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    <title>運命　しんじます。　はい。</title>
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    <published>2008-11-09T13:52:58Z</published>
    <updated>2008-11-10T16:05:43Z</updated>

    <summary>　　　・公園デビュ銀之助。 先週, 彩ちゃんがベトナムからひさしぶりに帰ってきて...</summary>
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        <![CDATA[<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0323.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMG_0323.jpg" width="400" height="533" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div>　　　・公園デビュ銀之助。</div><div><br /></div><div><br /></div>

先週, 彩ちゃんがベトナムからひさしぶりに帰ってきて とても嬉しく楽しく過ごしていました。木曜日。彩ちゃんと約束をして　ひさしぶりに2人で渋谷デートしその後オウチに帰りお料理教室をする予定でありました。<br /><div><br /></div><div>銀之助の一年ごとの予防接種しなければいけない日が過ぎていて「早く行かなきゃね、。」とは思いつつ　今度今度とおなざりにしていたのだけれど、なんだか先週の木曜日血が騒いで急遽　贅沢だけれどタクシーを呼び　ギンノを動物病院に連れて行きました。<br /><br />車大好き、リードをつけてのお散歩公園デビューも果たした変わり猫の銀之助は　お普段はめげない、あきらめない、　動じない、くらわない、へこたない。<br /></div><div><div>をモットーにしぶとく元気いっぱいなのだけど、その日はめずらしく入院している犬さんたちの鳴き声にびびって史に爪をたててしがみつき病院では終止おびえていました。</div></div><div><br />1年ぶりに診てもらったところ<br />「うん、健康。　だけど、ちょっと太ったねー。　このこは５ｋｇくらいにダイエットしないとだめだね。」　<br /><br />とドクターに診断をされ、まだ１ちゃいだけどダイエットをすることになりました。目標ー0.6ｋｇ減。たしかにおなかがタプンタプンのメタボっ腹。気にしてはいましたが。</div><div><br />子供の肥満は親の責任。おなかが減って仕方が無いかわいいひとり息子を甘やかし餌をあげすぎました、反省。<br /></div><div><br /></div><br /><div><br /></div><div>そこの病院のもしょもしゃ先生<br />（髪が長くてもしゃもしゃして無精ひげでへんちくりんな先生。ウチは代々トラちゃん、べべさんとその先生に猫をみてもらってきたので、銀之助もみてもらってる。）と、</div><div>「実家にいる愛しのベベさん。と銀之助がそりが合わなくて銀之助の片思いなんですよね」と猫世間話？的な話をしていたら、</div><div><br />今病院で飼っている子猫は　愛嬌たっぷりでなつっこくて犬と一緒にあそんでるんだけどね、、、2回引き取られたんだけど　帰ってきちゃったんだ。相性があるからね、猫も。<br /><br /></div><div>とその子の身のウチ話をはじめた。</div><div><br /></div><div>なんでも、舌ガンで苦しい日々を送っているおばあさんが、「生活に元気をもらいたい」ということで　もしゃもしゃ先生に相談しにきて　先生はそのおばあさんが長くは生きていられないのを知っていて、でも少しでも楽しい明るい、微笑ましい最後を送ってほしい。ってことで　子猫さんをおばあさんにあげた。</div><div><br /></div><div>おばあさんには「なにかあったら、ちゃんと引き取る面倒をみる。」って約束したそう。</div><div><br /></div><div>で、２ヶ月前におばあさんはなくなってしまい、子猫は先生のもとへ帰ってきた。そのアト一回もらわれて行ったんだけど　そのお宅で飼っている猫さんとソリが合わなくてまた返された　と。<br />「なつこくていい子なんだけど恵まれなくてさ。」<br />先生のオウチはもうすでに満員くらいの猫さん犬さん　きつねさん、まで沢山飼っていて連れては帰れないと言っていた。<br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>先生は診察室の隣のドアを開けてその子をみせてくれた。　小さい動物病院の快適とはいえない小さい部屋冷たいコンクリートの床　冷蔵庫の前のちいさいスペースの片隅にちいちゃいゲージのなかで　トイレときったない綿のよった座布団　お皿の間で　ちいちゃい子猫がみゃーみゃーないていた。</div><div><br /></div><div>うっ</div><div><br /></div><div>ときた。</div><div><br /></div><div>もってかれちまった。。　ただでさえお涙ちょうだいばなしにはめっぽう弱い史が、まだ半年くらいしか生きていないちいちゃい子猫の大きい仕事を聞かされ、その子を見せられ、、だまっとけるはずがない。</div><div><br /></div><div>ふと、抱っこしたままワクチンを打ち終えた銀之助にお聞き立てして<br />「いかがなものでしょうかぎんちゃん？妹ちゃん。？」</div><div>と顔をうかがったけど、銀之助は犬にびびって子猫が目にはいらないプチパニック。</div><div><br /></div><div>仕方がない。これでは埒が明かない。　史も落ち着け。　　　<div><br /></div>ということで<br /><br /></div>先生には<br /><div>「できれば、うちでひきとります。　でも主人と相談して、、銀之助との相性もありますし、、またあとで連絡させてもらってもいいですか？」主人。などと慣れない大人びた言い方などして動揺を隠しつつ　一回頭を冷やすべく　撤収。</div><div><br /></div><div>はやる気持ちを抑えつつワクチン料金を支払い病院を後にした。きもそぞろ。<br />お<br /></div><div>駅前でタクシーを待つ間に　速攻勇輝に電話をかけ、出ないのでやきもきし、メールを送った。</div><div>「飼い主さんが亡くなった子猫さん、ウチでひきとってもいいですか？推定7ヶ月　キジトラ　メス　なつっこい美人さんです。」</div><div><br />「扶養家族３匹になりますがよろしいでしょうか？？」<br /></div><div><br /></div><div>返事は「い〜よ〜　写真きぼんぬ。（希望）」</div><div><br /></div><div>いえええええええええええええええええええええ～～～～～えええええええええええええええええええええええええええええええええええええ～～～ええええええええええええええええええええええええええええええええいいいいいいいいい～～～～！！！！！！！！！！！！</div><div><br /></div><div>ギンノをお家につれて帰り、午後からベトナム帰りの彩ちゃんとの渋谷デート、どたきゃんです。変更です。電話をしなければ！</div><div><br />「ごめん　彩ちゃん。えまーじぇんしーです。今日は渋谷行きません！！新しく女の子猫さんがウチにくるんだー！」<br /><br /></div><div>「うっそ～～♪渋谷なんていいよ～今度今度。」<br /></div><div><br /></div><div>彩ちゃん快諾。　なんでも「焼きそば、とトンカツを教えてほしい。」</div><div>という希望があったので「今日はオウチでゆっくりそれを作りましょう。材料を買ってたまぷらの我が家にきてください。」<br /><br /></div><div><br /></div><div>と　なりました。</div><div><br /></div><div>（彩ちゃんは史のおねいちゃんだけど、とっても天然であり完璧主義者であり、料理はちょっぴっと苦手だから、食材料の限られたベトナムで「なつかしのそ〜す焼きそば」を作るのに日本で買うような粉末付きのが無いからオウチの調味料でつくってみたい。参考にするレシピはインターネットで検索、プリントアウト済み。ただ、レシピ通りに作った味で良いか否か、何か足すべきか否か。を味見して欲しい。</div><div>ということでした。適当〜に、ができないかたぶつなので「勿論協力いたします。」と。</div><div><br /></div><div>最初、電話で言われたときは（我が姉じゃは焼きそばも作れんのか？　まさか。。トンカツなんてパン粉つけてあげるだけじゃないか？？）と心配しましたが理由を聞きほーっとしました。）</div><div><br /></div><div>よし。彩ちゃんはok </div><div>次は「銀之助１歳。」に、妹が欲しいか？仲良く出来るか？面倒見てやれるか？優しくできるか？をきくこと。これ一番大事。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0514.jpg" src="http://fumi.you-king.com/img/IMG_0514.jpg" width="400" height="533" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div><div>だからお出かけは中止したのですよ。</div><div>ギンノはお家でお留守番がきらい。　しばらく留守にして、心の準備もなく突然子猫を連れて帰ってきたらそれじゃふてくされてしまう気がしたのです。</div><div><br /></div><div>じゃー仔猫を迎えに行く５時まで　ずーっとオウチに一緒にいて、一緒にお風呂入っていちゃいちゃして（ギンノはお風呂での草を浮かばせてバシャバシャ草狩りが大好きなので。）そのあいだ、ギンノと遊びながら本当に欲しいか仲良くできるかを２時間ふやけながら話し合いました。<br /><br />うちの子はギンノが一番であって、ギンノが嫌ならどんなかわいそうなかわいい仔でも　やっぱりうけいれられないのですから。<br /></div><div><br /></div><div>結果、ギンノは「おにい」になりたい。なれる。</div><div>と。</div><div><br /></div><div>じゃあ、ちみっこ妹を迎えに行きましょう。</div><div><br /></div><div>決定です。もしゃもしゃ先生に電話。</div><div>「今から引き取りにいきます。！」「そんなに焦らなくても何時でも良いよ。」<br />といってきたけど、善は急げ。一日でも早く引き取ってあげたい！<br /></div><div><br /></div><div>先生はどうしても相性っていうのがあるし、２週間様子をみて仲良くならなそうだったら返してきていいから。　っていいていたけど、史は絶対アノ子等は家族になる。って確信した。</div><div><br /></div><div>再び贅沢にタクシーかっとばして待っててもらって、ゲージとキャリーケースと試供品のえさとちっさいトイレまでセットでくれたのでチビちゃんとそれらを持って帰宅。</div><div><br /></div><div>ちび　来た。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0369.jpg" src="http://fumi.you-king.com/img/IMG_0369.jpg" width="400" height="533" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />夕方5時から彩ちゃんと聖子ちゃんと焼きソバをすすり食べつつ2匹の動向を見守った。<a href="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMG_0449.JPG"><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(51, 51, 51); "></span></a></div><div><span class="Apple-style-span" style="text-decoration: underline;"><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 238); text-decoration: underline;"><br /></span><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 238); text-decoration: underline;"></span></div><div><div>「我が家にくるからには、新しい名前をつけてあげてよいんではないか？」<br />と電話で勇輝と相談して　話は　まとまってたはずだったのに<br />もしゃくしゃ先生から亡くなったおばあさんはその子を「足袋」と名付けたことを聞き、<br /></div><div><br />結局おばあさんの粋で渋いネーミングを気持ちと一緒に踏襲しよう。ということになり</div><div><br /></div><div>「村松　足袋（推定７ヶ月）」に決定！なんとも味のある名前になった。<div><br /></div>四足きっちりまっさらな足袋をはいているのです。白の部分の長さも決して「ソックス」ではなく正しく足袋。<br /></div><br /><br />さて、タビにとって初めてのオウチ。知らないひとたち。　あとおっきいお兄ちゃん？<br /><br />で不安と興奮とでわらわらしあちらこちらを走り回る。銀之助も初めてのお兄ちゃんをどうやったら良いかわからず、遠慮しすぎて緊張しちゃって嬉しくってがないまぜに　体がガッチガチになり、史や仕事から帰ってきてワクワクの勇輝からも逃げようとする始末。。<br />駄目かぁな、、ギンノがはげちゃうかな、、と不安になり　タビをケージに入れたら　史と眼が合うと<br />「ここから、出してもらえませんみゃ～　おねがいだみゃ～」<br />と鼻にかかった甘え声で鳴く。困った。困った。<br /><br />「なんていうんだっけ？これは我慢ね。武士の情けだっけ？う？違うわ、、　あー　心を鬼にするだー。」<br />と史もプチパニック。<br /></div><div><br /></div><div>完全にタビになじんで情を移してしまうと万が一だめだった時に手放すのが辛すぎるから　あまりかわいがらないようにしていたし、抱っこやタビや～ってやっているとセンシティブな長男坊が傷ついちゃうと可哀想だからとてもむずかしい。<br /><br /></div>ウチに来た日は猫に留まらず人間達も興奮していて、相性とかあんまりわからなかったし、銀之助も初めての年下の猫さんへの対応に動揺してしまってかたーくなりぎくりしゃくりしていてその晩はゲージに入れて寝た。勇輝は「寒かろう」と今まであけっぱなしだったカーテンを閉め　ケージを2回3回動かし　銀之助もいつものように史のお布団の中で寝て、タビも寂しくないように、、とお最終的には　寝室にケージを運び不安と緊張の初日は終わった。<br /><br />次の日　一日べったり2匹のことを見守る心積もりで　勇輝にいってらっしゃいをした後３匹で過ごしていたら<div><br /></div><div>あー　　なんたること。ギンノは足袋を〜　　　受け入れた。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0470.jpg" src="http://fumi.you-king.com/img/IMG_0470.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0499.jpg" src="http://fumi.you-king.com/img/IMG_0499.jpg" width="400" height="533" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div>            ・おかえし。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>銀之助いっちゃい。が２匹同じ椅子に座り自分の半分もないタビの体、顔、なめて上げるのを見た時</div><div><br /></div><div><br /></div><div>史は　　　母となり　　</div><div><br /></div><div><br /></div><div>号泣した。そして「この仔等を愛し倒し守り慈しむ！！」<br />と心に誓った。<br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0493.jpg" src="http://fumi.you-king.com/img/IMG_0493.jpg" width="400" height="533" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div>　　　・日本シリーズ最終試合、巨人が負けだした８回？見たくないらしくふて寝勇輝</div><div><br /></div><div><br /></div><div>沖縄生まれの捨てられっこ。3ヶ月でウチの仔となり甘やかされて育った銀之助と</div><div>ちいさいながらおばあさんをみとるという立派な仕事をして　その後縁に恵まれず病院の冷たいコンクリートの上で　犬と遊んでたくましくおてんばになった　足袋が</div><div><br /></div><div>兄弟になった。</div><div><br /></div><div>兄弟喧嘩はします。まだお互い猫同士の触れ合いとか加減とか　わかりません。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>けど、ふたりがふたりとも幸せそうに　寄り添って　なめ合って、、</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0521.jpg" src="http://fumi.you-king.com/img/IMG_0521.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div><div>写真で撮るとそーっくりなんです。</div><div>しっぽも最後だけ折れてる残念なとこも一緒。</div><div>人懐っこいのも</div><div>天真爛漫なとこも</div><div>食い意地が張ってるとこも</div><div><br /></div><div>そっくりです。</div><div>４匹家族パワーアップ。　運命を信じます。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0537.jpg" src="http://fumi.you-king.com/img/IMG_0537.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>だいぶたったけど沖縄と疲れ玉。</title>
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    <published>2008-09-30T12:55:32Z</published>
    <updated>2008-10-01T09:58:29Z</updated>

