど<br />
なんでも電気毛布はしっくりしないので</p>

<p>今年は「憧れ」のゆたんぽ。を購入した。</p>

<p>実家で使っていた記憶はなく、なんとなく懐古主義的であり、経済的でやさしいその風貌に<br />
かねがね思いを寄せてきた。　亀ににている。</p>

<p>スーパーにて、近代的で風情もへったくれもない真っ赤でプラッチックのような素材のユタンポが９００円くらいで売っていたので、とうとう憧れに手をだした。</p>

<p>袋にいれて使うわけだし、外観はこの際気にせずいこう。と。</p>

<p><br />
その夜、勇輝に新品のユタンポをひとしきり自慢してワクワクしながらお湯を入れ、袋にポスンといれイソイソと寝室に持ち込んだ。</p>

<p>「は～あったかいね～い～ね～優しかね～<br />
　勇輝も欲しい？ゆたんぽ？　いいよ～ほら足いれてみ～？」</p>

<p>「いんや、おれはあったかいからいらない。」</p>

<p>「ふ～ん、あったかなのにね～」</p>

<p>こんなに素晴らしいものを欲しがらないなんて　まるで食わず嫌いのようなものだ。<br />
頑固ね、頑ななのね。</p>

<p>などと胸のウチでつぶやきつつわくわく寝た。</p>

<p><br />
足が冷えているとなかなか寝付けないけど、ユタンポのおかげでめずらしくすとおんと眠ることができた。偉いぞ亀の親戚。</p>

<p>ご機嫌で目覚め、朝起きてもまだあたたかいユタンポに感動し、<br />
「昔はこのお湯で朝の顔を洗ったりしたのよね。とても偉いね。でも今はキュとひねれば温かいお湯がじゃんじゃんでるからね。」どぽんだぼんちゃぷんちゃぷんとお湯を流しに流しご満悦。</p>

<p><br />
異変に気づいたのは　そう　その日の昼過ぎだったろうか。</p>

<p><br />
かかとの内側がなんとなくいたむ。</p>

<p><br />
なんだなんだとしらべてみると５００エン玉サイズの水ぶくれができていた。</p>

<p>ちょっとわけもなく赤面してしまった。<br />
ユタンポ殿との初夜にて　なんと、低温火傷をしてしまったことが判明した。</p>

<p>まさかの「低温火傷」</p>

<p>よく目にする字づらだけど、その日まで自分とは無縁のものだと思い込んでいた。<br />
トイレの便座の注意書き、ほっかいろ、etc..</p>

<p>そういえばワクワク気がはやってロクスポ読みもしなかった湯たんぽの説明書きにも　その字は載っていた。<br />
でも低温火傷はオシリの感覚がよろしくない人や、長時間使用して自分であんまり動く事が出来ない人がしてしまう怪我だとばかり思っていて、青天の霹靂だったのです。</p>

<p>昨晩寝がえりヒトツ打たなかったのかおまえは。<br />
とひとりごち　しかたがないのでパンパンにふくれあがった水泡をつぶしたら沢山汁がでてきてびっくり。<br />
まあ靴擦れの親分みたいなものだと思い、汁を出した後ほっぽらかしていた。そのわずか1時間後・・・</p>

<p>おそろしい事にまた水泡がドーム型にふくれあがっていた。<br />
ちょっと驚いた。</p>

<p>人間「初めて」に遭遇すると動揺する。　　なんだ？これは靴擦れよか汁が湧き出る速度が１００倍速い。ちょっとこわかったけど再び汁をだした。サッキ開けた穴がもうふさがっていることにも驚いたけど、<br />
「ちょっとぎゅって押せばふさがったとこからでるだろうね？・・」</p>

<p>ぎゅ。っと押したらぴゅ。</p>

<p>っと史の顔にかかり　すっごく不快に思った。<br />
（自分の水膨れで、自分が押して、自分のシルなのに・・・）</p>

<p>とてもむっとした。<br />
顔を洗った。</p>

<p></p>

<p>夜になるとズキンズキンと痛み出し、悔しかったけど隠しておこうと思っていたのだけれど　帰った勇輝にその顛末を話すと</p>

<p>笑われた。</p>

<p>かわいそうなのに笑うなんてひとでなしだ。<br />
「かわいそうなのにわらうなんていけない。かわいそうにね。っていわなきゃいけない！」<br />
と注意したら<br />
「かわいそうだけどわらえる。昨日買って自慢して速攻やけど（笑）」</p>