    <summary>　　　　　　　　　・沖縄旅行中は実家に預けてお留守番の銀之助　　　　　　　　　　...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP3197.JPG" src="http://fumi.you-king.com/IMGP3197.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0142.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMG_0142.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0146.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMG_0146.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div>　　　　　　　　　・沖縄旅行中は実家に預けてお留守番の銀之助</div><div>　　　　　　　　　　最近おうちの前で農業をしているおじさんとおばさんと仲良くなり</div><div>　　　　　　　　　　ギンノがこうやって覗いていると気付いて手を振ってくれるように　　　　　　　　　　　なった。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>仔猫さんはこなくなった。残念だけどチビにとってはとても幸せな事だからヨシとしよう。</div><div><br /></div><div>沖縄から帰ってきてから引き取る予定だったのが、その間面倒を見ていた拾い主さんはとってもいとおしく情が湧いてしまって　手放さずに頑張って飼う事にしたのです。　ウチには銀之助もいるしこういった話はご縁ものだから　正しく流れたんだとおもう。<br /><br />沖縄にいってきました。従姉妹夫婦ゆうちゃんとじぃが石垣に住んでいるから会いに行き泊めてもらって大遊びする予定だったのに、予定していた日に調度台風が直撃してしまうことになり（フライトのキャンセル料もとられない公にも認められる台風。。）なくなく石垣島行きは断念せざるを得なかった。<br /><br />イベントを台風に没収されたから　せめてじゃあリゾート感をホテルで味わいたいということになり急遽チャタンのそばのまあまあ良いホテルを取った。<br />どこもいいホテルは満室だったり、あほうみたいに高かったりで決めあぐねていたけど勇輝がいいヤツを発見した。<br /><br />「いわくつきなお部屋。」<br /><br />普通だとそれだけでなんだか不気味というか切ないお部屋をイメージして萎えるけど良く説明を聞いたら　どうやらそのホテルは全室オーシャンビュー　をうたっているのにそこのお部屋からは海が見えない　という理由らしい。<br /><br />「問題ないね！そこにしよう。」<br />「いいの？」<br />「部屋の広さやらなんやらは変わらないのでしょ？どうせ夜遅く帰って酔って寝るだけだし海は近いんだからアルって海に行って沢山見て遊べばいいこったね。」<br />「そーね。」<br /><br />と満場一致で決定。ダイブ安くあがってぼろもうけ。<br /><br />というわけでイザ沖縄へ。<div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2924.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP2924.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>　　　　　・たぶんレアーだ。たまたまポケモンの飛行機<br /><br /></div><div>１日目。　朝早いフライトでその週の疲れも引きずっていたのもあり、じっとりじめっと雨降りで那覇市内にいるものの2人ともどうもテンションがあがらず<br /><br /></div><div>（ドラクエのマジコンに騙されて飛行機の上でふーらふらふーらふら船内を探せどうろつけどゲームは一向に進まず　大層腹が立っていたせいもある。これはゲームの話だから分からない人は無視してくださいな。）<br /><br /></div><div>お昼ご飯は白身魚のカレーでとても美味しかったけど、その後なにしたらいいのかわからなくて近所の公園で地味〜に遊ぶも殆ど楽しくなかった。</div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2935.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP2935.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>しかたがないからホテルのフロントでおもちゃ屋さんの場所をきいて国際通りのデパート的な所に直行して奇跡的にあったドラクエvのソフトを2つ買い　夕飯までシティーホテルという名の小汚い狭い部屋に引き籠り二人はゲームに明け暮れた。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2945.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP2945.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />沖縄の無駄遣い。<br /><br /><br /></div><div>2日目。とまりんまで朝の散歩がてら歩く。ちゃんとしたホテルへ。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2947.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP2947.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div>とまりんのターミナルに来るバスでチャタンのホテルへいこうとしたら　おじさんとおじいさんのあいだっこくらいのおじいに<br /><br />「どこまでいくね？二人で２０００円でいったあげるよ～」<br /><br />と声をかけられた。バスよりは高くつくけど時間も稼げるし楽珍だしお願いする事にした。<br />おじいは普段タクシーの運転手さんをやっているのだけどアルバイトで休日は白タク？というのか？をやっているといっていた。やはり賃金が安いし生活は大変そうだった。<br /><br />ホテルが見えてきたとき　そこのホテルはイクラで泊れるのか聞いてきた。通常料金よりも安い値段だったから二人にとっては「お得でしょー」って思ったのもあったしイクラです。って答えたら<br /><br />高いね～二人で？<br /><br />っていってきた。ヒトリの値段だったのだけども。そう伝えたら何とも寂しい間があり空気がスンっとしてしまった。自分達的にもそんなに安いとは思っていなかったけれど　でも石垣に行けなかった残念賞って意味もあったしちょこっと贅沢な気分だったけど・・・　</div><div><br /></div><div>そのおじいの反応はなんだか申し訳ない気持ちになってしまった。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2956.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP2956.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />着いてお部屋に入ったらまあ上等舶来で何の問題もなーし。海だって１ｃｍくらいだけど見える。<br />ベランダも付いていて良いお部屋だった。<br />お昼ゴハンを食べにアメリカ村へ行こうという事になってフロントで近場のお手軽マップをゲットしたら<br />「あ～１０分くらいで着くよ。」<br />って勇輝がいうから、暑いけど１０分なら歩けるね、アルっていこう！<br /><br />と元気にホテルをあとにした。<br /><br /><br />あるけど<br /><br />あるけど<br /><br />気配がない。町の匂いがしない。<br /><br />ダイブ疲れて喉も渇いてゴビ砂漠になってきた。直射日光が容赦なく照りつけフラフラしてくる。<br /><br />「ホントに１０分？　もう１５分くらい歩いているけど。。」<br /><br />その地点で見渡す限りまだみえぬ。<br /><br />おかしい！と思い再度マップをチェック。<br /><br />そうですね、「車で｣　１０分でしたね。<br /><br />車で10分あったら何キロでしょう。　時速５０Kmだとしましょう。だいたい８キロですね。　　　　　１キロ何分で歩けますか？１０～１５分。</div><div>疲れてゆっくりめだったら・・・・２時間以上かかるんじゃないですか！！<br /><br />「ひからびて死んじゃう。もうあとちょっとも歩けない。　タクシー呼ぶ？コンビ二まで来てくださいって？それもへんだね、やったことないねぇ。。</div><div>でもホテルまで引き返すのはガバ悔しいしそれすらも辛すぎる。こんなにアツクテ汗ぶー　ぶー掻いて体力消耗して振り出しは悲しい。どうしようかあ。。」<br /><br />「どうしようね。。もうちょっと歩いてみない？」<br />っていわれながら半べそでとぼりとぼり。　冷静に周りをみると歩いているひとなんてヒトッコ一人いなかった。<br /><br />しかーし！拾う神あり。<br /><br />タクシーがぶーんとやってきた。振り返り振り返りしながら歩いていた史達を発見してわざわざ反対車線からユーターンしてやってきてくれたのです。<br /><br />かんしゃかんしゃ。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2964.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP2964.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2980.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP2980.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br />そこから「しばらく」タクシーで走り（控えめにいって　しばらく　は走った。。）無事アメリカ村にとうちゃーく。心の中で拍手喝さい。<br />ランチを食べながらどうやったら、いつになったら本当に沖縄に住めるのか、、を話合い課題が多いよな～といいながらエネルギーをチャージして元気になった。お店を見て周りホテルへ迷わずタクシーを使ってかえる。<br />歩いてビーチに。<br /><br />史は沖縄で海は島でしかいったことがなかったから　近くのビーチは拍子抜けしました。<br />足湯？腰湯？<br />多分人口的に作ったビーチでなんともふぬけていた。　お水は青いし空は青いしとても綺麗なんだけど自然に入った癒しとか気の充実とか開放感とかはイマイチ感じられなかった。でも取り敢えず初海。　砂に座ってぼけーっとしたりぼーっと周りの人をみたりぷっかーんと浮いてみたり海がめ親子ごっこをしてみたりしてまぁまったりと過ごした。　それもあり。</div><div><br /></div><div>そんなもんさ～とストレスフリーでいられるのはバカンスという状況のせいか沖縄パワーか。</div><div><br /></div><div style="text-align: center;"><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP3001.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP3001.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP3011.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP3011.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>　　　　　・オリオンビールのCMにでも使ってもらいたいくらい良い写真。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP3026.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP3026.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div><div>夕飯は勇輝の知り合いの「マツタケ君」と始めて会ってお勧めのお店で美味しい沖縄料理をいただいた。<br /><br /><br /></div><div>3日目。　勇輝の大学以来のお友達「サドくん」が車を出してくれてホテルまで迎えに来てくれ　伊計島へ。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP3027.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP3027.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div><div>そこは橋を渡って車でゆける良いビーチでとっても綺麗で　3人で海を満喫。帰りがけちょっとミステリアスで格好のよい城跡に寄り　登っておりる。　すごくシンプルで存在感がある気持ちの良いところだった。　世界遺産だったけどその名前は覚えていない。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP3055.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP3055.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP3092.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP3092.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>　　　　　・くじらゴッコ。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP3116.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP3116.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP3142.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP3142.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP3158.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP3158.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div><div>その夜はサド君の知り合いが開催しているのか？のレゲーイベントにいき　泡盛がフリードリンクであったから　がぶがぶと水のようにのんでいたらタコのようになり記憶を無くし勇輝にかつがれはしなかったけど引っ張られてホテルに帰る。ちゃんと顔を洗ったり歯を磨いたりしていたらしい。<br /><br />たまーに酔っ払って記憶をなくすけど、しごく良い子に振舞えているらしい。始終ご機嫌に笑っているだけらしいので史は安心している。　でも勇輝はこの状態だと誰でも連れてける。とちょっと心配らしい。<br /><br />４日目。快適なホテルとさよならしてとまりん近くのビジネスホテルへ。<br />最初のホテルより新しくて綺麗でよかったけど換気がとても悪かった。　史が首里城に行った事がなかったから首里城へ。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP3181.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMGP3181.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div><div>　（そこでも見当違いな方向に１５分ほど歩き　違うと判明して戻ってまた歩く。しかし史は自分が天才的方向音痴だから迷ったり間違ったりすることにはピクリとも　　おこらない。自然にあるままを受け入れるだけ。　自分ひとりだったらも～っと大変に迷う間違う事が分かっているから文句をいう気も起きず　意外に早く気づけて良かったね、偉いね、くらいなものだ。体力さえもてばね。）<br /><br /></div><div>台風で石垣にいけなくなったのに　だから神さんはかわいそうにとせめても　っとでも思ったのかずーっとピーカンの雲ひとつ無い青空の毎日だった。沖縄の伝統舞踊を見学してソーキーおそばを食べて　夜は市街の屋台風沖縄料理やさんに行って食べて　泡盛を飲み　その後サド君と近くのレゲエバーに行って　ふらふら歩いて帰った。<br />明日はフライトが夜だからどこいこうね～などといいながら寝る。<br /><br />５亀。（ここから写真は一切ない。）<br />朝起きたらびっくり右耳の下、リンパ腺がゴルフボールよりも大きくパンパンにふくれあがっていた。<br />「なんじゃこりゃ？」<br />「どーしたの？いたいの？」<br />「ちょっといたい。けどたいちょーぷ。」<br />大丈夫の比較級。　下の方の。　大丈夫よりは大丈夫じゃないけど平気と思う　の意。<br /><br />でも結婚して３年、大分史の生態系と性格を熟知してきた勇輝は即座に<br />「今日は何処も行かずゆっくり空港付近で時間を潰そう。」<br />と決定。<br /><br />タイチョープだから何処かに行こう！と言う史の意見は見事に却下、無視された。<br /><br />近くの新しくモールなどできてる発展したお〜もろ〜！町に行き　映画か？カラオケの部屋で横になるか？などと勇輝が作戦たてているのに大人しく着いていった。<br /><br />モールの中でちょっとお店などみているうちに　ぎゅんぎゅんと痛み出し話してもチコッと動いても激痛が走るようになってしまい　<br /><br />ここで　「ぎぶあっぷ」宣言。。<br /><br />大丈夫じゃない状態になってしまいました。　ちょうど休日だったから近くの病院はやっていない。　そこで勇輝は電気屋さんのPCでネット検索、　近くの那覇私立病院の救急にタクシーで向かう。<br /><br />沖縄はあまり救急を受け入れている病院がないらしく、うじゃりと患者さんが待ちぼうけしていた。<br />熱中症になってしまったのか子供の数がとても多い。<br /><br />３時間待つと言われてぐったり。。　勇輝は　おもろのロッカーに荷物をいれてきたのだけど、この流れだと直接向かった方が良いと判断し（ちなみに　病院に来る時そこのロッカーに入れておけば良いよ、と勧めたのは史。。）　電車で二人分の荷物を取りに戻る。<br /><br /></div><div>待って　　待って　　　やっとこさみてもらえたのが研修医っぽい若き男の先生。<br /><br />「おたふくかもしれませんから、、でも僕はおたふくをしっかり診たこともないし確証はできませんので、、、、えーっと、。<br />小児科の先生に診てもらいます。すみません。。、　子供達に感染してしまうといけないのでここで待っていてください。　小児科はとても混んでいて先生にきてもらうまで時間がかかりますから。。」<br /><br />と個室に監禁され、</div><div><br /></div><div>「おたふく？もう冗談にもならない。　はぁ～また呆れ果てる伝説を作ってしまうの　　　か。。。」</div><div>とひとりぽつねんと痛い玉をさすりさすり意気消沈。勇輝も振り回されせっかくの沖縄旅行の最終日に荷物持って病院を行き来してまちぼうけ、、かたじけなさすぎる。<br /><br />熱もでてきてすっかり凹みきって残念な自分をののしる。<br /><br />小児科の先生がきて</div><div>「９９％おたふくではない。けれどもなんの感染か、わからないから一応血液検査をしたほうが良いね。」<br />といって去り、検査の為にもう１時間。。<br /><br />結局　痛み止めの薬しかもらえず、「東京に帰ったらちゃんともう一度みてもらってください。」<br /><br />以上。<br /><br />市販の痛み止めをかってゆっくりしてたほうがよっぽど楽で平和だった気もしたが　安心料ってことなんだろう。<br /><br />フライトの時間より４時間くらい前に飛行場に着き、ここでゴハンを食べゆっくりしよう。<br />ということになった。<br /><br />A&amp;Wでハンバーガーを食べ</div><div><br /></div><div>（勇輝はルートビアーが飲み放題のセットを頼んだ。　そして食べて暫らくして、「本当はルートビアーは嫌いなんだ。」とぽつり。　史としては　嫌いな飲み物の飲み放題セットを頼む。　というセンスは全くもって意味が分からなかったけれど　どうしてもそうしたかったみたいだ。半分くらい残していた。ミステリアス）<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="aw_r.jpg" src="http://fumi.you-king.com/aw_r.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div>一応チケットの受け取り場所と時間を確認しておこう　と勇輝がいうのでもそもそと重要書類バックを出す。</div><div><br /></div><div>しゅっと凍り付いた彼の顔は諦めと後悔、安堵を物語っていた。</div><div><br /></div><div>史曰く「出発は夜の８時ごろ。」</div><div><br /></div><div>実際　「出発はPM１８：００・・・」</div><div><br /></div><div>ニヤミスである。しかしあぶなかった。<span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: Verdana; line-height: 21px; ">その時は病院疲れと熱もあり</span><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: Verdana; font-size: 12px; line-height: 21px; "><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;">「あ〜１８時だったんだー。よかったねー早くきていて。」</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;">とぼけっとしていてラッキーだったくらいしか思わなかったが、翌々考えると冷や汗がでる。</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;">フライトをのがしていたら。。。</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;">の最後の落ちがあったはずで、次の日出勤予定だった勇輝には憤怒の神様が降臨していたに違いない。　くわばらくわばら。史だけは信用してはいけない。このブログだってもっと風化するまで書けなかったことだろう。</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;"><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;">謎の玉が出来て早く飛行場に着くことになって　なんて良かったんだろうと、その玉に感謝した。</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;"><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;">体が軟弱なくせに、体の信号を無視して朝から晩までづーっと炎天下遊び続けて疲れに疲れて、でもそういう時は熱がでてても気づかない、もしくは知らんぷりする史に体は業を煮やしとてもわかりやすく「疲れ玉」をリンパ腺にこしらえたのだろう。</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;"><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;">最終日は疲れ玉に翻弄されなかったようなものだったし、初日もゲーム三昧だったから実質３日間の　楽しい沖縄旅行でありました。</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;"><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;">帰って２日熱を出し、疲れ玉はじょじょに小さくなってゆきなくなったら元気になりました。</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;"><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;">もう熱はださないぞーって思ったすぐ２週間後くらいに「熱中症」になりかけまた２日ほど熱にやられ</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;"><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;">もうこの夏は具合わるくならないぞ〜！って心に決めたそのまた２週間後、ママンパパンがアメリカにいくので実家の猫のべべちゃんの留守番（面倒見）をしていた最終日、悪夢でもみていたべべちゃんは腕枕で寝ていた史の腕に本気で噛み付き</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;"><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0124.jpg" src="http://fumi.you-king.com/IMG_0124.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;">　　　　　　　　　・噛まれた直後。電流が走り危険な感じがしたので実家の薬が入ってる引き出しをあさり、オキシフル１本使って悲鳴をあげながら消毒。</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;"><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;">化膿して腕は腫れ上がり　激痛とともにまたまた2日間高熱をだした。</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;"><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;"><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;">毎度のことながら、なにが起きるかなんて</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;"><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;">わからないものだ。</span></div><div><br /></div></span><div><br /></div><div><br /></div><br />　<br /><br /><br /></div></div><div><br /></div></div><div><br /></div></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>アリ級からジャワ原人</title>
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    <published>2008-08-23T06:07:51Z</published>
    <updated>2008-08-23T06:09:37Z</updated>