<p>調度先日、スープの味見でオタマで唇を火傷して軟膏を買っておいたので</p>

<p>ころばぬ先の杖ならぬころんだあとも杖だ。先見の眼があるね、史ちゃん。えらかったね。と自分を励まし塗り塗り。</p>

<p><br />
夜がきた。</p>

<p>ドキドキする。<br />
そう、今宵、ユタンポを使うか使わないかでとても悩んだ。<br />
今日怖がって使わなかったら史の負けだ。トラウマになんてするもんか！</p>

<p>ちょっと複雑な気持ちでお湯を沸かしていたら</p>

<p>「史、ユタンポ嫌いになった？」</p>

<p>イヤミなやつめ。史の動揺が顔に出ていたのを察知してすかさず聞いてきた。</p>

<p>「・・・嫌いなんかじゃない。。ただ怖いだけだ。」<br />
っと返答したらまた笑われた。　この微妙な乙女心が分かってたまるか。</p>

<p>―その夜、悶えるような痛みにな病まされ、寝ることが出来ず3時を廻った頃うめき声がもれるほどになってきたのでこっそり起きてバファリンプラスを飲んで明け方やっと眠りにつけた。－</p>

<p>翌日、翌翌日と過ぎるにしたがって、癒えるだろうと思っていた火傷はじゃんじゃんばりばり加速的に痛くなってきた。何にもしなくてもいたい。足が床に付けれない。いよいよ痛む。</p>

<p>日曜には歩く事もままならなくなり、月曜にママに病院まで連れて行ってもらおうと実家に電話したら<br />
「足が付けないなんてタイヘンダ。今から迎えに行くから夜間の救急でみてもらいなさい。」</p>

<p>と mom in panic。</p>

<p>そんなおおげさな。救急は死にそうなひとがいくもんで、低温火傷でかかるなんてきいたことがない。<br />
明日行きますから。病院。大丈夫だから。。<br />
といくら説得しても騒いでやまぬ。</p>

<p>しまいには勇輝まで電話口に出てママを説得するも効かぬ。</p>

<p>「今から行くから！」と一方的に電話を切られ呆然とする。</p>

<p>思わぬ大騒ぎに２人滅入る。　しかし、これは史が馬鹿だから起こった出来事なわけで勇輝は被害者だ。史が動けないから夕飯は出前でも取ろうと朝からなーんにも食べていなかった夜の９時。<br />
空腹もあり面倒なことになったと不機嫌になる。申し訳なくも心配性のママンはブレーキのきかない特急列車、史は止める術をしらない。</p>

<p>ゴハンどうしようか、、コンビニ行ってくる。とか、さきに出前取って食べてて。とか色々言い合いになり、互いにどれもしっくりせず不機嫌に。あ～われをうらむ。今夜電話をしてしまった事を悔やむ。</p>

<p>肝心の夜間の病院には内科の先生しかいないという。。。</p>

<p>史は抗生物質のアレルギーで服用できる薬が決まっていて、万が一のためにその薬は常備していて持っている。どうせお医者さんにかかっても、内科医なら尚の事消毒して軟膏塗ってそののめる薬を処方してくれるだけ。こんなに騒いで行く意味がミジンコもない。</p>

<p>それを電話口で暴走列車に説明するも<br />
「そんな勝手に薬をのんじゃいけないの！馬鹿ね。兎にも角にも診てもらいなさい！」</p>

<p>だってどうせその薬をもらうのに。。。隣で勇輝がネットで検索してくれたところ、調度セフゾン（唯一の薬）は焼けどの化膿止めに処方されているという。ビンゴですマッチングです。</p>

<p>そう言っても聞かぬ。</p>

<p>２日ほっておいた我をうらむ。</p>

<p>-　どうなりと勝手になれといふごとき<br />
　わがこのごろを<br />
　ひとり怒るる。-</p>

<p>・同意</p>

<p>もう諦めた。無意味を知りつつも屠殺場に引かれゆく無力無抵抗な牛の如く、鬼の喧騒で家に迎えに来たママンの車に乗り込む。同行すると言って着いて来てくれた勇輝にママは</p>