    <summary>おためしあれ ...</summary>
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        <![CDATA[おためしあれ<br><br>

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    <title>新入り。みゃー</title>
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    <published>2008-06-17T07:35:48Z</published>
    <updated>2008-06-17T15:47:13Z</updated>

    <summary>・聞き耳たてる銀之助が家族になって、ぴったり1年たった。うちに来た時3ヶ月700...</summary>
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        <name>FUMI</name>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2915.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2915.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br />・聞き耳たてる<br />銀之助が家族になって、ぴったり1年たった。<br /><br />うちに来た時3ヶ月700gくらいだったのが、いまは５３００ｇ、、、7倍強。（想像よかでかくなりすぎた、、）<br /><br />そして、ひょんなつてで、新しく我が家に来月2ヶ月のみゃーがやってくることとなった。<br /><br />楽しみ嬉みヒトシオである。<br /><br />ギンノが良きおにいちゃんになってくれますよう、仲良しになるますよう、元気に育ちますよう、祈りは尽きない。<br /><br />勇輝のおそれていた「猫屋敷」は近づいてきた。　<br />しかし、話をもってきたのはトウの本人彼自身である。あやつもそうとう猫にやられてる。<br /><br />史はやっと働き出したのに、そんなにちいちゃいねこちゃんが来たら店にまっとうに通えるかいまから不安で、勇輝は「8月で辞めるね」断言している。ほくそえんでいる。　くそっ<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2871.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2871.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2870.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2870.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br />・夜緑の中の銀之助<br /><br /><br /><br />わなだ。<br /><br />店で喧嘩やらばっかしてるからしかたないか。。。<br /><br />社会不適合者にならぬようなんとか折り合いをつけねばならぬ。なんせ普通の社会で<br />「ちいちゃい猫がくるもんで～」っていきなり辞めたりシフトをガンべりさせたりするのは通用しないだろう。というか言い訳にするのもきっとしのびないので他の嘘をつくだろう。<br /><br />働き出してやっと楽しくなれてきたのに、、仔猫は毒である、。<br />しかして、もらわなければいかぬ、。良き場がなく困っているのであるそして欲しいのである。<br /><br /><br />子供ができた夫婦さながら新しい仔の名前を日々かんがえている。<br /><br />まったく。<br /><br /><br />ギンノのときは殆ど撮れなかったから、かわいい仔猫のうちに　動画をとるべくデジカメ（ザクティ？）を今ねだった居る所で、　しかして大蔵省は史だから、史がやりくりして買っちゃうに決まってる。<br /><br />うれしきなやみがまたひとつ。。<br /><br /><br />その前には実家に銀之助をあずけて沖縄旅行が決まったし、そのあと実家のべべさんを10日間預かることに決まってるしそのあと「三太。もしくは小鉄（未定）」がやってくるし、、、<br /><br />ねこ三昧のおおいそがしだ。<br /><br />あーでも困った猫などほっておけぬ。<br /><br />でもこれだけはいっておく。　ギンノが一番だ。<br />家訓その～<br /><br />ファーストインモウストインポータント。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2840.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2840.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2846.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2846.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2847.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2847.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br />・ドアの上に乗った。<br />　フラットフらリしながらしばらくご満悦顔でステイ。のち決死のオリル。<br /><br />仔猫にかまけて銀之助がはげたら飼い主に問題あり　　やっと生えてきた産毛がまたぬけてしまいませんように。。。<br /><br />7月末、沖縄便りをかけるか約束はできない。　またしても猫にかまけて　あいやさっさ～～<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2820.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2820.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br />・めたぼ～<br /><br /><br /><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>はげを禿げます会。とベランダ健康法。</title>
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    <published>2008-05-24T02:05:41Z</published>
    <updated>2008-05-25T06:36:37Z</updated>