<p>「ありがとう！ごめんなさいね～」　ぶぅ～ん</p>

<p>なにがなんだか振り回されっぱなしのはらへり勇輝は困惑１００％の表情でマンションに戻っていった。<br />
史は足の痛みよりなにより勇輝の夕飯を心配し、病院へ向かう車内でママにくそみそに怒られ、しょぼくれたじじいのきんたまの様だった。</p>

<p>-　誰か我を<br />
　思ふ存分叱りつくる人あれと思ふ。<br />
　何の心ぞ。-</p>

<p>・反対</p>

<p><br />
事の顛末は想像ドオリで、睡眠不足で不機嫌な内科のオジジに火傷で夜間にくるなんてなんて常識はずれな！と怒られ、案の定火傷も診ずに看護婦さんに消毒、軟膏をぬる指示を出し３分で診察終了。<br />
怒られたが、名前がめずらしいとほめられ、男の子の予定で史朗になるのが女だったから史にしたみたいです。</p>

<p>なんてイラン会話をし、親は心配大切にしているんだね。きをつけなさいね。<br />
と　最後はちょっと優しく言った。</p>

<p>ひいおばあちゃんの格言で「怪我、病気は大袈裟にするに限る！」<br />
という家訓をとつとつと諭され（耳にタコができるほど何回も聞いている）</p>

<p>やっとブレーキがかかって安心顔のママンは終始夕飯を悩んでいた史に<br />
「ママがつくったのっぺとパパが作った三平汁をあげる。」<br />
と言い出し、悪いからいいよおいいよ。と丁重に断ったが・・・聞かぬ。</p>

<p>実家の前に車を止め、オウチの冷蔵庫にあるあるだけの食べ物をもって来てくれた。<br />
想像以上に山ほどだったからびっくりしたがありがたく頂いた。<br />
「くろずんだぬか漬けとか入ってるけど。」</p>

<p>と言っていたが、ラハリヘ勇輝が待つ家まで送ってもらい感謝と手間と心配をかけたことを詫び、ハハとわかれる。</p>

<p>夕飯は結局いただいたゴハン達でたっぷり２人満たされた。</p>

<p>どれも美味しく、病院は困ったが、親の愛情はすさまじき。感謝した。</p>

<p>その翌日、またママンがお買い物やら本物の病院に行くのに送ってくれたりしてくれた。<br />
借りをつくりっぱなしだからセメテ呆けたらきっちり介護をしようと決めている。唯一史が出来そうな事だ。</p>

<p></p>

<p>火傷は案外深く<br />
あれから１週間史はオウチに幽閉、薬をのみのみ包帯を巻き巻き軟膏をぬりぬり痛む足をさすりさすりつまらぬ時を過ごした。</p>

<p><br />
ゆたんぽには気をつけろ！<br />
これを我が家の家訓にしたいとおもふ。</p>

<p>（詩引用　石川啄木　悲しき玩具）</p>

<p>昨日あたりから歩けるくらい回復。やっとこの話を書く気になれた。</p>

<p>前々から欲しいといっていた念願のカメラ（デジタル一眼レフK１００D）を勇輝が買ったので、初の野外撮影にいきました。<br />
被写体にとギンノを初散歩につれていったが９９％史が抱っこしてあるいた。<br />
本人曰く良い写真を撮るのはむずかしい。と。でも前のちっさいカメラと比べたらとても綺麗にとれますね。</p>

<p><img alt="osannpo3.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/osannpo3.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p><img alt="osannpo1.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/osannpo1.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p><img alt="osannpo2.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/osannpo2.jpg" width="400" height="266" /></p>]]>
        
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    <title>三年目、８ヶ月３．７キロ。</title>
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    <published>2007-11-05T00:46:19Z</published>
    <updated>2008-04-27T14:26:38Z</updated>

    <summary> ・村松銀之助初めてのカマキリと遭遇。 新しく引っ越して、やっとネット開通工事が...</summary>
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        <name>YOU-KING</name>
        
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        <category term="中華" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fumi.you-king.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="110516.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/110516.jpg" width="400" height="300" /><br />
・村松銀之助初めてのカマキリと遭遇。</p>

<p>新しく引っ越して、やっとネット開通工事が終わって自由になりました。</p>

<p>ブログ離れしていてオシリがオモイオモイになっていたのだけれど、<br />
今朝勇輝が</p>

<p>「ブログ全然かいてないよね。もうやめよっか（多分自分を含めての発言・・）」<br />
っていわれて、そうだね～なんて曖昧に返事はしたものの　その言葉によって今久しぶりに書きだしました。褌締め直し、、なんでもキッカケは大切です。</p>

<p>昨日２回目の結婚記念日で三年目スタート</p>

<p>当初、一生の約束事だと腹をくくって結婚したわりには色々はらはらどきどき的出来事が多くてゴロゴロどったんばったんと２年間してきたけど、三年目ってやっと落ち着いてくるイメージがあるからより平和に暮らしていけますように。。<br />
でもさんねんめ～の浮気ぐらい多めにみてよ～って歌あるな。あれ人事な感じでぼけっとしか聞いてなかったけれども今改めて思うと妙にリアルだ。あれ、どういう意味なんだろう。そういえば。。<br />
なれたから、とかなのかしらん？　　</p>

<p>まあいいや。</p>

<p><br />
お祝いにお食事にいきました</p>

<p>何をとか何処でとかは全く決めずにフラフラ行って二子玉川に出てデパートはいって決めたのが中華料理アイリーというお店。<br />
前日病欠した手前史が働いているお店の付近はとてもドキドキして。。</p>

<p></p>

<p>史は今まで食べた事ない、そして食べてみたくてならない「憧れの料理」　が幾つもあります。<br />
その中のひとつ「上海蟹」をはじめていただきました。</p>

<p>後中華だったら「ふかひれの姿煮」もなんだけど、メニューに</p>

<p>１００ｇ７０００円～</p>

<p>みたいにあっさりしれーっと書いてあって、勇輝も史も今日は記念日だし値段気にせず食べたい物をオーダーしちゃおうね～と暗黙の了解でワクワクしてたけど、その値段をみて</p>

<p>「・・・姿はやめて、やっぱフカヒレ入りスープにいたしましょう。」<br />
とちょっとイケイケモードの火が一瞬かげりました。　が　負けない。ケチケチしてるわけではない。スープがのみたいだけなのだね～。ね～。　で気合を入れなおして蟹を一人イッパイずつ頼みました。</p>

<p>史のパパは中国に出張する事が多くて良くてべてるけど「ぜんぜんいいもんじゃあない。毛蟹のほうがよっぽど良い！」って豪語してるけど、基本的に信用していないので是非食べてみたかったのです。</p>

<p>たぶんパパは「妖怪みたい（婿談）」な食欲の持ち主で小柄で繊細な蟹をちみりちみり食べていると焦りと空腹でおかしくなっちゃうからいやなんだと思う。だってお腹空いていて急いでがつがつ食べて自分の舌や唇も一緒に食べちゃって血を流しちゃうぐらいだもの。勇輝が妖怪っていうのは言いえて妙。だと感心した。（関係ないけどおばあちゃんはセンとチヒロの妖怪の親分ゆばあばだし、ママは魔女だから史は人間の子ではない。７歳になった従姉妹の子には本当は猫だといってある。今のところ信じている。）</p>

<p>話をもどそう。そういうわけでワクワクしながらのお食事。</p>

<p>１パイ２０００円だったかな？とっても高いと思ったけどこういう機会でもないとチイチャな蟹さんに２０００円だそうという気にもならないので清水ジャンプでね</p>

<p>老酒漬けにしました。　普通の上海蟹のお話を聞いていると茹でてある印象が強かったのですが、老酒漬けは生でした。</p>

<p>おいしかった～。身は確かにちょこっとで、二人とも無言になりほじほじちゅっちゅしながら食べたけどオミソが官能的な味がしました。エロウマの称号をあたえました</p>

<p>後は大好物の特大特製海老チリ。カシューナッツ鶏炒め。たたききゅうりにんにくフレーバー。<br />
海老チリなんてナイフがついてきたもんね。海老チリをナイフで頂いたのは初めてのことでこれもまた美味しく幸せでありました。黒ビールに紹興酒を１杯ずつ。<br />
オウチでは中華風の料理をすることが多いけれども、やっぱり本格的なお店で食べる中華はとても素敵でありました。</p>

<p><br />
その後勇輝の友達と朝まで遊び、朝帰り朝寝をして翌日は史の前のお店のお友達の結婚パーティーで<br />
なつかしめんバーと。お互いお互いの久しぶりに沢山の人と沢山会ってお話して遊んでとても充実した週末になりました。</p>