    <summary>十円ハゲをこさえてしまった銀之助は、おおいに甘やかされている。先日はせーこちゃん...</summary>
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        <name>FUMI</name>
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        <category term="銀之助" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fumi.you-king.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2686.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2686.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br />十円ハゲをこさえてしまった銀之助は、おおいに甘やかされている。<br /><br />先日はせーこちゃんと「ハゲマス会」を開催。　<br /><br />そしてゴハンは今まで　　「カリカリをメジャーカップ半分」　を朝晩にあげるだけだったのに<br /><br />今や　　「カリカリを4分の１に缶詰を3分の１混ぜ混ぜし、　その上に｛猫ちゃんのふりかけ｝をかけて」　あげる。<br /><br />手間で言ったら100万倍面倒くさくなった。　朝時間がなくて眠い時イラッとするが<br /><br />しかし、いたしかたがない。　ちょっとほっぽっておいたツケはでかかった。<br /><br />ハゲが消えるまで史はおおおいに甘やかし続ける。（本人には見えない耳の後ろ、痛くもかゆくもなさそうで、気づいてすらいないと思うとアホらしくもあるがね。。）<br /><br />ゴハンともうヒトツ。<br /><br />ベランダおのおさんぽ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2681.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2681.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br />別に走り回る訳でもなんでもないが、取り敢えずフレッシュエアーを吸い込みお日様を浴び、心身ともに（メタポ解消とハゲの育毛）健康にさせようという魂胆である。<br /><br />お花や草を食べ、小さい虫をうにゃうにゃいいながら追いかけ、ぼーっと空を飛ぶ鳥にうにゃうにゃ話しかけ　この温かくご機嫌な気候を満喫していらっしゃるようだ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2678.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2678.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br />リードを付けギンノの行動が出来るだけ自由にさせてあげるのと、後は間違っても塀を飛び越えて空とび猫となってしまわないためのガードマンの為史も一緒に同伴。　　　<br /><br />まあヒマなので、仕事でぱつんぱつんになった足腰のストレッチをし、アイスコーヒーを入れ飲み、煙草を吸い、眉毛を抜いたり本を読んだり、いろいろして、その後お花たちにお水をあげる。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2654.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2654.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br />春になって突然「ガーデニング欲」がむきむきと体内からほとばしり、実家の車を借りヒトリでコーナンへ行き　勢いで大量の苗を買いあさり、3種類の土敷石を10袋くらい買い、プランターも10個くらい買って（マンション前までは車で運べるがその後部屋まで1人で持ってかえるのは不可能だと思い立ち、思い立ちで勢いでやりすぎる自分をのろい）台車まで買ってベランダを花とミドリで満たした。<br /><br />昔だったら、なんとなく飽きてしまったり、うっかり水遣りを忘れておなくなりになってしまったりあまり良き緑星人ではなかったが、お年のせいか開眼し、緑と戯れることで癒しと喜び楽しみを感じられるようになり、グリーンサムの末裔はメキメキ腕をあげてきた。<br />（ママちゃんはグリーンサムだと豪語してる。植物と会話できるような人のことを指すらしい。　史は猫とも話せるから緑猫の親指だ。）<br /><br /><br />ギンノにお散歩させてあげる御蔭でお花とハーブのケアを絶対にするので彼等もすくすく育っている。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2660.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2660.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br />ルッコラ<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2662.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2662.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br />パセリ<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2666.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2666.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br />タイム<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2659.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2659.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br />唐辛子<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2664.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2664.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br />ローズマリー　ラベンダー<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2665.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2665.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br />お花<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2661.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2661.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br />そして、嬉しき　トマトの第一号！<br /><br /><br />あと、万ねぎと香菜はスーパーで買ったやつの根を３ｃｍくらい長めに切って土に植えたらしゅんしゅんと生えて来た。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2656.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2656.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2657.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2657.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br />ハーブ買わずである。　唯一困るのがニンニクのアホのような高騰で、消費量が多いので１ホール400円はとてもイタイ。<br /><br />今度はニンニクにチャレンジするか？<br /><br />我が家の今年の目標は「健康第一」　心身ともにね。<br /><br />勇輝もめっきり体力が無くなったのを嘆いて週末は出来るだけスポーツをするように心掛けている。<br /><br />先週はフットサルデビューを果たし、昨日は南町田のモンベル山に登ってきた。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2717.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2717.JPG" class="mt-image-none" style="" height="400" width="266" /></span><br />たけし君<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2737.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2737.JPG" class="mt-image-none" style="" height="400" width="266" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2748.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2748.JPG" class="mt-image-none" style="" height="400" width="266" /></span><br />あんどぅー君(レンジャー）<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2757.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2757.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2763.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2763.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span>
<br /><br />勇輝（焦って何回もシボウ、災害時わたわたして死ぬタイプかもしれん、って自分で言っていた。。）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2780.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2780.JPG" class="mt-image-none" style="" height="400" width="266" /></span><br /><br />史　かっこ良い写真起用。<br /><br />平日はがんがん働きバタバタと過ごす御蔭で良く眠れるようになった。<br />して美味しいご飯と運動と緑と猫。<br />去年の分を取り返すべく、貪欲に　且つ　焦らず弛まず怠らず　今年はいきたい。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2692.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2692.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br />銀之助　御蔭さまで産毛が順調にはえてきている。<br />メタボの甘ったれのハゲちゃびんは寝てばっかりだけど　　ギンノがいることは幸せなことだ。<br /><div><br /></div>]]>
        
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    <title>サーフィン。　とストレス性ハゲ。</title>
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    <published>2008-05-04T12:52:43Z</published>
    <updated>2008-05-10T07:20:20Z</updated>

    <summary>生まれて始めてサーフィンをしてきた。体験コースで1人５０００まんえん。ほんとの本...</summary>
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        <name>FUMI</name>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2614.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2614.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br />生まれて始めてサーフィンをしてきた。<br /><br />体験コースで1人５０００まんえん。<br /><br />ほんとの本当に始めてするもの。。ってもう３０歳近くになるとそうそうめぐり合わないから、ドキドキとワクワクと不安と緊張の合い混じった感覚が久しぶりでクウーン　としながら、電車で片瀬江ノ島へ。<br /><br />ずっと憧れてやりたい　やりたい　って思っていたのに、なぜかなんだか結局今日までヒタ延ばしにしてしまったいたのですね。　そう。　逗子に2年間も住んでいたのに・・　<br /><br />なぜかっていったらそれは　　　「おばかさんだから。」でしょうね。<br /><br />あの頃は　ハッ<br /><br />愛車サンバーも元気に走っていたのにね。駐車場もタダで、海なんてあるって10分で着いたのにネ。<br /><br /><br />まあ、金銭的事情とオシリの重かった過去を振り返り悔やんでも仕方が無い。　あの時やり始めなかったからこそ！　今日の初体験があるのだ。　（アホウは常に前向きに結論付ける特技をもつ。）<br /><br />きっかけは勇輝がある日なんとなしに買ってきた「一万円でめいっぱい遊べる本０８'」<br /><br />その中には色々手頃な遊びが、写真と記事と何人で交通費～なんちゃらかんちゃらで「1万円」<br />と食からレジャーから津々浦々の情報が掲載されていて　２人は　サーフィン体験コースを発見したのであります。<br /><br />じょじょに行こう。　と、いう生き方を最近になって学び始めたのでこの企画は大いにありだと。<br />（格好からはいったら２人で２０万くらいになってしまうから現実的でないし、車があれば、、、買うのも大変、車検に駐車場ものもの　あとガソリンね。、今話題の。　　せちがらい世の中、何かを欲すると沢山のお金が必要になってくるのです。）<br /><br />だから半日体験で５０００円は考えようによっては高くないかもしれない　と思うようになりました。<br /><br />GWで混雑で予約取れないかもなーって思いながら前日電話をかけて見たら　ラッキーなことに午後なら　と空いていたのでガーっテンションをあげていえーい。<br /><br /><br />キャツは高校から１８歳くらいまで結構本気でやっていたくせに　予約の電話口で<br /><br />「男一人と女一人ですー。はい、二人とも初めてです～」<br /><br />？？？<br /><br />ちょっとまった。<br /><br />いままでサンザンサーフィンの話を史に聞かせてきたではないか。？あれはブラフか？<br /><br /><br />どうせ、あっちにいって初心者に混じって講習を受けてダントツで上手い！<br />みたいにヒーローぶりたいのだろう。<br /><br />「やってたくせに。ズルだね、そりゃ」<br /><br />っていったら<br /><br />「１０年のブランクがありますからねー」<br /><br />ってしらんぷり。<br /><br />おっかしいぜ。でもまあいっか。　「経験者であります。」　って言っておいてズッコケで恥ずかしい思いをするのはイヤだろうし、別々にコースを受けなきゃいけなくなったらあまり面白くないし。勇輝はたぶん気を使ってくれているんだろう。<br /><br />そしたら　意地悪な勇輝は行きの電車の中で　史に脅しをかけはじめた。<br /><br />それまでサーフィンの魅力的な話をしてくれていたのに、突然<br /><br />「気疲れする。　波が高すぎると一回も沖に出れず、波に巻かれて息も出来ず死ぬと思う。」<br /><br />とか悲惨で惨いサーフィン談をトツトツと。、<br /><br />しまいにゃ、<br /><br />「なにが怖いって地元の人の怖い人。　ヘタクソだから上手くコントロール、操作出来ず敢え無くヤム終えず人の邪魔をしてしまった日にゃ～・・・」<br /><br />何？<br /><br /><br />「・・・　「おい、どっから来た！」　　って言われて　「はい、埼玉です」　って答えたら<br />「埼玉～？海ねぇなー！　川でやっとけ！！」　って罵倒をあびせられて、凹んで河口の波で練習などしたりした。。。」<br /><br />ものもの、。、。<br /><br /><br />いっきに楽しみが恐怖と不安に踏み潰されていった。<br /><br />ひどい。こんな時そんな話をするのは。<br /><br />ただでさえ、寒さにめっぽう弱く、海に入っている時にお腹が痛くなったりしないか不安でイッパイな史にそれ以上の恐怖心を植え込むとはDVおっとだ。<br /><br />一応礼儀とかルールとかの厳しさを予め教えてくれたんだろうけどちょっと過激すぎた。<br /><br /><br />史の胃袋は猛烈にキリキリしくしく痛み始め、乗り換え駅の藤沢についた頃には吐きそうに緊張して爆裂な痛みでフラフラしてしまった。<br /><br />態度はでかいが、気がちいちゃいの裏返しで小心者でプレッシャーにとても弱い胃腸も弱い、、ダブルパンチでやられて（かえったほうがいいか？　でも念願のサーフィンだよ？　おまえはチキンか？でも大丈夫？・・・）<br /><br />と自問自答をし続け、最終的には勇輝に　「胃が　は～　とても　ぎりぎりしくしく　　痛みます。。。」<br /><br />と白状。<br /><br />（本当は、勇輝がPASUMOの精算をしている時に　ばれないようにKIYOSUKUにいって　胃薬を探したんだけど無くてばれちゃったから　しょうがなく。。）<br /><br />電車も時間があるだろうから　「なかったから　大丈夫、いいよ。たぶん平気、　、　」<br /><br />と自信なさげに強がる史を信用してろくな眼にあったことのない勇輝は<br />「チョといくと薬局があるからそこで胃薬を。」っと。　史は遠慮していいーよというが・・・聞かぬ。<br /><br />史の周りは史の言うことを聞いてくれない人が多い。しかして大半は正しい。。<br /><br />そこの薬局に着き<br /><br />「がスター１０を！」　と勇輝。<br /><br />いんや、あれは高いから。といったけど<br />「いいものを効く物をのんだ方が良い！」　と断言。<br /><br />こういう場面で　逆らうとあとでイッソ立場が悪くなるので　従順な妻は生まれたての子羊のように<br /><br />「ガスター１０ください。」<br /><br /><br />といった。<br /><br /><br />メンタルがめっぽう弱いことを自覚しているので「神経性の騙され胃痛でしょ、」と自分の虚心を諫め<br />飲んだら１分後　「も～～っだおいじょうぶい」と虚勢を張った。<br /><br />片瀬江ノ島駅に着いてから、うす曇のお天気の太陽に「頑張れ頑張れ」と声をかけ、テンションが揚がってきてウキウキな勇輝の後をとぼとぼと「綺麗で、優しくて、笑顔が素敵なおねいさんがいいな～」<br /><br />ってぼそぼそ話したら<br />「女の人ってのはまず無いよ。」　　　　　<br /><br />「　じゃ優しいお兄さんがいいな～」<br /><br />・・・<br />　<br />お店に着いたらお兄さんは優しそうだし、一緒にスクールを受ける子達も若いかわいい女の子だし、だいぶ落ち着いて腹がすわってきた。<br /><br />ウエットスーツに着替え、台車でロングボートを引くお兄さんについて皆でぞろぞろ海まで歩く。<br />（勇輝はガリガリだからマッチ棒みたいだし　ハゲだからガンツみたいだった。）<br /><br />波はほとーんどない科鏡のような海に着きちょこっと砂の上で立つ練習をしてすぐ海へ。<br /><br />ウエットスーツはすごいのね。全然寒くないの。だからお腹が冷える心配なし！<br /><br /><br />お兄さんにボードを押してもらってガバガバ　パドリング　　波に乗ったら・・・<br /><br />簡単じゃん！一発目からぴしっとたてた。（ぴしっとし過ぎて体操の１０．０みたいな格好になっていたらしく、後ろで見ている人からわらわれていたらしい。。）<br /><br />10回くらい乗ってホボ全部たったね。　海にただ浮いてるのも面白いし風は気持ち良いし、心がすーっとなって大層楽しかった。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2616.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2616.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br />・終わったらとってもおなかが空いたので「サンアロハ」<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2619.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2619.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2618.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2618.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br />・いかすみカレー　美味しそうだから頼んだけど、出てきたら思い出した。<br />　あ～ね～マックロね。　で周りをみたら頼んでる女の人はいなかった。　つい忘れちまう。<br />　唇が黒い　のが何故いけない！大いに食べて美味しかった。　次の日ウンコはまっくろだった。<br /><br /><br />（元サーファー　PCの仕事の勇輝は、普段マウスより重いものを持たない超運動不足がたたって、　最後の方はパドル力が出ず、おまけに左足がつりそうだ。。　と史にこそっと打ち明けた。）<br /><br />あんなに脅迫されて　無駄な胃痛と精神的苦痛を感じたからこその開放感や幸福感なのだろうか？？なんとも気持ち良い遊びだこと。<br /><br />すっかり調子に乗り、また来たいとざぶんと波の間をしゅーって行くやつがやりたい　波の壁でくるっと回ったりジャンプしたりしたい。！！！<br /><br /><br />そんなことを熱に浮かされてしゃべったけど、勇輝はアホを見る眼で史をみ、取り合ってくれなかった。（どんなに大変なことか分かってないし、いつまで続くやら。。って思ってる感じで。）<br /><br />でも2人とも凄く楽しかったからまた来月にもう1度やろうねと約束。もうちょっと体力つけてリベンジ。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2623.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2623.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /><img alt="IMGP2622.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2622.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br />・わるいカオ<br /><br /><br /><br />「海でゲリはたいへんだよ。史のウエットスーツはうんこまみれ～　　」<br /><br />って史に散々言っていた勇輝は夏と勘違いして薄着で行ったから　帰り寒くて　<br />お腹がビチクソになった。<br /><br />「風邪しかないでよ～　絶対しいちゃうんだからね、史は。」<br /><br />と言っていた勇輝はその晩から左鼻水が止まらず、勇輝の実家に行く次の日には、　正真正銘の「かぜっひき」　のできあがり。　翌々日には熱まで出していた。<br /><br /><br />GWはこれ！といったビックなイベントはなかったでれども、皆と遊んだり、サーフィンしたり、勇輝の実家に行っておおいにノンダクレ　「おかあさん」といったら怒る変わったお友達に（勇輝のママ）<br />「飲み比べする？」　<br />と冗談で挑発したりしてたら、普段はあんまり飲まないひとみちゃんはおおいに飲み倒し、げろ吐き娘となり　途中で寝てしまったオトウさんは最後に起きてきて<br />メン玉を広げて「史ちゃん、こんなおかーさん見たのはじめてだよ。。」<br /><br />と驚き戸惑いつつも優しく介抱してあげていて微笑ましかった。<br /><br />史もずいぶんとよっぱらっていたのでひとみさんを支える事もできず二人でぶっ倒れて大変だった。<br /><br />次の日壁にこすったかすり傷とアザを発見。ひとみさんは「１７の時にスゴイ酔っ払ったっぷり」　　の二日酔いに苦しんでゾンビになっていた。<br />旦那様の実家に久しぶりに顔を出してこんなんで良いのだろうか。。と反省したけど、楽しかった。<br /><br />そんなわけで２００８年のGWは楽しく終わった。<br /><br /><br />で、オウチに帰って、この所ミンナと遊んだり夜出かけたり昼まで寝てたり、お留守番させたりしていた銀之助をなでなでして<br /><br />「つまんなかったね～ごめんね、明日っからは普通だからね。　あーでも史は明日からお仕事始まるから1日中遊んでるわけには　もういかないけどね。1歳になったから大丈夫だよね。」<br />っと話していたら<br /><br />が～～～～ん。<br /><br /><br /><br />ギンノの左耳後ろに　　　「ハゲ」　　　　　<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2652.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2652.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br />発見。<br /><br /><br />最近とうとう５．２ｋｇになってしまった家猫のギンノをダイエットさせるため、わざと嫌いな「ライト」の御飯をあげていて、それが嫌いで　トイレの砂をホリホリするしぐさを餌の前でやったりして　ただ笑って見てたんだけど、それと、かまってあげなかったイライラが重なったのか、、、図太くて犬みたいな猫と思っていたけど、内面は史と同じく繊細でガラスのような心の持ち主だったらしい、、。<br /><br />はぁ～<br /><br />いままで3匹の猫達とずっーっと一緒に生きてきたけど、はげられたのは　初めてです。<br /><br />反省して、翌日からはドライフードに缶詰を混ぜてあげ、仕事から帰ってきたら小１時間掛かりっきりで遊び、リードを付けてベランダでお散歩。その後バタバタと家事をする生活に。<br /><br />急に忙しくなった。<br /><br />仕事は楽しいし、元気だし、これから夏だし、調子が良いのはいいことだ。<br />仕事、長続きさせます。<br />勇輝のママひとみさんに<br />「1年続くゴトに10万円ちょうだい」<br />っていったら<br />「倍返しでお誕生日プレゼントくれるなら良いよ。」<br />って言われた。<br /><br />そんなん、なーんも得もないのでその話は無かったことにした。<br /><br />ギンノの毛が、早くはえそろいますように。。。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP2647.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/IMGP2647.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span>]]>
        
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    <title>彩ちゃん　漠　ベトナム　とちょっと勇輝。</title>
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    <published>2008-04-29T12:43:31Z</published>
    <updated>2008-05-11T15:36:36Z</updated>