<p><img alt="11057.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/11057.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>じゅんちゃん＆みっちゃーかわいい綺麗で素敵でした。よりより幸せになーれ<br />
（この写真、縦にしないからあとで勇輝におこられる。でもめんどうだから今はこのまま）</p>

<p><br />
そして、今日。新しく始めたばかりの仕事をさぼってブログをかいているわけであります。</p>

<p>体調不良。</p>

<p><br />
言い訳ですけど先週熱出したり体調が悪く本当に寝込んで休んでいたので土日は結局元気に大遊びしたくせに「大事をとって」やすみました。</p>

<p>学校さぼったときみたい。でも親に怒られないし（おっとは休む事を賞賛する。甘すぎる。）長閑に朝からギンノのお散歩。</p>

<p><img alt="11054.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/11054.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p></p>

<p>ギンノはちょっとへんなんです。なんかしまりのない猫になってしまいました。</p>

<p><img alt="110504.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/110504.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p><img alt="110515.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/110515.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p><img alt="110513.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/110513.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>・ギンノのりまき。<br />
・無防備の極地。</p>

<p>３週間前くらいから働き始めて、それまで四六時中史と一緒にいてそれが当たり前だと思っているので<br />
ストレスがあるみたいで帰ってからなだめるのが大変で困っていたのでお散歩猫にしようと思い立ちリードを買ったんです。<br />
最初は気になってしまってリードしたら歩けずただゴロゴロころげまわっていたのだけど<br />
「習うより慣れよ」</p>

<p><img alt="11058.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/11058.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p><br />
毎日お花にお水をあげるときや洗濯物を干す時銀之助にリードを装着してベランダに出してあげ続けていたら、ダイブ慣れてきたみたい。　まだ普通にしてはいられないけど歩けるようになってきました。<br />
ベランダクリアできたら憧れの公園デビューです。　近所の人気者になること間違いなし！</p>

<p>オウチの前が畑になっていて老夫婦が阿吽の呼吸で農作業していて、とても自然で牧歌的風景でお天気も良かったからつい写真をとってしまいました。</p>

<p><img alt="11055.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/11055.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p><br />
<img alt="11052.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/11052.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p><img alt="11053.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/11053.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>・あの車の中に肥料やら農具をいれていて、かなり不思議なミステリアス。<br />
・くわえこのギンノはどうよ。煙草でも吸いそう。。</p>

<p><br />
そして史のストーカーです。とてもしつこい。昨日の夜は夜這いに会い、勇輝が助けてくれて銀之助は寝室から追い出していれました。朝、半狂乱の声で目覚めてはいはいすいませんよ～ってごはんあげたけど。うちの子、あたしの髪の毛たべるんです。相変わらずウンコは食べ物じゃあないなにか？でつながっています。心配です。<br />
そして、、８ヶ月にして３．７キロ、、、危惧してた通り「デカ猫」になっちゃった・・・</p>

<p><br />
<img alt="110512.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/110512.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>オウチに来た時は天使と見紛うほどかわいらしくそれはそれは綺麗な猫だったのだけど、いかんせんデカクなりすぎた。もうかわいい路線では売り込めないのでこうなったらヘンな猫で売っていくしかない。</p>

<p>昨日の夜はお留守番させられて気がたっていてぶつぶつ言いながら家中大騒ぎに走り回って壁をのぼっていた。そしてリードを銜えてベランダの前に歩いていった。</p>

<p>「あれ、本当は犬なんでしょ？」<br />
「犬だね。」</p>

<p>水が好き。<br />
投げた物を銜えて持ってくる。<br />
呼んだら来る。<br />
勇輝を起こしてきて。の意味がわかる。<br />
イッチョ前に反抗期。</p>

<p><br />
<img alt="110510.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/110510.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>・実家にて。史の愛猫べべにしつこくしつこくつきまとう。</p>

<p><br />
これにくわえてリードをつけてお散歩が出来るようになったらかなりいい線いくんじゃなかろうか。</p>

<p>そして勇輝はこっそりと、おやつをあげる時にお手や伏せの訓練をしていることを史は知っている。</p>

<p>デビューは目の前かもしれん。</p>]]>
        
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