    <summary>・ママとおばあが滞在していたリゾートホテル。市場や町とのギャップが激しかった。到...</summary>
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        <name>FUMI</name>
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        <![CDATA[<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1080193.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/P1080193.JPG" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_0590.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/DSC_0590.JPG" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></span><br /><br />・ママとおばあが滞在していたリゾートホテル。市場や町とのギャップが激しかった。<br /><br />到着翌日からはほとんど彩ちゃんの日常生活に同伴。　プラス　史の<br /><br />「兎に角色々な種類のベトナム料理を食べれるだけ食べたい！」<br /><br />要望を叶えるべく優しきマリア様彩ちゃんは、愛車ピンキー（電動機付自転車）のケツに史を乗っけて町中疾走してくれた。（日本の原付のへぼいやつみたいな感じ。登りはめっぽう弱くその時だけは一生懸命こぐ。）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0216.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/CIMG0216.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0235.jpg" src="http://fumi.you-king.com/CIMG0235.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0236.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/CIMG0236.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br />あの慎重で運動音痴の彩ちゃんが反対車線での逆走は常識、バイク並列運転（２，３、台。しゃべりながら）多数、車ほど嵩張る荷物を荷台に括り付けフラフラと徐行する自転車のおっちゃん、おばちゃんをかわし目的地まで直走る姿は頼もしくもあり　また　涙ぐましくもあった。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0218.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/CIMG0218.JPG" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span>
<br /><br />・MSG（味の素）の半端ない使用量に愕然とする。　一杯につき大匙1杯の味の素をいれていた。。。<br />ベトナムで始終むくんでいて太ったかと思ったら帰ってきてすぐしぼんだからもしかしたら　これに反応していたんではないか？と思った。　美味しいから安いし嬉々として毎日屋台で何かを食べていた。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0240.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/CIMG0240.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br />・チェ（トウモロコシを煮て、コンデンスミルクと＆フルーツミックス）両方ともとても甘い。クラッシュアイスを勝手に足したし飲む。　時間がかかるが暑い国ならではのアイディア。コーヒーも同じく甘濃いを薄めて飲む。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0232.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/CIMG0232.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br />・フエ名物「ブン・ボー」　ここのお店はパイナップルが甘みを出していて鳥やらなんやらの味と辛味で美味しかった。海老団子みたいなかけらが入ってる。　オーダーは指で１、とかするだけ。それしかないからとてもシンプル。ハーブと野菜のどんぶりはおかわり自由。イチジクの若いのとかどくだみとかはいっていた。　史は香草、薬草全般だいすきだからたっくさん食べた。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0260.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/CIMG0260.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br />・すぽーーん　日本で料理したほうが全然美味いと思ったけどママ、ババ、史で食べつくした。<br />長時間にてないから良さ、美味さを出してない茹で（蒸し？）すっぽん<br /><br />もうヒトツ切望したことは、　　「市場に行きたい！！」<br />ということ。市場は朝早くが必須（午後になると品が悪く少なくなってしまうの）　いままで彩ちゃんの所に訪れたお客さんの誰一人として行けた事がないという。<br /><br />しか～し！！史は頑張った。3日レンチャンで朝市に通いました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1080277.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/P1080277.JPG" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br />・調味料及び香辛料、洗剤・・<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1080283.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/P1080283.JPG" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1080287.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/P1080287.JPG" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br />・瑞々しい色々のハーブ。べトナムの人は沢山香草類を食べる。<br /><br />初日・・・呆然とキョロキョロ歩き回る。あれはナンだこれはどう調理するんだ？？？？疑問イッパイで不完全燃焼。ホテルや空港ではなんとか英語は通じるが市場ではまーったく駄目。。住んで1年にもなるのに彩ちゃんに聞いたところでなーんにも分からん。役に立たん。おまけに彩ちゃんの片言ベトナム語は面白いほど通じず（発音がとても難しい。）おばちゃんの眼をギッと見て日本語で喋ったほうがよっぽど楽。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1080333.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/P1080333.JPG" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br />・豚の足の毛を剃りソリするおばちゃん達。<br /><br />2日目・・・前日カメラを忘れたのでどうしても撮っておきたかったのと、なんとか史の疑問質問を解明するために彩ちゃんは電話して　ボランティアでやっている学校の先生をしてくれている英語の話せるベトナム人の女の子＆英語は分からないけど、お料理上手なそのこの親友　にお願いして同行してもらった。その日は何処らへんに何があるのか大体分かったし、知らない聞きたい事を覚えていたので冷静かつ迅速に歩き彼女達に質問するが　　的を得ず、、、。<br />史の質問がマニアックだったのと、英語の彼女はあまり料理用語に詳しくなかったのだ。。写真が撮れたのを　これ幸い　としよう。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1080300.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/P1080300.JPG" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br />・冷やされてなんて　まー無い、むき出しの内臓たち。　でも種別にわけてる。ココで買うものが<br />いっちばん　「新鮮」なのであります。。。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1080322.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/P1080322.JPG" class="mt-image-none" style="" height="533" width="400" /></span><br />・なんの魚か？<br /><br /><br /><br />3日目・・・漠と彩ちゃんの友達のイタリア人とばったりレストランで会い、話の流れから「和食パーティーをして！｝ということになってしまい、彩ちゃんが次々にお友達を呼んで、結局10人くらいの夕飯（それも和食）を作ることになってしまったのです。　<br />不慣れな場所で不慣れな食材を使って和食の何ができるかグルグル考え緊張しながら、ドンバでウロウロ買い物をした。<br />連日足を運んでいて、良かった。　食材の謎は追求しきれなかったけど、馴染み易いものが<br />どこで、イクラくらいで売られておるか　結構頭にはいっていたから。<br /><br />その日の夕食にはむりくり和食として<br /><br />・豚の角煮<br />・漠のスモークマグロのハーブたっぷりのトマトサラダ　（擂りゴママヨドレッシング）<br />・わかさぎみたいな小魚の醤油とお酒と生姜で軽く下味つけたのをフライ　（ライムと七味塩で）<br />・その日獲れた　タイ科のお魚のお刺身（フィードワーク先の漁師さんから買ってきてくれて捌いてひいたのは漠ちゃん）<br />・蟹の味噌汁（ジャガイモとタマネギと）<br />・はまぐり御飯<br /><br />を作った。　外国の人が食べれるよう　中途半端な料理になってしまったが皆美味しく食べてくれた。<br />その日はオランダ、フィリピン、ドイツ、イタリア、人だったっけ？友達が色々外国だから誰が何処の国だったかいまいち覚えていない。。<br />ただ、ドイツ人だったと思うビールっパラのおっちゃんの話が面白くなくてイマイチ盛り上がらない宴となった。<br /><br />漠がお魚をやってくれたし、ママは揚場主任をしてくれた。<br />彩ちゃんは買出し隊長の葉っぱ処理担当。史が、ってよか　皆で作ったという感じでした。<br /><br />彩ちゃんの漠ちゃんはなんでもできる。お掃除なんてプロだし料理も本格派。<br />オウチで料理をしていて色んな良い道具が揃っていて　あやし～な彩ちゃんがこんなもの持ってるはずが無い！って思い聞いたら<br /><br />やっぱり　漠のお嫁入り？道具持参だった。<br />有次のゆきひらや使い込んだワック、オタマ、包丁など、、、<br /><br />そんな男の人今まであったことない。お料理方法でも、魚でも野菜でも、、なんでも教えてくれる。（張り合ったって勝てっこなさそうだから、負けん気でみえっぱりな史は伴侶には絶対なれないけどね。）料理のこだわりと思いが通じて話していて楽しかった。<br /><br />彩ちゃんが結婚したい相手として我が家に連れてきてからあれよあれよという間に結婚して旦那様になってしまってベトナムにいってしまっていたが、彼の凄さは時間を経るごとに明らかになってゆく。<br /><br />だいたい今日日自分でベーコンを作る人間がいるとは。。<br />お料理好きな史は昔アメリカで料理の学校に通っていた時にシェフと燻製ものの研究のために色々薫じてきた経験はあるけど　普通じゃあない。　料理に従事している職でもないのになんだって、、<br /><br />と思っていたら、彼のフィードワークで活用しているみたいだったからまだ納得。<br /><br />でもオウチで自家製の燻製魚やらベーコンやら食べれるのはしごく幸せなことと思った。<br /><br />主婦であるはずの彩ちゃん全くもって食には興味を持たず、漠がバルコニーでルッコラの苗分けをやっているのも、なにをやっているのか把握していない模様。。<br />「普通はそういうのは奥さんがさ～」<br /><br />って考えだって出てくるがはっきり言って無意味なのだ。ナンセンスだ。普通ってなあんだ？。<br /><br />日本では当たり前のことは外国にいったら全然通用しないし。<br /><br />だからふつうはさ。っていう枠組みは本当は必要ないものなのかもしれない。　得意の人が得意のものをやればいいいーのだ。<br /><br />閉館休題。<br /><br />だがしかし。問題もある。<br /><br />パーティーの次の日の朝　漠が彩ちゃんに<br />「魚くさいから食器を全部洗いおなおしておいてね」<br /><br />て言い放ってブーンと出勤してしまい、彩ちゃんが悲しい困った面倒な顔をして<br />「漠チンにそういわれちゃったの～。」<br /><br />って。おどろいた。史はそんなこと言われたことないしね。でもしかたない。そうか。。昨日の晩食器を洗ったのは史だ。<br /><br />でも素直に全部洗い直すのはしゃくだ。　<br /><br />見て見たら、酔いながら洗ったからグラスに角煮の脂が残ってたりして。それだけを取り出して洗いなおした。<br /><br />くさいのは食器からじゃない！昨日の買ってきたお魚の鱗がそこらじゅうに飛び散ったから臭いのだ！と思い<br /><br />台所のシンクまわりとオウチのリビングくらいあるひろい床を（タイル）はいて、洗剤ぶちまけてデッキブラシでごしごしして、水でバシャバシャ流し　モップでふきとり、朝っぱらから大掃除大会になった。<br />こんな大掃除になるんだったら、食器を全部洗いなおしたほうがよっぽどか楽珍だった。<br /><br />天邪鬼の史め。余計な体力を使ってしまった。汗もぶーブーかいた。<br /><br /><br />でも、食器は洗わず！！　　(笑）これはネタばれだ。漠が読んだら怒るかな？<br /><br /><br />食器はきれいに並びかえ、「洗い直した風」V(・＝・）V<br /><br />でもってアルコールスプレーかけまくった。（消臭滅菌作用）<br /><br />騙されるか？獏？　って。　ソノアトの話は聞いていない。　どうだったんだろう。？。<br /><br />そうとうな綺麗好きで彩ちゃんも大変なこともあるんだなと思った。<br />史は彩ちゃんよか掃除はしてそうけど、何でも「言われる」のが苦手だから腹たってむかむかして喧嘩でもしちゃう気がする。<br />｛どんなわけでも史は漠が大好きだ。　天然で抜けてる、愛溢る彩ちゃんの旦那さん。新しく「お兄ちゃん」という存在は嬉しくくすぐったい。（それに加え勇輝と結婚して弟もできちゃった。）こんな嬉しい事はなかなかない。結婚は楽しき。｝<br /><br /><br />実際魚のこと、野菜のこと、料理のこと、市場のこと、国際的なベトナムのこと歴史のこと・・・<br />なんでも専門分野で質問すると詳しく誠実に説明してくれたことはとても嬉しかった。<br />漠のお仕事。国連で働いてる。<br />貧困であえいでいる地域に住む人々が、収穫採集した食材をいかに効率よく市場に流せるか。<br />衛生面の教育、新しい保存食、商品の開発の援助育成、、他もっと色々してるんだろな。<br /><br />ベトナム人よかベトナムをそのままをみて、向上するための方法を常に模索してきている様にみえた彩ちゃんは素敵な人と家族になった。<br /><br />物価は激安だし、そりゃお掃除をお願いしようとしたら何百円でできる。エステに気軽に行ける、とか金銭的には天国のような環境だけど、１週間ベトナムの彼等のオウチにお世話になって多大なストレスがそこにあることを垣間見た。欲しいものが手に入らない不自由、社会主義の国のヘンな規制と規則　残留農薬、不衛生な食環境　貧困　格差、。<br /><br />良い一面をふわっとみただけでは知りようも得ない理不尽な、日本ではまず出会う事の無いカオスがそこにあった。。<br /><br />誰でもできる生活じゃない。<br /><br />彩ちゃんは小学校、中学に行けない子達が住む居住地に特別学級をもうけ、そこで語学の勉強を教える手伝いをボランティアでしている。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1050139.JPG" src="http://fumi.you-king.com/P1050139.JPG" class="mt-image-none" style="" height="533" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1050143.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/P1050143.JPG" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1050181.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/P1050181.JPG" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br />市場でゴミ拾って学費の足しにして、ある中の親にその生活費を渡さなきゃならない子供達が沢山いる。<br />親が子供の面倒を見ず、小さい男の子がお腹をこわして泣いている妹の手を引いている悲しい子の姿を見て　その夜は漠にオンオン泣いて話したといっていた。史もその後電話で聞き、耐え切れず泣いてしまった。<br /><br />理不尽な悲しみを食べてきている子供達が教室に来て、意味も無くぐずり反抗したら彩ちゃんは優しく叱る。可哀想だとは思っても、「教室や学校の規則を守れるようになる」<br />という教育は子供達にとってとても必要なのだという。<br /><br />頑張れ！というのはつらい。だってそうゆう環境に置かれているのは彼等自身のせいではないから。周りが助けて解決できる問題など僅かだ。<br /><br />だからだけど彩ちゃんは自分がそこで出来る事を一生懸命やっている。<br />無報酬でもなんでも。似合わない電気自転車で排気ガスのなかを走り回り（日焼け防止の黄色いジャッケはいただけない。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0256.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/CIMG0256.JPG" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br />排気ガスのせいか風邪をこじらせたのか、ずーっと咳をしていて心配になった。ちゃんとした病院のお医者さんにかかることも難しいのだろうか。。）<br />子供達の写真をとり、その子達の学費を捻出するために、何を作らせたら良いのか模索するその日々。必死にその子達の為に動いていた。　やりきれなさを日々かかえつつ、でも毎日学校に通い、雑用も、先生も、子供の涙もぬぐう強さをもつ彩ちゃんを史は誇りに思った。史だったら辛くて悲しすぎるって理由で見ていたくないとかで関われなくなるかもしれない。<br /><br />だから、家事は不得意でも、空回りしいで無駄が多くみえても、御飯を作るのに時間がかかってもお魚の鱗がとれなくとも、関係ないや思う。ここまでに至るまでの最初の1年は想像できないほど大変だったんだろうなーとしみじみした。逞しくなったね彩ちゃん。（その夫である漠はすぐ凹みがちな彼女のフォローがタイヘンダったろうなって思った。）<br /><br /><br />ずっと停滞した日々を過ごしていた史の心をリフレッシュしてくれたベトナム旅行はとても意味のあるものだったとと思う。<br /><br />「旅行楽しんで行って来ておいで。」と心良く送り出してくれた勇輝にありがとう。<br /><br /><br /><br />（でも　実際は史が出発する前日、会社の飲み会があり、終電をのがし酔っ払い沢山の忘れ物をして会社の人と喧嘩？をして、どこかに指を強打して血だらけになって・・・<br />って夜中の3時にロレロレで電話してきて、会社に寝に行くといっていた。<br /><br />詳しくは見てないから分からないけど、ひどい話で腹がたって寝れなくなりお風呂にはいった。史はむしゃくしゃするとお風呂に逃避する。。<br />オウチを1週間以上空ける史が朝5：30に出るのに　勿論帰ってくることもなく、史はまだ薄暗い明け方、置手紙を書き、銀之助にしばしのお別れをして寂しくトボトボとオウチを出た。。あんまりだ。<br /><br /><br />ねぼけてても　いってらしゃい。いってきます。よろしくね。　などちょっとした会話をしてハグでもして旅行にでかけたかった。<br /><br />空港に着く頃、彼は会社で眼を覚まし、記憶を辿って謝っていたから　もう史がプリプリしててもしょうがないし　諦めて笑った。<br /><br />ここ！って大切なトコで「がっかり上手」な勇輝にがっかりしたけど、おかげでなんの気兼ねもなく<br />楽しめちゃったとも思った。最後の方は帰りたい気持ちを自然に思えたしオウチに帰ってきた時も勇輝は寝てたけど、ギンノは起きてきて尻尾をぶぅってふくらましたけど、嬉しくってすぐ隣に寝た。ギンノがお布団の中に入ってきて幸せを感じた。）<br /><br /><br /><br />ありがと彩ちゃんと漠＋ベトナムで友達になった心通じる人々＋パパママバアチャン＋チイチャイ仔猫＋ベトナムの力<br /><br />勇輝とギンノお留守番、ご苦労様でした。<br /><br /><br />帰って来たら、　桜が満開だった。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0272.JPG" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/CIMG0272.JPG" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>史とおばあとベトナム。</title>
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    <id>tag:you-king.heteml.jp,2008:/fumil//2.157</id>

    <published>2008-04-05T04:52:28Z</published>
    <updated>2008-04-27T14:26:39Z</updated>

    <summary> 　　ベトナムの国花。　あらゆるところに咲いていた。 　　ダナンから車で３０分　...</summary>
    <author>
        <name>YOU-KING</name>
        
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        <![CDATA[<p><img alt="ve10.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/ve10.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p><img alt="ve1.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/ve1.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p></p>

<p>　　ベトナムの国花。　あらゆるところに咲いていた。<br />
　　ダナンから車で３０分　その日「市」に昇格した　ホイ・アン</p>

<p>先月末8日間、彩ちゃんと漠ちゃんが住むベトナムのフエに遊びに行ってきた。<br />
初めて行きます　ベトナム。<br />
ベトナム料理を探求の旅だ。　はなから観光廻りには興味がナッシング。胃袋と大腸よ、がんばれ。</p>

<p>日本から、フエへ行きたいおばあちゃん。だけどひとりじゃ不安　サポートに換わり航空運賃を出してもらう史　連れて行ってもらう同士。</p>

<p>旅といえばトラブルがつきもの。　ましてや「史があるけば棒にあたる」</p>

<p>という諺があるように生粋のトラブルメーカーなので、仕組んだのは周りなのに終始不安げ。。</p>

<p>彩ちゃんは小学1年生が一人で大旅行できるように、、くらい細かく丁寧でわかりやすい「道しるべ」をメールでながあーい説明文章を送ってくるし、勇輝は下痢止めストッパを絶対買っていきなさい　と　前日まで薬局に行かなかった史をせかすし、ママやパパは「携帯をもたせたほうが良いのでは・・」</p>

<p>などとバカなことを言う。</p>

<p>完全になめられている。ここでガツンと挽回しなければ。　にしたってミンナは史を誰だと思っているのだ？海外ヒトリ旅経験有り、アメリカで暮らすこと３年くらい、飛行機は酔うけどおてのもの。英語だって<br />
うすっぺラペラだ。　</p>

<p>「せっかち８０バアサン」と「気難しい史」（おばあちゃんはそう思っている。ママは史のことを癇性だといふ。）の珍旅行は成田8時集合で幕を開け、サイゴンからフエへの国内線のトランジットで多少のアクシデントはあったものの無事半日かけてフエへたどり着いた。<br />
お迎えに漠とパパがきていてその姿が眼に入ったときは安堵でかるく潤んだ。</p>

<p><img alt="ve8.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/ve8.jpg" width="400" height="266" /><br />
　　お迎えのパパが撮った疲労度MAXの史。としゃんとしたばあ様。</p>

<p>ママとパパは1週間前からべトナムに来ていて、史たちとパパは1日だけ一緒のすれ違いでパパは帰国。<br />
（先日まで史が実家に通い愛猫べべちゃんと数時間過ごしていたがお留守番は限界。可哀想なちいちゃいかわいいべべちゃんはその飼い主に振り回される。　以前ミクシィでデブ猫と書いたが撤回し謝罪しよう。　うちのバカチン銀之助が１歳にして遥かにデブ猫、デカ猫になってしまったからである。ちなみに。銀之助いっちゃい。は初めて史が居ない１週間を勇輝と過ごす。勇輝は不安を隠せない。なにせ彼の布団にびた一文寝ようとしない頑なな姿勢を１年間たもってきたから。。仲良しにしてね、。と双方に諭す。。）</p>

<p>ママパパでホテルに滞在していたのを、パパが抜けてメンバースイッチ。という事になり史がオババとゴージャスホテルに泊るのは到着した日のみであとはママがホテルへ。史は漠と彩ちゃんの御宅にお世話になったのです。　<br />
これは良かった。史はなるたけずっと彩ちゃんと遊びたかったし、素敵なホテルにはそこまで興味ないし、オバアの早朝（AM３：００頃から）爆音TVに悩ませられないですむから。<br />
ママはもっとオババのプロだし（親だし、付き合いはそりゃ長い）、平気だといっていた。後で聞けば「早朝TV絶対禁止令」を早々に告知したらしい。</p>

<p>着いた日の夜は漠ちゃん彩ちゃんの友達４人（タイ、オランダ、アメリカ、ベトナム）を招待して総勢９名で「和食パーティー」が開催された。　おばあちゃんは長時間信用ならない末孫娘との長旅でお疲れらしく、参加しないでホテルで寝てタイと、おっしゃった。</p>

<p>かわいそうにと思ったのもつかの間、部屋に着くや否やガバッと荷物を開け広げ化粧をし直し、お洋服を着替え品の良い老女に変身、サクサクとレストランに向かっていった。。<br />
我々チームでナンバーワンの胴回り、体重、食欲の持ち主。心配はご無用ってところ。</p>

<p>「なーんでも自分で出来ますから～」　。。。</p>

<p>（上はユバアバの格言。　以降史達もベトナムの混沌にまみれて挫けそうになった時はいつも</p>

<p>「なーんでも自分でできますから～」<br />
を復唱し、自力で状況改善につとめた。へこみそうなときも元気がでるから不思議。　家訓としよう。）</p>

<p></p>

<p>そんなわけで　そのベトナム第一日目は、ママちゃんが大半のお料理を作りワイワイゴクゴクと汗かきながら更けたのです。</p>

<p>大いに呑み酔っ払い彩ちゃんの自転車蛇行運転でホテルまで送ってもらい、着いたらパジャマを忘れたのに気づき、パンツで寝てしまった。</p>

<p>朝方、ゴソゴソと音がするので起きたら<br />
「アンタはいつもそうゆう格好で寝てるのか？　史はなんでも似合っていいねー」</p>

<p>とおっしゃる。、　今日だけ、たまたまなんだ。と急いでズボンをはいたが<br />
「そのまんまで良いよ～」<br />
って。金色のパンツをはいていたことを悔やむが、とてもリベラルな祖母で良かった。　ヘンなひとだ。</p>

<p>なんか拍子抜けして眼が覚めてしまった。。</p>

<p><img alt="ve9.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/ve9.jpg" width="400" height="266" /><br />
　　彩ちゃんのオウチからの景色。</p>

<p></p>

<p>ばあ様は実は妖怪である。ということは以前にも書いたが、、、</p>

<p>・行きのフライトで日本の新聞５紙ほど（スポニチまで入っていた。。）すみずみまできっちり読破。<br />
・ベトナム滞在中、２冊の英語ペーパーバックを読破。<br />
・社会科の先生になればいいのに　と思うほど徹底的な歴史やら国やら地理やらの知識。<br />
・８１歳にして携帯、PCのメールをじゃんじゃん活用（乱用）、アルバムを処理するため暇を見つけてはスキャン　してHDDに落とし終わった写真はなんの躊躇いもなくお役目御免とばっさり捨てる。<br />
・体調の良し悪しに関わらず、いつも食欲全快。（ハワイ滞在中牛を１頭食べたという伝説がある。）<br />
・普段は足が痛いので比較的ゆっくり歩くが、飛行場のカートを押したら人間チーターか？と窺うほどの　速さで突き進む。　例え荷物の総重量６０ｋｇだとしても。。。（体重がかけられて楽らしい。しかし速い）<br />
・定時制の高校生である。（周りはほとんど本物らしいからその異様さといったら想像するのも憚られる）<br />
・英語の勉強すること半世紀、ダビンチ・コードもスラスラと英語で読まれるが、しゃべるとなるとエックスキューズミーも噛む。（本人曰くしゃべれないのではなくシャベラナイ。だけらしい。）だから要望欲望は人一倍でも海外では無理難題を解決する通訳が必要。人身御供は（スポンサーは絶対＆老人愛護？）骨のズイまでしゃぶられ帰国時にはミイラとなる。。</p>

<p>箇条書きにしてもあげてゆけば切がない。　<br />
スーパー祖母ちゃんの末孫娘はいつもエネルギーを吸い取られくちゃんくちゃんになる。</p>

<p>ベトナムの話をと思っていたのに、ユキ御祖母さまとのことでこんなに書いてしまった。<br />
とにかく凄まじいキャラなので、　日本からベトナムのフエまで２人で行けたことが奇蹟的であり、大層な大仕事をやってのけた！でかした史。とベトナム初日の夜達成感に満たされた。</p>

<p>勤勉で好奇心旺盛なばあさま、ある日の午後何を真剣に書いているのかと思って見てみたら、、、<br />
<img alt="ve5.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/ve5.jpg" width="266" height="400" /></p>

<p><img alt="ve3.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/ve3.jpg" width="266" height="400" /></p>

<p>ガイドブックに乗っている説明写真付の料理紹介欄のなかで自分が食べたい料理をベトナム語と日本語でしっかりメモ。</p>

<p>ガイドさん彩ちゃんは終始そのメモを握り締めレストランを廻り、最終日までに「魚鍋」以外は全て完食いたした。</p>

<p>もう、お腹イッパイだとは思うが、昼ごはん「ラストランチですよ～」とミンナでたらふく食べたのにも関わらず、彼女はフエの飛行場で<br />
「最後にもう一度フォーを食べたい。　しかし洋子（史ママ）におこっられるからちょいとアンタ頼んでくれないか？」<br />
といわれ　こっそり隠れ食いをする婆様に同伴オーダー。　その時史の腹は満腹であった。</p>

<p>でてきたのはカップラーメンのフォー、、、</p>

<p>しかして当然全部食べ</p>

<p>「美味しかったからチェックしてお土産に買うといいよ。」<br />
とアドバイスを賜られた。</p>

<p>あっぱれ。<br />
　大喰いは似なかったが、食への探究心はババサマゆずりかもしれん。</p>

<p><img alt="v12.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/v12.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>　　三代</p>

<p>撮って貰うやいなやその場でチェック<br />
「いやだね～おばあちゃんが大きく見えるよ、史の倍だ。反対側からとってもらえ～」</p>

<p>と。</p>

<p>いやいや実際の話おおきいんですけど。　と言っても聞かなかった・・・<br />
面倒である。それに史は写真が好きではない。</p>

<p>ホテルマンに再度お願いし</p>

<p>「ほらごらん！」</p>

<p>ハイハイ。どうでもいいや。</p>

<p><img alt="v13.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/v13.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>　　「気難しい史」ｂｙママ</p>

<p><br />
この後、本番のベトナム料理や彩ちゃんと漠の事についても書いたが、話は飛び火し長くなりすぎたので　急遽タイトルを変更し後日アップすることにした。</p>

<p>またすぐ。</p>

<p><img alt="ve7.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/ve7.jpg" width="400" height="300" /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>zooに行けどもイケズー。よこはま動物園</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fumi.you-king.com/archives/2008/02/zoo.html" />
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    <published>2008-02-11T12:25:13Z</published>
    <updated>2008-04-27T14:26:39Z</updated>

    <summary> ・映画「アース」　・・・ふう ・映画「アルゼンチンババア」・・・だぁ！ 　 （...</summary>
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        <name>YOU-KING</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fumi.you-king.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="z9.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/z9.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p>・映画「アース」　・・・ふう</p>

<p><img alt="z4.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/z4.jpg" width="400" height="274" /></p>

<p>・映画「アルゼンチンババア」・・・だぁ！<br />
　<br />
（先週ビデオでみたばっかりで、鈴木京香演じるババアに超そっくりで<br />
　　「あの映画の製作者はこのやまあらしを見て、インスピレーションが湧いたに違いない！！」<br />
　　と断言。<br />
　　リアクションは薄かった。。。<br />
　　心あるお方は今度、ビデオやさんで是非是非あるぜんちんばばあをチェックして頂きたい。）</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
っていっても誰もチェックしてくれないだろうから・・・</p>

<p></p>

<p><img alt="alz.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/alz.jpg" width="400" height="264" /></p>

<p><br />
ね。そっくりでしょ？</p>

<p></p>

<p>逗子に住んでいた頃から、「行きたいね、今度行こうね。」と言っていてなかなかご縁がなかった動物園にカメラマンゆーきとお散歩がてらいってきました。ズーラシア。</p>

<p>連休最終日の良いお天気とあって、園入り口でバスがすんともうおごかずー。</p>

<p>車内でイライラ、閉園時間が刻々とセマリあせあせと入園。</p>

<p><br />
撮影がとても大きな目的でしたが、、</p>

<p><img alt="z11.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/z11.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p>遠い。</p>

<p>「望遠レンズが欲しい。。。」</p>

<p><br />
「視線くださーい！」</p>

<p>無視。</p>

<p>基本はオシリの撮影。</p>

<p><img alt="z7.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/z7.jpg" width="400" height="266" /><br />
・しり</p>

<p><img alt="z12.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/z12.jpg" width="400" height="266" /><br />
・しり</p>

<p><img alt="z8.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/z8.jpg" width="400" height="266" /><br />
・しり</p>

<p><img alt="z17.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/z17.jpg" width="400" height="266" /><br />
・しり～！</p>

<p></p>

<p>まだ半分も回っていないところで</p>

<p>「カメラのバッテリーがきれました・・・」</p>

<p><br />
途中地点の売店までひた走る。<br />
見てない動物達を尻目に電池を買いにつっぱしる。</p>

<p>無事電池を買い、またもどるもどる。</p>

<p><img alt="z10.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/z10.jpg" width="400" height="285" /><br />
・唯一接写ができた、ウォークインバードケージでの貴重な一枚</p>

<p><br />
冬のせいか、お休み中の動物達がおおく柵に邪魔され上手い事写真もとれず、大満足！っていうほどにはならんかった「いけずー」な撮影会となったけれど　あたたかくなったいつの日か、カメラマン勇輝は望遠レンズを購入して、リベンジに再度訪れる事でしょう。</p>

<p>本日は下見ロケハン。楽しかった。</p>

<p>オウチに帰ってきて、かわいい銀之助を撮影。</p>

<p><img alt="z1.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/z1.jpg" width="400" height="310" /></p>

<p><br />
４．８ｋｇどぅーん。</p>

<p><img alt="z5.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/z5.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p><img alt="z2.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/z2.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p><img alt="z3.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/z3.jpg" width="266" height="400" /></p>

<p></p>

<p>飼い主の自己満足で買ってきたお土産と一緒に。</p>

<p>突然彩ちゃん夫婦の住むベトナムに今月末遊びに行ける事になったので、勇輝にカメラをお借りして向こうで綺麗な写真を沢山撮って期待。</p>

<p><br />
<img alt="z14.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/z14.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p>おやすみなさーい。</p>

<p>※動物園の写真の大半はかっこつけ勇輝のブログの採用から漏れたかわいそうな写真たち。<br />
　勇輝的には不本意かもしれなあいけど、勝手にさいよう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>たまプラーザでプラプラ。カズーと生ライブ。</title>
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    <published>2008-01-26T14:09:27Z</published>
    <updated>2008-04-27T14:26:39Z</updated>

    <summary> 楽しい土曜日ですた。 いつも平日遅くまで仕事をしている勇輝は土曜日はノンストッ...</summary>
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        <name>YOU-KING</name>
        
    </author>
    
        <category term="音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fumi.you-king.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="live1.jpg" src="http://fumi.you-king.com/archives/img/live1.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>楽しい土曜日ですた。</p>

<p>いつも平日遅くまで仕事をしている勇輝は土曜日はノンストップで日が暮れるまで寝続けるので、だいたい夕方からの行動となるのだけれど、今日はめずらしく目覚めが良く1時にはおきてきたので一日遊んだのです。</p>

<p>２人で色々遊んできたつもりだったけど、意外とやっていなかったらしい「ボーリング大会」。<br />
過去の栄光を誇張しいしいボーリング場へテクテクと歩く。</p>

<p>今までの最高スコアを言い合って「あら、そんなに？そういえばアタクシも以前は～」<br />
などとレーンに入り始めたものの、、</p>

<p>「感覚がおもいだせない。」</p>

<p>だとか</p>

<p>「左利き用のボールが置いていない・・」（ふたりともサウスポー）</p>

<p>だとか</p>

<p>「調子がわるい」</p>

<p>だとか。。</p>

<p>結果は散々で集中力もとぎれ、3ゲーム半ばには精根尽き果て、隣のプロはだしの爺さん共に圧倒され<br />
そそくさと退散。（隣の一番うまいマイボール＆手のカシャッってするサイボーグみたいの装備している白髪のじい様から、途中レクチャーを受ける。なんでもボールを投げるタイミングが早すぎるらしい。。）</p>

<p>勇輝は１００をウロチョロ・・「ぎり１００越え」をなんとか意地で維持。「上手い」は虚勢であることは判明したが、史より上手だったから安心。</p>

<p><br />
史は思ったよりはヘタクソだった。</p>

<p>全盛期は１５０くらいだった気がしたが（多分過去は良いように塗り替えられているんだろう。）<br />
最後のゲームでやっとこ９７。</p>

<p>やってやった感は味わえず、残ったのは左手のなんとも形容しがたいダルオモさが残っただけだった。</p>

<p><br />
なんか、投げたのがガーターとかで、ふりかえり席へかえって行くときの罰の悪さが好きになれない。<br />
そして、ストライクとかスペアとか取った後も、なんか恥ずかしいような気まずい気分になる。<br />
第一、投げた後のボールを見送っている自分もなんだか取りとめもなく落ち着かない。。。</p>

<p>そう。　今日わかった。</p>

<p><br />
史はそんなにボーリングってものがすきじゃないみたい。</p>

<p>別に嫌いってわけじゃないんだけど、素面でイイェーイとかハイタッチできない。<br />
テンションの揚がり方が微妙なので。</p>

<p><br />
まあそんなわけで、でもそれなりに楽しかった。</p>

<p><br />
その後勇輝がカイジをやって勝ったので外で夕飯をご馳走してくれました。</p>

<p><br />
行ったお店はたまプラーザの駅から5分くらいあるった「マルディ・グラ」というアメリカンスタイルのお店。</p>

<p>店の看板にFUROMIZU　WONDERS　ライブ</p>

<p>って書いてあったけど、「ふ～ん。誰？」<br />
と思っただけでした。その時はね。</p>

<p></p>

<p>・フィッシュ＆チップス<br />
・メキシカンサラダ<br />
・海老のプリマヨ焼き</p>

<p>をオーダー。</p>

<p>ドリンクは<br />
ビールでスタートのブラッディーマリーとアマレットソーダ。</p>

<p></p>

<p>1時間も経たないうちに演奏が始まったらトテモよくてびっくりしました。</p>

<p></p>

<p>ボーリングの件でもわかるように、史はなにがなんでも乗ったり、いい気分に浸るのが元来ヘタクソなもので、チョット間違うと演奏を聞いていて寒気が体中ザンザンはしっちゃって感動できない。<br />
とか　MCのおしゃべりに上手く笑えずつまんない。って思っちゃったりするいや～なタイプなのですが</p>

<p>今日は心地よく体も動き、心も開き、あ～感動しました。ニューオリンズ　ROOT音楽。<br />
日本語の歌詞であぶなく「あーさむいなんだかやりずらい・・」になりかけましたが、シャッターをこじ開けて。</p>

<p>お兄さんとおじさんの間っこみたいな３人がキーボード（電子ピアノ？）とギターとハーモニカで演奏して、歌っていたのだけれどとても上手くて</p>

<p>ハーモニカのおにいさんは腰にガンホルダーみたいのに１０本くらい色々なハーモニカを挿しカッコイイ、曲ごとに変えたり、カズーっていう初めて見る楽しそうなブーコラいう楽器の演奏も素敵で聞きほれました。</p>

<p>｛カズー(Kazoo)は膜鳴楽器の一種。バズーカとも言う。元はアフリカの楽器で、黒人奴隷によってアメリカにもたらされた。</p>

<p>真鍮（あるいはプラスチック）製の管の一部に羊皮紙(現在はビニールで代用している)を張り、口に咥えて声を発し、振動させて